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2014-04-30 22:31:19

4DX体験して来ましたぁ~

テーマ:ブログ

今日、シネマサンシャイン平和島にて、4DXで、「アメイジングスパイダーマン2」を観てきました。

午後は豪雨になるという天気予報も出ていたし、飛び石連休の狭間の平日だし・・ということで、今日ならあるいは満席にはならないかも・・と思って、ネットで残席があることを確認した上で、午後1時15分の回に行きましたが、最終的にはほぼ、満席状況でした。

でも、多少、残席があったので、2500円なりのシニア料金を支払って、入場。通常のシニア料金は1100円なので、実に1400円も高い!!!料金設定です。う~ん、これだと、大人数の家族連れ等には、気楽に観ることが出来るという料金ではないかも・・です。

4DXは、座席が、映画のアクション・シーン等に合わせて、前後左右に、自在に、激しく動く上に、いきなり、ガンと、背中に大きな衝撃があったり、顔面に風が吹きつけられたり、はたまた、頭の上から水滴が降ってきたり、席の周囲にスモークがたちこめたり・・と、確かに、臨場感たっぷりで、映画を観るというよりは、テーマパークでアトラクションを体験するという雰囲気です。ただ、テーマパークのアトラクションは、せいぜい、5~15分程度と、極めて短時間なのに対し、こちらは2時間前後の長時間興行なので、その分、衝撃度をやや押さえている感もあって、興奮度はイマイチかなぁ・・と。

それに、座席が激しく動くので、映画を観ながらの飲食は一切禁止だし、途中、席を立って、トイレに行くのも、かなり困難ぽくて、トイレが近い人には、結構、きついかも・・。

「アメイジングスパイダーマン2」は、4DXでの上映に、実にピッタリな作品だったけれど、では次は、何を上映するのかなぁ???「Xメン」とか、「トランスフォーマー」の新作とかでしょうか???







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2014-04-30 10:08:49

4DX

テーマ:ブログ

昨日は、週に2日ほど通っている、区立のスポーツジムへ。ランニングマシンに、自転車こぎを各30分、加えて、動く階段を上ったり、マシンで腹筋を鍛えたりと、1時間半ほどですが、汗を流す。締めに、マッサージ・チェアーも使えて、料金は330円。11枚つづりで3300円と、1回分お得な回数券もあり、それを利用している。

帰りに、近くのシネコンで、3D+映画に合わせて、座席が動き、顔面に風が吹きつけたり、水滴が天井からしたたり落ちたり、匂いやスモークが立ちこめたりするという、話題の4DXで、「アメイジングスパイダーマン2」を、もう1度、観ようかなぁ・・と思ったけれども、すでに、夜の回まで満席状態。何でも4DXは、東京では初・・ということで、普段は閑古鳥が鳴いているシネマサンシャイン平和島に、人が殺到しているらしい。

でも、この4DXアトラクション、実は沖縄には、北谷に何年も前からあって、私もタイトルは忘れてしまったが、ペンギンがダンスするとかいうCGアニメのダイジェスト版を、これで観ましたぁ~(昨年行ったら、つぶれてましたけど・・)。

すべての映画が4DXでの上映に適しているわけではないけれども、「アメイジングスパイダーマン」のような、もともと、アトラクション性の高いジェットコースター・ムービーなどは、この4DXでの上映には最適かも・・と思っているのですが、果たして、観ることが出来るのはいつ???

ちなみに、4DXでは、座席が激しく動くので、飲食は一切、禁止・・だそうです。






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2014-04-29 10:19:43

「アメイジングスパイダーマン2」

テーマ:映画

主人公&出演者も、監督も一新しての、リニューアル版「スパイダーマン」の第2弾。以前の、サム・ライミ版「スパイダーマン」3部作に、思い入れのある私としては、いきおい、辛口になりがちなので、その点、ご承知おきあれ。

主人公が苦悩するのは、スーパーヒーローものの、まぁ、いってみれば、「お約束ごと」なので、アメイジングなスパイダーマンもまた、苦悩することは苦悩するが、その苦悩度はよりライト???になり、その分、スケールとイベント感、アクションシーンが、よりハードになったのが、本編&新シリーズの特徴。

とにかく、高電圧ですべてを破壊し尽くす電撃怪人エレクトロに、高速グライダーに乗って、主人公の大切なものを奪おうとする空中怪人グリーン・ゴブリン、それに、犀型アーマーで完全武装した怪力鉄人ライノ・・と、いかにも強そうな強敵がわんさと現れ、悩めるスパイダーマンに襲いかかる。あれよあれよという間の、ジェットコースター・ムービーで、一番大切なもの(人???)を失った主人公の悲しみも、薄れがちなのは、監督の作戦勝ち???

でも、次の第3作は、もっともっと、スケールアップを図らなければならないので、きっと、監督を引き受ける人は大変だろうなぁ・・と。

でも、ついに、最後に、やっちゃいましたね、これも「お約束ごと」の、マーブル系ヒーローのクロスオーバーイベント化で、とうとう、Xメンまで登場させちゃって・・これじゃ、すべてがアベンジャーズだぁ~。ちょっと、どっちらけかも・・。

私の大嫌いな3Dで観ましたが、一応、4DXとかでも、もう1度、観ま~す。


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2014-04-29 09:18:15

「メキシコ麻薬戦争の真実」終了後の真実

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、「メキシコ麻薬戦争の真実」と題し、山本昭代さんの発題。参加者は17名と、マズマズ。会場には、久しぶりに、TさんやSさん、関西在住の松川孝祐さん、それに、吉川恵美子先生などのお顔も・・。Sさんは、近く、子供が生まれるのだとか・・大変だろうが、頑張って。

実は今回は、私も、本当に久方ぶりに、質問などもを用意していたが、参加者からの質問が多く、結局のところ、聞けないまま終了。

その後の、発題者を囲んでの懇親会は、翌日が休みのためか、いつものお店が満杯で、何年かぶりで、昔はよく使っていた「和民」へ。迷路のような、曲がりくねった回廊を通って、火事になったら、脱出出来るかどうか不安な、奥の個室に案内され、また、メニューもいつものお店とは全然違うので、ちょっと混乱。そのせいかどうかは、定かではないが、焼きそばにお好み焼き、スパゲッティ・カルボナーラ・・等々、炭水化物を注文しすぎてしまって、すぐに満腹に。これじゃ、コシャリみたいだねぇ・・と口走ったら、コシャリを現地で、実際に食べたことのある人がいて、さすが、ラテンアメリカどころか、世界を股にかける旅行者の多い「ラテンアメリカ探訪」の常連参加者です(笑)。

あっ、ちなみに、コシャリとは、ご飯の上に、レンズ豆やひよこ豆、マカロニにスパゲッティ等をのせた、とにかく、炭水化物てんこ盛りの、安価なエジプトの、いってみればファーストフードです。ええーッという人もいるけど、日本人だって、ラーメンライスとか、ご飯のおかずに焼きそばとかお好み焼きとか、よく食べるじゃな~い(あまり、いないか・・笑)。

それはさておき、私は大腸絶不調の身、ついつい食べ過ぎて、途中のJRの駅で、腹痛に襲われ、トイレに駆け込むハメになりましたぁ~(泣)。



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2014-04-27 09:59:38

小一時間ほどの骨折り損

テーマ:ブログ

公開に失敗して、書いた長文のブログ原稿が、消えてしまいました。もう1度、書き直す気力・体力がありませ~ん(泣)。

昨日から大型(飛び石???)連休が始まりましたが、私は今年は、体調も不良だし、どこに行く予定もないので、まぁ、本を読んだり、原稿を書いたり、映画を観たり・・と、フツーにダラダラ、過ごす予定。その、最初の原稿が、さきほど、小一時間かけて書いた、ブログの原稿だったのに・・ああ(号泣)。



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2014-04-26 09:50:12

「寺山修司の女の平和 不思議な国のエロス」

テーマ:演劇

流山児★事務所と楽塾による楽塾創立17周年記念公演「寺山修司の女の平和 不思議な国のエロス」を、「ラテンアメリカ探訪」のKさんと一緒に、公開最終舞台稽古で観た。Yさんもお見えになっていたが、席が離れていて、挨拶出来ず。

観に行ったのは、「ラテンアメリカ探訪」で、私と一緒に世話人をお引き受けいただいている河内千春さんが、楽塾のメンバーで、今回の公演にも、もちろん、出演されているため。

同作品は、寺山修司が1965年に、浅利慶太の依頼で執筆した、紀元前411年に古代ギリシア・アテナイで書かれたアリストパネスの喜劇を下敷きにした戯曲を元に、演出家の流山児祥が、新たに、ミュージカル時代劇として、仕立て直したもの。寺山の戯曲は、浅利の演出で、日生劇場で上演される予定だったが、別の作品のロングランで、結局のところ、未上演となったため、これが初上演という。

楽塾は、平均年齢61歳という中高年による演劇集団で、それに流山児★事務所の実力派や若手俳優も加わっての今回の公演は、歌と踊りと笑いに満ちあふれた楽しい舞台ながら、女性が男の戦争を止めるために、セックス・ストライキに立ち上がるという古くて新しいテーマに加えて、原発の再開から戦争の出来る国へと向かう、今日の日本の危険な動向までを見据えた、結構、シリアスな内容。

我が河内千春さんは、出番こそ少ないが、印象的な不思議ちゃん、もしくは木霊を演じられていた。

5月4日までの東京公演に加えて、5月6日には仙台公演も行われる。東京公演はほぼ満席状態ながら、当日券も、多少はあるらしいので、ご興味のおありの方は、是非是非、お問い合わせを・・。

流山児★事務所のメルアドは、mail@ryuzanji.com です。




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2014-04-26 01:46:44

24、25日のこと

テーマ:ブログ

24日は、加藤薫先生の通夜に出席するため、御殿場へ。

東海道線で国府津まで行き、そこから御殿場線に乗り換えるが、御殿場線は、1時間に、たった1、2本しか出ておらず、御殿場に着いたのは、家を出てから、実に2時間半後のことで、そこから斎場までは、さらにタクシーで15分の距離。2時間とちょっとで着くだろう・・という読みは完全に外れて、通夜開始ギリギリに斎場に到着。

焼香後、慌ただしく、斎場の係員にタクシーを呼んでもらって、御殿場駅へ。結局のところ、電車を乗り継いで、とんぼ返りで、家にたどり着いたのは、深夜の0時近く。このとんでもない距離を、加藤先生は病をおして、東京まで、「ラテンアメリカ探訪」での発題のため、わざわざ、出て来て下さったのだなぁ・・と思うと、申し訳なくて、涙が出た。

25日は、「ラテンアメリカ探訪」の世話人を引き受けて下さっている河内千春さんの出演される楽塾公演「寺山修司の女の平和 不思議な国のエロス」を観るため、スペース早稲田へ。でも、その日は早朝から、病院での定期検診があって、その他、あれやこれやで、メチャメチャ疲れたので、お芝居の感想は、改めて・・。

そういえば、病院を出てから、早稲田に行くまで、2時間ほど、時間があったので、神保町のとある喫茶店で、本を読んだり、ボーッとしていたり・・と、時間をつぶしていたら、突然、声をかけられて、顔を上げたら、スーツ姿の知人のZさんが、そこにいた。以前も、2、3度、偶然、品川の原美術館のカフェで、お会いしたことがあり、よく茶店で偶然、会う人だ、Zさんは・・。


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2014-04-24 01:12:47

加藤薫先生のご逝去

テーマ:ブログ

日本における中南米美術研究の第一人者であり、敬愛する神奈川大学教授の加藤薫先生が、逝去された。

先生は、「不治の病」とされる筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症され、ご闘病中であったが、昨年2月、そんな事情をまったく知らなかった私の願いを聞き届けて下さり、しかも、お住まいのある御殿場から遠路はるばる、秋葉原の千代田区和泉橋区民館まで来て下さって、骸骨の聖母サンタ・ムエルテの図像の不思議について、「ラテンアメリカ探訪」で話して下さった。それが加藤先生に、直接お会いした、最後となった。

今年の2月には、進行するALSと闘いつつ、おそらくは最後の著書となる『イコンとしてのチェ・ゲバラ』(新評論)を上梓され、また、偶然、ほぼ同時期の上梓となった拙著『エル・ミラドールへ、そのさらに彼方へ~メソアメリカ遺跡紀行~』(社会評論社)に関しても、書店に発注しました、すぐに読みます云々との、大変暖かいメールを、送っていただいた。

『イコンとしてのチェ・ゲバラ』のエピローグの最後で、先生は「この本を世に問うた筆者は、病と正しく闘うことをも使命とせねばと思っている。これが筆者の最新の『ゲバラ体験』ということになる。願わくは、2017年のゲバラ没後50周年イベントに立ち会えますように。」と、書かれていた。その2017年を待たずして、先生は逝かれた。本当に、残念で、ならない。

願わくば、もっと長生きされて、次の著作も、その次の著作も、読みたかったです。そして、先生の『ラテンアメリカ美術史』(現代企画室)は、これまでも、そして、これからもずっと、私の座右の書であり続けると思います。さようなら、加藤薫先生・・。もし、あるのならば、来世で、いつか、お会いしましょう。

・・というわけで、今日は、その加藤先生の通夜に参列するため、御殿場へ。

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2014-04-23 09:01:38

「ミヅマアートギャラリーのアーティスト」第2回目

テーマ:アート

京都造形芸大の東京・外苑キャンパスの周辺は、目と鼻の先に、東宮御所があることもあって、昨日はもの凄い警備。信濃町駅でも、プラットホームにまで警官がいて、行き交う通行人を、文字通り、にらみつけている。

そんな中での、短期集中講座「ミヅマアートギャラリーのアーティスト」の第2回目は、ミシンを使って、刺繍によるアート作品を発表し続けている青山悟さん。

私は、青山さんの作品は、以前、確か、2010年の森美術館での「六本木クロッシング」だったかで、観たことがある。とても、刺繍とは思えない精緻さと、その高い技術には舌を巻いたが、それほど心に響いた作品ではなかったこともまた、事実。正直にいえば、案外、テーマが「古典的(失礼ッ)」なのではないか・・とすら、思ったのである。

青山さんは講義の中で、プロジェクターを使って、自作の変遷を追いつつ、ミシンでアートをつくることの意味についても、言及された。最後は、縦軸に革新的 VS 保守的、横軸に個人的 VS 社会的の、クロスする2本の線を引き、その線上に、たとえば、クレーやカンディンスキー、セザンヌ、モディリアーニといった作家の、代表作を刺繍で再現して、配した「About Painting」という自身の最新作を示しつつ、たとえば、現代日本の、村上隆や草間弥生、会田誠にチム↑ポムといったアーティストの作品は、そのどこに位置するのかについても、言及されたが、これは、差し障りがあるとかで、口外禁止(笑)になりましたぁ~。

青山さんは、草間弥生さんの最近の作品について、「あれは単なるデザイン」と言い切られたが、青山さんといい、会田誠さんといい、これはあくまで、個人としての感想ですが、つくづく、草間さんが嫌いなんだなぁ・・と(笑)。確かに、最近の草間作品は、単なる反復が多いけれども(まぁ、それをいうなら、昔から多かった)、その中には、時々、身震いするほど、凄いというか、恐ろしい作品も、ありますけど・・。あっ、あくまで、個人としての感想・・ねッ。

ともあれ、青山さんというアーティストのあれこれがわかって、大変、面白い2時間でした。終了後には懇親会もあったけれど、私は不参加。次の会田誠さんの回に、また懇親会があったら、今度は参加しますけれど、あるかなぁ???






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2014-04-22 10:44:04

宴も終わり・・

テーマ:ブログ

昨日は、とある裁判の提訴日で、大忙し。でも、いろいろなお考えの方が、このブログをお読みになっていると思うので、そのことは、ここでは書きません。ご興味がおありの方は、多分、今日の朝刊等にも載っていますので、そちらをご覧下さい(少なくとも、ウチでとっている「朝日」には、載っていました)。

大忙し・・とはいうものの、私の担当は、提訴報告集会終了後の懇親会幹事ですから、気楽なもの。宴会場は、集会場から徒歩2、3分の大規模居酒屋だし、ひとり3000円で飲み放題のコースだから、会費の徴収も、至って楽。料理はお仕着せだし、たいして旨いもんも出て来ないけれど、ただ、お酒だけはあびるほど飲んでもOK(ただし、時間制限あり)・・という、いわゆる貧者の宴会で~す(悪いかッ)。

なにせ、大人数なもので、端から自己紹介していって、一巡したら、もう1時間近くがたっていて、あとは無秩序状態に突入・・というところで、私は「役目」を果たして、退散。

だって、ここのところ、ずっと、体調イマイチなんだもん・・ゴメン。

今日は、またまた、同じ信濃町に行きますが、昨日とは違って、京都造形芸大の外苑キャンパスにて、短期集中講座「ミヅマアートギャラリーのアーティスト」の第2回目を、受講するため。昨日は年金生活者のオールドボルシェビキ???、今日は芸大通信教育部の現役学生(3年在学中)として・・七つの顔のおじさんの、本当の顔はどれでしょう(七色仮面ね・・しらねぇか、今の人は七色仮面なんて)。



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