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2014-03-31 14:38:11

それでは、皆さん

テーマ:ブログ

何か、体調不良、体調不良・・と、最近、いい続けている気がするが、今週からはフル始動(の、あくまで予定)なので、決して、体調がよくなったわけではないけれども、そんなことも、いっていられない。

まず、今日は午後7時から、「ラテンアメリカ探訪」の日。ご興味&お時間がおありの方は、是非是非、千代田区和泉橋区民館へGO!!!詳しくは、コピペが面倒なんで、「ラテンアメリカ探訪」のホームページを、ご覧下さいませ。

ちなみに、明日は、えっと・・そのぅ、は、花見・・かなぁ(汗)。

な、何だ、全然、フル始動じゃないじゃん・・って、いえいえ、これでもフル始動なんですっ・・て。何せ、ジジイなんだから。「THE NEXT GENERATION パトレーバー」のシゲさんの気分かなぁ・・って、これ、わからん人には、全然、わからんでしょうが・・。

ちなみに、私は実写版パトレーバーは、劇場ではなく、約1カ月遅れのスターチャンネルで、観る予定です。す、スイマセン、押井守さん。でも、あのクオリティじゃあ・・ねッ・・って、お前、ほめてるのか、けなしてるのか(決まってるじゃん)。

さぁて、4時になったら、家を出ます。でも、何か、う~ん、胃液が喉に逆流してきて、気分、悪い。どーやら、昼の売れ残り弁当が、よくなかったみたい(2時近くに行って、まだ売れ残っていた、天ぷら&煮物弁当を買った)。

それでは、皆さ~ん、是非、是非、是非、千代田区和泉橋区民館で!!!






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2014-03-30 08:03:32

「白ゆき姫殺人事件」

テーマ:映画

国定公園しぐれ谷で、滅多刺しにされた上に、オイルをかけられて焼かれた、若い女性の死体が発見される。某放送局に勤務する、もっぱらグルメ情報担当の、冴えない映像ディレクター赤星のところに、大学時代の知り合いである「うざい女」から、その被害者は職場の同僚で、自分は「犯人」も知っているというタレコミが入る。思わぬ形で、スクープをつかんだ赤星は、一世一代のチャンスとばかり、そのタレコミ情報を元に、「犯人」と名指しされた、被害者と同じ職場の同僚で、地味で存在感のない女=城野美姫の身辺を探り始めるのだが・・と、まぁ、そういったストーリィ。

赤星は取材の傍ら、それをツイッターで、リアルタイムでつぶやき続けるのだが、その不確かで、主観的な、いかにも薄っぺらな情報が、ネット上に拡散し続けた結果、城野美姫の実名やその過去までが、瞬く間に、ネット上に赤裸々にアップされ、それがまさに「何が何だかわからない」状態で、都内のビジネスホテルに潜伏していた美姫を、追い詰めていく。

ネットの軽さと、主観的で不確かな情報が一人歩きし、「邪悪な殺人犯」なる城野美姫像をねつ造していく様を描く、社会派ミステリーなのだが、人間の心の奥底に潜む悪意があぶり出されてくるという、原作者=湊かなえの真骨頂を、見事に、しかも、ネット社会の「現実」さながらに、重くではなく、あくまで軽~く、コミカルに・・といっても、決して言い過ぎではないノリで描いていく、秀作だ。

いい加減な証言でドンドン変わっていく城野美姫像を、見事に演じ分けてみせた、井上真央の並々ならぬ実力と、犯罪的なまでに軽~い男赤星を、嬉々として演じている綾野剛の確信犯的な「薄っぺらさ」、そして、菜々緒や金子ノブアキ、蓮佛美沙子、貫地谷しほり、小野恵令奈、染谷将太、谷村美月等々のクセ者たちが、まさにドンピシャというくらい、適材適所に、配置されている。

監督は、「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋。特に、赤星と美姫が唯一、会うというか遭遇する、ラストのシーンがあざといというか、見事です、ハイ。




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2014-03-29 10:18:13

どーでもいい話

テーマ:ブログ

金曜日は午前中、内科の、午後からは消化器外科の、それぞれ、定期診断。特に内科は混むので、完全予約制で、午前10時の予約なのに、実際の診察は12時半過ぎ。実に2時間半以上のオーバーで、正直、これなら予約なんかする、意味ないじゃん・・という感じ(怒)。

内科の診察が終わったのが、午後1時過ぎで、次の消化器外科の診察予約は1時40分だから、大急ぎで、昼食を取り、病院にUターン。ちょうど、診察室から出て来た内科のY先生と鉢合わせするが、たった今(1時半過ぎ・・ねッ)、ようやく、午前中!!!の診察が終了したところらしい。まぁ、患者も大変だが、医者は医者で、大変なんだなぁ・・と。

午後の診察では、手術後の大腸の調子を聞かれて、イマイチと答えると、いきなり、薬の量が2倍!!!になった(笑)。そ、そんなんで、いいのか・・。

その後、神保町の「古瀬戸珈琲店」で、1杯735円もするグアテマラ産の「フロレンシア・ブルボンシット」を飲んで、しばし、休憩。何でも、ラ・フロレンシア農園産の最高級豆だとか・・確かに、うまいことはうまい。販売期間限定の商品なので、わざわざ、神保町まで行って、お飲みになりたいという奇特な方は、是非是非、お早めに・・。その後、本屋を数軒回ってから、帰宅。

今日は、娘が友だちとディズニーシーに行く日で、な、何と、午前5時半起き。たたき起こして、朝食を食べさせ、6時半に娘を送り出してから、また、ひと眠りしして、たった今、起きたところ。

さぁて、これから1日、何をしよう・・。


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2014-03-29 00:17:09

「朽ちた手押し車」試写会

テーマ:映画

1984年に製作されたが、大手映画会社の配給が決まらず、一部のホールでの上映のみで、お蔵入りになった「朽ちた手押し車」が、30年ぶりに発掘され、今年の5月3日から丸の内TOEIその他で劇場公開されることになった。東映本社で行われた、そのマスコミ試写会に出席。

同作品の主な出演者は、三國連太郎、田村高廣、初井言榮、長山藍子で、長山を除き、すべて故人。三國連太郎にとっては、主演級で唯一の、未公開作品である。監督は「米百俵」の島宏で、彼もまた、すでに故人である。

新潟県親不知海岸に住む元漁師の安田源吾(三國)は、今は仕事を長男の忠男(田村)に譲って、隠居暮らしだが、夜間の徘徊や失禁等、明らかに認知症の症状が出始めていた。そんな源吾を懸命に介護する妻のトミ(初井)。しかし、そのトミがある日、原因不明の病で、突然、倒れてしまう。医師は忠男に、トミが不治の病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)であること、余命はせいぜい半年であることを、告げる。忠男は、日増しに悪化するトミの症状を見かねて、トミを安楽死させることを決意するが・・といった、ストーリィ。

認知症とALSという不治の病、それが安田家を、生き地獄にたたき落とす。実に暗澹とした、救いのない物語で、なるほど、30年前に、大手の映画会社が配給を引き受けなかったのもよくわかるが、30年たった今も、テーマそのものは、いささかも古びず、むしろ、高齢化社会が益々進む、今日の日本では、より切実なテーマとなりつつあるといえるだろう。だからこその、30年ぶりの初公開なのだろうが、同時に、この重い現実に、目を背けずにいられる観客が果たして、何人いるだろうか・・とも思う。

当時はまだ、60代であった三國が、前歯を抜いて、80代の痴呆老人を、文字通り、鬼気迫る形相で演じている。すごい人だ、この人は・・。

安田家の家族それぞれが、愛するが故に苦悩し、そして、最後に出した結論は・・それは、是非是非、スクリーンで、観ていただきたい。


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2014-03-27 11:16:36

痴呆???老人の朝

テーマ:ブログ

どうして、こうも体調不良が続くのか・・イヤになる。

でも、そんなこともいっていられないので、今日は、東映第2試写室で午後3時半から行われる、故三國連太郎主演の、唯一の未公開作品という「朽ちた手押し車」の、マスコミ試写会へ出かける予定。何でも、痴呆症の老人を介護する家族の話だそうで、体調不良時に観るには、あまりにも重いテーマだなぁ・・と。

東映第2試写室は、有楽町の東映本社内にあるので、その行きと帰りに、わしたショップや八重洲ブックセンター等にも、寄ってくるつもり。

今日は午前8時に娘が出かけてから、何だか、動く気力がまったくなくて、リビングのソファーに、ずっと横になって、ぼんやりしていた。10時半過ぎに、ようやく、えぃ、やぁと、気力をふり絞って起きて、ご飯をレンジでチンして、卵焼きと納豆、小女子の佃煮の朝食。卵焼きは例の玉幸の、「高級卵焼き」。みそ汁は昨日の残りで、豆腐とキャベツ入り。何だか、煮詰まってしまって、イマイチの味。

それから、グアテマラの豆を挽いて、ゆっくりと、コーヒータイム。窓越しに見る天気も、イマイチのようだけれど、あと1時間ほどで、出かけま~す。



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2014-03-26 09:11:45

「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」

テーマ:アート

ルドルフ・シュタイナーはオーストリア出身のゲーテ研究者にして、哲学者で、それがいかなる思想なのか、私には、不勉強にしてよくわからないが、「人智学」の創始者などとも、いわれている。

日本でも、確か、イザラ書店(だったかなぁ???)という、シュタイナーの著作を専門に出版する出版社まであるくらいなのだから、きっと、それなりの影響力を持った思想家なのだろう(よく知らないけれども・・ねッ)。

でも、主に、内外の現代アートを紹介するワタリウム美術館で、何故に、「ルドルフ・シュタイナー展」???と思って、シュタイナーの遺産管理協会のお偉いさん、ヴァルター・クーグラーという人のレクチャーなどもある、オープニング・イベントに、是非是非、行ってみようと思っていたのだけれども、あれこれあって、結局、行くことが出来なかった。

で、昨日、同展に行ってみた。展示内容は、まず第1に、教育者でもあったシュタイナーが、その講義の際、黒板に、様々な色のチョークで記したというか、描いた、まるでドローイングのような説明文。これは彼の弟子たちが後世に残す目的で、黒板に黒い紙を貼って保存し、約1000点あまりが残されているのだそうだが、その内の24点が展示されている。どういう内容の講義の際に記されたものなのかの説明も付されているが、面倒なので、途中で、いちいち、読むのをやめた。

第2に、シュタイナーがデザインし、建設した「ゲーテアヌム」という建築に関する、ドキュメント写真や模型、そして、シュタイナーによるそのデザイン・スケッチ等々。ゲーテアヌムは、おそらくは、ゲーテの劇を演じるためのホールなのだろうが、第1ゲーテアヌムは、木造であったため、消失してしまった、いわば幻の建造物。それに対し、第2ゲーテアヌムは、コンクリート造で、今もスイスに現存しているとのことで、その写真や映像、また、建築家の坂口恭平による訪問記とジオラマなども、展示されている。

要は、同展は、シュタイナーという人の頭の中を、彼の描いた黒板絵や、建築デザインを通して観ていこうという、試みなのだろう。

ゲーテアヌムは、確かに面白い建物だとは思うが、わざわざ、スイスまで行って、観たいとまでは想わないし、このドローイングからのみ、シュタイナーという人の思想を読み取ることは、私のような凡才には、到底、不可能だとも思う。というわけで、シュタイナーの書いた本を、1、2冊読んでから、また、来なさ~いということなのかなぁ・・。

えっと、ゴメンなさ~い、私は、多分、読まないでしょうが・・。





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2014-03-24 21:22:52

弱気・・明日からは頑張ります

テーマ:ブログ

今日も1日、風邪で、体調が悪かった。大事をとって、外出は明日から・・と決めたので、とりあえず、自宅から徒歩数分というエリア内を、ウロウロしただけ。

まずは、駅前のスーパーに行って、食料品の買い出し。夕食と明日の朝食用に、シャケの切り身2枚に、ほうれん草1束、木綿豆腐1丁、8個入りのバターロール1袋、インスタントのベーコンとジャガイモのスープ1箱、2リットルのお茶のペットボトル等々を買って、帰りにはいつも、ちょっと息抜きに、駅前のドトールに寄るのだが、生憎、目下、改装中で、31日までは休み。

それから、帰りに、「大田区本」に掲載されていた、駅のすぐ近くにある玉幸に寄って、500円なりの「高級卵焼き」を買ってみた。ここはお店ではなく、卵焼きの製造工場だが、小売りもしている。家に戻ってから、一切れ、試食してみると、想像通り、ほんのりと甘くって、素朴な味わいの卵焼きだった。時々、買うことにしよう。

いったん、家に戻って、買ったものを冷蔵庫にぶち込んでから、そろそろ、お昼だなぁ・・と思って、やはり「大田区本」で紹介されていたラーメン店「ラーメン髭」に行ってみるが、のぞいてみると、典型的な、二郎系のお店。今の体調では、二郎系のラーメンは無理かなぁ・・と、いつになく、弱気になって、Uターン。結局のところ、昼飯はロールパン2個を、スープに浸しつつ、食べて、カフェオレを飲んで、お仕舞いに・・。

あとは本を読みつつ、終日、ダラダラと、過ごす。ごめん、明日からは、また、頑張りますので・・。



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2014-03-23 23:55:17

その日

テーマ:ブログ

土曜日は、娘と信濃町の一行院へ行き、墓参りのあと、そのまま東宮御所の前を通って、青山一丁目~外苑前~表参道~原宿と、時間をかけて、散策。途中、疲れたので、エイベックスビル1階のドトールにて、ミラノサンドとコーヒーの夕食をとりつつ、しばらく、休憩。

本当は、外苑前のワタリウム美術館で開催された「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」のオープニングイベント&レセプションに参加予定のだったのだが、朝になって、急遽、娘も一緒に墓参りに行くことになったので、娘を残して、私だけオープニングイベントに参加するのもかわいそうかなぁ・・と思って、それは断念。

日曜は、回復しつつあった風邪が、前日の長時間の散策が悪かったのか、再び、ぶりかえしてきてしまったので、家でおとなしく、読書等をして、過ごす。喉が痛い、鼻をかむと血の混じった、黄色い鼻水が出る、加えて、身体の節々が痛い。また、少し、熱があるようだ。まぁ、風邪が悪化した時の、私の典型的な症状なので、特段、心配していないのだが、でも、もちろん、つらいことはつらい。

「ラテンアメリカ探訪」の100回記念イベントで、大変お世話になった織家さんが、この1月に亡くなられたという訃報と偲ぶ会のお知らせが、メキシコ-日本アミーゴ会から、メールで届いた。ご高齢ではあったが、お元気だったのに・・と、やはり、ショック。早速、「ラテンアメリカ探訪」と「中南米マガジン」のメーリングリストに流すと共に、偲ぶ会への出席のメールを返信。

多くの友人や知人が、何故か、足早に、向こう側の世界に、旅立って行く。あるいは、それが、私がジイサンになったということなのかもしれないが、それを見送り続けるのは、やはり、つらい。そして、いつかは、自分自身も・・ねッ。

一行院のコインロッカーのようなお墓に、私も入る日は、いずれ、確実に、やって来る。それは、決して避けることが出来ない、人の運命。

だからこそ、その日まで、懸命に、生きよう、そう思う。


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2014-03-22 11:25:43

「アナと雪の女王」

テーマ:映画

アンデルセンの「雪の女王」を下敷きにしたミュージカル仕立てのCGアニメ。とはいっても、どんな作品も、ラストを強引にハッピーエンドにしてしまうのが、いわゆるディズニー流。もちろん、「アナと雪の女王」もまた、その例外ではありません。

昔々、とある王国の、国王夫妻には、エルサとアナという、大層、美しい娘がおりましたとさ。でも、姉のエルサには、触れたものをすべて凍結させてしまうという、恐ろしい超能力があり、その能力で妹のアナを傷つけてしまったことがきっかけで、彼女は大好きだったアナとも別れ、王宮の奧の開かずの間で、ひとり暮らすことになったのです。ところが、国王夫妻が旅行中に不慮の事故で帰らぬ人となり、長女であるエルサが女王として、国を統治することになりました。

ところが、その新女王の戴冠式の日、久しぶりにアナや国民の前に姿を現したエルサは、その超能力を人々に知られてしまい、恐れおののく国民によって、王宮から追放され、雪山に氷の宮殿を築き、そこでひとり、心を閉ざして、暮らすことになったのです。エルサの超能力は益々強まり、王国は次第に、雪と氷によって閉ざされていくことに・・アナは果たして、姉の凍った心をとかして、王国を救うことが出来るのでしょうか・・と、まぁ、そういった物語です。

もちろん、ディズニー映画だから、その結論は丸わかり。愛の力は偉大です、めでたし、めでたし・・って、ハイ、もう、皆さん、きっと、丸わかり!!!のように、私は実は、そういったディズニー・ワールドが、正直、大の苦手。評価の低さは、もっぱら、そうした偏見によるものですので、どうか、お気になさらぬよう・・。

私が観たのは、苦手な3Dではなく、2Dの、しかも日本語吹き替え版(家の近くのシネコンでは、日本語吹き替え版のみの上映)ですが、エルサには松たか子、アナには神田沙也加という配役でした。芸達者の松はもとより、正直、心配だった神田沙也加が、意外にも、大健闘。加えて、劇場も超満員で、めでたし、めでたし・・なのでした(けっ!!!)。←この「けっ!!!」は佐々木マキのオオカミ風に・・








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2014-03-21 09:02:26

家捜し&オレオレ詐欺パート2

テーマ:ブログ

昨日は、戸塚の家で、とある重要書類=家の火災・地震保険証の家捜し。

生前、母が日中、主にいたのは、1階のリビングか台所で、夜は2階の寝室だから、まずはリビングのテーブルの上から探し始め、次に台所・・と探したが、どーでもいい書類や領収書は山ほど出て来たが、件の保険証はない。

2階の寝室には、以前、何かあった時、すぐに持ち出せるように・・と、枕元のリュックサックの中に、重要書類入れが入っていて、その中に保険証は入っていなかったので、多分、1階だろうなぁ・・と思って、2階に上がる前に、もう一度、仏間と、リビングとを調べたら、な、何と、リビングに放置されたままの、私の娘が昔使っていたピアノの上に、保険会社から送られてきた封筒に入ったまま、ポンという感じで、置いてあった。おそらく、2階に持って行こうとして、何気なく、そこに置き、多分、そのまま、置いたこと自体を、忘れてしまったのだろう。

もちろん、封筒がそのまま置いてあったなら、すぐにわかったのだが、その上に、小さなバックなどが、無造作に置かれていて、それで気づかなかったのだ。

そういえば、母はよっこらしょ・・と立ち上がった時、よく、そのピアノの上に手をついていたよなぁ・・と、思い出す。ともあれ、保険証が見つかって、めでたし、めでたしである。

ところで、昨日の午前中、家を出ようとしていたら、××郵便局を名乗る男から、電話がかかってきた。すいませ~ん、利息の記載が間違っているので、ゆうちょの通帳を見て下さい・・というのである。ああ、これもまた、オレオレ詐欺の一種なんだろうなぁ???と思って、何で、私の通帳の記載が間違っていると、あなた、わかったの???と聞くが、それには答えず、詳しく、説明しますから、まずは通帳を、電話口まで持って来ていただけますかと、そのオレオレ詐欺師。いいけど、あなたは本当に、郵便局の職員???と聞くと、そうですというので、じゃあ、これからいったん電話を切って、その××郵便局に電話しますから、そうしたら電話に出て下さい・・というと、何で、そんなことをするんだというので、だって、オレオレ詐欺かもしれないでしょうというと、そうですねといって、電話は切れた。

これで、2度目なので、だましやすそうな老人として、目をつけられているんですかね、オレ。最近、ブログ等でジジイ、ジジイと、強調していたし・・。






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