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2014-02-27 15:37:09

「リプレーザ」第2期第7号、出ましたッ!!!

テーマ:ブログ

「リプレーザ」第2期第7号(通巻第15号)発売中です。今回の特集は、「自分の沖縄を紡げ 70億人の沖縄」で、おおよそ、以下のような内容です。

口絵「琉球ハ消ヘズ」大島俊一、加藤隆子、塩田亮吾

「沖縄-差別と棄民の構造」土井淑平

「沖縄に出会う旅の仕方」加藤隆子

「ヒヤミカチウキリ~宝島からの風~」土方美雄

「キリスト教からみた沖縄、沖縄からみたキリスト教」一色哲

インタビュー「沖縄米軍基地キャンプ・シュワブへの用地契約を拒否します」藤川佐代子

「大江健三郎『沖縄ノート』を考える」小島四郎

その他、連載や書評、映評等々満載で、A5判156頁762円+税。ISBN978-4-7845-4121-8。発行元はリプレーザ社、発売元は社会評論社。


私は、上記の原稿の他、連載「所詮、『旅人』。Ⅱ その7 沖縄へ~那覇からコザへ、そして、北谷という幻~(上)」、書評「cocoon」今日マチ子の、計3本を書きました。

書店店頭にない場合は、お取り寄せ可能です。もしくは、通販で。どーぞ、よろしくです。


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2014-02-26 11:18:40

某重大事件発生で、日帰り実家はチャラに・・

テーマ:ブログ

昨日の日帰り実家は、某重大事件が発生して、チャラに・・。改めて、明後日、お茶の水の病院での定期検査終了後にでも、行けたら行くつもり。

その某大事件に関しては、ここでは書きませんが、果たして、今日の「リプレーザ」の発送は、無事、出来るでせうか???

(続く???)


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2014-02-26 01:22:01

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」

テーマ:映画

2010年に公開され、大ヒットした「キック・アス」の続編。通販で買ったコスチュームを身にまとい、正義感だけは人一倍強いものの、何の特殊能力も特技もない、ただただ、打たれ強さだけが身上のなりきりヒーロー=キック・アスと、完全無欠の殺人マシーンにして、口の悪さが玉にキズの美少女=ヒット・ガールのコンビが、帰って来た。

ミンディが、フツーの女の子として生きようと、突然、ヒット・ガール卒業を宣言。ぽっちになってしまったキック・アスことデイヴは、ジム・キャリー演じる、元マフィアの正義漢=スターズ・アンド・ストライブス大佐率いるご当地ヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」入り。一方、父親であるマフィアのボスをキック・アスに殺され、復讐に燃える金持ちのボンボン=マザー・ファッカーが、その金力にまかせて、凶悪な悪党をスカウトし、これに対抗。さぁ、どうなる???・・というお話。

前作のヒットで、超大作っぽくなっても、相も変わらず、お下品なおふざけ&超過激なバイオレンス・シーン満載で、堂々の、R15+指定は、ご立派。

とにかく、帰って来たヒット・ガールを演じるクロエ・グレース・モレッツちゃんの、完膚なきまでの、圧倒的なかわいさと、益々、エスカレートする悪態ぶりが楽しくて、あとは、まぁ、どうでもいいや・・という作品。

いくらヒットしても、クロエちゃんの超大物化もあって、今後、さらなる続編が出来るか、否かは、不明&ジム・キャリーは、全然、精彩ないっす。どーした、ジム・キャリー???





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2014-02-25 10:20:47

確か、「毎日が日曜日」だったハズ・・

テーマ:ブログ

昨日は「ラテンアメリカ探訪」があったけれど、これから日帰り実家・・なので、戻って来てから、もし、気が向けば・・ですが、詳しく、書きま~す。

結論的にいえば、参加者は10人で、一応、発題者が私なので、交通費は支払う必要がなかったこともあって、幸い、ギリギリ、赤字にはならなかったけれど、気分的には「惨敗」という感じ。「僕は友達が少ない」・・ってか。本は2冊、売れた。一応、売れないだろうなぁ・・とは思ったけれど、10冊、持って行ったので、残りの8冊が重い、帰路でした(涙)。

明日は、夕方から、「リプレーザ」第2期第7号の発送作業があって、明後日は午後から、発送作業(平日の昼間に発送作業があるっていうのも、何だか、凄い話)と、引き続き、とある会合があり、その翌日は定期検診の日・・と、「毎日が日曜日」なハズなのに、結構、忙しい。

日帰り実家は、そろそろ、荷物の整理も始めなくっちゃ・・と思いつつ、父と、母と、祖母の残した、その膨大な荷物を目のあたりにすると、気分が滅入るばかり。処分しなくてはならないものもあるが、処分できない思い出も、ある。

・・ということで、では、行って来ま~す。

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2014-02-24 10:16:19

愚痴とお知らせ

テーマ:ブログ

朝、起きて、グアテマラ産のコーヒー豆をひき、ペーパードリップでいれて、至福のひととき。

今日はこれから、近くのスーパーやパン屋さんに買い出しに行って、夕刻からは電車を乗り継いで、秋葉原に行き、「ラテンアメリカ探訪」で、「メキシコとグアテマラの太平洋岸地方の遺跡を歩く」と題して発題。午後7時から、場所は、JR秋葉原駅昭和通り口下車すぐ、書泉ブックタワー隣接の、千代田区和泉橋区民館・・です。もし、ご興味がおありになり、なおかつ、その時刻にアキバまで来ることが出来るという方は、是非是非、お越し下さいませ・・と、一応、宣伝しておこう。

ついでに、拙著「エル・ミラドールへ、そのさらに彼方へ~メソアメリカ遺跡紀行~」(社会評論社)も、買って下さると、さらにうれしい(ゴメン、またまた、宣伝)。

ちゃんと、書店回りをした訳ではないが、先日、行った川崎では、ラゾーナ内の丸善と、ダイス内のあおい書店といった、規模の大きな書店には、置いてあったが、結構、規模は大きいのに、アトレの有隣堂にはなし。そればかりか、有隣堂は、横浜店を始め、私が行ったお店には、どこにも置いてないじゃないの・・うううう。子供のころから、地元のよしみで(まぁ、家から近かっただけだけど)、有隣堂には足繁く通い、それこそ、たくさん、本を買って来た「仲」なのに、な、何という仕打ちじゃあ(泣)。まぁ、そんなこと、有隣堂さんは、知らないだろうけれど・・ねッ。

東京駅周辺や、神田神保町、渋谷に新宿の書店にも、その内、行ってみなくっちゃ・・。








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2014-02-22 17:15:14

どんな餃子が本当においしい餃子なのか、私にはよくわからない

テーマ:ブログ

昨日、蒲田郵便局へ、前日、書類不備のため、出来なかったかんぽ保険の名義書換え手続きで、またまた、行くハメになったので、ちょうど行ったのがお昼時だったこともあり、郵便局から蒲田駅に戻る途中にある、蒲田図書館のあるビル1階の、中華料理店「歓迎」に、久しぶりに、入った。

「歓迎」は蒲田に数軒あるが、私が昔からよく入るのは、その蒲田図書館のあるビルのお店。図書館に寄った帰りなどに、以前は、よく入っていたが、入るのは、うまいからというよりは、安いから。

お店の名物である「羽根つき餃子」なども、6個300円で、ボリュームがあるので、よく食べるが、決して、まずくはないが、マスコミで騒がれるほどのうまさだとは、正直、一度も、思ったことがない。

昨日は、少しリッチ???に、700円の酢豚定食に、焼き餃子をつけて、ちょうど、1000円。ちなみに、ランチで、一番、安いのは、ラーメン&餃子の500円。野菜サラダもついているので、これは確かに、安いと思う。

行ったのは、1時過ぎだったが、まだ、テーブルはほとんど、うまっていた。

ここの餃子は、やや厚手のもっちりとした皮なのだが、羽根つきの側はパリパリで、それなりにうまかったハズなのだが、昨日のそれは、パリパリというよりは、コゲコゲ・・で、正直、う~んという感じ。

でも、私は、正直に告白してしまうと、どこの餃子が本当においしい餃子なのか、イマイチ、よくわからない人なのだ。

「餃子の王将」や「日高屋」の餃子だって、食べれば、それなりにおいしいと思う一方で、たとえば、神田神保町にある、超有名店「スヰートポーズ」の餃子は、それこそ、これまで、もうウン十年も、神保町に行けば、食べ続けている、立派な常連さんなのだが、うまいのかといわれれば、少なくともまずくはないが、特に、メチャクチャ、うまいとも、思わないのだ。

今はあるのかどうか、知らないが、以前、池袋のナンジャタウン内にある「餃子スタジアム(だったかな???)」で、食べ比べをした時なども、正直、どこの有名店の餃子も、甲乙つけがたい感じだったし・・。そういえば、間違いかもしれないが、確か、「歓迎」も出店していたような、記憶が・・。

もしかすると、餃子はよく食べるけれど、実のところ、そんなに好きではないのかも???と思ったりもして・・。



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2014-02-22 01:18:04

「エージェント:ライアン」

テーマ:映画

ジャック・ライアンシリーズの最新作だが、原作はトム・クランシーによるものではなく、まったくのオリジナル・ストーリィ。主役のジャック・ライアンもまた、ハリソン・フォード、ベン・アフレックに続き、本作ではクリス・パインにバトンタッチされ、ずいぶんと、若返った。

若き日のジャック・ライアンは、ウォール街の投資銀行に勤務する表の顔と、CIAの分析官という裏の顔を持つ男。彼はモスクワの大富豪ヴィクトル・チエレヴィンの経営する会社の怪しい動向に注目し、警戒するようCIAに進言する。そして、結局のところ、自ら、同社への査察のため、モスクワに赴くことになるが、到着早々、チエレヴィンの部下から銃撃の洗礼を浴びることになる。

誰が敵で、誰が味方か・・みたいな、予告編での宣伝文句は、まるでウソ。敵は、経済テロでアメリカの経済的破綻を狙う、ロシア政府の命を受けたチエレヴィンで、味方はCIAの上司ウイリアム・ハーパーと、ライアンの妻であるキャシー。こんなに白黒がハッキリした図式も、そうないだろう。

主人公の若き日のライアンには、前述の通り、クリス・パイン、妻のキャシーにはキーラ・ナイトレイ、CIAの上司ハーパーにはケビン・コスナー、そして、敵役のチエレヴィンには、監督も兼ねる、ケネス・ブラナー・・と、文字通り、豪華な配役。

ストーリィもスリリングで、大きな破綻もないが、要は、凶悪なテロと戦い、世界の(否、アメリカの・・の、間違いでしょう)平和と秩序を守るCIAみたいなお話は、正直、どっちらけ。イギリスの名優、ケネス・ブラナーも、こんな作品をつくるようでは、ヤキが回ったなぁ・・と(そういえば、「マイティー・ソー」も第1作目は、ブラナーだった)。

しっかし、ソ連崩壊後は、ハリウッドの「悪役」は、もっぱら、イスラム過激派だったけれど、久方ぶりに、「悪役の超本命」ロシアが復活。でも、007やミッション・インポッシィブル等々に比べると、敵の仕掛けるテロは、いかにも小粒ですが・・。えっ、リアリティを狙った???それは知りませんでした。

シリーズ化しちゃうでしょう、世界的にヒットしているようだし・・ねッ。う~ん。




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2014-02-21 10:15:30

他の人にはどーでもいいこと

テーマ:ブログ

昨日は朝から夕方まで、ずっと、母の死亡に伴う、銀行口座等の名義書換えで、蒲田周辺の、みずほ、三井住友、横浜、三菱東京UFJ、ゆうちょの5つの銀行を回って、その後、とある相談で、とある弁護士の方と会うため、三鷹へ・・という、ハードスケジュール。すべてが終わり、家に戻ったのは、夜の9時近くで、本当に、心底、完膚なきまでに、バテた。

回った銀行の中で、一番、時間がかかったのは、三菱東京UFJ。何しろ、直接、窓口で手続きをする前に、別室にて、どこかにいる人と、TV電話を使った事前相談というのがあって、持参した書類をいちいち、細かくチェックされて、すべて揃っていると判断されてからでないと、窓口に行けない仕組み。そのため、他行では平均30分程度の所要時間が、1時間と、実に、倍近くかかって、もうサイアク。

次に、手続きにかかった時間は30分程度と、平均的はであったが、横浜銀行では、事前に、まずは大森支店に電話すると、ウチは規模が小さくてダメ・・といわれて、次に蒲田支店に電話すると、口座のある戸塚支店で手続きして下さいといわれ、それで、今度は戸塚支店に電話すると、いえいえ、蒲田支店でも、全国のどこの支店でも、手続きは出来ますよぉ~といわれるといった、たらい回し状態。結局、蒲田支店でしたが、要は、どこの支店でも出来るじゃん(怒)。

で、もって、手続きが1度ではすまなかったのが、ゆうちょ銀行。昨日は確認書とかいうものを提出しただけで、後日、必要書類を自宅に郵送しますから、それに記入して、また、窓口に持って来て下さいねッ・・とのこと。ハイハイ、それが決まりなら、仕方がありませんね・・でも、窓口は平日の昼間しか、開いていないので、勤めのある人は、どうするんだろう???もう半日か1日、仕事を休め・・ってか(ハイハイ、私の場合は、毎日が日曜日状態なので、何のモンダイもございませんとも・・)。

あまりに疲れてしまったので、毎日、観るのを楽しみにしている、ケーブルTVの「NCIS:LA」(午前0時~1時)を、観ていたハズだったのに、ふと、気がついたら、もう別の番組になっておりましたぁ~(泣)。

・・で、今日も、郵便局へ。昨日、口座の名義書き換えと併せて行った、かんぽ保険の名義書換えで、提出した書類が不備だったので、突っ返されてしまったので、再提出で~す(うううう)。








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2014-02-20 02:39:53

「僕は友達が少ない」

テーマ:映画

平坂読の人気ライトノベルで、コミックやアニメにもなった人気シリーズの実写映画化。監督は、「ザ・クイズショウ」や「深夜食堂」等TVドラマの演出で知られる、及川拓郎。

聖クロニカ学園高等部2年の羽瀬川小鷹は、ハーフ故の金髪と、鋭い目つきが災いして、友達がいない。そんなある日、彼はエア友達と会話する(つまり、リアルの友達がいない)美少女、三日月夜空と偶然出会い、彼女の思いつきで、強引に、友達をつくるための「隣人部」の創設に、つき合わされてしまう。ところが、その隣人部には、女王様気質だが、友達がいない星奈や、「立派なおとこ」を目指す美少女幸村、変態発明家の理科、小鷹の妹で、アニメキャラになりきる孤独な美少女、小鳩・・といった、残念な美少女ばかりが入部してきて・・といったストーリィは、原作通り。

ただ、そこから、理科の発明したバャーチャル世界に、星奈がはまり、その結果、現実世界とバーチャル世界の境界が崩れて、さぁ、大変・・と、物語は急転直下、SF仕立てに。「隣人部」における残念な美少女たちとの、たわいもない日常を淡々と描く、原作のテイストからは、ずいぶんと離れてしまった感もあるが、原作と映画は別ものと考えれば、それはそれで、ありかも???

小鷹に瀬戸康史、夜空に北乃きいという人気者を配し、私的には、まずは合格点をつけられる、面白さだと思います。「隣人部」が本当にあったらいいなぁ・・と思う、友達が少ないというか、いない、孤独な若者は、巷には、結構、多いハズ。

そういえば、私も、学生時代、友達が少なかったなぁ・・と。

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2014-02-19 01:24:15

一面の銀世界でした

テーマ:ブログ

昨日は、午前中に所用をすませて、午後から戸塚の家へ。

とにかく、大量の残雪でビックリ。家の庭は、完全に、雪で埋まっている。家の前の通りと、玄関前の雪かきだけは、どうやら、ご近所の方がやって下さったようで、次に来た時は、何かお礼を持って、ご近所を回らねば・・。

バス停から家までは、片道十数分、畑の道を歩くが、道の両サイドの畑も、一面の銀世界。道路の端にはうずたかい雪の山が、未だそのまま、消えずに、残っている。都心部などとは、どだい、降った雪の量が違う。

明日は庭の手入れに植木屋さんが来て下さる予定だったが、この状態では、無理だろう。

しっかし、戸塚の家は週に1回、私が来た時以外は、いつも雨戸を閉め切ったままの状態なので、めざとい不動産業者に目につけられて、複数の不動産業者から、どこで調べたのか、「お住みにならないのであれば、土地を売って下さい」という内容の手紙が、東京のマンション宛てに、送られてくるようになった。何という、素早い反応。でも、何故、私の東京の住所がわかるのか、登記簿でも、勝手に、閲覧したのだろうか???恐いなぁ・・。

すいませんが、今のところ、すぐに売る考えはありませんので、悪しからず・・って、書いたところで、そんなことはお構いなしに、手紙を送りつけ続けて来るのだろうが・・。

帰りに寄った戸塚と横浜で、拙著「エル・ミラドールへ、そのさらに彼方へ」が、ちゃんと、店頭に並んでいるか、どうかをチェック。結果は、横浜のそごう内にある紀伊国屋にしか置いてなくて、少し、ショック。戸塚と横浜の有隣堂さん、地元のよしみで、何とか、置いていただけないものでせうか???




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