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2013-11-30 02:19:02

人の身体の不思議、あるいは、病気自慢???

テーマ:ブログ

今年の9月の、まだ暑かったころ、突然、全身がかゆくなる症状が出て、もしかして、ダニ???などと思いつつ、近くの皮膚科に行ったら、じんましんだといわれ、処方された飲み薬を飲んだところ、症状はピタリと治まった。その後、ずっと、もらった薬を飲んでいたが、大腸の腫瘍摘出で入院中に、その薬が切れてしまい、でも、飲まなくとも、その後、症状が出なかったので、退院後も、薬は飲んでいなかった。

ところが、通夜の終わった27日、その日は葬儀会場の仮眠室に泊まったのだが、その夜、足や背中に猛烈なかゆみを感じ、かきむしっても、かゆさは止まらず、じんましんが再発したことがわかった。

で、昨日、また、皮膚科に行って、薬を出してもらって、飲み始めている。じんましんは薬で抑えることは出来ても、原因がよくわからず、ことに心因性のものに関しては、根本的な治療法はないそうで、薬を飲み続けて、ある程度飲んだら、1度、やめてみて、症状が出なかったらOK、出たら、また飲み続けるしかないですと、そう、町医者にいわれた。

そういえば、以前、特定の指が突然、炎症を起こし、はれて曲げられなくなる症状が、頻繁に出ていた時があって、その原因が特定出来ず、町医者から順天堂大学病院の、その分野での世界的権威といわれているという医者を紹介してもらって、受診するが、結局のところ、原因はわからず、痛み止めと塗り薬を処方されただけだった(つまり、町医者とまったく同じ)。その内、特定の指が、定期的に炎症を起こす奇病は、いつの間にか、治ってしまったが、今度は原因不明の、おそらくは心因性の、じんましんですかぁ???

しっかし、腫瘍の手術で大変だった時は、ピタッと症状が止まっていて、それにけりがついたころに、再発するとは、何と、患者思いの病であることか・・。そういえば、入院中は、じんましんだけでなく、慢性の首筋の痛みや腰痛も、ほとんど、感じることはなかったぞぉ・・っと。人の身体って、ホントに不思議。




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2013-11-29 16:35:10

「かぐや姫の物語」

テーマ:映画

何故、今、かぐや姫なのか???という疑問は残るが、人の一生と、人にとって、何が幸福なのかを、しみじみと考えさせられる、実にいい映画であることは、確かだ。

久しぶりの映画は、宮崎駿と並ぶ、スタジオジプリの巨匠、高畑勲の新作アニメ。「竹取物語」を題材にしつつも、あくまで、かぐや姫の目線で、物語は再構成され、姫を高貴な殿御に嫁がせること=姫の幸福という、竹取の翁の思い込みというか、欲が、次第に姫を不幸にしていく様を、美しい四季の移り変わりと共に、淡々と描いている。クライマックスの、かぐや姫昇天のシーンは、まるで、死の世界への旅立ちのよう。

手書きの線を生かした、あたかも淡い水彩画のようなアニメは、高畑の前作「ホーホケキョ となりの山田クン(だったっけ???)」の、より一層の進化形態とも、いえる。

いい映画です。少なくとも、宮崎の最後の長編アニメ「風立ちぬ」などより、はるかに出来のよいアニメであると、私はそう思う。悔しければ、宮崎駿さん、引退を撤回して、もう1本、新作をつくらなければ・・ねッ。

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2013-11-29 09:04:14

母の葬儀、終わる

テーマ:ブログ

27日は通夜、28日が告別式&初七日で、母の葬儀は、無事、終了。親族と、ご近所の方だけにしか、お知らせしなかったが、それでも27日の通夜には、40人を超える、参列者があった。お持ち帰りいただく品物は、各50個しか用意していなかったので、足りなくはならなかったものの、本当にギリギリで、冷や汗ものだった。

28日の告別式・初七日のあと、親族と、葬儀のお手伝いをしていただいたご近所の方、それに、お坊さまの総勢14人で、火葬場に向かい、母の遺体を火葬にした。小柄で、40キロを下回る体重しかなかった母であるが、焼け残った、その少ない遺骨を目のあたりにして、ああ、いろいろあった、母の88年の人生とは、一体、何だったのだろう・・などと、思ったりもした。

母の遺骨を、とりあえず、戸塚の家の仏間に安置し、深夜、東京に戻った。しばらくは、東京のマンションと戸塚の家を、頻繁に往復する生活が続く。

各種届けに名義書換え等々、しなくてはならないことは、あまりにも多いが、とりあえず、1、2日は、ゆっくり、身体を休ませようと思う。

私自身の手術と入院に続く、母の死・・悪いことは、出来得るならば、これで打ち止めにしたい。




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2013-11-27 01:55:41

いよいよ、今日&島袋寛子ライブチケットをゲット

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いよいよ、今日が、母の通夜で、明日が告別式。あれこれ、その準備や、各種手配に奔走したが、何か、忘れていることもあるかも・・です。でも、ここまで来たら、仮に、忘れていることがあったとしても、もう、どうにもならないので、あとはぶっつけ本番、なるようになるさぁ(ならないかも???)。

それから、びあのチケットセンターに行って、12月22日開催の、島袋寛子さんのクリスマス・ライブのチケットを購入。23日に発売開始だったので、あるいは、もう売り切れているかも???と思ったが、かなり後方だが、残っていた。

会場の品川ステラボールは、品川プリンスホテルの敷地内にある、エプソン品川アクアスタジアム(だったっけ???)内のホールで、品川プリンスシネマの隣りにあるので、よく知ってはいるが、行くのは初めてのこと。また、SPEEDとしてのライブには、以前、1度、行ったことがあるが、島袋寛子さんの単独ライブに行くのも、これが初めて。

ところで、彼女のニューアルバム「私のオキナワ」は、日本レコード大賞の企画賞を受賞することが、決まった。おめでとう。もっとも、今回のクリスマス・ライブで、その中の曲を何曲歌うかは、わからないが・・。


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2013-11-26 09:58:56

やること山積、悲しんでなんかいられない状況・・じゃん

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葬儀の準備に加えて、やらなくてはいけなくて、まだ、やっていないことが、山積している。

ざっと、一例をあげてみれば、死亡届だけは、これは葬儀社の人が代行してくださるようだが、遺族年金や国民年金のストップのための手続き(すべて銀行振り込みなので、これをやらないと、入金されてしまえば、不正受給になってしまう)や、後期高齢者医療被保険者証の返却、不動産に、水道・ガス・電気・電話等々の名義書き換え、さらには、銀行口座のストップ&名義書き換えに、相続税の申告等々である。

考えただけでも、ぞっとするが、すべて、避けては通ることが出来ないことばかりである。手続きといっても、単に電話をしてすむというものではなく、提出書類に、住民票の写しだとか、戸籍謄本だとか、死亡診断書だとかを添付する必要があるので、そうした書類も、区役所やら、どこやらで、取ってこなくてはならないのだ。ところで、死亡診断書って、どこで取ってくるんだっけ???検死をした警察の監察医???それって、どこの誰???

う~ん、わからないこと&面倒なことばかりだ。前回の父の時は、会社の税理士の人に、あらかた、任せてしまったので、楽だったが、会社はもう、解散してしまって、税理士さんとのつながりも、当然、切れた。とりあえず、友人の、行政書士のNさんに、相談してみよう・・っと。

まぁ、とりあえず、眼前の葬儀に、集中、集中。あっ、急に思いついてしまったけれど、当日の会場の受付って、誰がやるんだろう???誰にも頼んで、いないじゃん。もしかして、当日、喪主である私が、受付やってたりして・・(泣)。




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2013-11-26 00:37:24

葬儀までの、あれやこれや・・

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斎場の都合で、母の通夜は27日(水)の午後6時から、告別式は28日(木)午前11時半から・・ということになったので、2日ほど、余裕が出来た。

昔、つくった黒の礼服が、太って着れなくなってしまって以来、私は、これまで、他人の葬儀にはずっと、普通の背広に、黒の喪章、黒ネクタイ姿・・で参加してきたが、今回は喪主なので、ちゃんと礼服を着ろと、外野(主に娘)があまりにもうるさいので、月曜の午後、東京・蒲田にある、くらしのとも貸衣装センターみたいなところに行って、黒の礼服をレンタルして来た。

加えて、葬儀には、葬儀社の担当者と相談しつつ、算出した概算では、ずいぶんと押さえたつもりでも、しめて、150万円くらいはかかる見込みで、その内金として、現金で50万円を、通夜の日に支払わねばならないので、銀行にも行った。

母は、「葬儀は極力、質素に」との遺言を残していたが、父の葬儀の時の全記録が残っているので、せめて、父のそれと同規模の葬儀はしてあげたいと思い、また、事実、参列したいという、近所の方からの要望もあったので、自治会や老人会にも、声をかけることにした。

父の時は、斎場が東戸塚で、かなり遠かったこともあって、斎場までの送迎バスを地元から出したが、今回の斎場は、車で15分ほどの距離・・ということで、送迎バスは出さないことにした。これには何人もの方からの不満の声も、早くも、私の耳に、聞こえてきた。足の悪い年配者の方などには、まことに申し訳ないが、でも、少しずつ、出費を切り詰めていかないと、予算はドンドン、膨れあがっていく一方だ。

昨日、葬儀社の人と、打ち合わせをする一方で、近所の方が、母の顔を見たいと、次々に訪れるので、その度、打ち合わせを中断して、それへの対応もしなくてはならないという混乱時に、その中のおひとりとして、自治会の役員の方もお見えになり、自治会報に載せるので・・ということで、私の名前等を聞かれ、聞かれたことに、そのままドンドン、答えていったら、最後に、「いゃあ、自治会も高齢化の波が押し寄せていて、あなたのような若い方(若いといっても、62なんですけど・・)が自治会に入られるのは、まことに喜ばしいこと」だとか、何とかいわれて、あとからよく考えると、私はいつの間にか、母の代わりに、自治会員になっていたわけで、もしかすると、次の総会で、何らかの役職を押しつけられるかも???と、たちまち、不安になった。なにせ、「若い」ので・・。

私はとりあえず、母の家を継承するけれど、生活の基盤は、あくまで、東京にあるんですけど・・。そういえば、年末には、確か、毎晩、集団で、火の用心の見回りをやっていたような、記憶が・・(汗)。





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2013-11-24 22:53:30

母の死

テーマ:ブログ

24日の午前5時少し前、母が死んだ。享年88歳・・だから、確かに、長く生きた方かもしれないが、母にはもう少し、生きていて欲しかったというのが、息子としての、正直な気持ちだ。

20日の水曜日、母は元気に、週1回のディサービスに出かけて行って、そして、帰って来なかった。死因は、昼食を喉に詰まらせての窒息死。心肺停止状態で、国立病院機構横浜医療センターに搬送され、救急救命措置により、いったん止まっていた心臓は動き始めたが、自力呼吸をすることも、意識を取り戻すこともついになく、それでも、丸々3日間、頑張って、再び、心臓が止まった。

その日、ディサービスに出かける母を、近所の人何人かが見ているが、出かける前にラジオ体操をして、元気一杯の様子だったと、皆、そういう。そんな話を聞くにつけ、本当に、悔しい思いで一杯だが、現実は現実として、受け入れるしかない。

今日は、早朝、病院に行き、母の臨終に立ち会い、その後、母をいったん、戸塚の家に搬入、葬儀社の担当者と、通夜・告別式の打ち合わせやら、親戚筋への電話連絡等を行い、また、近所の老人会の仲間たちに声をかけ、母の顔を見ていただいてから、再び、戸塚の家から、通夜・告別式の開催されるいずみ中央駅近くの斎場へ、母を搬入し、東京に戻って来た。

もう、文字通り、疲労困憊の極みだが、目がさえていて、眠れそうもない。

母は、私の手術に際し、代われるものなら代わってやりたいと、周辺の人たちに、終始、そう、いい続けていたそうだが、その私が、せっかく、生還したというのに、もう、代わらなくったって、よかったのに・・と、歯がみするばかりだ。

また、行こうといってた、温泉旅行にも、行けなくなってしまったよね。それから、今年の正月のおせち料理は、一体全体、どうしたらいいんだい・・。

母の死からは、どうしても、容易には、立ち直れそうもない。すいません、また、泣きそうです、オレ。

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2013-11-22 22:28:03

無念

テーマ:ブログ
母はまだ頑張っている。悔しい。
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2013-11-22 04:26:36

後悔

テーマ:ブログ

今週の水曜(20日)の昼、母が週1回、毎週水曜日に通っている老人ホームのデイサービスから、電話があった。その日も、母はいつものように、そのディサービスに行き、午前中は朗読会等に出席し、フツーに元気だったのだが、昼食時に、異変が起きた。母が食べ物を喉に詰まらせ、そのデイサービスの職員が気づいた時には、すでに窒息状態で、心肺停止状態になっていたというのである。今、救急車を呼びましたので、搬送先が決まりましたら、また、電話をしますといって、すごくあわてた状態で、電話は切れた。

その後、母は近くの国立病院横浜医療センターに搬送され、蘇生処置を受けた結果、心臓は動き出したが、自立呼吸は出来ない状態で、意識も戻っていない・・という連絡を、再び受け、あわてて、電車とタクシーを乗り継ぎ、原宿(といっても、戸塚区にある原宿ですが)にある国立病院横浜医療センターに、向かった。

結論からいえば、一時的に心肺停止状態になったことにより、母の脳はダメージを受け、意識が戻ることは、多分、ないのではないか・・というのが、救急救命にあたった医師の見解であった。

その後、私と娘は、昨日は終日、人工呼吸器をつけ、点滴で栄養を取りつつ、眠り続ける母の、枕元で過ごした。現時点でも、母の意識は回復することはなく、心拍数の低下で、死期が迫っている。

母は私と同じで、人づき合いがあまり得意ではなく、デイサービスにも当初は、なかなか、行きたがらなかったが、気分転換になるから、週に1回くらいは行った方がいいとすすめたのは、私だった。あるいは、デイサービスに行っていなければ・・と、私的には後悔は残るが、たとえ、家にいても、食べ物を喉に詰まらせることはあっただろう。その場合は、ひとり暮らし故、発見が遅れて、やはり、発見時には深刻な事態になっていただろうと、自分で自分を納得させるしか、ない。

そんなこんなで、24日から沖縄に行くのは、困難な状況だ。また、数日、ブログを更新出来ないかもしれません。


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2013-11-20 02:16:21

苦戦中&cocco当選

テーマ:ブログ

沖縄音楽の原稿、(400字詰原稿用紙換算で)7枚ほど書いて、迷った末、その内、丸々、5枚分相当を、バサッと削除。つまり、ま~だ、たった2枚!!!・・という、状況である。

加えて、原稿書きには関係のない、ある問題が発生し、その解決のために、何人かの人に、メールをしたり、電話をしたりと、バタバタ状態。原稿書きに、正直、あまり、集中出来なかった(怒)。

ところで、先日、ネットで申し込んでおいた、coccoさんの1月の舞台「ジルゼの事情」のチケットの先行予約については、抽選の結果、1月16日の公演が当選したとのメールが、昨日、あった。22日までにセブンイレブンで入金しないと、当選が無効になってしまうというので、明日、少し遠いけれど、徒歩圏内にあるセブンイレブンまで、入金に行ってこなければ・・。公演会場は、CBGKシブゲキ!!というところで、どこにあるのか、ネットで検索したら、な、何と、渋谷の109の隣りにあるらしい。す、すごい、一等地じゃん・・知らなかった。

ついでに、「私のオキナワ」収録曲を歌うかどうかは定かではないが、島袋寛子さんのクリスマスライブも、申し込もうと思って、ネットにアクセスしたら、先行予約はSPEEDのファンクラブ会員と、モバイル会員だけで、一般の申し込み開始日は、11月22日だったか、23日だったかで、ちょっと、拍子抜け。

つ、疲れた。もう、寝よう・・っと。







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