1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2013-05-31 09:02:59

「植物タンパク」の謎

テーマ:ブログ

私は、とあるスーパーの、お総菜コーナーにある「ヒレカツ」が大好きで、よく買って、食べている。おそらく、月に2、3回は、食べているのではないか・・。

サボテンやまい泉などの有名店のヒレカツも食べるが、むしろ、そのスーパーの、一口サイズのものが4個入ったパック入りの、一見、何の変哲もない、ごくごくフツーの「ヒレカツ」の方が、安くて、しかも、結構、肉厚なのに、とてもやわらかくて、好きだった。

昨日も、そのパック入りの「ヒレカツ」を買って来て、家で食べようとして、何気なく、ラベルの表示を見たら、原材料の中に、「植物タンパク」の記載があった。ラベルの表示を見たのは、昨日が初めてのことだった。

「植物タンパク」って・・何故に、ヒレカツに植物タンパク???ヒレカツというのは、豚のヒレ肉に衣をつけて、揚げただけの食べ物のハズで、その原材料に、一体全体、どーして、植物タンパクを使う必要があるのか???

いろいろ考えたが、これは私の素人考えながら、この「ヒレカツ」で使っている肉は、1枚もののヒレ肉ではなく、クズのヒレ肉の細切れに、植物タンパク等を混ぜて、それを固めた合成肉であるとしか、思えなくなってしまって、ガーン、それであんなにやわらかいのか???と、少なからぬ、ショックを受けた。

でも、そう思った後で、その「ヒレカツ」そのものは完食しましたし、相変わらず、やわらかくて、大変、おいしかったのですが・・。

そういえば、ローソンの「からあげクン(だったかな???)」は、同じローソンで売っている、フツーの唐揚げよりもうまかったりするので、それはそれでいいのかも・・ですが、でも、ちょっと、複雑な心境です。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-29 09:21:21

趣味についてのエトセトラ

テーマ:ブログ

月曜の「ラテンアメリカ探訪」に来て下さった、数少ない聴衆のおひとりのKさんは、かつて、「中南米マガジン」のデザイナーであり、その縁で、一時期、「リプレーザ」のデザイナーをも、お引き受けいただいていた方。

その後、「リプレーザ」は、出す度に、増える一方の累積赤字を、少しでも縮小するため、編集委員が、自ら、組み版をすることになって、Kさんとの仕事の上でのおつきあいは、終わった。

そのKさんより、帰り際に、「OYKBS Yuttarhythm」という、自主製作のCDアルバムを、いたただいた。早速、聴かせていただいた。親指鍵箱(OYKBS)という、カリンバのような楽器を使って、自ら作曲・演奏された曲の中から、ゆったりめの曲を12曲を集めたアルバムで、詳しいことはわからないが、すでに何枚ものアルバムを、自主製作されているらしい。

なんか、バリでガムラン演奏でも聴いているような、眠りを誘う曲が多く、これを聴きながら、ウトウトするのはいいかも・・(失礼ッ)などと、思ったりもした。そして、改めて、人というものは、実に、思いがけない、いろいろな趣味を、お持ちなんだなぁ・・と、感心した。

そういえぱ、私の周辺には、2つの仕事を掛け持ちされていて、大変忙しいのに、その上、趣味で和太鼓をたたいていて、ま~だ1度も行ったことはない(失礼ッ パート2)が、時々、コンサートのお知らせが、私のところへも届く人もいれば、これは1度だけ、目黒のライブハウスでの公演に、前売り券を買わされて、いやいや、伺ったが、難解というよりは、ただもう、訳のわかんない、しかも、思い切り、ド下手な(失礼ッ パート3)、素人芝居をしているお方も、いる。

ちなみに、後者の友人とは、感想を聞かれて、「悪いけど、ひどいねぇ」と、つい、正直な感想を述べてしまったら、その後、疎遠になってしまった(口は災いのもと)。最近、突然、出し抜けに、メールが来て、「お久しぶりです。一度、飲みに行きましょう」と言ってきたが、何だか、会うのが怖くて、「そのうちにね~」と、返信しておいた(ご、ゴメン)。

さて、私の趣味は、一体、何だろう???

えっと、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で、今年もゾンビ・ナイトが実施されるのなら、是非是非、ゾンビのアルバイトをしたいと思っているのですが、いかがでしょう???もし、これを読んでいるUSJの関係者がおられたら、応募方法等をお教えいただきたいのですが・・(公募なら)。

えっと、当方、60代ですが、いたって元気で、すでに年金生活者の身なので、会期中、フルで働けるのですが・・。何なら、タダ働きでも、いいっすッ。これも、まぁ、趣味???










AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2013-05-28 10:15:48

ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの感想

テーマ:ブログ

土・日と母を連れて泊まった、「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」は、その名前から受ける感じと違って、こじんまりとして、実にいいホテルでした。

大浴場は、男女各1で、とりたてて個性はありませんが、食事はうまいし、何より、従業員の親切さは、折り紙付きのもの。ラウンジでは、飲み物がフリードリンクなのも、グッドです。

ただ、ゆったりと過ごす「大人のホテル」なので、私のようなシニア世代や、カップル等にはいいけれども、小さな子供を連れたファミリーなどには、少々、お子さんが時間をもてあますかも???・・という気は、しないでもないですね。

また、希望者には、小田原からの送迎もあるので、足の悪い母を連れての旅行には、大変、助かりました。個人的には、登山列車に乗って強羅まで行く方が楽しめるとは思いますが、徒歩10分くらいのところに行くのにも、タクシーを使わざるを得ない状態の母には、まず無理ですので・・。

「旅行に行けるのも、これが最後かなぁ・・」と、母がつぶやくのを聞いていて、多少、無理して連れてきて、本当によかったと、しみじみ、そう思いました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-28 09:37:12

「ボゼッション」

テーマ:映画

サム・ライミではなくて、サム・ライミ率いる「ゴースト・ハウス・ピクチャーズ」が製作したホラー映画で、全米2週連続第1位を獲得した大ヒット作・・という、触れ込み(まぁ、事実ですが)。しかも、「この映画は実話である」という。だけど、「これは実話」と銘打った映画は、たいてい、ろくでもない映画のことが、多いんだよねぇ~(もちろん、あくまで、個人の感想で~す)。

ということで、期待と不安が半々という状態で行きました、映画館へ。行ったのは、金曜夜の、最終上映回だったけれども、人の入りはマズマズで、若い人が大半という、2週連続第1位独走の「クロユリ団地」の客層に比べれば、年配者も、ソコソコ、入っている(あくまで、私の見た劇場の状況ですが・・)。

さて、肝心要の映画の内容は・・といえば、別れた夫婦がいて、その娘の次女エミリーが、とあるガレージセールで、アンティークの小箱を父親に買ってもらう。ところが、その日から、少女の様相が変わりはじめて、さぁ、大変。もう、ぶっちゃけた話、その小箱は悪魔を封印したもので、その悪魔は少女に取り憑き・・という、「エクソシスト」を筆頭に、よくある、その手のお話なのである。

でも、さほど怖くはないのは、物語の中心は、少女の危機をきっかけに、バラバラだった家族が結束して、家族の平和を取り戻すという、これまた、実によくある、アメリカの定番ストーリィだからであろう。それに、エクソシストに頑強に抵抗した「エクソシスト」の悪魔に比べ、この「ポゼッション」の悪魔は、結構、弱っちぃ・・んじゃないの。もうちょっと、激しく、抵抗しなさいよ。それじゃ、たとえ、続編が出来ても、また、負けちゃうよぉ~。

ということで、まぁ、中の中くらいの出来でした。私はこんな程度の怖さでは、断固、満足しませんッ。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-28 08:51:50

昨日の「ラテンアメリカ探訪」はお土産付ッ!!!

テーマ:ブログ

昨夜は、「ラテンアメリカ探訪」の日だった。富山栄子さんの「キューバの歴史からカリブ海地域の文化を見てみよう」と題した、お話。

参加者は11人と、予想通り、少なかったが、富山さんが持ってきて下さった、キューバ関連のお土産(本やCD、DVD、Tシャツ、帽子等々)がどっさりあって、希望者に、ほぼ無抽選で差し上げるという大判振る舞いもあり、来られなかった方、残念でした。

私も、富山さんが翻訳された、ラウル・カストロのキューバ共産党第6回大会における演説原稿等の載った雑誌「社会評論」等を、いただきましたぁ~。

次回(6月17日)は、いよいよ、「中南米マガジン」オーナーの金安顕一さんが、満を持して???、登場。近い将来、中南米マガジンより刊行される「パラグアイ戦争史」についてのお話です。これは、もう1冊の「職業はラテンアメリカ」共々、それでなくとも本が売れない今の時代に、本当に「中南米マガジン」の命運のかかったといって、決して過言ではない、パラグアイ戦争におけるパラグアイ的な、大々々出版なので、そのいわば「前哨戦」として、何としても、成功させたいところです(涙・・何故に、涙???)。

皆さ~ん、来てねッ!!!!!






いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2013-05-25 09:01:27

来週月曜は「ラテンアメリカ探訪」の日ッ!!!&日・月と・・

テーマ:ブログ

皆さ~ん、覚えていました???来週月曜日は、「ラテンアメリカ探訪」の日です。


テーマ「カリブ海地域の文化をキューバの歴史から見てみよう」
キューバの歴史からカリブ海地域の文化を見る。植民地から独立、キューバ社会の黒人音楽文化の受容、そして革命後の音楽の発展、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの人気、カイエ13に見られるラテンアメリカ統合過程の息吹。耳から、体から、カリブ海を感じてみよう。

発題=富山栄子(ラテンアメリカ研究家、翻訳家)
日時=5月27日(月)午後7時~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に進み、最初の信号を渡って右折、書泉ブックタワーの隣り。書泉の高いビルを目指せば、すぐにわかりますが、千代田区のホームページに地図も載っています。
会場料=400円


・・という内容です。よろしくッ!!!

ところで、私は、実は日・月と、母と娘を連れて、箱根の温泉に行く予定。強羅の「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」というところに泊まるのですが、母は足が悪く、座らなくてはならない、和風の旅館はちょっと厳しいので、選択肢は自ずと、洋式のホテルに限られてきます。

もっとも、ホテルならどこでもいいかというと、そうではなく、たとえば、老舗の「富士屋ホテル」などは、古くて味わいのある建物なのですが、バリアフリーの観点からは大いに問題ありで、一度、泊まりましたが、母は上り下りが何度もある、長い廊下を通って、大浴場に行くだけで、疲労困憊して、もう、あそこには行きたくないと、いっています。それ以来、出来るだけ、大浴場に近い部屋を取ってもらうようにしているのですが、今度は風呂には近くても、朝夕の食事に、レストランに行くのが、遠くて大変だったりして、なかなか、ホテル選びが難しい。

さて、今回の「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」は、どうでしょう???一応、こちらの希望は、ホテル・サイドには伝えてあり、多分、問題ないでしょう・・といわれてはいるのですが、何しろ、初めてのところなので・・。

という訳で、月曜の「ラテンアメリカ探訪」には、多分、時間ギリギリに着く見込みです。他の世話人の方、開場の準備等、どーぞ、よろしく。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-24 09:38:37

「LOVE展」2度目&初音ミク&・・

テーマ:アート

昨夜は、森美術館で、現在、開催されている「LOVE展」へ、2度目の訪問。以前のブログでも書いたが、私は森美術館の年間パスポートを持っているので、何回行ってもタダ(本当は、最初に、5000円くらいの年間パスポート代を払っているので、タダではないんだけども・・ねッ)。

前回の感想では、確か、何となく、漠然とした展覧会だなぁ・・みたいなことを書いた(気がする)が、今回の感想も、まさに、それ。あれこれ、「LOVE(愛)」にまつわる、古今東西の絵画や写真、彫刻、ビデオ作品にインスタレーション等々が、展示されてはいるけれども、まぁ、いろいろな愛のかたちがあるのね・・みたいな、ありきたりの感想しか、観た後に、思い浮かばない。だいたい、「源氏物語絵巻」の、しかも、模写なんか、展示する必要があるのか???そういえば、前回は観た、「18禁」の春画のコーナーを、今回は見なかったが、私の単なる見落としか???あるいは・・。

まぁ、そんなことは、どーでもよいが、最後の締めが、初音ミクで、会場を出ると、「ミク・カフェ」があるというのは、出来過ぎなんじゃないのぉ???

まぁ、私もその・・「ミク・カフェ」とやらに、そのぅ・・えっと、入ってみましたが、食い物も、飲み物も高い上に、店員の女子が、3個1000円なりのミクどら(どらやき・・ねッ)を、強引に売りつけようとする姿勢は、商売熱心なのだろうが、いかがなものか???それに、飲み物とミクどら1個のセットなら、プラス200円だというので、セットにしてみたけれど、うまくないよ、ミクどら・・。

それに、私は、どーしても、初音ミクの魅力が、わからない。えー、いくら完全なアイドルといったって、所詮、CGキャラ。あの合成音の歌の、一体全体、どこに魅力を感じるのか・・アイドルは、いくら不完全でも、欠点だらけで、時には「禁断」の恋愛騒動を引き起こしたって、やはり、生身の人間がいい・・っていう考え方は、やはり、古くて、時代遅れなのか???

一応、会場で売っていた「美術手帖」の初音ミク特集も買って、平日の深夜のためか、人っ子ひとりいない「ミク・カフェ」で、パラパラ、読んでみたけれども、やっぱり、ふーんという感じ。やっぱ、時代遅れの人間なんだなぁ・・と、しみじみ。

「ミク・カフェ」で、くだらない出費をしてしまったので、夕飯は290円なりの幸楽苑のラーメンでぇ。しかも、帰りの電車は、人身事故とかで、ダイヤが乱れて、死ぬほど混んでいた(号泣)。

ところで、まったく、関係ありませんが、前回のブログで書いたマイハウス・ホテルは、もう、つぶれていましたぁ~。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-23 09:15:54

マイハウス・ホテルの思い出

テーマ:ブログ

何もすることがないというのは、どーしようもないもので、昨日は、とうとう、昼食後、午後2時ごろから6時ごろまで、リビングのソファーに横になって、本を読んでいて、いつの間にか、寝てしまった。

それでも、寝る前に読んでいた、下川裕治さんの「不思議列車がアジアを走る」(双葉文庫)は、昨日の内に、読了。まぁ、現在進行形の旅の話は、それなりに面白いが、過去を語るシーンは、たいてい、以前の本で、くり返し読んだような話ばかりなので、また、その話かよ・・という感じで、少々、退屈。もっとも、かくいう私だって、いつも同じことばっか、くり返し、書いているような気もするので、えらそうなことはいえません。ただ、下川さんの場合、出す本の量が半端ではないので、きっと、余計に、そう感じてしまうのでせう。

しかも、下川さんの旅は、何となく、そのライターとしての出発点からして、貧乏旅行というイメージがつきまとうので、いつも、乗るのはLCC(格安航空)や、バス、鈍行列車で、泊まるのは安ホテルばっかりと、もうすぐ60という年齢では、本当に大変だろうなぁ・・と、そう思う。

そういえば、私もかつて、何回か、バンコクのソイ・アリーというところにある、下川さんの定宿だったという、マイハウス・ホテルに泊まったことがある。その時、旅に一緒に行った友人のSさんが、何でも、下川さんの元奥さんの知り合い(の知り合いだったかも???)とのことで、ここは下川さんの定宿なんだよぉ・・ということで、今は高架鉄道の駅が近くに出来て、グンと便利になったが、以前は、交通の便が、決してよいとはいえない同ホテルに、わざわざ、行って、泊まったのである。

でも、安いわりには、設備はソコソコよかったし、近くには安くてうまい食堂がたくさんあったし、ホテルのレストランだって、決して、まずくはなかった。

私も以降、何となく、バンコクに行くたびに泊まって、定宿にしかけていたのだが、ただ、中国系の経営者の態度があまりよくないのに加え、ある時、その日、早朝の便で日本に戻るため、前日に、くどいくらい、何度も、モーニングコールを頼んでおいたのに、スッカリ、忘れられて、危うくその飛行機に乗り遅れそうになったことがあって、それをきっかけに、泊まるのをやめた。

今は、バンコクに行っても、たいてい、ファランポーン駅近くの中級ホテルに泊まってしまうので、マイハウス・ホテルの思い出も、薄れるばかりである。そういえば、最近は、カンボジアには、その日の内に入れる韓国経由で行くことがほとんどで、その経由地としてのバンコク自体にも、あまり、行かなくなったなぁ・・と。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-22 10:03:58

「中米ブラックロード」を読んだ&・・

テーマ:ブログ

昨日は、何もしない日と決めていたので、本当に、何もしなかった。

とはいうものの、家から一歩も出なかったわけではなく、歩いて、徒歩20分ほどの距離の町に、いつもはバスで行くが、昨日は歩いて行って、書店と古書店(といっても、ブックオフですが)に寄って、エクシオール・カフェで、お茶は飲みましたが・・。

ブック・ファーストで買ったのは、嵐よういちさんの「中米ブラックロード」(彩図社)と、下川裕治さんの「不思議列車がアジアを走る」(双葉文庫)の2冊。

前者は、著者の独断場ともいえる「海外ブラックロード」シリーズの最新刊で、いつもはたいてい、店頭でパラパラと頁をめくるだけだが、今回はメキシコと中米が舞台なので、やはり、買わないわけにはいかないでしょう。もっとも、人が行かない危険度の高い場所ばっかりを、選んで歩いているので、一般の人の町歩きには、全然、参考にならない本です(笑)。もっとも、我が畏友の西村FELIZさんのように、本来はたいして危なくない(ハズの)場所に行っても、必ず、危ない目に遭うという、奇特???な人もいないわけではないので、皆さ~ん、海外での町歩きには十分、注意しましょう。

後者の下川さんの本は、同じことのくり返しが多く、最近、さすがにあきたので、以前ほどは買わないのだが、でも今回は、巻末の著者近影を見て、下川さんのあまりの老けぶりにショックを受けて、思わず、買ってしまった。下川さんは、私より3歳若いだけなので、まぁ、老けても当然の年なのだが、それにしても、ちょっと、老けすぎでしょう、この写真・・。ずいぶんと、ご苦労されているのだろうか???

「中米ブラックロード」は、入ったエクシオール・カフェにて、読了。

今日も、少し、遅めに起きて、ベトナムのコーヒー豆を挽いて、ドリップで味わっているところです。さぁ、今日は、何をしようかなぁ・・って、あっ、今週中は何もしないことにしていたんだったっけ。

でも、何もしないのは、退屈で、たった1日で、あきてきた。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-05-21 09:49:48

とりあえず、コーヒーを飲んでいる

テーマ:ブログ

とりあえず、朝起きて、インドネシア産のコーヒー豆=マンデリンを、ドリップでいれて、飲んでいるところ。今日は、眠かったので、1杯分量の1.5倍の豆を使ったので、少々、濃いめで、苦い。

たまたま、散歩中に、徒歩圏内に、自家焙煎のコーヒー豆販売店(兼小さな喫茶店)を発見してしまったので、時々、行って、100グラム単位で、あれこれ、コーヒー豆を買ってくるようになった。今、家にあるのは、コロンビア産のスプレモに、ベトナム産のルビー・マウンテン、それに、マンデリンだ。マンデリンが一番古いので、早く飲まねばならない。

もっとも、豆を自分で挽いて、飲むのは、たいてい、朝の1杯だけで、あとは、サッといれられる、通販で大量購入しているブルックス・・ということになる。

私の一番好きなコーヒー豆は、グアテマラだが、家の近くにある自家焙煎のお店には、残念なことに、グアテマラは置いていない。ブルックスにはあるのだが、何せ、安いので、味はそれなり・・だ。

「中南米マガジン」VOL.26は、昨夜、最終的に素読みした出力原稿を、お茶の水駅の改札口で、金安さんに手渡しし、その後、その金安さんと、デザイナーの並木さんが、どこかで落ち合って、印刷所まで持って行かれたハズで、これであとは、刷り上がりを待つばかり。

本の原稿も、昨夜、編集者に、写真や図版等を、すべてお預けしてしまったので、あとはゲラが出てくるのを待つ身である。

要は、とりあえず、今日からしばらく、することがない。いや、することはたくさんあるのだが、今週一杯くらいは、何もしなくてもいいかなぁ・・と。

ま~だ、全然、眠気が去らないので、コーヒーをもう1杯、いれて、飲むことにいたしませう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。