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2013-04-30 16:22:51

「図書館戦争」

テーマ:映画

校正作業のことを書いても、面白くないだろうから、映画の話でも・・。

ご存じ、有川浩の人気小説「図書館戦争」の、満を持しての実写映画化である。

主人公には、アイドルながら、リアルなアクションには定評のある岡田准一と、伸び盛りの榮倉奈々の2人。その他、田中圭や栗山千明、福士蒼汰、西田尚美、石坂浩二等々が、脇を固める。

国家によるメディアの検閲が正当化され、検閲組織「メディア良化隊」による、理不尽な暴力が横行する、アナザーワールドの日本を舞台に、本を読む自由を守るために生まれた自衛組織「図書隊」の戦いを、「図書隊」の鬼教官と、彼を慕う暴走元気娘とのラブストーリィを絡めて描き、TVアニメ化され、その劇場版も、大ヒットした。要は、ヒットして当たり前の原作の実写映画化は、監督の佐藤信介にもさぞや重圧がかかっただろうが、緊迫した展開が最後まで持続する、破綻のない秀作に仕上げている。

佐藤監督には、正直、「砂時計」や「GANTZ」の出来からいって、一抹の不安もあったが、本作品は合格点。何より、榮倉奈々の真っ直ぐさと、岡田准一の堂々たるアクション・スターぶりが、成功の一因。




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2013-04-29 11:43:03

フリンジ シーズン4&何、さしこが???

テーマ:ブログ

今日も、版下待ちで、基本的に自宅待機の日。浅草で「GEISAI」があるらしいが、行けそうにもない。兎に角、「中南米マガジン」次号に、早くけりをつけたい。そうでないと、気分的におちついて、本の原稿の直しも出来ないので・・。

連休中に観ようと思って、「ピラニア3D」「ピラニア3DD」以外に、「フリンジ」のシーズン4も、何本か、借りてきたので、合間には、それを観るつもり。シーズン3の最終回があまりにも唐突だったので、ケーブルTVでも、待っていればいつか、シーズン4を放映するのだろうが、早く先を観たくて、待っていられなくなってしまった。シーズン5も、すでにアメリカでは終了したようだが、ゲオに並んでいるのは、まだ、シーズン4の終わりまで。より品揃えのよいツタヤも、あることにはあるが、家から往復で20分もかかるので、やはり、家の真ん前にある、品揃え的にはイマイチのゲオに、どーしても、行ってしまう。

・・ということで、とりあえず、メールも朝から2度チェックしたので、これから少し、休憩タイムに入りま~す。

ところで、さしこがHKT劇場の総支配人に就任したらしいが、これは栄転なのか、何かの罰なのか???それにしても、さっしー、ブログ更新しなさ過ぎ・・。

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2013-04-29 02:35:02

版下校正&ピラニア続編、ダメじゃん

テーマ:ブログ

昨日は、デザイナーの並木さん、オーナー兼編集長の金安さん、それに、VOL.26編集担当の私&時に、著者との間で、一日中、添付ファイル付きのメールが飛び交い、版下校正も、だいぶ、進んだ。

結局のところ、執筆者各位のご協力もあり、落ちた原稿はたった1本のみ。ただ、届いた原稿量が多すぎて、予定の頁内におさまらない原稿が、2本もあるので、1本落ちても、特に問題はない。

・・ということで、「中南米マガジン」VOL.26は、予定通り、6月初めには、書店店頭に並べることが出来そうです(今のところ)。乞う、ご期待。

ところで、その校正作業の合間に、ゲオで借りてきた「ピラニア3D」の続編、「ピラニア3DD(ピラニア・リターンズ)」のDVDを観た。ひどかった。

エログロに徹して、おふざけと、過激な映像と、それなりにスリリングな展開で観せた前作に比べ、続編は全体的に冗漫な語り口で、スリリングの欠片もなく、肝心要の、クライマックスのピラニア襲来の阿鼻叫喚の地獄絵図も、前作を観た者にとっては、単なるくり返しどころか、前作の足下にもおよばぬ、盛り下がりよう。前作よりもより過激でなければ、そもそも、続編を製作した意味がないじゃん。

しかも、女性がおっぱいを、ホイホイ、見せれば、それでエロいわけでもなく、一部の人にしかわからぬ、つまらんパロディもギャグも、完全に外している感じ。ダメじゃん。

ということで、今後、続編の続編がつくられる可能性は、果たして、あるのでせうか???もし、あったら、その際、この「ピラニア3DD」は、なかったことにして下さいネ・・。





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2013-04-28 01:14:27

昨日から今日にかけての、エトセトラ

テーマ:ブログ

昨日は、「中南米マガジン」VOL.26の最終締め切り日。もっとも、私自身は、日帰りで実家へ。

実家から、深夜、戻って来て、メールをチェックすると、原稿は2本を除き、到着していて、その2本の内、1本は、今日までには届くとのことなので、これで次号のメドも、立った。メーリングリストを通して、何度も、しつこく、催促メールを送り続けて、本当に申し訳ありませんでした。

・・ということで、昨日から始まった連休中は、基本的にどこへも行かずに、デザイナーの並木さんから版下が出来上がって来るのを、自宅で待つことになる。その間、本の原稿にも最終的に手を入れ、かつ、使う写真なども選別する作業も、同時並行で進めていくので、まったく、連休という感は、ない。

まぁ、いいさ、どうせ、年金でなんか、まったく、生活の出来ない「年金生活者」である私には、毎日が「連休」だし・・ねッ。

せめて、映画だけでも、せっせと、観に行こうと思う。とりあえず、行く予定の映画は、「アイアンマン3」に、シュワちゃんの「ラストスタンド」、実写版の「図書館戦争」。「めめめのくらげ」も、実のところ、あまり興味はないんだけれど、村上隆の初監督作品だし、やっぱり、一応、観ておく必要はあるかなぁ・・と。そして、連休明けには、中田秀夫&あっちゃんの「クロユリ団地」と、リメイク版の「死霊のはらわた」が、控えていて・・。

そういえば、森美術館の下の階(3階)の方の、ミュージアムショップで、「めめめのくらげ」の特集コーナーが出来ていて、観たんだけれど、売っていた村上御大の、サイン入り数量限定複製画は、確か、2~3万だったけれど、たとえ、1000円でも、正直、まったく、全然、買いたいとは思わなかった。

と書いても、御大に喧嘩を売っている気は、さらさらなくて、少なくとも、私にとっては、それは部屋に飾りたいと思うような絵では、なかったのだ。ただ、それだけ・・。

家に戻って、ゲオで借りて来た、劇場では観逃してしまった、「ピラニア3D(3Dじゃないけど・・)」を、観た。その続編「ピラニア3DD(ピラニア・リターンズとも・・)」も、一緒に借りたのだが、1本でもう、お腹が一杯。兎に角、エロくて、グロくて、お下品な、スプラッター&パニックホラー・ムービーの傑作???である。

ここまで、エログロに徹底すると、何か、すがすがしさをさえ感じてしまう、私が変態なのでせうか???



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2013-04-27 02:13:25

「ACTチャリティー小品展」&「LOVE展」

テーマ:アート

昨日は、昼過ぎに家を出て、まずは信濃町のACT(アートコンプレックス・センター東京)で開催中の「ACTチャリティー小品展」へ。

もはや、知人といってもいい、生熊奈央さん、こばやしまなさんのお二人の銅版画も出品されているので、出かけたのだが、今回は、こばやしさんには悪いが、生熊さんの出品作品2点を、購入した。そのほかにも、これは・・という作品も、いくつかあったが、私も今や、立派な年金生活者で、アート作品の購入に使えるお金には、自ずから、限度がある。こばやしさんの作品については、やはり着色した作品の方が、彼女の個性が、より強く出ると思う。

その後、信濃町から青山一丁目まで歩き、そこから地下鉄大江戸線に乗って、六本木へ。ヒルズの森美術館で、昨日が初日の、「LOVE展」を観た。

同展は、「愛」をテーマにした現代アート約200点を並べた、同館開館10周年記念展だが、一口に「愛」といっても、その実、かなり漠然としたテーマで、そこには当然、様々な愛のかたちがある訳で、正直、やや総花的な展覧会になった感はある。

兎に角、デミアン・ハーストから、ダリ、キリコ、マグリット、シャガールに、フリーダ・カーロ、荒木経惟、草間弥生に、石川真生、オノ・ヨーコ&ジョン・レノン、Chim↑Pomに、はたまた、初音ミクに至るまで、その実に多彩な展示は、豪華絢爛だし、個々に観れば、それなりに面白いが、おもちゃ箱をひっくり返して見せただけとの感も、少々、しないわけではない。

まぁ、主催者サイドにしたって、そんなことは百も承知のハズで、愛とは、かくのごとき、一筋縄では理解できないものと、いいたかったのかも???

まぁ、同展は9月1日までやっているので、期間中、あと何回か、観に来ることにいたしませう。これだけの作品は、そう見れないので・・。

それに、私は年間パスポートを持っているので、何回来ても、同料金だし・・ねッ。




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2013-04-26 09:10:43

気楽に入れる洋食屋が、ないッ!!!

テーマ:ブログ

我が家の周辺には、気楽に入れる洋食屋が、1軒もない。

否、この町に住むようになった当初は、2軒あったのだが、いずれも、つぶれてしまった。1軒は、まぁ、正直、つぶれても仕方がないかなぁ・・というレベルの店だったが、もう1軒は、安くてうまかったので、週に2回くらいは通っていたので、つぶれた時は、本当に、ショックだった。

あまり安いとはいえないが、うまくて、家庭的な和食の店は、近くにあるが、たまには洋食でも・・と思うと、近場では、たいしてうまくもなく、しかも、結構なお値段のファミレスにでも、行かなくてはならなくなってしまう。ああ、カウンター中心の、気軽に入れる洋食屋が、近くにあればいいのに・・なぁ。

そういえば、前のブログで書いた、阿佐ヶ谷の「チャンピオン」などは、私の理想とする、その手の洋食屋の典型だった。ボクサー出身のおやじがいて、感じのいい奥さんと一緒に、カウンター内で、黙々と、料理をつくっていた。名物のデカデカハンバーグは、つなぎの多い、ごくフツーの家庭でつくるハンバーグという感じだったが、それはそれで、懐かしく、うまかった。ざく切りにした、熱々のトマトやキュウリのみそ汁も・・ねッ。

しかも、「チャンピオン」は深夜まで営業していて、それも、バイトでいつも帰りが遅くなる私にとっては、ありがたい存在だった。

ただ、ある時から、ご主人に寄り添っていた奥さんの姿が見えなくなり、その後、かなりたって、別の女性が、マスターと一緒に、カウンターに入るようになった。その女性も、決して感じの悪い人ではなかったが、マスターと明らかに男と女の関係と思える、二人の会話を聞くと、前の奥さんのことを考えると、何だか、いたたまれない気持ちになって、次第に店に行く回数が減った(何と、ウブな・・)。その後、私は阿佐ヶ谷から引っ越してしまったので、お店に行く機会はなくなった。何年か前に、行くと、もうお店自体がなくなっていた。ネットで確かめると、2006、7年くらいまではやっていたようだったが、その後、老朽化したビルが取り壊され、新しいビルには違うお店が入ったようだ。

もう1軒、高校生のころに、よく入った洋食屋の思い出を・・。

私はこの店で、初めて、スパゲッティー・カルボナーラを食べたのだが、ここのカルボナーラは、麺を卵やベーコン等と炒めて、その上に粉チーズをかけたものだった。私は長く、それが本当のカルボナーラだと思い込んでいて、自分でもつくっていた。大学に入り、東京に出て来て、専門店で初めて、本物のカルボナーラを食べて、愕然とした。でも、今ではも私は、その、にせカルボナーラを、自分でよくつくって、食べている。だって、本物のカルボナーラより、にせカルボナーラの方が、私には断然、うまいんだもの・・。

つまらない、思い出話でした。


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2013-04-25 12:47:42

魔が差す???

テーマ:ブログ

昨日、区役所に行き、この間、かかりっきりだった、とある手続きが、これにて完了。

本当はそのまま、信濃町のACTに、版画小品展を観に行くつもりだったけれど、雨風が強まってきたので、まぁ、今日でなくても、いいか・・と、断念。今回は耳元で、ももクロの姿をしたアクマは、何も、ささやかなかったけど・・ねッ(何のこっちゃという人は、前の前の前・・くらいの、ブログを見て下され)。

で、そのまま、歩いて帰って来たんだけど、30分近くかかってしまい、結構、ぬれた。バスに乗ればよかったぁ・・と、ちょっと、後悔。

おまけに、途中で、まだ一度も入ったことのないスーパーの前を通ったので、入って、しかも、気がつけば、あれこれ、買って、大きな買い物袋が2つ。結構な強風だったので、カバンに加えて、買い物袋を2つも持って、これで傘をさして歩くのは、辛い。家の近くにはスーパーが2軒もあるのに、わざわざ、遠くのスーパーで買い物をして、しかも、晴れている日だって、たいてい、バスに乗るのに、何故に歩き???まぁ、人間というのは、時には魔が差すというか、常識的には、考えられない行動に打って出る時があるもんだなぁ・・と、つくづく、そう思いましたね。ハイ。

で、新しいスーパーで買った食材で、昨夜は久々に、自炊。メニューは、肉豆腐に、ナスの味噌炒めに、トマトとキュウリの味噌汁に、小女子の佃煮とご飯・・です。誰だ???えっ、トマトとキュウリの味噌汁・・合うの???といってるヤツは・・。合うんですよ、これが・・意外に。もっとも、私のオリジナルではなくて、大昔に、近くに住んでいて、よく通った、阿佐ヶ谷の「チャンピオン」という洋食屋で、出していたメニューですけど・・。「チャンピオン」懐かしいなぁ・・もう、つぶれちゃったけれど。



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2013-04-24 10:43:41

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」

テーマ:ブログ

銀座のツタヤ(書店)に、ちょっと危ないホラー・コミックの特集コーナーが出来ていて、すでに読んで、これは凄い・・と、マジで思った、押切蓮介の「ミスミソウ」の復刻版が、その中に並んでいたので、思わず、足を止めた。

そのコーナーで見つけたのが、佐藤健太郎の「魔法少女・オブ・ジ・エンド」1~2巻(秋田書店)。今、はやりの魔法少女ものとはいえ、そのいかにもダークなイラストが、凄い。ジャケ買いで、買って、帰りの電車の中で読み始めたら、思わず、周囲の人の目を気にしてしまうほど、その中身も、ダークだった。

ある日、空から魔法少女が降って来て、人々を殺戮し始める。物語は魔法少女たちの襲撃によって、たちまち崩壊した世界の中で、生き残りを試みる、主人公の中学生たちの絶望的な戦いを描き、未だ、未完である。基本的に、ゾンビ映画と同じ手法なのだが、敵が正体不明な魔法少女という点と、「別冊少年チャンピオン」に連載されていたとは思えない、超過激なスプラッター・シーンと、ギリギリのエロ表現が、その特徴だ。

舞台も、第1巻の学園から、第2巻では(ゾンビ映画では)定番のショッピングモールへと移り、スケール感も、益々、アップした。今後の展開が楽しみなシリーズとなった。

ところで、まったく関係ないけれど、「魔女の宅急便」が実写映画化され、監督があの清水崇だって、知ってた???ふーん、そうきたか。でも、サム・ライミの道を歩むなよ、清水崇・・。

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2013-04-24 02:13:01

「コズモポリス」

テーマ:映画

この映画を観て、まず思い出すのが、現在、ユーロスペース等でロードショー公開されている、レオス・カラックス実に13年ぶりの新作「ホーリー・モーターズ」のことだ。私はマスコミ向け試写会で、同作品を観たのだが、主人公のオスカーを乗せて、パリ市内を走り回るのが、やはり、白いリムジンなのだ。オスカーは車から降りるたびに、違う人生を演じ続けて、毎日、違う「我が家」へと、戻っていく。白いリムジンは、架空の人生を生きるオスカーの象徴そのものである。

さて、「コズモポリス」の主人公、エリックが乗るのもまた、同じ、白いリムジンである。エリックにとって、リムジンはオフィスであり、家そのものである。彼は移動し続ける車の中で、国際情勢を分析し、マネーをあやつることで、巨万の富を得た、投資会社の若き経営者である。リムジンには様々な客や愛人が乗り込んで来る。彼はリムジン内で商談もすれば、セックスもするのだ。物語は、そんなエリックの、とある1日を描く。しかし、その、たった1日は、彼にとって、栄光の頂点から一挙破滅に至る、実に長い1日になった。

歯車が狂い始めたのは、彼がたった2マイル先の理髪店に行こうとしたことから、始まる。しかし、ニューヨークには大統領が訪れ、そのための規制が敷かれ、他方で、貧富の格差是正を求めて、大勢の市民によるデモが行われていた。なかなか、理髪店に行き着けない内に、彼の思惑を超えて、「元」が乱高下し、彼は全財産を失いつつあった。しかも、妻との不和や、彼を狙う暗殺者の存在等々、様々な要素が、彼を確実に、追い詰めていく。

おまけに、暴動化したデモに遭遇し、真っ白なリムジンは、見るも無惨な姿に変貌し、もはや、彼の富の象徴というよりは、彼の入る棺桶そのもの。そして、ついに彼がたどり着いた、人生の終着点とは・・という、お話。

監督は、「ヴィデオドローム」「スキャナーズ」「ザ・フライ」等々で、ホラー映画の新時代を築き、ホラー「卒業」後も、「裸のランチ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」等々、常に問題作を世に問い続けてきた、デイヴィット・クローネンバーグ。主演のエリックには、「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。

クローネンバーグの描く世界は、ホラーであれ、何であれ、常に悪夢そのもの。栄光からものの見事に転落したエリックがたどり着く、廃墟のような世界のすさまじさは、まさにクローネンバーグの独断場だ。

オスカーの旅は、多分、明日も、明後日も、続くが、エリックの旅は、ここで終わるのだろう。




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2013-04-23 10:29:26

クローネンバーグを観てしまった&ラテンアメリカ探訪

テーマ:ブログ

昨日は、早めに家を出たことは出たが、何の気の迷いか、つい、ふらふらと、銀座まで出て、デイヴィッド・クローネンバーグの「コズモポリス」を観てしまった。おかげで、いくつかの所用を片づけるどころか、観た後、大急ぎで、千代田区和泉橋区民館に駆けつけるのが、精一杯。家を出た時、耳元で、ももクロの顔をしたアクマが、口々に、「面倒なことは明日でいいじゃん、映画観ちゃいなよ」「いつ観るの???今、でしょ」等々と、つぶやいたのである(う、ウソです)。

ところで、今日もまた、もうすぐ、出かけなければならない時間なので、その「コズモポリス」に関するコメント等は、後日、改めて。

千代田区和泉橋区民館での「ラテンアメリカ探訪」は、評論家の菅孝行さんによる、「演劇人佐野碩の軌跡」と題したお話。参加者は、心配した通り、7人・・と、少なかった。

心配したというのは、佐野碩という人の、今の若い人の中での知名度が、ほぼ皆無に等しいため。もっとも、若くなくとも、佐野碩???それ誰???という人が、私が話した、それなりの年齢の人の中でも、大多数だったので、来る人が少なかったら、菅さんには申し訳ないなぁ・・と思って、あれこれ、いつになく宣伝に力を入れたのだが、やっぱり、参加者は少なかった。菅さん、す、すいません(汗)。

・・ということで×2、本当にもう、出かけなければならない時間なので、ここまで。




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