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2013-03-31 11:55:39

「未定少女ラヴクラフト」

テーマ:ブログ

ラヴクラフトのクトゥルー神話に出て来る邪神たちを、美少女にしちゃった作品は、COCOの『異形たちによると世界は…』(早川書房)とか、9巻までは読んだ、逢空万太の『這いよれ!ニャル子さん』(ソフトバンク クリエィティブ)とか、いくつかあるけれど、今度は、な、何と、当のラヴクラフトご本人を美少女にしちゃった作品が、出た。

黒史郎さんの『未定少女ラヴクラフト』(PHP研究所、スマッシュ文庫)というライトノベルが、それ。

主人公は、いつも少女に間違えられてしまう、絵に描いたような、心身脆弱な美少年、カンナ・セリオで、ある日、片思いの女性の顔面に、突然、出現した穴に吸い込まれて、異世界スウシャイへと迷い込んでしまう。そこで出会った、こちらは正真正銘の美少女、ラヴは、実はカンナの住む世界では、ホラー小説の始祖、ラヴクラフトとして知られている存在だったという、お話。

かくして、カンナとラブは、異世界スウシャイで、様々な異形の者どもと出会い、時には戦いつつ、カンナの住む世界への帰還を目指すことになる・・といった、文字通り、クトゥルー神話へのオマージュに満ちた、抱腹絶倒の物語なのだ。う~ん。

書店で偶然見つけて、購入したが、それをいったら、ある方に、で、どうして、あなたは、ライトノベルの並んでいる棚なんか、物色していたわけ???と、突っ込まれてしまった。ハハハ、何故、でしょう???

まぁ、それはともかく、世のラヴクラフト&クトゥルー神話ファンのため、あえて、ご紹介まで。何しろ、その表紙まで、某社から出ている文庫版のラヴクラフト全集にそっくり・・という、濃厚なオマージュぶりなのは、ご立派。ただし、美少女萌えッ!!!の、ライトノベルの愛読者に、どれほど、ラヴクラフト&クトゥルー神話好きの人がいるのかという、一抹の不安もあって、さぁ、めでたく、シリーズ化されますか、どうか???

まぁ、ニャル子さんは、めでたく、シリーズ化&アニメ化もされたことだし、頑張れ、黒史郎さん!!!と、小声で、声援を送りま~す。

ところで、今日は「中南米マガジン」VOL.26の、原稿締め切り日。原稿完成、ま~だ、これから・・という方、こちらも、頑張ってッ!!!

私は、すでに原稿も書き終えて、明日から1泊2日の鬼怒川温泉ツアーですが・・うふふ。





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2013-03-29 10:12:06

麺はご飯によく合う???

テーマ:ブログ

今は、もう、つぶれてしまったが、西早稲田にエジプト料理の店があって、吉村作治さん関連のお店だったこともあり、よく通ったものだった。

そこでよく食べたのが、コジャリ(コシャリだったかも???)。コジャリとは、要は、ご飯の上に、スパゲッティーやマカロニ、豆などをのせた、いわばエジプト版のファースト・フードで、その話をすると、ええーッ、ご飯の上に、スパゲッティーやマカロニをのせるのぉ???と、驚く人もいたが、これが、結構、よく合うのである。

そういう人には、日本人だって、よく、ラーメン・ライスだとか、焼きそば・ライス(さらに、一歩進んだ、そば飯というのも・・)だとか、食べるじゃない???と、そう反論を試みるのだが、そういう人に限って、ラーメン・ライスとかは、ただの1度も食べたことがないッ!!!という、「お上品」な人なのである。

ラーメン・ライスではないが、私がその昔、よく食べていたのは、お茶の水や神保町にある洋食店「カロリー」というお店で出している、カロリー焼きというメニューで、これは鉄板に山盛りのスパゲッティーがのっていて、その上に、牛肉とタマネギのニンニク醤油炒めがのっているヤツ(肉より、スパゲッティーの方が、断然、多い)。もちろん、ライスがついてきて、そのライスに、ニンニク醤油のしみこんだスパゲッティーをのせて食べると、これがメチャウマなのだ。

兎に角、安くて、腹が一杯になるという、典型的な学生メニューなのだが、最近、行ってみたら、「カロリー」はまだ健在で、カロリー焼きもやっていた。しっかし、さすがに、歳はとりたくないもので、途中で腹が一杯になり、それでも、意地で完食したら、その日は、ずっと、胸焼けに悩まされることになった(トホホ)。

・・というわけで、麺はご飯によく合うという話。なんで、こんなことを書いたのかというと、すき家が近々、焼きそば牛丼というメニューを出すらしいというウワサを、聞いたから。何でも、牛丼の上に、焼きそばをドーンとのせたメニューらしい。これって、結構、合うかも???と、そう思うのですが、いかが。



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2013-03-28 02:22:27

パレットギャラリー「若手作家展」&会田誠2回目

テーマ:アート

昨日は、六本木に行く途中、地下鉄の麻布十番駅で下車し、パティオ10番前の「パレットギャラリー麻布十番」で、その日から始まった「コレクター山本冬彦と御子柴大三が選ぶ若手作家展」へ。

コレクターであるという山本&御子柴両氏については、まったく、知らないが、彼らが選んだ17人の若手アーティストの中に、銅版画家のこばやしまなさんが選ばれ、2点の作品を出展されていたからだ。

昼食をまだ食べていなかったので、ギャラリーに行く前に、どこかで昼食を・・と思ったのだが、さすが麻布十番だけあって、私がいつも入るような、立ち食いソバとか、牛丼の店はなく、昼食そのものを断念。

ギャラリーにはこばやしさんもいたので、こばやしさんや、ギャラリーの人とも、少し、立ち話。ついでに、出展作品2点の内、1点を購入。その「驚愕の事実」という作品は、銅版画だけでなく、額装も気に入った。

その後、ギャラリーの人に道を聞いて、歩いて、六本木ヒルズへ。ここで、とある人とお会いすることになっていたからだ。所用が終わり、森美術館の会田誠展へ。私は森美術館の年間パスポートを持っているので、何回入っても、料金は同一なのだ。

行くのはこれが2回目だが、その展示作品の一部が「猥褻画」と問題になり、森美術館側が「芸術の自由」を楯に、批判者の非公開要求を突っぱねたこともあって、その後の人の入りは、どうだろうか???と思って・・。結論的にいえば、「猥褻画」批判は、皮肉なことに、逆に追い風になったようで、同展は平日の午後だというのに、若い女性を中心に、凄い人出。「注意書き」を付し、カーテンで仕切って、特に批判が集中しそうな作品ばかりを集めたコーナー(批判後にこうしたコーナーを設けたわけではなく、会期のはじめからそうした形で公開していた)でも、若い女性たちは、眉をひそめることもなく、冷静に作品を鑑賞しているようだった。

まぁ、「天才」というか、「奇才」の、当の会田誠本人にとっては、批判が出ることはあらかじめ、織り込み済みのことであろうが、「芸術」と「猥褻」の境界線など、実際には、限りなく曖昧模糊としたものであるので、こうした作品を、人一倍、不快と思う人への配慮をどうするかは、難しいところ。その点、批判は批判として受け止めながらも、毅然とした態度を貫いた、森美術館の姿勢は立派と、私はそう思う。

図録はもう持っているので、復刻版の「ミュータント花子」を購入。「猥褻」であるかどうかと、問われれば、確かにこれは、「猥褻」そのもの。子供に読ませることが出来るのかと問われれば、確かに、私も、出来れば自分の子供には、読ませたくはないかも・・です。でも・・。

結局のところ、会田誠という人の人間性というか、「偽悪性」の背後にある、この人の真摯さを私は知っているし、同館に押しかけたファンの多くも、また、そうだと思う。そこが、評価の分かれ目になる。



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2013-03-27 10:23:59

パソコン、なおってた&鬼怒川1泊2日

テーマ:ブログ

パソコンは、何もしていないのに、本当に、1夜開けたら、なおって???いた。というか、今のところ、ちゃんと、動いている・・という状態であるが、本当に何か問題があって、それが解消されたのかどうかは、わからない(なにせ、本当に、何もしていないので・・)。

まぁ、いいや、アキバのヨドバシカメラまで、パソコンを持って行くと、まぁ、半日はつぶれてしまうし・・。それに、ちゃんと、動く状態では、お店の人も、どこにどんな不具合があるのか、わからないだろうし・・。あるいは、もともと、何の問題もなく、昨日の不具合は、単なるパソコン君(ついに、擬人化)の気まぐれだったのでは???等々、あれこれ考えていても、しかたがない。きれいさっぱり、忘れてしまおう・・っと。

今日は、これから所用で、六本木方面に出かけるが、時間があれば、こばやしまなさんの作品が出品されている、麻布十番のパレットギャラリーとかにも、顔を出すつもり。

来週は、月・火と、鬼怒川温泉へ。いつもは、たいてい、1泊5000円台のおおるりグループだが、今回はホテル三日月。いつもは外観を眺めるだけの、どでかいホテルだ。





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2013-03-26 12:46:01

原稿3本、脱稿

テーマ:ブログ

「中南米マガジン」次号用の原稿3本、「オタク土方遺跡紀行 タカリック・アバフ遺跡に行ってきた」「お店紹介 メキシコ・オアハカの味『アブラソ・ア・ラ・オアハケーニャ』」「銅版画家こばやしまなさんのレターセット、通販始めました」を、昨日から今日にかけて、一気に書いて、デザイナーの並木さんに送付。

結構、疲れた。

これで、すでに届いていた原稿は、すべて送付済みだし、自分の書く原稿もすべて書いたので、あとは3月末の締め切りを待つばかり。

今日は、これから、とある所用で、川崎に行く予定。新しいパソコンの調子が、突然、悪くなったのは心配だが、パソコンを買ったのは、ヨドバシアキバ店なので、今日はどうにもならず・・。

う~ん、困ったものだ。パソコンはこれだからイヤだが、でも、今や生活必需品。もしかして、明日になったら、急に元に戻っていた・・なんてことは、ないかしらん???いや、多分、ない、ない(泣)。



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2013-03-25 10:02:41

締め切り日まで、あと1週間・・

テーマ:ブログ

一昨日あたりから、「中南米マガジン」VOL.26の編集作業に、本格的に、着手した。

原稿の締め切り日は3月末だが、すでに5本の原稿が到着しており、まだ、原稿にはなっていないが、取材済みの記事が、少なくとも私の担当するものだけでも2本あるので、とりあえず、後者に関しては、ここ一両日中に原稿を仕上げ、また、すでに到着している原稿に関しては、整理の上、デザイナーの並木さんに回し、内、3本が版下になって、戻って来た。これは著者校正に回す。

というわけで、今週はこれに、ほぼ、かかりっきりになる見込み。締め切り日まで、あと残すところ、1週間。執筆者の皆さ~ん、ラストスパート、頑張って下さい。万が一、遅れそうな方は、ご連絡を・・。



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2013-03-23 10:34:02

銅版画家こばやしまなさんのレターセット、通販始めます&・・

テーマ:ブログ

昨日は、まだ締め切り日前だが、「中南米マガジン」次号の原稿の内、すでに届いていた、みのよしたかさんと石井結さんの原稿を、若干整理して、写真共々、デザイナーの並木さんに送信。引き続き、すでに取材の完了しているお店紹介の記事や、「中南米マガジンon line」で新しく通販を始める、銅版画家こばやしまなさんのレターセットの紹介記事等々をまとめて、来週中には入稿の予定。

そう、「中南米マガジン」では、このほど、生熊奈央さんからの紹介で知り合った、多摩美大出身の銅版画家、こばやしまなさんがつくられたオリジナルのレターセット「美の神」「笑いの神」「欲望に負けた犬」の三種を、それぞれ、800円、600円、500円で、通販することになったのです。詳しくは「中南米マガジンone line」を、是非是非、ご覧下さい。いかにも、ラテンアメリカっぽいデザインでしょ???収益の一部は、「中南米マガジン」を発行するための資金にもなります。皆様、どーぞ、よろしく。

http://chuunanbei-magazine.net/

その他、昨日は、アマゾンから「魔法少女かずみ☆マギカ」の第5巻(芳文社)が届いたので、読んだ。第5巻が、最終巻になる。めずらしく、バッドエンドではなく、ハッピーエンドの物語だった。

また、近くのレンタルDVD店に、ようやく、「コードギアス 亡国のアキト」の第1章が並んだので、早速、借りて、観た。劇場公開された際に、観逃してしまった作品。期待通りの出来で、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の第1シーズンと第2シーズンの幕間に起きた、ヨーロッパ戦線を舞台にした作品。第2章は今年、劇場公開された上で、DVDになる。今度は、ちゃんと、劇場で、観るつもり。




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2013-03-22 11:41:41

「カルプリ メソアメリカの神話学」

テーマ:ブログ

昨日は、所用で、新宿へ・・というのは、もう書いた。そのあと、紀伊國屋書店に寄ってから、新宿ピカデリーへ。

紀伊國屋で見つけたのが、これ。

アルフレド・ロペス=アウスティン「カルプリ メソアメリカの神話学」(文化科学高等研究院出版局、2700円+税)

著者のアルフレド・ロペス=アウスティンは、メキシコ国立自治大学教授で、邦訳には、他に「月のうさぎ メソアメリカの神話学」(同)がある。

「季刊iichiko」に掲載された4つの論文と、1つのインタビュー記事をまとめたもので、表題の「カルプリ」とは、居住地区を形成するために集まった人の集まり=共同体のこと。アウスティンの神話学がこうした形で、邦訳されて読めるのは、原書を読みこなすことの苦手な(つまり、私のような)人には、吉報である。まぁ、159頁で2700円は、ちょっと、高いけれど・・ね。

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2013-03-22 10:46:24

「アウトロー」

テーマ:映画

昨日、所用で新宿へ。その帰り、どうせ来たのだからと、新宿ピカデリーに寄った。タランティーノの「ジャンゴ」でも観ようかなぁ・・と思っていたのだが、生憎、上映開始直後で、次の回までは、2時間半以上も、待たねばならない。さすがに、それはイヤなので、他に何か・・と思って、上映作品の一覧表を見上げていたら、あと20分ほどで、「アウトロー」の上映時間になることが、わかった。で、観た。

トム・クルーズ主演の「アウトロー」に、まったく、興味がなかったわけではないが、観たい作品の中での優先順位は、正直、下位だった。確か、私の記憶違いでなければ、2月の初旬には始まっていたので、もう2カ月近く、上映され続けているのは、立派。もっとも、原作はリー・チャイルドの、大人気ハードボイルド小説「ジャック・リーチャー」シリーズで、ヒットすれば、シリーズ化も・・ということらしい。

ピッツバーグの郊外で、白昼、通行人が狙撃されるという無差別テロ事件が起き、犯人として、ジェームズ・バーという元軍人が逮捕される。しかし、バーは、完全黙秘し、ジャック・リーチャーを呼べと要求する。

ジャック・リーチャーとは、元軍の捜査官で、その後、過去を捨て、姿を消した謎の男。もちろん、演じるのは、トム・クルーズである。リーチャーはバーの弁護士ヘレンと共に、事件の再調査に乗り出すが・・という、お話。

もちろん、ハードなアクション・シーンは目白押しだが、この作品の魅力は、一にも二にも、誰の力を借りることもなく、巨悪に正義の鉄槌を下す、ジャック・リーチャーという、文字通り、正真正銘のアウトローの魅力に尽きるといって、いいだろう。そのリーチャー役を、トム・クルーズが、極めて、軽々と演じ、まさに適役である。

巨悪のボスを、あの傑作「ノスフェラトゥー」の監督、ベルナー・ヘルツォークが演じるのを始め、ロバート・デュヴァル等、渋い配役も、実にグッド。もし、シリーズ化されれば、あの「ダーティー・ハリー」シリーズのような、人気ハードボイルドシリーズになること、間違いなしである。



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2013-03-21 11:44:49

信濃町から原宿まで

テーマ:ブログ

昨日は、娘と一緒に、信濃町駅前の一行院に、父と祖母の墓参りに行った。

その帰り、東宮御所の前を通って、地下鉄の青山一丁目駅に出て、そこから外苑前、表参道・・と、地下鉄の沿線沿いに、ぶらぶら、散策することにした。途中、娘が興味を示した、ピーターラビットの陶器の置物の置いてある花屋と、フランフランの雑貨店等に、寄った。外苑前では、ワタリウム美術館に寄ろうかとも思ったが、もう閉館時間間近だったので、断念。

表参道から原宿に向かう道に入って、表参道ヒルズへ。もの凄い人が行列をつくっていたので、何かと思って、尋ねてみると、何でも、長渕剛のイベントがあるのだそうだ。長渕剛には、生憎、私も、娘も、特に興味がなかったので、そのまま通り過ぎたが、今日、朝の「めざましテレビ」を観ていたら、イベント会場で、長渕剛自身が、巨大な筆で、「殺気」という文字を書いている模様が、放映されていて、なるほど、これだったんだなぁ・・と。それにしても、「殺気」ですか、一体、誰に対する殺気なのか???なぁ・・と。

その後、リニューアル・オープンしたキディ・ランドに、娘が寄るというので、女性と子供だらけの店内には、何となく、入りにくかったので、入り口近くで待っていたら、雨が降り出した。

雨はやむ気配がなく、少し離れたところに、ローソンの看板が見えたので、ビニール傘を買いに行ったら、みんな、同じことを考えていたのだろう、傘を求める長蛇の列が出来ていた。店は思ったより、結構遠くて、着くまでに、ずぶ濡れになった。

それで、どうやら、風邪をひいたらしい。



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