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2013-01-29 11:03:40

グループ展「MY Way 2013」

テーマ:アート

い、いけない、疲れたので、少し、仮眠しようと思ったら、ついつい、爆睡し、もうギリギリの時間になってしまった!!!

・・ということで、とりもあえず、飛び出したのが、昨日の午後の、結構、遅い時間のこと。「ラテンアメリカ探訪」があるので、午後6時までには秋葉原入りしなくてはならないが、その前に、昨日から六本木の「shonandai MY Gallery」で始まった、吉永蛍さんの参加するグループ展「MY Way 2013」に顔を出そうと、考えていたからだ。

吉永蛍さんは、2010年度の「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」で、その作品を観て、その夢の続き・・みたいな、ファンタジックにして、不思議な色彩の絵に魅了されて、ファンメールを出した。昨年、今回と同じ場所で開かれた個展にも伺い、作品も1点、購入した。

今回は、個展ではなく、あごぱんさん、吉田涼香さんとのグループ展であったため、出展作品数は少なかったが、相変わらずの透明感のある、詩的な作風は健在で、気に入った小さな作品3点を購入。

ついでに・・というのは、あまりにも失礼だが、同ギャラリーの方とも、少し、立ち話。ギャラリー名の「shonandai」とは、あの藤沢市湘南台のことで、そちらに本店があるということを、知った。私の実家は横浜市戸塚区と藤沢市の境界の、横浜市側にあって、湘南台はバスで20分くらいで行け、大好きなプラネタリウムがあって、よく行っていた場所。その内、是非是非、本店にも伺いますと話している内に、時間がなくなり、残りのあごぱんさん、吉田さんの作品は観ずに、失礼することになった。間違いかもしれないが、何か、作家の方がおられたようで、本当に、失礼いたしましたッ!!!会期中に、可能ならもう1度、来ますので、非礼のほど、お許しを・・。




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2013-01-29 10:21:28

「オアハカの死者の日」盛会

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」には22名が参加し、初めての参加という方も多く、盛会であった。今回は、ツィッターだか、フェイスブックだかを見て、参加されたという方が多く、ツィッターも、フェイスブックも、まったくやらない私にとっては、何だか、しみじみと、時代の流れを感じさせますなぁ・・というか、単に、私が時代に遅れているだけか???

それはさておき、今回のテーマは「オアハカの死者の日」。前半を元オアハカ在住の現代アーティスト、杉浦暖子さんが、後半を中米言語学・人類学がご専門の松川孝祐さんが担当され、膨大な写真や画像も楽しく、大変、有意義な回であった。下北沢の駅近くにオアハカ料理のレストランを最近オープンした「アブラソ・ラ・オアハケーニャ」のオーナーシェフの加藤真太郎さんや、2月15日~17日、横浜・井土ヶ谷の「blanClass」にて、天使の写真展「ラ・フォトグラフィア・デ・アンヘリート」(16日午後7時半~トークイベントも)を開催する、メキシコの死児写真に関する調査を続けられている、小林あんぬさんもお見えになっていたので、一言(ほんの一言だが)、ご挨拶いただいた。

さて、次回の「ラテンアメリカ探訪」は2月18日(月)、神奈川大学教授の加藤薫さんによる「骸骨の聖母サンタ・ムエルテ図像の不思議」である。今回の「オアハカの死者の日」と同様、メキシコの生死観と図像をテーマにしたお話です。皆様、是非是非、お越し下さい。





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2013-01-28 01:29:31

フォーラム「古代文明の生成過程~マヤとアンデスの比較~」

テーマ:ブログ

昨日は、午後1時から田町のキャンパス・イノベーションセンター東京で開催された「古代文明の生成過程~マヤとアンデスの比較~」に出席した。国立民族学博物館の主催で、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究「権力の生成と変容から見たアンデス文明史の再構成」の成果を公開するフォーラム。

フォーラムは国立民族学博物館教授の関雄二さんの司会で、アンデスとマヤ文明の、それぞれの形成期に関する、発掘・研究成果を、以下の4氏が、各30分行い、その後、休憩時間を挟んで、発題者4氏によるディスカッションを実施した。

松本雄一国立民族学博物館研究員「遠隔地交流と複雑社会の形成~アンデス中央高地の事例から~」

関雄二同教授「アンデス文明における権力の発生-最新成果報告」

青山和夫茨城大学教授「石器からみるマヤ文明の盛衰」

猪俣健アリゾナ大学教授「セイバル遺跡の発掘成果とマヤ文明の起源」

私の関心は、もちろん、主に、後半のマヤ文明についてであったが、特に興味深かったのが、猪俣さんのお話で、自らの発掘成果に基づき、セイバル遺跡と湾岸オルメカ文明のラ・ベンタ遺跡とを比較・検討し、長年の、いわゆるオルメカ起源論と、マヤ自生論との対立・論争に対する、猪俣さんなりの回答を明らかにするという、内容的にも、大変、刺激的なものであった。ちなみに、青山さんのお話については、毎度お馴染みの「名人芸」(関雄二さんの弁)。

実は、猪俣さんの扱ったテーマは、現在、執筆中の私の本の中でも扱っているのだが、猪俣さんのお話は、すでに書いた、その内容を修正する必要に迫られるようなものではなかったので、その点ではホッとしている。

えっと、それ以上のことは、首尾よく上梓されたら、拙著を読んで下さい・・って、宣伝かッ!!!

帰宅したら、娘が腹痛で苦しんでいて、さぁ、大変。ようやく、落ち着いたので、自室にこもって、ブログを更新中。さすがに、今日は原稿書きは無理か・・。

今日は、ラテンアメリカ探訪の日なので、そちらも、是非是非、よろしく。





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2013-01-25 17:09:16

寄贈分、発送しましたぁ~

テーマ:ブログ

別送で、自宅の方に100部送ってもらっている「リプレーザ」最新号が、午前中に届いたので、個人的に寄贈する分を、レターパックライトにて、発送。レターパックライトは1通350円なので、決して安くはないが、そのままポンといれて、ポストに投函するだけなので、便利。

発送作業が終わったあとは、コーヒーをいれ、パソコンの電源を入れて、原稿書き。プチスランプを脱し、書くペースが上がってきた。よかった、よかった。

朝食兼昼食には、東京駅の構内にある浅野屋(何でも軽井沢にあるパン屋さんらしい)で買って来た、好物のクルミ入りイチジクパンと、目玉焼きベーコン添えに、インスタントのコーンスープ。イチジクパンは堅いが、かみしめればかみしめるほど、味が出る。

原稿書きも一段落したので、これから夕食&買い物で、プチ外出。

明日は土曜日だけど、日帰り実家。日曜日には、田町である、古代アメリカ学会協賛のシンポジウムを聴講しに行くつもりなので、その代わりに、土曜日に戻ることにした。

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2013-01-24 15:11:14

「中南米マガジン」VOL.26もGO!!!

テーマ:ブログ

「中南米マガジン」次号=26号の企画会議も、昨日、無事、終了。すべての頁も埋まり(といっても、あくまで、企画の段階ですが)、締め切りは3月末!!!ということになりました。

すでに、先行依頼し、速攻で届いている原稿もありますが、これから、原稿を依頼する方々も含めて、締め切り遵守!!!どーぞ、よろしく・・です。

今回は私が編集責任者なので、心の広い金安オーナーと違って、「鬼」の原稿督促、必至で~す。執筆者の皆々様、覚悟しておいて下さいねッ。うふふ(なんだ、なんだ、どーしたんだ)。


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2013-01-24 14:19:48

「リプレーザ」第2期第6号、出ました

テーマ:ブログ

「リプレーザ」第2期第6号(通巻第14号)が出来上がり、昨日、定期購読者には発送しました。書店の店頭に並ぶのは、来週以降になると思います。また、アマゾン等ネットでも購入出来ますので、どうぞ、よろしく。

本号の特集は、「『平成』という時代~融解する『帝国』日本の腑分け術~」で、冒頭の小島編集長の、通常のゆうに2倍はある、テツガク的な長~い論文を、数頁(数行???)読んだだけで、もう、その先を読みたくなくなるという人も、多分、おそらく、きっと、おられると思いますが、その場合は、断固として、飛ばして読んで下さいねッ。えっと、そのぅ・・超えられない山はないと申しますが、無理して登って、遭難するよりは、その方がましというものです(笑)。

その他、手練れの戦場カメラマンによる写真と座談会や、最新の現代アートを紹介する頁など、多種多彩な内容で、152頁800円(税込)。

ちなみに、私は、連載「所詮、『旅人』。Ⅱ その6 知られざるマヤ遺跡 エル・ミラドールとその周辺(下)」の他、Chim↑Pom「芸術実行犯」とさかぐちとおる「メキシコ・世界遺産と音楽舞踊を巡る旅」の書評、CD評「沖縄から、沖縄へ~最近、心に残ったアルバムたち~」、それに、「現代アートの現在(いま)」の銅版画家・生熊奈央さんへのインタビュー記事を、書いています。

よかったら、読んで下さい。発売元は社会評論社です。

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2013-01-23 02:28:42

収納の問題

テーマ:アート

アートコンプレックスセンター(ACT)から、昨年12月の個展で購入した、「corolla」「adhesion」等、生熊奈央さんの版画10点が届いた。いずれ劣らぬ出来だが、しかし、もう私の書斎に展示スペースはないので、大きさ別の箱に入れて、部屋続きのクローゼットを改造したアートの書庫に、収蔵。生熊作品だけでなく、その他の作品を含め、時々、展示替えをして、楽しんでいる。

そういえば、来週の月曜からは、吉永蛍さんが、あごぱんさん、吉田涼香さんとのグループ展を、六本木の「shonandai MY Gallery」にて開催予定。ちょうど、28日は「ラテンアメリカ探訪」の日なので、少し早めに家を出て、寄って行こうと思っている。吉永さんの、夢の続き・・みたいな、ファンタスティックな作風は、生熊さんの超リアルな不気味さ、痛々しさとは、対極だが、私はいずれも好き。

近藤聡乃や鴻池朋子、束芋等も好きだが、近藤さんの作品は2点ほど持っているが、あとのおふたりの作品は、私にはとても、全然、手が出ませ~ん。

才能のある若いアーティストを、少しでも支援できたら・・と考えて、財布と相談しつつ、作品を購入しているが、問題は収納スペース。クローゼットを改造した書庫が満杯になったら、あとはもう、戸塚の実家にでも、一時は娘が使っていたが、今は誰も使っていない私の部屋が、2階にあるので、そこにでも、置くスペースをつくるしかない。

仏壇の置いてある、一階奥の和室は、東京から宅配便で送った、とりあえず不必要な私の本で、もう半分くらい不法占領されていて、段ボールの山で、仏間が暗くてしかたがないと、母の不興を買っているしなぁ・・。

えっ、本を何故、2階の自室に上げないのかって???単に、本がぎっしり詰まった段ボール箱が、あまりにも重くって、2階への階段を上げるのが、面倒なので・・。






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2013-01-22 09:39:58

「夢みる和多田志津子」お別れ会

テーマ:アート

昨日午後6時から、外苑前のワタリウム美術館にて、「夢みる和多田志津子」お別れ会が開催され、出席してきた。

和多田志津子さんとは、いうまでもなく、ワタリウム美術館の創設者にして、館長。自宅を改装してオープンさせた小さなギャラリーを、現代アートを中心にした美術館にまで発展させ、常に、世界の最先端の現代アートを紹介すると共に、日本の文化と現代アートの融合を目指す、独自の主張を、展覧会や各種イベントとして、世界に発信し続けてきた。

その和多田さんが昨年末に80歳で亡くなり、ワタリウム美術館の運営は、その長女である和多田恵津子さんと、弟の浩一さんに、受け継がれることになった。

お別れの会は、まず細野晴臣さんと高田蓮さんの音楽で始まり、その後、柳家花縁さんの落語、板東眞理子さんや松岡正剛さんのお話、建畠暫さんの詩の朗読と続き、若干の歓談の時間をとった後、雲龍さんとKNOBさんの笛の演奏、荻原朔美さんや森本千絵さん等のお話、佐藤玲さんのライブペインティング、吉増剛造さんの詩の朗読、マダム・ボンジュールジャンジさんとアキラさんのパフォーマンス等々、多彩なゲストのお話やパフォーマンスが、午後9時過ぎまで、にぎやかに、続いた。

何より、楽しいことが好きだったという、和多田志津子館長を送るのに、文字通り、ふさわしい催しとなった。

ワタリウム美術館には、同じ私設の現代美術館でも、たとえば原美術館などとは違う「空気」があった。それは、間違いなく、和多田志津子さんという個人の、アートに対する強い思いが、ピンと背骨に貫かれているという点に尽きるだろう。そのいわば支柱を失った同館が、新館長になるであろう和多田恵津子さんと、弟の浩一さんによって、志津子館長の思いを守り、かつ、どう発展させていくことになるのだろうか。

私もまた、同館の一ファンとして、ワタリウム美術館の今後に、大いに期待しつつ、また、頻繁に、通わせていただきたい。ここは、これまでも、そして、おそらくは、これからもずっと、私の現代アートの「学校」だから・・。


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2013-01-21 10:41:22

本の話

テーマ:ブログ

昨日、日帰りで戻った実家にて、会田誠の「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」(幻冬舎)を読了。以前、読んだ「カリコリせんと生まれけむ」(幻冬舎文庫)の続編で、前著同様、幻冬舎のPR誌に連載したエッセーをメインに、その他の雑誌に書いた雑多なエッセーをも収録し、著者自身の自著への突っ込みと落書きを、赤字で入れた本。「天才」アーティスト、会田誠の頭の中が、よ~くわかる本というか、何か・・。それを見て、娘は、「ま~た、エロ会田の本を読んでいるぅ~」と、私の品位そのものを、疑う発言。

続いて、西尾維新の「xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアゾル」(講談社文庫)を読み始め、途中まで読む。CLAMPの漫画の小説版だが、書いたのが今旬な西尾維新・・ということもあって、人間ドックの帰りに、新宿の「ブック・ファースト」で見つけて、興味がわいた。西尾の本を読むのは、これが初めて。「xxxHOLiC」自体は、杏&渋谷将太主演で、2月から実写ドラマ化も決定しているが、WOWOWなので、私は観ることが出来ず、残念。以前のアニメ版は、何話か、観た。

そのCLAMPが原画を担当したアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のコミック版スピンオフ作品のひとつ、「コードギアス 双貌のオズ1」(角川書店)を、帰りに、戸塚の駅ビル「トツカーナ」内にある古書店「ブック・サーカス」で見つけたので、購入。合わせて、古書店にはなかった、今年出たばかりの、その第2巻を、帰宅後、アマゾンに発注した。「ルル」は第2シーズンの最後まで、DVDをレンタルして観たが、衝撃のラストが、スッカリ、記憶に焼きついてしまって、それまでのストーリィがほとんど、頭の中から、ぶっ飛んでしまった感じ。スピンオフアニメの「コードギアス 亡国のアキト」は、ま~だ、観ていない。

その他、ブック・サーカスでは、「空の境界」の那須きのこの小説で、未読の「DDD1」「DDD2」(講談社)も見つけたので、併せて、購入。もっとも、未読の本は、今も書斎の一角に山積み状態で、一体いつ、読み始めることが出来るか、わからないが・・。

ハイハイ、そろそろ、原稿書きに戻らなければ・・。

今日は、夕刻から、ワタリウム美術館の故和多利志津子さんお別れの会に行く予定。





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2013-01-20 02:53:50

「中南米マガジン」企画会議について

テーマ:ブログ

「中南米マガジン」次号=26号の企画会議は、1月23日(水)の夜に、開催予定です。スタッフや執筆者、読者を対象にした集まりなので、場所等に関しては、ブログ等で公表するようなことでもありませんので、もし、参加希望の方がおられましたら、直接、私宛てに、問い合わせ下さい。

私的には、先日、金安オーナー&デザイナーの並木さんと話し合った時、すでに了解を取った、新たな企画2つを、次号よりスタートさせる考えで、その準備を、鋭意、進めています。

ひとつは、これまで連載中であった「グルメ店探し」をやめて、新たに、お店紹介のコーナーを、ちゃんと設けよう、ということです。「グルメ店探し」は、お店の名前を伏せて、訪問記事を書き、読者にそのお店をあてていただこうという、いわば企画ものでしたが、最近は、賞品付きにもかかわらず、読者からの回答そのものがほとんどなく、また、訪問するお店の側にしても、店名に関しては、次号に紹介・・ということでは、しかも、その次号が出るのがいつか、サッパリわからない現状では、紹介してもらうメリットが、ほとんど何もないのでは???ということから、ごくフツーのお店紹介のコーナーに模様替えした方がよいとの、判断です。その方向で、次号の取材対象を、具体的に詰めています。

もうひとつの新コーナーは、「中南米のかわいい雑貨たち(仮)」というもので、その内容はタイトル通りのもの。すでに、中南米の雑貨を輸入・販売されている方に相談し、新企画として次号よりスタート出来るよう、動き出しています。

ということで、大きくは変わらないが、少しずつ、誌面に変化も入れていく考えで、より具体的には、企画会議で詰めていきます。乞うご期待。新たな企画のアイディアも、常に募集中です。





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