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2012-10-31 03:02:43

「エクスペンダブルズ2」

テーマ:映画

痛快無比という言葉は、まさに、この映画のためにある。シルベスター・スタローンにジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン等々、おなじみの傭兵軍団「エクスペンダブルズ」の面々に加えて、今回は決して、顔見せ興行ではなく、結構、マジで活躍するブルース・ウィルスにアーノルド・シュワルツェネッガー、それに新規参入のチャック・ノリスが加わり、今回の悪役は、ジャン=クロード・ヴァンダム。まさに、それぞれが主役をはれる、往年のアクション・スターの、そろい踏みである。

こうした、いわゆるオール・スター映画は、えてしてつまらないものだが、「エクスペンダブルズ」は違う。メチャクチャ、おもしろい上に、決して、若いとはいえないスターたちの哀愁も漂い、何とも、観ていて、いい感じ・・なのだ。

まぁ、戦うだけの映画かもしれないが、ここまで半端じゃないと、それもひとつの「ゲージュツ」です。なお、全世界的な大ヒットに、「エクスペンダブルズ3」の制作が、早くも決定したという噂もあり、ニコラス・ケイジが新規参入するとか、しないとか・・た、楽しみです。

今回は、ドルフ・ラングレンの、絵に描いたようなおバカぶりや、シュワちゃんとブルース・ウィルスの、案外、息の合った掛け合い漫才が、特におすすめの見どころ。



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2012-10-30 10:03:26

どーもすいませんの巻

テーマ:ブログ

昨日は「ラテンアメリカ探訪」の日。テーマは、「ブラジル柔道と日系人」で、発題者は、東大院生の熊王乃恵美さん。大変、申し訳ないことに、参加者が6人と少なく、しかも、了後の懇親会は、参加者の大半がご都合が悪く、まさか、熊王さんと私の2人で懇親会をするわけにもいかないので、今回は中止にさせていただいた。熊王さん、どーも、ごめんなさい。

ところで、11月のラテンアメリカ探訪は、何より、発題者の第1希望でもあり、また、12・19日は、私もメキシコ・グアテマラ・ホンジュラスへの取材で、不在ということもあり、何と、5日(月)に開催です。つまり、来週!!!なので、是非是非、よろしくです。といっても、次回に熊王さんはお見えにならないだろうから、全然、埋め合わせにはならないが・・(えっと、いつも、発題者は懇親会代がタダという特典???があります、まぁ、その方を囲む懇親会なので、当たり前ですが)。

少し、早めにアキバに行って、ヨドバシカメラにて、ウインドゥズ8搭載のパソコンをチェックしたけれども、置いてあるのはまだ、大半がウインドゥズ7搭載のもので、数少ない8の搭載パソコンの前には、たいてい、人がいる。それでも、しばらく、ウロウロして、ようやくあいたので、触ってみたが、最大のウリのブロック状のタッチパネルは、ただ押せば、まぁ、そのアプリが開くので、その点は何ら問題ないが、パネルのアプリはすべて、マイクロソフトのストアから、ダウンロードして使うもので、ワープロソフト等、従来のアプリを動かすには、ウインドゥズ7に激似の画面に、いったん戻す必要があると、そう伝え聞いていたけれど、それをどうすればいいのか等々、わからないことばかり。まぁ、店員さんをつかまえて、聞けばいいだけのことだろうが、その店員さんも、みんな、他のお客の対応で忙しそうだし・・。

ハッキリいえば、スマホやタブレット端末用への対応と、従来のパソコンを動かす仕組みが、ごっちゃになっている感じ。まぁ、当分、私はXPでいいや・・っと。

帰りに、有隣堂で、夢枕獏の「陰陽師」の最新作を買って帰り、今日の朝までに、一気に、読了。えっ、いつ寝たの・・って、いやいや(汗)。







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2012-10-29 09:28:27

今日は「ラテンアメリカ探訪」の日

テーマ:ブログ

昨日は、所用があって、日帰り実家は休止。早めに所用を片付けて、夕方、「危険なメソッド」か「エクスペンダブルズ2」を、観に行こうかと思っていたが、それも所用が長引いたため、ダメ。

夜遅く、家に戻ったら、先日、伊勢丹で買ったGパンが、裾上げを終えて、届いていた。これまではいていたGパンに、穴があいてしまったので、、仕方なく、昔、はいていた、きつめのGパンを、衣装ケースから引っ張り出して、はく時には、えぃ、やぁ!!!と、気合いを入れて、腹を引っ込めて、無理矢理、はいていたのだが、それとも、ようやくおさらば出来るので、ちょっと、嬉しい。

きついGパンを、無理してはいていたせいか、どうかは、わからないが、ここ数日、かつてなく、腰痛が悪化し、苦しんでいた。まぁ、単なる体重オーバーと、疲労の蓄積と、年のせいなのかも???ですが・・。

今日は、旧メキシコ学勉強会「ラテンアメリカ探訪」の日なので、少し早めに家を出て、アキバでウィンドゥズ8でも、触ってみようかなぁ・・と、思っている。私の場合、まぁだ、主に使っているのはXP搭載の旧機で、ウィンドゥズ7搭載の新しいパソコンは、予備用として、買ってはあるけれど、ほとんど使っていないのが、現状。そのウィンドゥズ7の操作も、実のところ、あまりよくわかっていないのに、もう8が出てしまうとは・・ねッ。

でも、指タッチで、タブレット風にも使えて、キーボードで、従来のパソコン風にも使えるという、いわば折衷仕様は、なんか中途半端で、かえって、機能を煩雑にしているだけの気も、正直、しないわけではないですが・・。

それはさておき、皆様、是非是非、午後7時から、千代田区和泉橋区民館で開催の、ラテンアメリカ探訪で、お会いいたしましょう。終了後は、さらに、飲み会にGO!!!







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2012-10-27 12:28:01

夢の続き

テーマ:ブログ

久しぶりに大学のことを書くが、昨日、提出済みであった「論文研究1」のレポートが返却されて、一応、合格したので、これで、12月の「論文研究2」に進むことが出来る。今年、いきなり3年次に編入したため、受けた4年次への「進級試験」にも、これまた一応、合格しているので、これで来年度の卒業研究着手要件はすべて、クリアしたことになり、11月中に着手申請を出すことは可能だ。

しかし、私としては、いろいろ考えた末、11月中に着手申請を出さないつもりなので、来年度の卒業研究はなくなり、つまり、来年度は1年間、「休学」することを考えている。

というのも、来年の前半は、私にとって、おそらく、最後の本になるだろう本の、その上梓にむけての「山場」になるだろうことは必至だし、まだ、最終的にはどうなるかわからないので、今は書かないが、新しい仕事のオファーも、入っている。また、母の介護という、避けては通れぬ問題もあって、正直なところ、卒業研究に、とてもではないが、専念できるような環境下では、ないからだ。

ということで、夢の続きは、再来年に持ち越しになる。まぁ、再来年の自分がどうなっているかなど、まったくわからないので、夢の続きが、夢のまた夢・・にならないことを、切に、願っている。



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2012-10-27 04:47:41

映画2題

テーマ:映画

観に行くことが出来るかどうかはわからないけれど、今日(27日)公開の映画の話。

ホラーから離れて久しいが、少なくとも、私の中では、依然として、ホラーの巨匠、デヴィッド・クローネンバーグの新作「危険なメソッド」が、それ。何でも、実在のユングとフロイトを主人公にした作品で、これにユングの患者であるザビーナが絡む。ヴィゴ・モーテンセンとマイケル・ファスベンダー、それに、キーラ・ナイトレイという布陣。単館に近い公開だが、きっと、難解にして、変態な物語なんだろうなぁ・・と。

もう1本は、12月1日の公開。ハリポタのダニエル・ラドクリフ主演による「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」が、それ。ラドクリフなど、どーでもいいが、原作はイギリスのゴシックホラーの傑作といわれる「黒衣の女」。もっとも、原作者のスーザン・ヒルは映画の改変されたエンディングには不満をもらしている由。

原作は、多分、読んでると思ったけど、書店で新装版がハヤカワ文庫から出ていたので、仮に読んでいたとしても、ストーリィも完全に忘れてしまったことだし・・と思って、買って、帰りの電車で読み始めたけれど、ストーリィはやはり、全然、覚えていない。

でも、家に戻って、書棚を見たら、ちゃんとありました、「黒衣の女」。う~ん、やっぱ、買っていたんだね、その昔。まぁ、よくある話さぁ・・(泣)。


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2012-10-27 03:42:50

「伏 鉄砲娘の捕物帳」

テーマ:映画

人気作家、桜庭一樹の小説「伏 贋作・里見八犬伝」の、宮地昌幸監督によるアニメ映画化。原作はまだ読んでいないが、書店で立ち読みした限りでは、少なくとも、ラストに関しては、原作とは異なっているようだ。

主人公は、兄の道節に呼ばれて、都会に出てきた、山育ちの猟師の娘、浜路。道節は妹の鉄砲の腕を見込んで、伏狩りによって、出世を目論む。「伏」とは、人間と犬の混血種族で、人の生き肝を食らうという。普段は、人間そっくりの外見に化けて、人間社会にまぎれて、生きているらしい。

浜路は元気が取り柄の田舎娘で、単純に兄の力になれることを喜ぶが、7人目の伏と対決し、これを討ち取るものの、伏=悪ではないこと、そして、伏の悲しい運命を知って、衝撃を受ける。しかも、彼女が都会=江戸で出会い、好意をもった謎の青年、信乃が、8人目の、すなわち、最後の伏であることを知り、動揺を隠せない。

宮地監督は、色鮮やかで、どこか近未来都市を思わせる、江戸の風情と、そこでの、ごく普通の庶民の生活を、イキイキと描きつつ、その一方で、伏との戦いを、結構、ハードに描く。浜路は果たして、狩人として、伏である信乃を討ち取ってしまうのか、あるいは・・というような、お話です。

これは伏の真実を知ってしまった浜路の、少女から女性への成長物語であり、かつ、淡い恋愛物語でもあるので、ラストは当然、想像出来るでしょうが、もし、仮に、あなたの想像通りのラストだったとしても、それでガッカリすることなど、おそらく、ないでしょう。

こういった物語では、絵に描いたようなハッピーエンドもいいものです。それに、これは本当に、絵に描いたお話=アニメだし・・ねッ。


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2012-10-26 10:46:44

Gパンに穴が・・(汗)

テーマ:ブログ

今日は家でじっくり原稿書きのハズだったが、Gパンをはこうとして、その尻の部分がすれて、穴があいていることを発見。ガーン。膝など、ほかの部分なら、穴などあいていても、何の問題もないが、お尻はまずいでしょう。

・・ということで、これから、替えのGパンをつくりに、新宿まで出かけます(Gパンは、たった1本しか、持っていない。リタイヤ後は、普段着はもっぱら、ジャージ・・汗)。いつも、伊勢丹で、つくっているので・・。ここには、大きなサイズも、ちゃんと、揃っているのです。もちろん、大きなサイズの品揃えがある店は、他にもあるだろうけれど、いちいち、探すの面倒だし・・。

そういえば、昨日は、パナソニック汐留ミュージアムでルオーを見た後、ゆりかもめで、お台場に行って、桜庭一樹原作のアニメ「伏」を観たけれど、寸評等は改めて。

では、行ってきま~す。

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2012-10-26 10:02:34

「ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス」展

テーマ:アート

ルオーといえば、キリストか道化師というほど、その道化師の肖像は有名。その道化師を含むサーカスをテーマにしたルオーの作品のみを集めた「ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス」展が、12月16日まで、パナソニック汐留ミュージアムで開催されている。

今回の展覧会では、同ミュージアムが誇る膨大なルオーのコレクションのみならず、ルオー財団の協力を得て、ルオーの全作品中、約三分の一を占めるというサーカスをテーマにした作品を、その初期から晩年までの作品を網羅して概観すると共に、ルオーが見たであろう、同時代のサーカスの光景を再現する展示もあって、大変、興味深い。

特に、「傷ついた道化師」「小さな家族」「踊り子」の、巨大絵画3点が、揃って展示されるのは、日本ではこれが初めてのこと。その他、数多くの道化師の中では、「貴族的なピエロ」が、特に目につく作品。

パナソニック汐留ミュージアムは、出光美術館と共に、日本有数のルオー・コレクションを誇り、ルオー展以外の展覧会開催時にも、常設されるルオー・ギャラリーもあるほどの、いわばルオー専門美術館。随時開催されるルオー展は、毎回、テーマや趣向を変えて、おもしろい。入場料は800円。水曜日が休館日なので、行かれる方は要注意。


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2012-10-25 10:36:43

怖い話

テーマ:ブログ

先日、私が観たアイドルが主演、もしくは、作中、重要な役割を担っているホラー映画をリストアップする必要に迫られて、2005年の4月末から書き始めたブログを、改めて、最初から最後まで、読み直した。

同じことを何度も書いていたり、確かに自分で書いたのに、書いたことすら、スッカリ、忘れてしまっていたことがあったり、ああ、何だ、これはその時のことだったんだと、自分の記憶違いに、改めて気づかされたり・・と、たった、7年半あまりのことなのに、自分の記憶がいかに曖昧になっているかを、実感した。

ましてや、それ以前のこととなると、私は日記というものをつけたことが、ただの一度もないだけに、もし、大きな記憶違いをしていたとしても、それを訂正するすべもないわけで、ちょっと、怖いなぁ・・と。

ところで、先日、書棚に入りきれなくて、積み上げておいた本の山の一角が崩れ、それを積み直していたら、同じ本が2冊も出てきた。

なんだ、そんなこと、よくあることだよといわれる方もおられるでしょうが、この本が出版されたのは昨年のことなので、わずか1年の間に、その本を買ったことを忘れて、もう1冊、同じ本を買っていたことになる。しかも、買って、ただ積んどいただけでなく、しっかり、読んだ記憶もあるのだ。こ、怖い・・怖すぎるッ!!!

今日はこれから、パナソニック電工汐留ミュージアムに、ルオーを観に行くつもりだが、顔見知りの受付の人に、あれ、あなた、先週も来られていましたね、なんていわれたら、どうしよう???

・・っていうのは、少し、びびりすぎか???


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2012-10-24 09:52:21

放送事故と都市伝説???

テーマ:ブログ

昨日、アイドルが主演ないし重要な役どころを演じるホラー映画で、私が2005年4月末以降観た作品(2005年4月末以前は、ブログを始めておらず、いつ何を観て、どんな感想をもったかという資料が、まったくない)をリストアップして、TRASH-UP!!の編集部に送信。これが次号の原稿にどう反映されるのか、あるいは、まったく反映されないのかは、私にはわからないが、とりあえず、それを踏まえて、原稿依頼があれば、書くつもり。

DVDも、いざという時、すぐチェック出来るように、「伝染歌」「富江アンリミテッド」等、数本を、一応、購入済み。その「伝染歌」を観て、途中でやめたということは、すでに書いたが、2007年に観た時、舞台挨拶に来ていたAKBのメンバーと握手しただけでなく、誰かのサイン入り生写真ももらっていたことを思い出し、まだあるかどうか、あるとすれば、多分、あそこだなぁと思って、探してみたが、結局のところ、見つからず仕舞い。そのころは、AKB48って、一体、誰???という程度の認識度で、だから当然、メンバーの名前なんて、全然、知らなかった。何か、惜しいことをしたなぁ・・と。

で、今日は、「リプレーザ」次号に載せる生熊奈央さんのインタビューのテープ起こし。それから、このところ、中断していた、メソアメリカの原稿書きを再開予定。

そういえば、昨日、観たTBSの「火曜曲!!(だったかな???)」で、中居クンと小田さんの共演シーンが出るハズが、画面がフリーズして、心霊写真状態。いきなり、再開したと思ったら、AKBの新曲になり、その後、再び、フリーズ、今度は中居クンと小田さんの歌になったものの、その後、再び、先ほど放映したAKBの歌が流れて、結局のところ、そのせいで、尻切れトンボ状態で、番組自体が終わってしまうという、アクシデントがあった。

あげくに、画面がフリーズしていた間に、その画面の中に、幽霊のような女性の顔が浮かび上がったとまで、娘はいい出す始末(私には、生憎、そんな顔は、全然、見えませんでしたが)。娘がもし誰かに、その話をしたりすると、それに、だんだん、尾ひれがついて、そうして、都市伝説はつくられていくんだなぁ・・と、なんか、実感。

それはさておき、さっしー、やったねッ!!!オリコン1位、おめでとう!!!仲谷明香さんも、頑張れよッ!!!




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