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2012-09-29 09:46:51

「カンボジア自転車旅行」の著者をお招きして

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「リプレーザ」編集委員会では、10月19日(金)午後6~8時、渋谷区内で、「カンボジア自転車旅行」(連合出版、1800円+税)の著者である平戸平人さんをお招きして、カンボジアの今と、その魅力を大いに語っていただく集まりを、開催する予定です。

平戸さんは2005年に、33年間勤められた会社を早期退職し、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを自転車でひとり旅し、2010年にはカンボジアで上座部仏教の僧侶として、出家経験もされています。その旅の思い出や、旅で見たカンボジアの今等々を、縦横無尽に話していただく、集まりです。

カンボジアに行かれたことのある方はもとより、これからカンボジアに行きたいと考えておられる方も、是非是非、お気軽に、ご参集下さい。

なお、会場には定員がありますので、参加希望の方は、土方宛にメールにて、ご予約下さい。会場等の詳細は、その際に、お教えいたします。


土方メールアドレス hijikata@kt.rim.or.jp


なお、参加は先着順に受け付けますので、定員をオーバーした場合は、何とぞ、ご容赦のほどを・・。





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2012-09-28 09:47:43

すっごいハロウィン・カード

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昨日、ロフト(雑貨屋)で、すっごいハロウィン・カードを見つけて、思わず、買ってしまった。カボチャや骸骨など、ハロウィンの定番キャラが印刷された半立体カードで、カードの右上のボタンを押すと、不気味な複数の笑い声が響き渡り、最後はキャーッ!!!という、甲高い女性の悲鳴で終わるというヤツ。これを悪趣味と思うか、すっごい、サイコーッ!!!と思うかは、人それぞれだろうが、あまりにも出来がよいので、1500円近いお値段だったが、即購入。

でも、誰かにあげるのは、いかにも惜しいので、また、あげても喜ばれるかどうか、わからないので、自分用にするつもり。でもでも、何度くらい押し続けたら、電池が切れるんだろうなぁ・・と思うと、もったいなくて、なかなか、ボタンを押せませ~ん。ううううう。

それから、ネットで「貞子3D」の呪い箱を注文したけれど、何でも、あっと驚く、悪趣味な仕掛けもあるらしい、ワクワク、早く届かないかなぁ・・。

・・などと、バカなことを書いていないで、ハイ、原稿書き、原稿書き。

全然、関係ないけど、明後日は、メキシコ学勉強会の記念イベント。皆さ~ん、来場、お待ちしておりま~す。



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2012-09-27 09:36:12

バタバタと・・って、もう何度も使ったタイトルですが

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昨日は、午後2時から、新宿で、メキシコ学勉強会の世話人会。その後、水道橋にて、「リプレーザ」の編集委員会。

前者では、第1部の民俗衣装のファッションショーで、やはり、かける音楽は、衣装に合わせて、それぞれの地方の音楽の方がいいのでは・・という、北海道在住のSさんのご意見もあったので、あと数日で、それぞれの衣装に合わせた選曲が可能かどうかを、至急、探っていくことになる。

まずは、衣装の写真を、そのSさんと、もうお一方にメールで送って、それがどこの地方の衣装かを特定していただく作業に入り、すでにご回答もいただいたので、次に、その地方の音楽の音源があるか否かの確認作業に・・。事ここに至っては、民俗衣装&その地方の音楽に、何の知識もない私にはどうにもならないことなので、その方面の知識のある方にお任せして、その結果を見守るしかない。まぁ、ダメなら、当初の予定通り、地方色のないランチェーラで切り抜けるしかない。さて、どうなりますことか・・。

その他、あれこれ、バタバタ、終日、動く。本の原稿は午前中に、少し、書きました。



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2012-09-25 11:26:55

う~ん

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昨日の夜は、とうとう、原稿を書きませんでした。たとえ、数枚でも、とにかく、毎日、書くという決意表明は、早くも挫折で、どーも、スイマセン。その前に、レポート10枚強を書いたということもありますが、そんなのは、いいわけですね、ハイハイ。何か、全然、格好がつかないなぁ・・というか、いかにも私らしいというか・・。

今日は、これから、父の墓参り&加藤薫さんの写真展に、後者は、ま~だ、初日なので、今日行かなくても大丈夫なので、まぁ、時間的に余裕があって、行けたら行くつもり。場所的にも、前者は信濃町だし、後者は浅草だし・・ねッ。

もちろん、夜は、家で原稿書きです(汗)。


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2012-09-24 16:27:22

論文研究1dの課題レポート&ルパンものの遺作

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今日は、原稿書きを一時中断して、28日締め切りの「論文研究1d」の課題レポートを書いた。400字詰原稿用紙換算で、10枚ほど(えっと、正確にいうと、10枚をかなりオーバーしちゃってるんだけど・・)。8枚程度ということだったので、10枚ほどだったら、8枚程度だろうという自己解釈(笑)で、すでに郵送しちゃったので、もし、10枚ほどは8枚程度ではないだろうという人がいても、もう手遅れで~す(泣)。

しばらく休憩して、夜はちゃんと、本の原稿を書きます(多分)。

今、モーリス・ルブランの「ルパン、最後の恋」(ハヤカワ書房、1300円+税)を、読んでいます。ルブランの死後、70年もたってから発表された、文字通り、アルセーヌ・ルパンものの遺作。70年間も発表されなかったのは、何でも、ルブランの息子が発表に反対していたのだとか・・。その息子の娘=孫娘の許可によって、今年の5月に本国フランスで発売されて、たちまち、大評判になり、もう邦訳が出た。




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2012-09-24 09:08:37

1週遅れの「敬老の日」

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いろいろあって、結構、日々、忙しい。それでも、先日、宣言しちゃった、たとえ少しずつでも、毎日、原稿を書くという決意表明は、何とか、守れているので、よしとしよう。

もっとも、昨日は、400字詰原稿用紙換算で、たった2枚しか、書けなかった。私の場合、通常のペースでは、1日10~15枚くらい。書くのに要した時間に関係なく、だいたい、そのへんで、集中力が切れる。それにしても、たった2枚というのは、いかにもひどいが、原稿書きに、なかなか、集中出来ない時に、無理にいくら書いても、結局のところ、翌日、全面的に、書き直すことになったりも、する。

ところで、昨日は、日曜だったので、日帰りで実家。

母に、上品で、見た目にも美しい、練り切り(和菓子)を買っていったら、大変、喜ばれた。母は、今はまったくやらなくなってしまったが、裏千家茶道の師範の資格を持っていて、昔は人に教えていたこともあって、和菓子にはうるさいので、ちょっと、嬉しい。

母は俳人でもあったが、ある時を境に、所属していた句誌の同人をやめ、俳句もまったく、詠まなくなってしまった。もっとも、その句誌も、その後まもなく、主宰者が老人ホームへ入所して、作句への意欲を失い、また、主宰の地位を後継者に譲ることも、本人が望まなかったため、結局のところ、解散になった。

年をとるということは、同時に、もちろん、個人差もあるだろうが、たとえ、好きなことであっても、それをやり続けようとする意欲を、減少させることでもある。母には、出来れば、茶道も、俳句も、ずっと続けてもらいたいと思っていただけに、それが悲しい。

私も、果たして、残りの人生で、どこまで今の意欲をキープし続けることが出来るのだろうか???と考えると、少し、恐ろしい。

そういえば、確か、明日で「彼岸」は終わり。父の墓参りにも、行かなくては・・。


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2012-09-22 10:19:56

9月30日のイベント、来て下さいッ!!!

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いよいよ、メキシコ学勉強会の通算101回記念イベント「メキシカン・ガールズ・モード」の開催日が近づいてきた。

9月30日(日)16:45開場、17:30開演で、会場は千代田区神田公園区民館(JR神田駅北口もしくは西口下車、グランドセントラルホテル隣り)です。詳しくは、以前のブログで書いた詳報を、ご参照下さい。

兎に角、メキシコ学勉強会にとっては、初めての大規模???イベントで、もし、失敗すると、少なくとも、金銭的には、大きな痛手を、負うことになる。

世話人は、私を含め、たった4人で、その他、協力して下さる方々もいるが、圧倒的に、力不足。当日は、きっと、あれこれ、ドタバタと、お見苦しい点も、多々あるかも???ですが、それは見なかったことにして、どうか、ご参集のほどを!!!

第1部は、メキシコ各地の貴重な民俗衣装を、ファッションショー形式で、ご紹介するイベント。第2部は、ミュージック・キャンプの宮田信さんによるトークショー「チカーナたちのイメージとカルチャー」。つまり、伝統と最新のメキシコ・ファッションに出会える、イベントです。しかも、AKBじゃないけど、「総選挙」を実施したメキシコ学勉強会の新名称も、この日に発表しちゃいま~す(えっ、そんなのどーでもいいって、いったのは誰???)。

ということで、9月30日は、是非是非。あっ、入場料は、1500円(小学生以下無料)ねッ(えっ、高い???しょうがない、ドリンクもつけちゃいます)。終わった後に、参加自由の、打ち上げあり。朝まで飲んでも、おとがめなし。

断言します、あなたは、きっと、絶対に、来るッ!!!!!

・・って、もう、なりふり構わぬ、否、構ってなんかいられない、お知ら宣伝(仲谷明香風に)でした。




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2012-09-21 10:31:50

あと18年で出来ること

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人間、何歳まで生きるかなど、誰にもわからない。もしかしたら、90、100まで生きるかもしれないし、いくら元気そうに見えても、今日、明日にでも、死ぬかもしれない。

ただ、私も今年で61歳。今の日本の男性の平均寿命は、確か、79歳だったと記憶しているので、そこまで生きても、あと、たかだか、18年である。その18年で、一体、何が出来るのかを、真剣に考えなければならない。正直、私も気が多いので、あれもこれもと、手を広げすぎて、結局のところ、何もかもが、中途半端になっているように感じる。

とりあえず、ひとつに絞るとしたら、実現できるかどうかは、兎も角として、来年には何としても出したいと考えている、「次の本」の執筆に、少なくとも今年の後半は、もっとも注力すべきではないかと、そう考え、それを軸に、改めて、日々の生活を立て直すことにした。

そんなこんなで、関係各位には、今後いろいろ、ご迷惑をおかけすることになるやもしれません。ただ、それはあくまで優先順位をハッキリさせるというだけで、他のことから撤退するということでは、決してありませんので、その点はどうか、ご安心を。

ということで、今日からは、たとえ短時間でも、毎日、必ず、パソコンに向かって、原稿を書くことにいたしませう。

以上、決意表明まで。



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2012-09-20 11:34:39

書評と音楽評のこと&松戸の梨

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「リプレーザ」次号に書く書評は、いろいろ考えた末、Cim↑Pom(チン↑ポム)の「芸術実行犯」(朝日出版社)と和多利志津子・恵津子・浩一「夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」(日東書院)の2冊を、取り上げることにした。

また、次号から書き始める音楽評には、今回は、最近の沖縄の音楽を取り上げる。具体的には、沖縄で頑張るLucyさんや、大城クラウディアさんのこと、アルバム「唄者」(日本コロムビア)で、メジャー・デビューした上間綾乃さん、以前、「リプレーザ」でインタビューした首里フジコさんの新作アルバム「夢ヲミタ」(happy sounds)や、神谷千尋さんの新作アルバム「ウタ織イ」(シンピルレコーズ)のこと等々が、とりあえず、その候補。

えっ、沖縄の音楽といっても、これって、もしかして、全員、女性ミュージシャンじゃねぇ・・って、そうだよ、もしかしなくても、そう。私は、ほぼ、女性ミュージシャンの曲しか、聴かないし、関係ないが、いい年をして、AKBとか、アイドルも好き。それが、悪いかッ(居直る)。

ということで、時間をつくって、とりあえず、もう1度、本を読み直したり、CDを聴き直したり・・。でも、そんな優雅な時間が、短期間の内に、果たして、どれだけつくれるのか???

まぁ、梨でもむいて、食べながら考えよう。わざとらしいが、そうそう、母の妹、つまり、叔母さんから、地元・松戸の梨を、ええっ・・というほど、大量にいただいたのですね。松戸って、東京近郊の、あの千葉県の松戸のこと。へぇ、松戸って、案外、都会なのに、梨なんか、とれるんだ・・と、ちょっと、びっくり。

とにかく、大きくて、立派。それに、みずみずしくて、うまいし、放射能汚染なしの証明書付き(ご、ご時勢で~す)。でも、梨って、一応、冷蔵庫には入れてあるが、一体全体、どのくらい、持つんだろう???

それはともあれ、松戸の叔母様、たくさんの梨、どうもありがとうございました。「雪塩ちんすこう」の小箱を、差し上げただけなのに・・エビで鯛を釣るって、これですね(違うか???)。






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2012-09-20 02:51:31

「館長庵野秀明 特撮博物館」

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昨日、病院での定期検査の帰りに、東京都現代美術館にて、現在、開催中の「館長庵野秀明 特撮博物館」(10月8日まで)に、もう夏休みも終わったので、あるいは空いているのでは・・と思って、行ってみた。

でも、すでに9月で、しかも平日の昼間だというのに、もの凄い混みようで、夏休み中に行かなくてよかったと、つくづく、そう思う。同様に、先日、やはり行ってみた「ツタンカーメン展」も、平日の昼間なのに、入場を待つ長蛇の列。しかも、2700円もする、法外なお値段の当日券(土日祝日は3000円!!!)を買っても、入場できるのは2時間以上も後のことだと聞いて、こちらは入場を断念した。12月9日までやっているので、まだ、観るチャンスはあるだろうし・・。

さて、「館長庵野秀明 特撮博物館」は、昨今のCG全盛時代に、時代遅れになって消えつつある、日本が誇る特撮技術とその貴重な資料の数々を、何とか後世に残そうと、「エヴァンゲリヲン」の庵野秀明が中心になり、円谷プロダクションやスタジオジプリ等の協力を得て実現した、まさに夢の企画。しかも、その特撮技術という、なかなか形にしにくいものを、形にして展示するため、庵野の企画で、樋口真嗣を監督に「巨神兵東京に現る」という短編特撮映画を実際に撮影して、上映すると共に、その制作過程や、使用したミニチュアセット等々を公開するという、大変、贅沢な試みである。もちろん、ゴジラやモスラ、ウルトラマンといった、これまでの特撮映画の実物資料も、多数、展示されている。

同時に観ることの出来る常設展でも、オノサト・トシノブや奈良美智等の作品を、かなりまとめて観ることが出来る。早めに行って、是非是非、常設展も観て欲しい。

 

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