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2012-08-27 09:45:00

論文研究1dの発表、終わる

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土日の「論文研究1d」の発表が終わり、とりあえず、一段落。

11名の学生がゼミ形式で、ひとり質疑応答を含め、25分の持ち時間で、それぞれの卒論研究テーマと、それを設定した理由、研究の方向性やその現状等について話し、指導教官や他の学生からの質疑応答を受けた。

私は、「メキシコ 死の図像」に関し発表したが、私の属するゼミは西洋美術史のクラスで、もちろん、中南米の美術史などをやっている人は皆無なので、誰からも質問などは出ず、ちょっと、寂しい。京都造形芸大の指導教官と、立教大から来た指導教官(こちらの方が、私の指導教官になるらしい)の2人から、研究の進め方に関する質疑があり、それに答える。

併せて、今年3年次に編入入学したこともあって、圧倒的に時間が足りず、来年は卒論を書かず、丸々、研究期間にあてて、再来年の卒論提出を考えていることなどを話す。

とりあえず、岡田裕成・斎藤晃著「南米キリスト教美術とコロニアリズム」(名古屋大学出版会)という本を読んで、自身の論文の切り口を考える参考にせよという課題が出たので、それに基づき、最初のレポートをまとめて、9月28日までに提出することになる。

その他のゼミのメンバーの卒論テーマは多種多様だが、フラ・アンジェリコとジャクソン・ポロックを選んだ人が、それぞれ、2人ずついた。競合するテーマなので、ちょっと、大変そう。

ということで、とりあえず、香港から戻ったら、「南米キリスト教美術とコロニアリズム」を読まなければ・・。

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2012-08-25 09:44:07

28日~31日は不在につき

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8月28日(火)~31日(金)は香港へ行きますので、その間、ブログの更新やメールへの返信等ができません。いただいたメールへの返信は、9月1日(土)以降になりますので、非礼お許しを・・。また、その間も、携帯はつながりますが、国際料金になってしまいますので、念のため。

今回の香港行きでは、初めて、羽田空港を利用します。また、香港へは過去3回行きましたが、新空港になってからは初めてです。どこへ行くかなどは、何も考えておりません。

ということで、とりもあえず、お知らせまで。

今日は午後からのスクーリングなので、これから出かけます。そういえば、旅行の準備など、何もしていないけれど、まぁ、短期間の旅だし、香港には何でもあるので、まぁ、パスポートと、多少のお金を持って行けば、大丈夫・・かなぁ???

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2012-08-24 09:45:08

11月メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス旅行の概要

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11月の10日~19日に予定している、メキシコ・グアテマラ・ホンジュラスへの旅の概要が、(株)メキシコ観光との話し合いの結果、だいたい、煮詰まった。

まずは、10日、アエロメヒコの直行便で、メキシコ・シティ経由で、メキシコとグアテマラの国境近くの町、タパチュラへ。ここで1泊し、翌11日はイサパ遺跡を見学後、陸路、国境を越えて、グアテマラに入り、ここからモンテアルトまでは、治安上の問題で、観光警察2名が同行する旅となる。レタウレウで1泊し、12日はタカリック・アバフ遺跡とエル・パウル博物館等を見て、エスクイントラで1泊。13日はモンテアルト遺跡等を回って、同行してくれた観光警察とは別れて、グアテマラ・シティへ。

14日は国境を越えて、ホンジュラスに入り、コパン遺跡を見学し、コパンの町で2泊。翌15日は日帰りで、エル・プエンテ遺跡へ。16日は再び、国境を越えて、グアテマラに戻り、キリグア遺跡に寄ってから、グアテマラ・シティへ。

そして、17日、メキシコ・シティ経由で、日本に戻る便に乗り継ぎ、19日の早朝に日本に戻る・・というのが、そのだいたいのスケジュール。メキシコ・シティでの乗り継ぎ時間は、行きは2時間だが、帰りは7時間近くあるので、グアテマラ・シティからのフライトが多少遅れても、大丈夫だろう。

まぁ、こんな感じです。メキシコのタパチュラとか、グアテマラのレタウレウ、エスクイントラとかの町の情報は、日本のガイドブックには載っていないので、どんなところなんだろうなぁ???と、楽しみでもあり、不安でもあるが、時効警察・・じゃなくて、観光警察とかが、きっと、ガードしてくれるんだろうから、多分、大丈夫(かなぁ???)。

ということで、まぁ、行ってきま~す。まだ、3カ月も後のことだけど・・。




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2012-08-23 10:22:38

これでいいのか!!!という思い

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土日に迫った「論文研究1d」の発表の準備に、相も変わらず、明け暮れているが、シリアで起きた日本人ジャーナリスト、山本さん殺害の報道は、やはり、衝撃的だった。

もちろん、ジャーナリストといえど、政府軍、ないし反政府勢力のどちらかの側に従軍して現地入りする以上、完全な「中立」の立場になどいられるわけもなく、また、仮に、どのような立場に立つにせよ、いったん戦闘状態に突入すれば、非戦闘員であれ、誰であれ、その場に居合わせた者は等しく、常に死と隣り合わせであることは、自明のことである。山本さんもまた、ベテランの戦場ジャーナリストである以上、そんなことは十分、わきまえての現地入りであろう。その死は確かに痛ましいが、しかし、戦争の現場とは本来、どのように理不尽であれ、そういうものなのである(もちろん、だからこそ、戦争などというものは、この世界から、金輪際、根絶しなければならないのだ)。

否、私がいいたいのはそういうことではなく、私自身の現状である。強いられたものであるとはいえ、60で仕事をリタイアし、これからは、思う存分、やりたいことをやるゾ!!!という決意を抱いて、新たなスタート・ラインに立ったにも関わらず、40年も前に卒業した大学に、今さら、もう一度、入り直すということで、自己満足と安住の場所を得て、そこにあぐらをかこうとしているのではないのか、それは、所詮、現実逃避なのではないか、たかだか、あと、あって10年か20年の人生、本当にそれでいいのかという、そうした思いと、焦燥感である。

これがやりたいことなのか、本当にそれでいいのか、自分にはもっと、やらなければならないこと、私だからこそできることが、あるのではないか・・。思いは常に、堂々巡りする。

まぁ、そういう思いを抱きつつ、とりあえず今は、「論文研究1d」の発表の準備に、戻ります。ということで、ではでは。







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2012-08-22 09:41:51

「ライク・サムワン・イン・ラブ」

テーマ:映画

イラン映画の巨匠、アッバス・キアロスタミ監督の最新作は、日本・フランス共同製作で、全編日本で撮影された映画。今年のカンヌ国際映画祭にも正式招待され、絶賛された作品。昨日、松竹試写室にて開催されたマスコミ向け試写会の最終日に、上映開始ギリギリで飛び込み、すべり込みセーフで間に合ったが、これが最後のマスコミ向け試写会ということもあってか、すでに立錐の余地もない満席状態でした。

映画は、例によって例のごとく、「私の映画は始まりがなく、終わりもない」(アッバス・キアロスタミ監督自身の弁)という、いかにもキアロスタミらしい作品。カンヌだからこそ絶賛されたものの、これがハリウッドだったら、きっと、完全な失敗作扱いされただろう。

80を超えた、老学者のタカシは、亡妻の面影を宿した出張ヘルス嬢で、女子大生の明子を家に呼ぶ。手作りの食事と、シャンパンでもてなし、彼女との会話を楽しみたいと願ったタカシだが、明子は明子で、仕事のため、彼女に会うため、田舎からわざわざ出てきた祖母を、駅に置き去りにしてきた罪悪感で、そうした余裕はまったくなく、さっさと服を脱いで、ベッドに入ってしまう。

一夜明けて、そのまま大学に行くという明子を、校門の前まで車で送ったタカシは、そこで、彼女を待ち構えていた、婚約者だというノリアキという男に会い、彼に彼女の祖父と勘違いされたため、何となく、祖父のふりをしてしまう。ノリアキは、度外れて思い込みと独占欲が強く、そんなノリアキの常軌を逸っした行動と暴力に、明子は怯え、真っ正面から向かい合うのではなく、苦し紛れに、ウソにウソを重ねてきたのだった。

こうして、出会った3人。タカシがついた彼女の祖父だというウソがばれ、ノリアキの暴力で唇を切った明子を、タカシは自宅まで連れ帰るが、そこにノリアキが追いかけてきて・・と、まぁ、そんなストーリィ。

もちろん、キアロスタミ自身のいうように、この物語には「始まりがなく、終わりもない」。いわばウソで固めた3人の関係が破綻したのち、一体、どうなるのかを、監督はあえて描かない。まぁ、キアロスタミという人は、そういう人なのだ。

タカシには奥野匡、明子には高梨臨、ノリアキには加瀬亮という配役。唯一、著名な加瀬を含め、すべてがオーディションで、選ばれた。彼らは撮影日のみの脚本を、毎回、もらって、自分の演じる役の詳細も知らされることなく、撮影に臨んだのだという。それはそれは、大変なことだったろう。そして、それもまた、いかにも、キアロスタミ風。

しっかし、私はそんなアッバス・キアロスタミ作品を、1974年の「トラベラー」から、2010年の「トスカーナの贋作」まで、ほぼ全作品を、試写会で観ていて、しかも、その徹底した肩すかしぶりが、結構、好きなのだから、何とも、不思議な縁を感じずにはいられない。

それにしても、前作の「トスカーナの贋作」も同様に、イタリアで製作され、母国イランでの映画製作が、だんだん、難しくなってきたのかなぁ???

9月15日より、渋谷のユーロスペースと、新宿武蔵野館にて、ロードショー公開されます。









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2012-08-21 09:20:45

クローゼットの秘密???

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昨日は、展覧会用に貸し出していた杉浦暖子さんの絵「淵底」が戻って来る日。昼ごろ、杉浦さんご自身が絵を持って、お見えになり、最寄り駅前の「ドトール」にて、少し、歓談。主に、9月30日のメキシコ学勉強会の記念イベントのことなどを、話す。

その後、いったん、家に戻って、絵を元の場所に掛けた。実は、自室にはもう、絵を掛けるスペースがほとんどなく、所蔵する絵の一部は、隣のクローゼット(兼物置)を改造して、そこに置いている状態。

閉鎖空間のクローゼットが、絵の保管場所としてふさわしいかどうか、私にはわからないが、他に置く場所もない。クローゼットの改造に伴い、そこにあった私の昔の服は、思い切って、すべて、処分してしまった(娘が、あ然としていた)。さすがに、比較的新しい背広2着と、「刑事コロンボ」みたいな、よれよれのコート1着だけは、残してありますが・・。

午後からは所用で、外出。帰宅後、少し、勉強でも・・と、さすがに思うが、録画しておいた「本当にあったこわい話(だったかな???)」を観てしまって、ジ・エンド。さらに、毒を食らわば皿まで・・と、あっちゃんのAKBメンバーとしては最後の出演になる「ミュージックステーション」の録画も、観る。これで、だめ押し。今さら、何が勉強だ、こちとら、61のジジイだぞ、お迎えが近いんでぇ・・と、開き直る(深く、反省ッ!!!)。

でもって、今日はこれから、試写会で外出です(笑)。

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2012-08-19 08:51:22

「プロメテウス」

テーマ:映画

この映画が、「エイリアン」の前日譚であるということは、以前、書いた。リドリー・スコットが「エイリアン」の新作をつくるらしいという噂は、だいぶ前に、風の噂で聞いていたが、それがこういう形になった。

これから観るであろう人のために、詳しいことはあえて書かないが、ノオミ・ラバス演じる主人公の考古学者エリザベスは、地球の各地に残る古代遺跡から発見された共通のサインが、人類が太古の昔に、宇宙から来た知的生命体=エンジニアに遭遇した証拠ではないかと考え、宇宙船プロメテウス号に乗って、そのサインが示す、未知の惑星を目指す。そして、その惑星で、エリザベスたちが目にしたのは、エンジニアこそが地球人を創造したという事実だった。しかし、彼らは何者かによって、すでに死に絶えていた。そして、その何者かは、やってきた地球人に取り憑き・・おっと、あぶない、ストーリィの紹介はそこまでにしよう。まぁ、その何者かがなんであるのかは、察しのいい人には、もう、とっくに、わかっているでしょうが・・ねッ。

エンジニアの宇宙船は、リドリー・スコットの監督した、記念すべき「エイリアン」の第1作に、すでに出てきたものだし、惑星のピラミッド内部の一室に、並べられたあの壺のような物体の正体も、「エイリアン」のファンには、すでにおなじみのもの。そこまでわかれば、答えは自ずと出るでしょう。

ハイ、そうです。あとは毎度おなじみの展開。果たして、エリザベスは生き残ることができるのでせうか???

マイケル・ファスベンダー演じる人造人間のデヴィドが物語の鍵を握り、本来はエリザベスを演じることになっていたシャーリー・セロンの謎の人物、ヴィッカーズも、半端に魅力的。そして、あの本国版「ドラゴン・タトゥーの女」の主人公=リズベット役で、一躍、その名を世界にとどろかせたスゥエーデン出身のノオミ・ラバスは、新時代のリプリーを、文字通り、全力投球で、演じている。

リドリー・スコットもまた、その暗い世界観と、文字通り、四面楚歌という、絶望的な状況下での人間の苦闘を、イキイキと描いている。もちろん、衝撃度という点では、「エイリアン」第1作や、「ブレードランナー」には、到底、かなわないが、まぁ、リドリー作品としては、ソコソコの出来ということもできる、「エイリアン」誕生秘話です。

あっ、結構、すべて書いちゃった・・。



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2012-08-18 13:41:38

さようなら、シネパトス

テーマ:映画

銀座のシネパトスが来年の3月一杯で閉館することを知り、少なからぬ、ショックを受けている。先日、ここで「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」を観たばかりだが、その時は知らなかった。

シネパトスは、文字通り、銀座のど真ん中にある。三越のすぐ近くで、東銀座の手前の、晴海通りの地下。そこは間違いなく、銀座だというのに、地下に入ると、とても、そこが銀座だとは思えない光景が、拡がっている。場末の路地裏のような、陰気な通路の両側に、シネパトスの1、2、3と、飲食店が数軒。飲食店といっても、もろ大衆食堂で、新宿のしょんべん横町にあるような、真っ昼間からおっさんが酒を飲んでいそうな店である。映画館も、古くて、狭く、映画を観ていても、頭の上を行き交う車の音や、近くを通る地下鉄の音が、いやでも耳に入るような、サイアクの環境。

ここで、平日の昼間から映画を観ているのは、何だか、後ろめたいが、その後ろめたさが、私は逆に、好きだった。映画好きで、根暗な高校生だった大昔の私は、そうした後ろめたさを感じつつ、たいてい、授業をさぼって、真っ昼間から、映画館の暗闇に、できるだけ自分を一体化させるようにして、「野良猫ロック」だとか、「八月のぬれた砂」みたいな映画を、観ていたからである。なんだか、そのころのことを思い出させるのが、シネパトスという劇場の「異空間」だった。

その私も、60で仕事をリタイアして、今や堂々と、平日の真っ昼間から映画を観ることができる身分になった(しかも、いつも1000円のシニア料金で)。最近は、最新設備を完備した、巨大シネコンで映画を観ることが、ほとんどである。そうしたシネコンでは、何故か、後ろめたさを、あまり感じることは、ない。

シネパトスでやっているのは、たいてい、しょうもないB級映画で、私の好きなB級ホラーが、「シアターN渋谷」と共に、頻繁に上映される劇場だったことも、シネパトスに通い続けた理由のひとつである。一方で、減少一途の名画座的な役割も果たし、時には「ニッポンの嘘」のような、あまり一般の劇場にはかからないような映画を上映したりする、骨のあるところも見せてくれた。

さようなら、シネパトス。閉館になる来年の3月末まで、せいぜい、足繁く通うことを誓います。




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2012-08-18 09:51:20

次の特集やら何やら

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昨日は、「リプレーザ」の編集委員会。年内に出す次号=第2期第6号(通巻第14号)の特集テーマは、「『平成』という時代~融解する『帝国』の腑分け術」とすることとなり、それにそって、各テーマごとに、その趣旨や、誰れに原稿をお願いするか等々について、話し合う。

その他、単発原稿や書評等を含め、私からはすでに何人かの方に原稿を発注済みですが、あるいは、これから新たにお願いすることになる方もいるかもしれませんので、その節は、是非是非、よろしく、ご検討を・・。

また、私自身は、連載の他、書評ないし音楽評を1~2本、書くつもりですが、次号から3号にわたって、それとは別に、「現代アートの現在」と題する特集を組む予定で、すでに次号の連載第1回目については、版画家の生熊奈央さんにご登場いただく予定。残り2回についても、人選中です。こちらも、私から打診があった節は、是非是非、前向きにご検討下されば、うれしいです。

その他、学習会等のイベントも、年内に計画中。詳細はまた、後日。

そうそう、9月には、「リプレーザ」名物???の、例の「酒飲みクローリング」も、再開の予定。あの地域を決めて、飲み屋をはしごするというだけの、企画です。次は、私が大昔、大学生時代に住んでいた荻窪界隈。ご興味おありの方は、個別に、こっそり、お問い合わせを(笑)。



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2012-08-16 14:09:09

花火と小さな絵

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昨日は、我が家では恒例行事になっている、多摩川の六郷土手で開催された、大田区主催の花火大会へ。

昨年は、東日本大震災の直後ということで、中止になったため、2年ぶりの開催。人出は2年前に比べ、何故か、かなり減少した感じで、近くのコンビニで、おにぎりや焼きそば、唐揚げ、ソフトドリンク等々を、思ったよりスムーズに買えて、ちょっと、びっくり。一昨年は、店内を一方通行にしたコンビニで、入ってから、レジで精算をすませて、店を出るまで、実に20分くらい、時間がかかったのだ。今回も、同様に、店内は一方通行になっていたが、スイスイ進んで、入ってから出るまでの所要時間は、たった数分。まったくの、拍子抜けである。会場も、結構、間際に行ったのに、あちこちに、十分な空きがある。空いているのはいいが、ちょっと、寂しい。

花火は、予定時刻を20分も過ぎて始まったが、終了時刻を10分ほど過ぎたところで終了し、打ち上げられた本数も、一昨年と比べ、かなり少なかったような・・。「もう、終わり???なんか、寂しくない???」と、娘は不満げだ。帰りもずいぶんスムーズに、最寄り駅に到達できた。

それでも、もともと、人混みの苦手な私は、家族サービスとはいえ、結構、気分的に疲労困憊して、10時ごろ、家に戻ったら、画家の吉永蛍さんから、以前、献本した拙著の感想と共に、手のひらに乗るほどの小さな絵の贈り物が届いていて、ちょっと、幸せな気分になった。

早速、パソコンを打ちながら、ちょっと、目を上げると視野に入る位置の、机の前の窓枠に、架けさせていただきました。吉永さん、ありがとうございました。

本当は、それを眺めつつ、深夜、パソコンに向かいました・・と書きたいところだが、実際には睡魔に勝てずに、すぐに寝ました。

今日は、午前中は、医者へ。いつもの定期検査。今回も、何とか、セーフです。


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