1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2012-06-30 03:54:37

あと2時間半で起きねば・・という状況下で

テーマ:ブログ

えっと、体調があまりよくなくて・・でも、今日は6時半に起きて、「ヨーロッパ美術史2b」のスクーリングなので、頑張らねば・・です。

「ヨーロッパ美術史2b」は明日の日曜日で終わり、2週間空けて、今度は「日本美術史1b」「同2b」のスクーリングが3週続けてあって、8月には「論文研究1」のスクーリングもあるので、結構、大変。

テキスト科目もテキスト科目で、ほぼ月に2本のペースで、「ヨーロッパ美術史」「アジア美術史」「近現代美術」「芸術学基礎」等のレポート(400字詰原稿用紙換算で各8枚を、「アジア美術史」は計3回、他は計2回提出)を提出しなければなりません。

8月は京都の本学にも・・と思っていたのですが、前半はメキシコ学勉強会での発題が、後半には香港旅行があって、行けそうにもありません。

さぁて、起きるまでにあと2時間半あまり・・ってか、ま~だ、現時点で、寝てもいないのですが(笑)。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-29 02:06:12

100回記念イベント

テーマ:ブログ

昨日は、メキシコ学勉強会の通算100回記念イベントの件で、「中南米マガジン」の金安さんと共に、渋谷のとあるイベント・スペースに行った。

メキシコ学勉強会では、実際には、私が発題者の8月の会が通算100回目なのだが、諸事情で、9月開催の101回目の会に、「100回記念イベント」を実施する予定で、その会場を探していたのだが、以前、一度、共催でイベントを実施させていただいた、その渋谷のイベント・スペースで、実施させていただけないかと、金安さんが先方に打診したところ、快諾していただけたので、具体的な条件等を詰めるために、そのイベント・スペースに伺ったのである。

話し合いは、幸い、順調に進み、条件的にも十分納得出来るものだったので、たまたま、空きのあった9月30日(日)の夕方から、そのイベント・スペースで実施するという方向で、引き続き、詳細を詰めていくことにした。詳細をここで書かないのは、実現までには実はもうひとつ、クリアしなければならないことがあるからである。

せっかく渋谷まで行ったので、その帰りに丸善ジュンク堂へ寄ったら、これは・・という新刊が何冊か出ていて、代金が合わせて1万円を超えたので、宅配を依頼(ジュンク堂では代金が5000円を超えると、宅配の送料が無料になるのだ)。

その後、別の所用を終えて、深夜に家に戻ったら、アマゾンから購入したCD2枚と本2冊が、別々の梱包にて、届いていた。本当はCDは3枚購入したのだが、残りの1枚は届くのが、7月の上旬になるとのこと。実はアマゾンにその3枚のCDの購入を申し込んだのは、前日の深夜のことだったので、とにかく、その迅速な発送ぶりには、いつものことながら、驚かされる。

今週末も、土・日は大学のスクーリングなので、今日はこれから少し寝て、日帰りで、起きたら、実家に戻る予定。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-27 10:25:56

「図書館戦争 革命のつばさ」

テーマ:映画

人気作家・有川浩の「図書館戦争」シリーズの第4作、「図書館革命」のアニメ映画化。TVシリーズの完結編でもある。

舞台は表現の自由を制限する「メディア良化法」が成立した近未来。「公序良俗」を乱す表現を取り締まるとして、検閲を強める「良化隊」に対抗し、表現の自由を守るため、結成された「図書隊」隊員の、主人公・笠原郁の成長と、その上司である堂上篤班長とのもどかしい恋の行方の最終決着を描く物語。メディア良化委員会は、ついに作家狩りに乗り出し、その最初のターゲットとされた作家・当麻蔵人の身辺警護にあたることになったのが、笠原と堂上。2人は、果たして、良化隊のなりふり構わぬ攻撃から、当麻を守り切ることが出来るのか・・というような、お話です。

プロダクションI.Gの、優れたアニメーション「力」には、何の文句もないが、物語はTVシリーズの完全な延長線上で、図書隊 VA 良化隊の抗争と、恋の結末もまた、まぁ、だいたい、想像の出来る範疇のもの。その意味で、驚きという点では、正直、今ひとつ。

まぁ、シリーズ完結編として、ファンが満足できれば、それはそれでいいのでしょうが・・。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-26 02:00:41

突然ですが、夏休みは香港へ

テーマ:ブログ

昨夜、急にそういう話(どういう話だ)になって、とりあえず、H.I.Sに電話をしてみたら、な、何と、夜の10時まで営業している!!!というので、行った。

で、決まりました、夏休みの香港行き。8月28日~31日までの、3泊4日。羽田からキャセイパシフィックの便で行って、宿泊するのはチムサアチョイのペニンシュラではなくて、そのすぐ隣りのカオルーン・ホテル。以前、泊まったことあるし、それより何より、地下鉄のチムサアチョイ駅から徒歩1分という、絶好の立地なので・・。まぁ、立地という点では、ペニンシュラでも、別にいいんだけれど、お値段が違いまする(泣)。まぁ、チョンキン・マンションよりは、ましか・・。

香港には3度行ったが、ランタオ島に新国際空港が出来てからは、1度も行っていない。10年も前の「地球の歩き方」しかないので、とりあえず、ガイドブックを買おう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-25 09:43:41

「スノーホワイト」

テーマ:映画

そうそう、この映画も観ていたんですが、まだ、コメントを書いていなかったので・・。

「白雪姫」の実写化は、実はこれが初めてではなく、私が観たものだけでも、少なくとも過去に2本、ある。その内の1本は、確か、あの継母役が、シガニー・ウィーバーだったような・・。

さて、今回の継母役は、こちらもシガニー・ウィーバー同様、超大物のシャーリーズ・セロン。実に堂々たる悪役ぶりで、その迫力はなまなかのものではない。ただただ、怖いだけでなく、女王の孤独の深さと、悲しみをも、きちんと表現して、もう脱帽。対するというか、こちらが物語の主役の白雪姫は、「トワイライト・サーガ」で超人気のクリステン・スチュワート。こちらも、かの「アリス」同様、今風の戦うヒロイン。要は、新解釈のアクション・アドベンチャー仕様。

まぁ、傑作とまではいわないけれど、ソコソコの出来かと・・。そうそう、7人のこびとも、ちゃんと、出てきます。あと、「もののけ姫」のパクリみたいなシーンも・・ねッ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-25 02:16:01

「マニエリスム」の時代

テーマ:アート

土・日は、「ヨーロッパ美術史」のスクーリングで、外苑キャンパスへ。

私が京都造形芸術大学の通信教育部の3年次に編入学した最大の理由は、東京・信濃町に外苑キャンパスがあって、京都の本校へ行かなくても、そこでスクーリングが受講出来るからだが、ただ、残念なのは、同キャンパスは2階建てで、決して広いとはいえず、その大半が教室にあてられているので、図書室はあることはあるが、残念ながら、充実しているとはいえないことだ。もちろん、京都の本学の図書館から、本を取り寄せることは可能だが、少々、面倒だ。

さて、「ヨーロッパ美術史」は、盛期ルネサンスが終わり、マニエリスムの時代へと入った。「マニエリスム」というのは、英語ではマンネリズムのことで、17世紀の美術家たちが、前16世紀の美術を、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ等、盛期ルネサンスの巨匠たちの作品の、所詮、模倣に過ぎないと、否定的に定義した用語だが、神聖ローマ帝国(ドイツ)によるローマの一時的占領や、宗教改革による宗教間対立といった不安定な時代をもろに反映した、この時代の美術のある種の「歪み」が、私的には興味深くて、この時代の美術に関し、もう少し、調べてみたいと思わせるものだった。

それと、時期的には、盛期ルネサンスからマニエリスムの時代への、ちょうど移行期にあたる、ベルギーが生んだ両巨匠、ボスとブリューゲルに関しては、そうした美術史の中で、どう位置づければいいのかについても、もう少し、キチンとみてゆく必要があるなぁ・・と。

8月末の中間発表に向けて、中米美術史をテーマにした論文研究に、一刻も早く、着手しなくてはならないという焦りも一方ではあるが、回り道もまた、楽しい。第一、こういう機会がなければ、ヨーロッパの美術史なんぞに、私が目を向けることも、きっと、なかっただろうから・・ねッ。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-24 18:51:23

「ティー・パーティ ひっくりかえる」

テーマ:アート

22日(金)は、午後7時から開催された、ワタリウム美術館の「ティー・パーティ ひっくりかえる」に出席。

このティー・パーティは、現在、ワタリウム美術館で開催中の「ひっくりかえる展」(7月8日まで)の、会員限定の記念イベントで、閉館後、同展のキュレターであり、出展者でもあるChim↑Pom(チンポム)のメンバーと一緒に、特製「ひっくりかえるケーキ」を食べながら、懇談しようというもの。私も、一応、ワタリウム美術館のアートパス会員なので、先着15名というし、まぁ、もう無理だろうなぁ???と思いつつ、申し込んだのだが、どうやら、その15名以内に、入ったらしい。で、行った。

ところが、行ったら、参加者はワタリウム美術館のスタッフとお馴染みさんが主体で、もともと、人見知りする性格故(えーッ、信じられないと、笑ったのは誰れ???)、ちょっと、その話の輪に、加わりにくい雰囲気。う~ん。で、黙々と、ケーキを食べ、紅茶を飲んでいたら、スタッフの方が、気をつかって、時々、無理矢理、話を私にもふって下さるが、そ、そんな心遣いは無用だって・・(汗)。

でも、あれこれ、Chim↑Pomのメンバーの話を聞けたので、それはそれで、由としよう。話は、「ひっくりかえる展」のいわば目玉ともいえる、ワタリウム美術館の壁一面に、ガソリンで火をかけるという、禁断の新作インスタレーション「いきのこる」の制作秘話に始まり、まさかの、村上隆のドバイでの大規模個展の評価に至るまで、実に多岐にわたり、1時間の予定が、実に2時間に・・。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-22 10:17:47

「幸せゆき」「愛々と」「唄者」

テーマ:音楽

以下、寸評です。

大城クラウディア「幸せゆき」(ファイブ・ディー、1000円)

アルゼンチン出身の大城クラウディアさんの、沖縄限定発売シングル。タイトル曲の「幸せゆき」は、大同火災海上保険(株)の企業CMソング。同時収録の「たったひとつの故郷」と共に、THE BOOMの宮沢和史さん作詞・作曲による、故郷をテーマにした歌。クラウディアさんの歌唱の素晴らしさは、もちろん、折り紙つき。これを機会に、さらなる飛躍を・・と、期待します。いずれ、「中南米マガジン」として、インタビューを・・と。

月・太陽・☆(つくてぃーだスター)「愛々(かながな)と」(テイチクエンタテイメント、1000円)

チアキ、仲田かおり、松田しのぶの、3人の沖縄出身の実力派女性シンガーによる、期間限定ユニット。確かに、いい曲だとは思うし、実力通りの出来・・とも思うが、私的にはイマイチ、印象が薄い。

上間綾乃「唄者」(日本コロムビア、2940円)

民謡とオリジナル曲の双方で、非凡な実力を示す上間綾乃さんの、万を持してのメジャー・デビューアルバム。ビジュアル的にも美形だし、デビューアルバムにして、すでに完成型の域に、達している。実力通りの、文字通り、非の打ちどころのない出来だが、そこが逆に欠点かも・・と思ってしまったりもする、強欲な私です。今週末の東京でのライブ、聴きに行きたいところですが、生憎、スクーリングの日(泣)。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-21 10:17:11

沖縄のCD3枚

テーマ:ブログ

昨日は、東京駅前の銀行へ行って、お金を降ろし、国民健康保険料および特別区民税・都民税を、支払う。大枚50万円も降ろしたのに、さらに、「リプレーザ」の追加出資金も、今日、支払わねばならないので、残金はわずかに2万円とちょっと!!!

夜の「リプレーザ」の集まりというか、飲み会までは、まだまだ、相当、時間があったので、共に東京駅近くの、八重洲ブックセンターと丸善東京本店に行き、さらに有楽町まで歩いて、銀座のわしたショップへ。

後者で、CD3枚と本1冊を購入し、軽食コーナーにて、魚とイカの天ぷらを食べる(沖縄では、天ぷらはお菓子のようなもの)。

買ったCDは、上間綾乃さんのメジャー・デビューアルバム「唄者」(日本コロムビア)と、シャカリのチアキと元彩風の仲田かおり、民謡歌手の松田しのぶによる期間限定ユニット「月・太陽・☆(つくてぃーだスターと読みます)」のシングル「愛々(かながな)と」(TAKUMI NOTE)、大城クラウディアの沖縄限定発売シングル「幸せゆき」(ファイブ・ディー)の3枚。買っただけで、まだ聴いていないので、いずれも、後日、感想を書きませう。

本は、こせきこうじさんの「オバー自慢の爆弾鍋」(実業之日本社)の、第1巻。BIGINの歌を元にした漫画で、私は未見ながら、今年の4月から沖縄TVで、吉田妙子主演による、ドラマ放送が始まったようである。昨日中に、こちらはすでに半分ほど、読んだ。

その後、「リプレーザ」編集委員のメンバーと、宴会。ウーロン茶を頼んだのに、ウーロンハイが来て、なんか、味がヘンだなぁと思いつつ、半分ほど飲んだところで、それがウーロンハイだと、気づいた。普段、お酒はまったく飲まないが、本当は、このくらいでは酔わないので、まぁ、いいけど・・ね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-06-20 09:09:54

台風一過

テーマ:ブログ

台風一過、窓から見る限り、天気はいい。

昨日は夕方から出かけるつもりだったが、いったん、家を出て、途中で引き返して、結果的にはそれが正解だった。我がマンションの真ん前にある「ゲオ」で、「パラノーマル・アクティビティ」より怖い???との宣伝文句の「シェルター」という映画の中古DVDを、500円くらいで売っていたので、買って帰るが、結局のところ、観ず仕舞い。ジュリアン・ムーアの主演なので、多分、それほどひどい映画ではないのでは・・思うのだが、果たして???まぁ、いいか、500円だし・・。

今日は、特別区民税・都民税と、健保の支払いがあって、その後、夜は「リプレーザ」編集委員の非公式???会合(まぁ、結局のところ、飲み会か何かになるんじゃないか・・と)。区民税等と健保は、分割支払いは面倒なので、一括で支払ってしまうことにしたが、合わせてウン十万円もして、結構な額。健保は失業で軽減措置があって、この額だから、軽減措置の切れる来年度以降は、きっと、もっと大変なんだろうなぁ・・と、嘆息。

さぁて、シャワーでも浴びたら、そろそろ、出かけよう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。