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2012-02-28 10:01:49

メキシコ行きの日程、決まる

テーマ:ブログ

キャンセル待ちだった、4月14日発のアエロメヒコの直行便が取れたので、これで旅行の日程が、ほぼ決まった。

まずは同日中に、メキシコ・シティー乗り継ぎで、一気にビジャエルモッサまで行き、ここで1泊。翌日は、チャーターした車で、ラ・ベンタ遺跡へ。一般的に「ラ・ベンタ遺跡」というと、巨石人頭像等の出土物を野外展示した遺跡公園を指すが、私が行くのは遺跡そのもの。手配を依頼したメキシコ観光(株)の話では、当初、一般観光客には公開されていないのでは・・ということであったが、実際には公開されていた(もっとも、土のピラミッドなので、外見は単なる自然の小山ですが・・)。

その日の内に、パレンケに移動し、ここを拠点に、連泊して、パレンケやボナンパック、ヤシュチラン、トニナー等々の遺跡を回る。

ここから、グアテマラとの国境を越えて、ピエドラス・ネグラスへ・・というのが、当初の私の計画だったが、メキシコ側とグアテマラ側では手配する旅行社が異なり、料金が極めて割高になってしまうということで、また、失業認定日との関係で、当初考えていたような、長期の旅をすることが不可能であることもあって、今回は国境越えを断念し、今年の秋の雨季開けに、改めて、前回、断念したドス・ピラス等と併せて、グアテマラ側からのチャレンジを試みることにした。その際、モンテ・アルトやイサパ(こちらはメキシコ側にあるが、グアテマラ側からも行けるとのこと)等にも、併せて、足を伸ばすことを考えている。

最後は、サンクリストバル・デ・ラスカサスに寄って、トゥクストラ・グティエーレス経由で、メキシコ・シティーまで戻り、再び、アエロメヒコの直行便で、日本へ・・というのが、今回の旅の日程の、あらましである。

こうした日程で、行くんだったら、ここには寄った方がいいよということがあれば、是非是非、ご教示を・・。



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2012-02-27 19:32:43

失業認定、終わる&大騒動???

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第1回目の失業認定が終わり、無事、14日分の失業給付金が支給されることになった。次の認定日は、1カ月後。今度は丸々1カ月分、支給される(多分)だろうから、これでしばらく、何とか、食っていける。

しっかし、1カ月に、最低2度の求職活動は「ノルマ」なので、認定終了後、早速、ハローワークのパソコンで、取材・編集関連の仕事を検索するが、まぁ、予想していた通り、ヒットしたのは「正社員」では0、パートも可にしたら、多少、ヒットはしたものの、必要とされるスキル(たとえば、PSソフトのイラストレーターを使いこなせるか・・とか)を、そもそも、私が有していないか、あるいは、取材・編集というのは名ばかりの、実質、営業職だったり・・とか、これはという仕事は、皆無。次に、それをもとに、窓口で就職相談をして、これで最低2度の就職活動の、1度めをクリア???

そこで、交わされた会話は、大要、次の通り。「えり好みをいっていては、仕事はありません」「ハイ」「現実を直視しなさい」「ハイ」。いえいえ、直視はしてるって・・ろくな仕事はないってことを。

ハローワークを出て、携帯をチェックしたら、大変なことになっていた。母が持っている、緊急連絡用のブザーが鳴ったのだという。留守電には、電話連絡がつかないので、ヘルパーを急遽、自宅に派遣しますとの、ケアマネージャーからの緊迫したメッセージが、1時間前くらいに、入っていた。すぐに、ケアマネージャーに電話をしようと思って、念のため、実家に電話すると、な、何と、当の母が出た。しかも、けろっとしている。

母いわく、どうやら、緊急連絡用のブザーを、誤って押してしまったらしいのよねぇ、全然、気づかなかったんだけど・・ということで、この件はケリ。その緊急連絡用のブザーは首掛け方式で、まぁ、そういう事態は、いずれ起こるとは思っていたけど・・ねッ。母は耳が遠いので、電話を掛けても、気づいて、電話に出るのは、数度に1度くらいなのだ。









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2012-02-27 01:49:41

失業認定の日

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日付が変わったので、もう今日だが、今日は、いよいよ、失業保険の第1回目の認定日。

それで、午前10時半に、地元のハローワークへ出頭しなければならない。そこで、求職活動に励んでいると認定されて、初めて、第1回目の失業保険が支給されるのだから、極めて、重要な「イベント」だ。加えて、その時初めて、第2回目の失業認定日の集合時間がわかる仕組みなので、これは、行かなければ、アウトである。

ということで、遅刻は厳禁なので、今日はもう、そろそろ、寝ようと思っている。

昨日は、実家へ戻って、ケアマネージャーが置いていったという、介護関係の大量の書類に、目を通した。4月からは、従来のような介護が出来なくなる可能性もあるというが、どこがどう変わるのかは、不明。一度、ケアマネージャーに電話をして、その点を確認しなければ・・。

母は家の中を動き回ることは、何とか出来るが、緑内障が進み、目が見えにくくなり、また、足腰もめっきり弱って、歩行中に転倒することも多く、徒歩で、片道10分程度の整形外科や郵便局へ行くのにも、とてもではないが、往復は歩いて行けず、行きは何とか、時間をかけて、歩いて行くものの、帰りは整形外科や郵便局で、タクシーを呼んでもらって、何とか帰ってくる・・という、状態だ。緑内障は進行を遅らせる以外の治療法はなく、完全に目が見えなくなれば、もうひとり暮らしは困難だろう。

そうなれば、施設に入るか、あるいは、私が介護のため、実家へ戻るしか、方策はない。なるべく、考えないようにしているが、これはやはり、避けては通れぬ、現実である。

いけない、何だか、暗~い気持ちになってきた。そろそろ、寝よう・・っと。






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2012-02-26 03:18:58

「アンダーワールド 覚醒」

テーマ:映画

「アンダーワールド」シリーズの第4弾。本作で、第1・2作で主演したケイト・ベッキンセールが、再び、復活。やはり、同シリーズはケイト・ベッキンセールでないと・・ねッ。

お話は、第2作「アンダーワールド:エボリューション」よりの続き。太古の昔より続いてきた、ヴァンパイアとライカン(狼男)の、果てしない種族間闘争の中で、ヴァンパイアとライカンの禁断の混血種である男を愛してしまったが故に、ヴァンパイアとライカン双方から追われることになってしまった、ヴァンパイア族の処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、両者の争いに介入してきた人間に捕らわれてしまい、12年もの歳月が経過した。そのセリーンを甦らせたのは、ひとりの少女。ヴァンパイアとライカンの混血種であるその少女は、いうまでもなく、セリーンの娘だった。セリーンは、娘を救うため、再び、ヴァンパイア、ライカン、人間三つ巴の死闘に、身を投じていくことになる・・と、まぁ、そういった物語。

今回は同シリーズの原型をつくった、記念すべき第1作「アンダーワールド」のレン・ワイズマンが、プロデューサーに回り、スウェーデン出身の新鋭、モンス・モーリンドが監督。ケイト・ベッキンセールの圧倒的な存在感を活かした、ハードでスタイリッシュな、壮絶アクション映画に仕立てている。ただ、次回に続くッ!!!みたいなラストが、玉にキズ。

流行りの3D作品ですが、3Dは大して飛び出ないし、目が疲れるだけ・・と思っているのは、私だけ???

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2012-02-25 03:28:09

オフィスに行かない第1日目

テーマ:ブログ

とりあえず、産廃業者に、最後に残った荷物を搬出してもらうのに立ち会う日と、オフィスのカギを不動産業者に返却する日以外には、特段、アキバのオフィスに行く用もないので、24日の金曜日は1日中、自宅で過ごすことになった。死ぬまで続く、長い「休日」の始まり、その第1日目である。

つまり、これからは何時に寝て、何時に起きるのも、私の自由。しかし、目覚ましもセットしないのに、午前7時には目が覚めてしまったのは、長年の「宮仕え」で身についた、悲しい性であろうか???もちろん、寝たのは午前4時過ぎで、睡眠時間は3時間足らずなので、もう1度、寝直してもいいのだが、目が覚めてしまったので、起きることにした。

まず、ウィンドウズ7搭載の、新しいパソコンは、まだ箱に入ったままで、初期設定すらしていないので、騙し騙し使っている、古いオンボロパソコンを立ち上げ、メール等をチェック。その内に、娘が起きて来たので、ロールパンと目玉焼きにウィンナー、娘は牛乳、私はコーヒーの朝食。

娘が外出したあとは、ソファーに寝そべって、ツタヤでレンタルした、カヅホの「キルミーベイベー」1~3巻(芳文社)と、こちらは一昨日、偶然、書店で見つけた、奈須きのこの「空の境界 未来福音」(星海社文庫)を、一気読み。前者は深夜のテレビアニメで観て、気に入ったので、ツタヤのレンタルコミックで借りて来た。後者はつい最近まで読んでいた「空の境界」の、いわば外伝的な1冊。「空の境界」は全3巻の講談社文庫版で、完全完結だと思っていたので、嬉しい誤算だ。星海社文庫は、フツーの文庫の棚にではなく、ライトノベルの棚に置いてあるので、これまで気づかなかったのだ。まぁ、ネット等で検索すれば、すぐにわかることなのですが・・。

その後、1時間ほど専門書を読み、さすがに疲れたので、ソファーにて、少し、仮眠を・・と思ったら、少しどころか、数時間も寝てしまった。すでに、原稿を書く気も、新しいパソコンの初期設定をする気もなくなっていたので、外出し、叙々苑キッチンにて、焼き肉重だったかの大盛りを、夕食に食べる。

帰宅後、深夜のテレビで「さばドル」を観る。AKB48のまゆゆが、実は38歳???だったかの、年齢をサバをよんだアイドルだった(もちろん、ウソ)・・との設定のドラマで、まぁ、オタクしか観ないだろうねぇ、こんなドラマは・・。悪いか、たとえ60歳のジジイでも、オタクはオタクだ。

今、朝の4時少し、過ぎ。ブログを更新したら、もう寝ます。実にくだらない、1日だった。反省。





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2012-02-24 03:21:26

さようなら、アキバのオフィス

テーマ:ブログ

昨日、アキバのオフィスから戻る際、まだ置いてあった自分用のノート・パソコン(正確にいえば、会社の所有物だが、持ち帰る許可は取ってあるので・・)を、家に持ち帰った。これで、オフィス自体のクローズは、まだまだ先の、おそらく3月の中旬ごろになると思うが、手ぶらで行っても、オフィスで仕事をすることは、もう出来なくなった。机と椅子はあり、電話とFAXもまだ通じるので、もちろん、自宅からパソコンを持ってさえ行けば、仕事はしようと思えば出来るのだが、そうするつもりは、もうない。

また、昨日、不動産業者から、当方で負担することになっているオフィスの復旧費用の概算が、FAXで届いていた。おおよそ、100万円近くの金額。それが妥当かどうかは、もちろん、オーナーが判断することなので、そのFAXをそっくりそのまま、オーナー宛に転送。産廃業者にはすでに依頼済みなので、あとは搬出日を具体的にいついつと、決めるだけ。

要は、もう私がアキバのオフィスですることは、せいぜい、最後に残った荷物の搬出に立ち会い、カギを不動産業者に返却するだけ。つまり、1日か2日で終わる作業である。つまり、オフィスに来るのも、多分、あと1日か2日で、それが終われば、もう、完全無欠!!!の「失業者」である。

さようなら、アキバのオフィス。ここにはもう、20年以上、いたんだなぁ・・と、いささか、感傷的な気分になった。



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2012-02-23 02:58:09

「POV~呪われたフィルム~」

テーマ:映画

どこかで、本作の監督、鶴田法男が、書いていた。全盛期のJホラーは、CG等にあまり頼ることなく、また、低予算故、兎に角、どうすれば、観客をトコトン、怖がらせることが出来るかを、常に必死になって考えていた、しかし、ブームの到来と共に、だんだん、ハデになって、結局のところ、ハリウッド製ホラーとあまり変わらぬものになってしまった(大要)。

本作は、その鶴田法男が、彼が思い描くところのJホラーの原点に立ち返って撮った、鶴田流Jホラーの秀作である。

物語は女優の志田未来が、所属事務所の後輩である川口春奈をゲストに迎え、携帯電話向けの番組「志田未来のそれだけは見ラいで!」を収録していたところ、視聴者の投稿した心霊動画を再生中に、異変が起きるシーンから始まる。その動画に移っていた場面は、春奈の通っていた中学校の「学校の怪談」を再現したもので、しかも、実際、その中学校で撮影されたものだったのだ。真相を解明するため、志田と川口は、番組のディレクターやマネージャーと共に、中学校に向かうが、そこではとんでもないことが待ち受けていた・・と、まぁ、そんな話。

一応、「実録」をタテマエに、今、流行りのPOVカメラで撮った、ぶれまくる主観映像と、ぼんやりとした人影や、ドンピシャリの効果音といった、かつてのJホラーの王道的手法を合体して、これでもか、これでもかと、恐怖をあおる、鶴田法男の職人芸は見事の一言。ストーリィ的には、何の新味もないが、これは文句なく、怖いッ!!!です。

ただ、トドメのつもりの、最後の試写会のシーンはやりすぎ。かえって、ウソっぽくなっちゃってます。一応、実録なんだからぁ(笑)。それがなければ、文句なく、満点。でも、おまけの満点をつけちゃいます。




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2012-02-22 10:36:45

「解剖と変容 アール・ブリュットの極北へ」

テーマ:アート

3月25日までの会期で、兵庫県立美術館で、「解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠」展が、開催されている。その後、5月26日~7月16日の会期で、広島市現代美術館へも巡回・開催されるが、巡回されるのはそれだけで、残念ながら、東京には来ない展覧会だ。出来れば観に行きたいが、3月は家族旅行の予定に加え、取材で沖縄に行く予定もあって、そのことのためだけに、兵庫県まで行くのは、難しいだろう。

ただ、幸い、その図録が、「解剖と変容 アール・ブリュットの極北へ」(現代企画室、2400円)として、書店でも発売されている。

同展&同書は、アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)の殿堂、パリのabcdギャラリーで2009年に開催され、大評判になった、チェコの2人のアール・ブリュット作家、ルポシュ・ブルーニー&アンナ・ゼマーンコヴァーの作品を紹介する展覧会を、日本で再現するものだが、それだけでなく、abcdの創立者である、ブリュノ・ドゥシャルムが、翌2009年に制作した長編ドキュメンタリー映画「天空の赤 アール・ブリュット試論」を、併せ、日本初公開するという、大変、充実したもので、巡回するのが兵庫と広島だけなのが、本当に、残念だ。

東京に住む私は、とりあえず、本で2人のチェコのアール・ブリュット作家の作品を堪能すると共に、「天空の赤」については、将来、DVD等で発売されないかなぁ???と、淡い期待を抱いている。


 

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2012-02-22 09:41:15

「ワンダース・インベーダー」を観て、ずっこける???

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20日は、昼にアキバのオフィスにて、元オーナーと会って、その後、近くの和食店で会食。退職の記念品を、渡される。オーナーとの話し合いの結果、オフィス内の残りの荷物を、2月末までに、産廃業者を使って、すべて搬出し、3月の上~中旬をメドに、オフィスを完全にクローズすることになった。つまり、オフィスを使えるのも、あとほんのわずか。

午後7時からは、メキシコ学勉強会。終了後の懇親会は、発題者が家事都合で帰ってしまったので、発題者抜きでの懇親会・・になった。近くに座った、共にライター&写真家の、さかぐちとおるさんと高橋慎一さん、そして、毎度お馴染みの「中南米マガジン」オーナーの金安さんと、主に、いよいよ食えなくなったら、パラグアイに移住しよう???という話で、大いに盛り上がる(笑)。

21日は、その金安さんと、池袋のジュンク堂前で待ち合わせて、近くのシアターグリーンベースシアターにて、午後2時から開催された演劇「ワンダース・インベーダー」の公演を観に行った。「中南米マガジン」の新しいデザイナーである、並木モッズさんがその宣伝を手掛けているので、観に行ったのだが、狭いシアター内は、観客がすし詰め状態で、軟弱な私は、それだけでもう、すぐに帰りたくなった。

とある寒村の「村おこし」企画で、それに応募し集まった8人の若者。実は彼らは、ネットゲーム仲間で、村おこしならぬ村の乗っ取りを計画していたのだが、彼らを受け入れた、何やら、やたら元気のいい村人たちは村人たちで、これまた、密かに何かを、たくらんでいるよう・・と、まぁ、そんな設定で展開する、スリラー風コメディ。しかし、話半ばで、村人たちは、実は×××なのでは・・というネタがバレバレで、実際にそういう展開になったので、ちょっと、ずっこけ。また、出演者の中には滑舌が悪く、何をいっているのか、サッパリわからない人もいた。

ということで、まぁ、正直にいって、何だかなぁ・・という感の、お芝居でした。ハイ。




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2012-02-20 03:45:00

入学説明会

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信濃町の東京外苑キャンパスで開かれた(と書けば、まぁ、それがどこの大学か、おのずとわかってしまうが)、とある通信制の美術系大学の、入学説明会へ行った。

正午からの、コース別体験授業と、午後1時15分からの全体説明会に出席、その後、コース別の個別相談会にも、出た。そこで、自分のライフワークとしたいテーマや、その進め方を含む、いくつかの質問をしたが、対応された、イタリア美術史をご専門とされる担当教員からは、明確な回答は得られなかった。もちろん、私自身、自分のライフワークとするテーマの指導教官を、その大学で見つけることは難しいことも、重々、わかった上での、いわばないものねだりの質問でもあったのだが、そんなこといわれても・・と、当惑されていることがありありの、その対応には少し、ガッカリしたこともまた、事実。

でも、まぁ、とりあえず、その通信制大学の3年次への編入学は、予定通り、するつもり。ウン十年も前に、大学を出て以来、すべてを我流の独学で通してきたが、そのことによる視野の狭さを拡げる努力をする必要は、やはりあると、思うからだ。とりあえず、2年間、そこで美術史を中心に幅広く学び、自らのステップアップのための土台を、つくり直したいと、そう考えている。それに、そこは美術系の大学なので、現代美術に関する講座等も、豊富だし・・ねッ。

スクーリングは、もちろん、東京外苑キャンパスでも、すべて受講可能で、それが同校を選んだ理由のひとつだが、時間が許せば、京都の本校へも、足を伸ばしてみたい(って、これじゃ、ハッキリ、その校名を書いているのと一緒だが・・)。

まぁ、老人の冷や水といわれぬよう、せいぜい、頑張ります。


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