1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-12-30 12:33:14

それではみなさん、よいお年を!!!

テーマ:ブログ

今日から1月3日まで、戸塚の実家に戻ります。戻れば、やりたくはないが、やらねばならないことが山ほどあるので、今年は重いパソコンは持って帰らないことにしました。よって、ブログの更新や、いただいたメールへの返信等は、3日の深夜か、4日の早朝以降になります。その間、何か非礼があれば、お許しを・・。

来年4月以降は、「本業」という安定収入源がなくなり、常に「失業者予備群」でしかない、フリーランスのライター1本で、やって行くことになりますので、結構、きつい1年になりそうです。もちろん、60を過ぎているので、年金をくり上げて支給してもらうことにしましたが、くり上げ支給の場合は、65歳でもらう満額の70%ということで、やはり、それだけでは、今の生活水準を維持できるような額ではないこともまた、ハッキリしましたので、妄想していたような、お気楽な年金生活などは、夢のまた夢・・です。

しかし、4月以降、自由になる時間が増えることも事実ですので、長い旅に出るとか、ライフワークとなるような、長い原稿書きに取り組むとか、これまでやりたくとも出来なかったことを、あれこれ、積極的にやってみようかとも、思っています。

ということで、みなさん、よいお年を!!!1月3日の深夜以降に、また、お目にかかります。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-29 02:33:41

「ゼロ年代のベルリン」展&常設展には大岩オスカールも・・

テーマ:アート

東京都現代美術館で、1月9日まで開催中の「Berlin 2000-2011 ゼロ年代のベルリン」展&1月15日まで開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境 これからの“感じ”」展を、観た。それぞれ別個の企画展だが、一緒に観る場合は、セット券1600円。各企画展のチケットか、セット券を買えば、常設展も観ることが出来る。ただ、そのすべてを、ゆっくり観るのには、丸々1日はかかる。私の場合は昼から行ったが、半日だと、かなりの駆け足となる。出来れば、午前中に行った方がよい。

「ゼロ年代のベルリン」展には、「わたしたちに許された特別な場所の現在」という副題が、ついている。ドイツ人アーティストだけではなく、世界各国からベルリンに移り住んだアーティストによる作品で、ゼロ年代、すなわち、2000年~2011年のベルリンの「今」を概観するという、展覧会である。その作品は絵画からインスタレーション、ビデオ、パフォーマンス等々、多岐にわたっている。また、たとえば、任意に列記してみただけでも、サーダン・アフィフはフランス、ネヴィン・アラダグはトルコ、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダはUSA&日本、フィル・コリンズはイギリス、オマー・ファストはイスラエル、サイモン・フジワラ&カン・フジワラはイギリス&日本、シモン・デュブレー・メラーはデンマーク、アリシア・クワデはポーランド、ヘギュ・ヤンは韓国生まれと、国籍も実に様々。もちろん、ヨン・ボックやイザ・ゲンツケン、カタリーナ・グロッセ、クリスチャン・ヤンコフスキー等々、ドイツのアーティストもいるが、その多国籍ぶりには驚かされる。

個々の作品も、それぞれに面白かったが、それほど多くの人を惹きつけるベルリンの魅力とは、一体、何なのだろう???と、改めて、考えざるを得なかった。いくら考えても、私にはわからないので、いつか、一度、行ってみなければならないだろうが、では、いつ???

もうひとつの企画展「建築、アートがつくりだす新しい環境」に関しては、冒頭にまず、SANAA(妹島和世&西沢立衛)により設計された、スイス連邦工科大学ローザンヌ校内に計画されたラーニング・センターの模型が展示され、様々な展示の最後に、そのラーニング・センターを舞台にした、人と建築の新しい関係を3D映像で描いた、映画監督ヴィム・ヴェンダースによる作品が、上映されている。建築展ということで、当然のことながら、模型の展示が多く、私的には、少々、退屈だった。いくら理想像を提示されても、まぁ、私がそこに住んだり、利用したりすることは、まず、ないだろうし・・ねッ。これって、ひがみ???

常設展に関しては、これまで画集でしか観たことのなかった、ブラジル生まれで、今はニューヨークに暮らす、大岩オスカールの、2枚ものの大作「戦争と平和」や、「フラワーガーデン」の一部等が、まとめて展示されていて、感動した。どんなに凄いのかは、実際に来て、観てもらうしかないが、画集「大岩オスカール グローバリゼーション時代の絵画」は、現代企画室より発売されています(3000円+税)。こちらも1月15日で展示替えになるようですので、ご覧になりたい方は、お早めに・・。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-28 10:15:26

今年の「仕事納め」???

テーマ:ブログ

昨日は、特に仕事もないので、午後からは東京都現代美術館へ行き、夕方からは「リプレーザ」の編集委員会に出席。未入稿の原稿は、やはり未入稿のままだったが、当事者が来年の1月10日までに必ず書くというので、それを信じて、待つことにした。それから、突貫作業で、15日前後に完全版下で印刷所に入れ、何とか1月中に書店の店頭に並べたいと思っている。また、前者の東京都現代美術館の話は、今日の夜か、明日の早朝にでも、改めて、ゆっくり書きます。

東京都現代美術館に行ったのは、前のブログで、映画でも観るぞぉ!!!と書いたけど、観たい映画がまったくというか、ほとんど、なかったため。あえて観るなら、「リアル・スティール」くらいだが、もう観る前から結論がわかってしまっているような映画(しかも、ディズニー!!!だし・・ねッ)は、正直、たとえ、1000円でも、あまり観たくない。あとは、もう観てしまったものか、仮面ライダーとか、アニメばっか。あるいは、どっかの単館で、いい映画をやってるかも???ですが、探す気力がイマイチで・・。

ということで、今日は、なるべく今日中に片づけておきたい雑用が2件ほどあるので、そろそろ、アキバのオフィスを後にすることにしま~す。例年、恒例の大掃除は、今年はしない。だって、もうすぐ、引き払う事務所だし、その際には、業者を入れて、隅から隅まで、クリーニングしなければならないので・・。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-27 00:43:59

「つひに行く道」のスタートライン

テーマ:ブログ

26日、無事、「本業」新年号を降版。これで、年内の仕事は完全に終了。今日は「リプレーザ」の、今年最後の編集委員会で、これが終われば、年内の予定は、すべてなくなるので、とりあえず、30日~1月3日は実家へ戻り、1月4日から再始動の予定。

来年は1月にあと2号(最終は1月25日号)出せば、それで終了。あれこれ後始末もあるが、遅くとも3月末までには、アキバのオフィスも引き払い、それ以降は、失業保険も出ることだし、要は、社会的には「失業者」になる。すでに60を過ぎているので、年金の支給をくり上げて請求するつもりだが、もとより、年金だけで、今の生活を維持できるとも思わないので、あれこれ、頑張らないと・・。

大学に戻って、勉強をしようかなぁ???とか、海外への、少し長い旅へ出ようとか、考えることは多々あるが、まずは必要最低限の生活費を確保しないと、すべては砂上の楼閣となる。

でも、これもまた「つひに行く道」。私が思っていたより、そのスタートが早まっただけ。ちょっと腰掛けのつもりで、入った「本業」は、結構、居心地がよくて、長居をしてしまったが、元々は「フリーランスのライター」などという、要は失業者予備群の人間なので、その原点に戻っただけ。長い間、よい夢を見させていただいた「本業」のオーナーには、心底、感謝している。

ということで、さぁ、年内の仕事も終わったことだし、「60歳以上はいつも1000円」の映画でも観に行くかなぁ・・。 





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-25 03:49:58

イブだから、まぁ、ケーキでも・・と

テーマ:ブログ

昨日はクリスマス・イブとかで、娘にクリスマス・プレゼントを買いに、その当の娘と共に、新宿へ行き、その帰りに「ハーブス」でケーキでも・・と思って、寄ったら、ケーキを買うのにも、店内で食べるのにも、それぞれ別個の、長蛇の列が出来ていて、ウンザリ。これじゃ、買って帰るのにも、相当の時間がかかるので、いっそ、食べて行こうよと娘がいうので、店内に入る方の列に並び、入場まで1時間あまり。糖尿予備群のため、普段はケーキは食べないのだが、いわば特例として、同店の看板商品である、ミルクレープを食べる。うまいが、ケーキ&コーヒーで、1400円というお値段なんだから、うまくなかったら、怒るよ(うまいけど)。

帰りに、ジュンク堂に寄って、海象社というところから創刊されたコンテンポラリー・アート・マガジン「ファウンテン」(800円+税)という雑誌を見つけ、一般向けというよりは、ギャラリーやコレクターを対象にした雑誌のようだったけど、とりあえず、購入。その他、専門書と文庫本を各1冊買って、5000円を超えたので、無料の宅配サービスを依頼。

帰宅後、ツタヤで借りたDVD「GOSICK」の第8巻目を観る。全12巻で、すでに第9巻が出ているようだが、ツタヤには、まだ置いていない。全巻揃ったら、DVDボックスも出るようなので、購入しようと思っている。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-24 03:56:32

ま~だ、未入稿のキミへ!!!

テーマ:ブログ

「本業」新年号の方は、すべての原稿を、印刷所に入稿。26日に降版すれば、これで年内の仕事はすべて、完了である。

一方、同時並行して、進めている「リプレーザ」第2期第5号(通巻第13号)の方は、自分の原稿はすでに、すべて校了済みだが、未だに未入稿!!!の原稿もあって、波乱含み。もし、最後の編集委員会のある27日の時点で、未入稿であれば、残念ながら、落ちたと判断して、その場合は、大至急、書評でも追加で書かねばならないかも???です。書くこと自体は、まったく苦にはならないが、私の原稿が同じ号に、それこそ何本も載っているような事態は、もちろん、好ましくないので、何とか、落ちないでくれぃ・・と、心から祈っております。

そんなこんなで、家に帰ったのが、午後11時少し前。なにげにTVをつけると、「ミュージックステーション」の4時間スペシャルで、大トリのレディ・ガガが、ちょうど歌うところでした。単なる歌ではなく、まさにひとつのショーですね、これは。兎に角、凄い!!!の一言。

ということで、もう今日になってしまったが、今日と明日は連休。とりあえず、今日は、娘のクリスマス・プレゼントを、買いに行かないと・・。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-23 04:52:10

「北斗七星の庭展 重森三玲」

テーマ:アート

昨日は、所要で渋谷まで行ったので、その帰りに、地下鉄・銀座線で、外苑前で途中下車して、ワタリウム美術館へ。来年の3月25日まで開かれている「北斗七星の庭展 重森三玲」の案内が来ていたので、正直、あまり興味はなかったが、どんなものかと・・。

重森三玲は造園師で、多くの庭を手掛けられているが、「北斗七星の庭」は、京都の東福寺のもの。ワタリウム美術館の館内に、何と、その「北斗七星の庭」と「小市松の庭」を、原寸大で再現すると共に、彼が手掛けたその他の庭を、大スクリーンで紹介。さらには、三玲の作品である茶室等のインテリアデザインや、絵皿や絵画、墨絵等々も、併せて、展示している。

「日本の庭」は世界に誇れる、日本のインスタレーションだというのは、ワタリウム美術館の和多利志津子館長の言葉だが、いつものことながら、同美術館の斬新な展示には驚かされる反面、私は、いわば自然を箱庭状に、ギュッと凝縮し、抽象化したかのような日本庭園には、極めて関心が薄いことを、改めて、実感した。三玲ならぬ三平ではないが、どーも、スイマセン。

庭のある家に住みたいなどとは、まったく、思わない。私と母で共同所有している戸塚の実家には、父が丹誠を込めて自作した庭があるが、さすがに荒れ放題には出来ないので、年に2回ほど、庭師に手入れを頼んでいるだけで、まったくといっていいほど興味がない上に、結構、広い庭を散策するなどということも、一度もない。

あるいは、私の人間性に欠陥があるのでは・・などとも、正直、思わないではないが、庭にはそれほど、興味がないのである。会期内に、もう一度くらい行くかもしれないが、それは私が同美術館の会員で、何度行っても、入場料が無料だからです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-22 03:41:10

アキバあれこれ

テーマ:ブログ

「本業」の方は、1月25日付けで終刊。それに伴い、長年使ってきたアキバのオフィスも、遅くとも3月一杯で、引き払うことになる。それ以降は、仕事(あればですが・・)も自宅ですることになるので、アキバに行くことも、ほとんど、なくなるだろう。

アキバで一番、よく行くのが、ダイビルの1・2階(2階が穴場)&AKB48劇場のはす向かいにある「エクシオール・カフェ」。ここは、遠い上に、行っても満席のことの多いスタバと違って、いつ行っても、たいてい、1席や2席は空席があるので、オフィスでの原稿書きの合間に、息抜き(居眠り???)に使っている。

食事は、たいてい、オフィスの周辺だけでも、何と3軒もある「小諸そば」か、牛めしの「松屋」。それに、「キッチンジロー」「モスバーガー」等々。店名を思い出せない、おばさん2人でやっているトンカツ屋にも、時々、行く(支援の意味で)。私は昔から、「モスバーガー」のファンなので、近くにモスがあれば、絶対に、マクドナルドとかには、入らない。そして、アキバには、あるのだ。

「ヨドバシカメラ」と、その中にある有隣堂書店とタワレコも、ほぼ毎日、顔を出す店だ。書店としては、書泉ブックタワーの方が大きいが、どうせ何かを探すなら、新宿か池袋のジュンク堂か、東京駅の丸善&八重洲ブックセンターに行く方が手っ取り早いので、自宅とオフィスの移動の間に読む本を買うのなら、ここで十分。有隣堂に寄ったついでに、タワレコへも顔を出すが、趣味のラテン&沖縄音楽を物色するのなら、やはり、渋谷か新宿のタワレコまで、行くしかない。

一度も入ったことのなく、アキバを去る前に、一度入ってみたいのが、駅前に新しく出来たAKB48ショップ&カフェだ。どんなものを売っているんだろう???と、実は興味津々なのだが、さすがに御年60のジジイが近づく勇気はない。それから、最近はメイド喫茶も競合店が増え、生き残りが厳しくなっているためか、私のようなジジイにまで、強引にチラシを配ろうとするのだが、メイド喫茶にもまた、一度も行くことなく終わるんだろうなぁ???

・・などと、下らないことを、うだうだ、書いているよりは、もう寝た方がいいですネッ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-21 02:53:24

1月のメキシコ学勉強会

テーマ:ブログ
第94回メキシコ学勉強会のお知らせ

メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録され、会員になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております。

「インディアーノ:カタルーニャとキューバをつなぐ環」

スペインで最も産業の集積した地域カタルーニャ、その近代化がキューバにおけるスペイン植民地支配とどのような関係にあったかを探る。着目するのは「インディアーノ」とよばれるアメリカに渡り成功してスペインへ帰国した移民たち。グエイ家(アントニ・ガウディのパトロン)やビアダ家(スペインで最初に鉄道を建設)などを取り上げる。

発題=八嶋由香利(慶応義塾大学)
日時=2012年1月23日(月)19時~21時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
会費=400円

お問い合わせは、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp
まで。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-12-20 16:53:43

来年の「夢」

テーマ:ブログ

本日、「本業」今年最後の号(25日付)を先倒しで、降版。そして、26日に「新年号」を降版。これで、年内の仕事は終了で、来年1月に新年第2号(15日付)と、25日付で終刊号を出したら、長年、お世話になった「本業」とも、いよいよ、お別れである。

それ以降は、肩書き通り、フリーランスのライターが、「本業」となる。まぁ、御年60のライターを使ってくれるところなど、ほとんどないかもしれないが、マイペース、マイペンライ(まぁ、なんとかなるさぁ・・というような意味)で、やっていこうと思う。終刊号を出し終わったあとも、しばらくは「本業」の後始末があるが、それが一段落したら、少し、長い旅へ・・と、考えている。

とりあえず、4月から5月にかけて、メキシコに行く予定。なにしろ、もう、その時は、1カ月でも2カ月でも、向こうへ行っていられる身分になっているので、少し、長い旅になるかも・・です。

ま、それはそれとして、とりあえず、新年号の原稿を書かねばならず、今日もアキバのオフィスに居残りです。ではでは。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。