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2011-09-29 02:36:36

「高野潤写真展 インカとアンデス原産植物」

テーマ:アート

最近、「インカの食卓 古代から続く大地の恵み」(平凡社、1800円+税)という本を上梓された写真家・高野潤さんの写真展が、10月23日まで、東京・渋谷のたばこと塩の博物館で、開催されている。入場料は、常設展と合わせて、たった100円という安さなので、ご興味のおありになる方は、是非是非・・。

インカやプレ・インカ時代の遺跡や、それを取り巻くアンデスの雄大な自然、そこで暮らす人々・・といったテーマと同時に、アンデス原産の植物たちを、丹念に写真で紹介。そして、それをもとに、アンデスの人々はどんな食事をつくっていたのかを考察したのが、「インカの食卓」という本。

構成的に、やや総花的な感じもするが、限られたスペースでの写真展であり、致し方ないのかも・・。

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2011-09-29 01:53:14

「プリースト」

テーマ:映画

これもアメコミらしいが、原作者のヒョン・ミンウは韓国出身者だとか・・。

物語の舞台は、人類とバンパイアの長い抗争で、スッカリ荒れ果てた地球。バンパイアとの戦いにかろうじて勝利した人類は、砂漠化した大地に浮かぶ孤島さながらの要塞都市を、各所に建設し、その中で暮らしているという設定。バンパイアとの戦いに勝利した原動力となったのは、額に十字架のタトゥーを刻んだ「プリースト」と呼ばれる超人的な能力を持った聖職者たちだが、「平和」の世には彼らは完全に無用の存在となって、白眼視されつつ、生きている。

ところが、彼らによって完全に封じ込められたハズのバンパイアが復活し、次々に人類の要塞都市を落として、人類最後の砦であるカテドラル・シティーに、迫りつつあった・・と、まぁ、そんな話。

独自のダークな世界観と、聖職者にして、血にまみれたバンパイア殺戮者でもあるプリーストたちの、禁欲的で、求道者的な容貌がウリの、3Dアクション映画である。シリーズ化も視野に入れたラストになっているので、もしかしたら、続編もつくられるかも???です。


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2011-09-28 09:32:07

久しぶりに・・

テーマ:ブログ

ここ2日ほど、夜に、「本業」&「リプレーザ」以外の原稿を書いています。で、ブログの更新は出来ず仕舞い。

でも、まぁ、こんな私でも、忘れずに、時々、仕事を回してくれる人がいるのはありがたい・・と思って、せっせせっせと、お仕事中。

今日の夜は、多分、ブログを更新出来る余裕も出来るでせう。ということで、ではでは。


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2011-09-25 09:04:25

ヨコハマトリエンナーレ、第3回目ッ!!!

テーマ:アート

本当は、お台場の「フィエスタ・メヒカーナ」にも行かねばならないのだが、先約があったので、これが3回目になる「ヨコハマトリエンナーレ2011」に行った。

前回、観た横浜美術館のホールで、待ち合わせをし、そのまま、裏口から無料送迎バスで日本郵船海岸通倉庫まで行こうと思ったら、バスに乗るために、延々と続く長蛇の列。バスの運行は10~15分間隔とはいえ、これではいつ乗れるのか、わからない。しばらく並んで、あきらめて歩き始める人もいるが、相方がすぐ近くに行くのにも、タクシーを・・という人なので、ひたすら、バスを待ち続けるハメに。これなら、会場近くの馬車道駅で、待ち合わせするんだったと、つくづく、そう思うが、もちろん、あとの祭りだ。

横浜美術館会場も、日本郵船海岸通倉庫会場も、とにかく、すごい人出。連休中とはいえ、会場内も、あたかも東京ディズニーランド&シーのアトラクション待ちさながらの長蛇の列が出来ていて、ひ弱な私は、もう完全に戦意喪失。まぁ、観るのが2度目ということもあるし・・ねッ。

それでも、リナ・バネルジーの「お前を捕まえてやるよ、おじょうちゃん!」や、ピーター・コフィンの「無題」、ヘンリック・ホーカンソンの「倒れた森」、カールステン・ニコライの「フェーズ」なんかは、何度観ても、面白かったです。落合多武は、何度観ても、相変わらず、サッパリ、わからん(笑)。

観終わったあと、(私が・・ですが)疲れ果てて、1階のカフェで小1時間ほど、休憩。結局というか、予定通りというか、新港ピア会場や、黄金町エリア会場には、行けず。会期中に、あと、もう1度、来なくては・・です。

でも、帰りに、こっそり「アンフェア」観たのは、アンフェア???


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2011-09-25 08:00:52

「アンフェア the answer」

テーマ:映画

劇場版としては、確か、第2弾か第3弾。前作が公開されたのが、もう4年も前のことで、正直、ストーリィの細部は、完全に忘れてしまった。しかも、秦建日子の原作シリーズとも、違う展開(現在、原作の第4弾「刑事雪平夏見 愛娘にさよならを」を読んでいるところ)。

2006年にTVドラマとしてスタートし、篠原涼子の十八番となった「アンフェア」シリーズだが、今回が「雪平、最後の事件」とのこと。まぁ、映画のキャッチコピーの「これが最後」というのは、まったくあてにならないし、これまで何度もだまされて、懲りているが、このシリーズに関しては、TVドラマのころからずっと観ているので、本当に、これが最後かどうかは別として、観ることにした。

まぁ、このシリーズ、一番、あやしくなさそな人、雪平が信頼している人が真犯人・・というパターンが、ほぼ確立しているので、「真犯人」を当てるのは楽だ。ストーリィ展開はそれなりにスピーディで楽しめるし、これは、あやしくないどころか、モロあやしい、連続殺人実行犯役の大森南朋は、ものすごい迫力。しかし、ラストの大どんでん返しは、何となくショボイし、スカッと決まっていない。篠原のセクシー・ショットもムダ!!!なだけ。これで「最後」というのは、いくらなんでも・・という気がするのは、私だけ???

一方、先日、放映されたTVシリーズの特番では、雪平の後任役の新人刑事を北野きいが演じていたが、北野は健闘していたが、何だか、主人公の人物設定が「ストロベリーナイト」の姫川玲子そっくりで・・。



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2011-09-24 09:05:30

エルサルバドルには・・

テーマ:ブログ

私がメキシコ・中米で行った国は、メキシコとグアテマラ、ベリーズ、ホンジュラスの4カ国で、エルサルバドルにはまだ、1度も行ったことがない。ベリーズに行った際、タカ航空を使ったので、エルサルバドルのサン・サルバドルの国際空港で乗り継ぎをしたが、空港のロビー内にいただけで、まったく外へは出なかった。

私の関心は、大変、申し訳ないが、主にメソアメリカの古代文明にあるので、その一部がマヤ文化圏に含まれるエルサルバドルもまた、是非、1度行ってみたい国のひとつである。

エルサルバドルの古代遺跡には、「中米のポンペイ」ともいわれ、ユネスコの世界遺産にも登録された、マヤ人の集落の様子を今日に伝えるホヤ・デ・セレン遺跡をはじめ、タスマル遺跡やカサ・ブランカ遺跡、サン・アンドレス遺跡等々がある。また、首都サン・サルバドルには、そうした遺跡からの出土物を数多く集めた、デービッド・J・グスマン国立人類学博物館もある。

今はまだ、メキシコやグアテマラで行かねばならないところがたくさんあるが、いずれ、エルサルバドルのこうした遺跡や博物館にも、是非、行ってみたいものだと、いつもそう思っている。もちろん、ベリーズやホンジュラスにも再訪したいので、いずれ完全に「本業」を完全リタイアしたら、少し、時間をかけて、中米を周遊する旅に出るのも、いいかもしれない。

そんな日が一日も早く、くればいいなぁ・・と。




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2011-09-24 07:51:35

「ROMERO エルサルバドルの殉教者」上映会

テーマ:映画

昨日は、午後2時より、広尾のJICA地球ひろばにて開催された「ROMERO エルサルバドルの殉教者」の上映会へ。定員250名の会場が、ほぼ満員になる盛況だった。

映画は、1970年代、富裕層と結びついた軍部や警察、右翼勢力によるテロから民衆を守るために闘い、暗殺された実在のオスカル・ロメロ大司教の半生を描いたもので、最初は政治や社会問題に関心がうすく、富裕層や軍部から支持されたロメロ大司教が、極端な貧富の格差がある同国の実態や、貧しい民衆への軍部等の過酷な弾圧と虐殺を目の辺りにするにつれ、次第に民衆の側に立ち、闘うようになる様を、民衆への過酷な弾圧の赤裸々な実態と共につづったもので、もとより、観ていて、楽しい気分になれるようなものではない。

しかし、この上映会をJICA地球ひろばと共に主催したのが、駐日エルサルバドル大使館で、大使自らが挨拶に立った。エルサルバドルという国の、それがたとえ「過去」のものではあれ、その暗部をあえてさらす映画の上映会を、その国の大使館が主催したことに、まず、敬意を表したい。

上映の前には、メキシコ学勉強会の常連でもある版画家の安藤二葉さんより、映画の背景になったエルサルバドルの歴史が、また、上映後には画家のエスコバル瑠璃子さんより、自らのエルサルバドル体験と、現地で、ラジオで連日のようにその声を聞いていたという、ロメロ大司教に対する思いが、極めて短い時間ではあるが、語られた。

上映会終了後、地球ひろばのカフェでしばし、休憩。エスコバルさんがお見えになったので、挨拶をして、「リプレーザ」の最新号を読んで下さいと、お渡しした。メキシコ学勉強会では、以前、エスコバルさんのご自宅に伺い、そのお話を伺う、いわば課外勉強会を開催したが、お目にかかるのは、実に、その時以来である。それにしては、久しぶりという気がしないのは、私が連日、エスコバルさんのブログを読ませていただいているからだろう。また、安藤さんとも、少し、お話をする。

我が家には、そのエスコバルさんの油彩や、安藤さんの版画も、前者はリビングに、後者は書斎に、複数、飾られている。そのことを、心底、誇りに思っている。



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2011-09-23 09:08:22

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

テーマ:映画

宇宙人が大挙して攻めてきて、地球がもう大変・・という映画は、ごくごく最近だけでも、「スカイライン-征服-」「モンスターズ/地球外生命体」「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」と、ざっと、これだけある。そうした中、今春、公開予定で、3.11の東日本大震災で公開が延期になっていた「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のロードショウが、17日から始まった。

突如、宇宙から大量の流星群が地球上に降り注ぎ、しかし、それは流星群ではなく、正体不明の宇宙人による地球侵略だったという、まぁ、いってみれば、よくある話。物語は宇宙人との、文字通りの世界規模での戦いを、ほぼロサンゼルス(ロスアンゼルス)に限定し、しかも、たった10人からなる、米軍海兵隊のとある小隊の戦いに、限定して、描く。エリートだが、実戦経験に乏しいマルチネス少尉と、それを補佐する百戦錬磨で、退役間近のナンツ2等軍曹に率いられ、彼らは、市内に取り残された民間人5人の救出に向かう。救出は成功し、迎えのヘリも到着。しかし、ヘリが宇宙人の攻撃によって、破壊され、彼らは宇宙人支配地区を縦断して、米軍の前線基地へと向かうことになる。

とにかく、最初から最後まで、ただただ、ひたすら戦い続ける映画。そんな映画が面白いのかというと、これが結構、面白いことは面白い。とにかく、小隊には敵や戦局の情報がほとんど入らず、しかも、敵との戦力格差はありあり。そんな絶望的状況の中で、いわば孤立無援で、戦い抜くことになる。その緊迫感が、2時間、ノンストップ状態で続く。荒々しいドキュメンタリー・タッチも、実に効果的に、物語を盛り上げている。

しっかし、私は、この手の映画は、実は、大嫌い。死をも恐れない、不屈の米軍(海兵隊)魂を、高らかに謳い上げる一方で、敵は人間性のまったくない(まぁ、宇宙人だから、人間ではないけど・・もね)機械か、化け物扱い。きっと、この手の映画が好きな人は、たとえば、アメリカが侵攻したイラクやアフガニスタン人なども、理解不可能なエイリアン同然に思っているんだろうなぁと、そう思ってしまうのは、頑迷な私の偏見のせい???

この映画でもそうだが、敵の司令塔を倒すと、一見、強大に見える敵が、見る見る内に壊滅・・という必勝パターンも、きっと、相手を人間扱いしていないからなんだろうなぁ・・。

というわけで、この映画に対する私の評価は、非常に低いのです。ファンの方、どーも、スイマセン。




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2011-09-22 04:15:20

血管がない???&台風直撃

テーマ:ブログ

昨日は、定期検査の日。血液検査は、例によって、例のごとく、注射針を2度刺して、ヒットせず、3度目の正直で、ようやく成功。2度の失敗に、看護婦はさすがにあせって、「血管がないッ!!!」。

・・って、ありますって、血管。切ればすぐ、血が出るし・・。もっとも、こんなことは、この病院では、これが初めてではなく、血液検査では、毎回、やり直しや、内出血が、ほぼ日常茶飯。そのたびに、看護婦は、私の場合、血管の位置がわかりにくいことを理由にするが、しっかし、別の病院では、ちゃんと、一発でヒットさせてるんですけど・・ねッ。あんたの腕にモンダイがあるんじゃない???とは、しかし、決して、口が裂けてもいいませんけど(笑)。これからも、長~いつき合い、あとが、怖い。ただ、頼むから、血管に空気だけは、いれないでくれぃ。

で、しっかり、内出血もした、痛い左腕をさすりながら、アキバのオフィスに戻り、原稿書き。しかし、ネットでチェックすると、どうやら、台風直撃は避けられないようで、雨風がやや強まってきた午後3時ごろ、オフィスのノート・パソコンと資料一式を抱えて、自宅へ戻り、自宅での原稿書きに切り替える。あとでTVを観ると、5時過ぎまで、オフィスにいたら、帰宅難民になっていたことは、ほぼ確実で、よかった、よかった。

日付が変わってから、遅めの夕食(深夜食???)を取り、VODで鶴田法男監督作品で、未見だった「案山子」を観た。タイトルから、あるいは、そうかなぁ???と思っていたが、やっぱ、伊藤潤二の原作だった。出来は、可もなく不可もなく・・といったところ。



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2011-09-20 02:01:21

「ザ・ウォード 監禁病棟」

テーマ:映画

昨日は、結局、ケーブルTVの修理に時間がかかって、トリエンナーレに行くことを断念。で、そのかわりに、銀座のシネパトスへ行って、「ザ・ウォード 監禁病棟」を観ることに・・。銀座はものすごい人出でしたが、シネパトスには、閑古鳥が鳴いていました。私はもちろん、1000円のシニア料金で観ましたが、席に座って、回りを見回してみれば、何だが、多分シニア料金???の人ばっかりで、年寄りって、そんなにホラーが好きだったっけ???単に眠っているだけの人もいるし・・。

さて、肝心要の「ザ・ウォード 監禁病棟」のお話です。監督は、これが10年ぶりの新作になる、ホラーの巨匠、ジョン・カーペンター。「ハロウィン」「ザ・フォッグ」「遊星からの物体X」等々、ホラー映画史上に燦然と輝く傑作を次々に発表した巨匠も、2001年の「ゴースト・オブ・マーズ」以来、鳴かず飛ばず。正直、もう、ダメなのかなぁ・・と、半分思いかけていた矢先の完全復活は、嬉しい誤算です。しかも、なかなかの傑作!!!

主人公のクリステンは、下着姿のまま、一軒の農家に放火し、茫然自失状態のところを、逮捕される。運ばれた先は、警察署ではなく、ノースベンド精神病院で、彼女はそのまま、同病院の監禁病棟に幽閉される。そこには、同世代の若い女性4人が、収容されていた。病棟内には、夜な夜な、歩き回るゾンビのような、恐ろしい形相の女がいて、監禁されている女性たちがひとり、またひとりと、消えていく。クリステンが行方不明になった女性について問うと、医師や看護士たちは口を揃えて、「退院した」というのだが・・と、まぁ、そんな話。

よくある病院の幽霊話と見せての、大どんでん返し。詳しく書くことが出来ないが、一番、恐ろしいのは、幽霊や化け物ではなく、人の心・・ということか。10年ぶりにメガフォンを取って、これだけの秀作をつくることが出来るのだから、ジョン・カーペンターには、まだまだ、引退なんかは、断固、して欲しくないです。ハイ。

東京での公開が、シネパトスと新宿武蔵野館(後者はレイトショー)だけなのは、いかにも寂しいが・・。

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