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2011-08-29 09:25:06

そろそろ、出かけます

テーマ:ブログ

沖縄行きの朝。午後の便なので、本当はそんなに早く起きる必要はないのだが、いつもと同じ、きっちり7時に、目が覚めた。

早速、沖縄の天気予報を見ると、どうやら台風11号の直撃は避けられそうで、予報も明日と明後日は曇り、木曜と金曜のみが曇り時々雨・・に変わっていて、快晴というわけにはいかないものの、それは何よりである。

ところがだ、その一方で、もうひとつの台風12号が東京方面に向かっていて、どうやら、沖縄から東京に戻る2日に、東京に一番、接近しているようで、今度は帰りの飛行機は大丈夫???という、別の心配も生じてきた。まぁ、あれこれ、考えていてもしかたがないので、まぁ、なるようになるというか、なるようにしかならないというか・・。

とにかく、そろそろ、出かけます。

沖縄では、特に、沖縄の人々の中南米移民史関係の本や資料を中心に、可能な限り、古書店巡りをするつもりです。もう、すでに何度も行って、この分野の古書も、ずいぶん、買い集めているので、果たして、どのくらい、新しい本と出合えるか、皆目、わかりませんが・・。


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2011-08-29 03:36:29

「うさぎドロップ」

テーマ:映画

昨夜は初めて、シルバー料金適用に際し、年齢のわかる身分証明書の提示を要求し、しかも、その生年月日の項を、穴があくほどじっくりと確認する窓口の女性と、遭遇した。本来なら、ムッとするところだが、そうかい、そうかい、そんなに私は60歳以上には見えないのかい・・と、逆に嬉しくなるのは何故???単に、規則に厳格な女性だけなのかも???ですが・・。

と、そんなどーでもいいことはさておいて、松山ケンイチ&芦田愛菜主演の「うさぎドロップ」には、ハッキリいって、ほとんど、文句のつけようがありません。私も、ある時期からはひとりで、娘を育ててきたので、主人公の松山ケンイチ演じるダイキチの心配やら苦労はよくわかるが、そうでなくとも、ほとんど成り行きで引き取った、祖父の隠し子=りんのために、一線でバリバリ働く27歳のサラリーマンの彼が、人目には「左遷」でしかない、残業のない職場への移動をあえて希望し、全身全霊、体当たりで、子育てに取り組む姿勢に、感動しない人はおそらく、誰もいないだろう。

それより、何より、素晴らしいのは、芦田愛菜の演技。松山ケンイチを始め、演技巧者揃いの出演陣の中にあって、たとえば、同じような境遇の少女を演じるTVの「マルモ」とはまったく別の、はじけるような笑顔の中にも、孤独ではかなげな表情を、垣間見せる、その演技力がひときわ、光る。冒頭の祖父の葬儀のシーンで、ただ、喪服を着て、突っ立っているだけなのに、その並々ならぬ存在感は、周囲を圧し、文字通り、脱帽もの。今が旬で、引っ張りだこの「天才子役女優」芦田の、面目躍如といったところだが、あまりの忙しさに、つぶれないで、欲しいなぁ・・と、いらぬ「親心」。

周囲があまりにもいい人ばかりだとか、あれこれ、文句をつける人もいるでしょうが、私は満点をつけます、この映画に。宇仁田ゆみの原作は読んでいませんので、原作との違いとかはわかりませんが・・。




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2011-08-28 10:34:07

月曜から金曜まで、沖縄へ

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月曜(明日)から金曜まで、沖縄に行きます。例によって例のごとく、チョー重くて、ショルダー・バッグに入れて持ち歩くと、翌日は痛みで左腕が上がらなくなること確実の、私の旧型くそパソコンは、自宅に置いて行きますので、金曜の夜まで、メール等への返信は出来ず、また、当然のことながら、ブログの更新も出来ません。お急ぎのご用は、ご存知の方は、ケイタイまで、えっと、そのう・・ご存知でない方は、どーも、スイマセンということで・・。

最新の天気予報によると、沖縄は、生憎、火曜日から金曜まで、ずっと雨模様の天気で、月曜だけは晴れ!!!らしいですが、生憎、この日は午後の飛行機なので、沖縄に着くのは夕方になってからのこと(何の意味もないじゃん)。おまけに台風の進路によっては、雨模様どころか、連日の豪雨になってしまうかも・・です(泣)。

ホテルは恩納村の高級リゾートに3泊、那覇の国際通りにある、それなりのお値段のホテルに1泊・・の予定で、往復の航空券&ホテル代込みのツアー料金は6万円あまりと、案外、お値打ち価格。実は、滞在中のレンタカー代も込みなのですが、私も、同行の娘も、共に車の運転は出来ないので、「権利放棄」になり、ムチャクチャ、損をした感じです。いつも、泊まるコザではなく、恩納村のホテルを取ったのは、同行する娘のたっての希望を取り入れたからですが、連日、う~ん、せっかくの高級リゾートも、雨では・・ねッ。

でも、台風直撃に加え、エステと美食、ショッピングにしか、ほぼ興味のない娘と、書店&古書店巡りと、美食ならぬB級グルメ(そばに大衆食堂的メニュー、天ぷらの立ち食い、洋食ならば断然、Aランチ、タコス&タコライス、ルートビアが、何より好きッ!!!)、ライブハウス通いにしか興味のない私では、一体全体、どういう旅になるのやら???





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2011-08-28 07:32:33

「インシディアス」

テーマ:映画

「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリが製作し、「ソウ」のジェームズ・ワン(監督)&リー・ワネル(脚本)コンビが、それぞれ、監督と脚本を手掛けた映画・・とあっては、ホラー好きとしては、観ないわけにはいかない。で、行きました、TOHOシネマズ川崎へ。何せ、映画はいつでも1000円の「身分」なので・・。

で、感想は???というと、面白いか、どうかは別にして、これって、「パラノーマル・アクティビティ」にそっくりじゃん・・ということ。「パラ」を監督したご本人の、オーレン・ペリが製作した映画でなければ、二番煎じのそしりは免れなかったでしょう。

物語は、ジョシュ&ルネ夫婦と3人の子供たちが、新居に引っ越してくるところから始まる。引っ越し後まもなく、家では怪異現象が起こり始め、そして、ついに「それ」は息子のダルトンを襲う。ダルトンが意識不明の昏睡状態になってしまった後も、怪異現象は収まるどころか、激化するばかりで、一家は別の家に引っ越す決意をする。しかし、引っ越した新居でも・・と、まぁ、そんな話。古典的な「家」ものと思わせて、実は・・というのは、まさに「パラノーマル・アクティビティ」と、同工異曲。「それ」の正体も、当然・・って、おいおい、これ以上書くと、ネタばらしになる、危ない、危ない。

ラストのどんでん返しまで、「定石」通りの、想定内の出来ですが、では、面白くないかといわれれば、まぁ、ソコソコ、面白いです。もっと、もっと、もっと怖いホラーを!!!と、常に欲求不満な私でなければ、十分、怖いとお思いになる方も、いるでせう。ああ、早く、「ラビット・ホラー3D」が観たい・・って、関係ないけど・・。

オーレン・ペリさん、次は、ご自身の新作に、期待しておりまする。ハイ。

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2011-08-27 06:41:46

昨夜は3軒はしご・・

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結局のところ、雨脚は弱まったが、雨はやまず仕舞い。でも、時間が来たので、集合場所の神田駅に・・。

まず、入ったのが、西口改札からすぐの「串カツ 新世界」。入り口に金色のビリケンさんがどーんと鎮座する、カウンターのみの、小さなお店。新規オープンしたばかりとのことで、な、何と、生ビールは最初の1杯が10円、メインの串カツはお薦めの3品が1本30円、あとは1本100円・・という、チョー安さ。1時間ほど、飲んで食って、4人で3000円!!!というお値段でした。今後、客馴れして、お店の雰囲気が変わらない限り、絶対のお薦め。

続いて、2軒目は、店名は忘れてしまったが、駅から徒歩圏内の、沖縄料理と、またしても、串カツ!!!(どういう組み合わせだ)のお店。本当は、別のお店を目指していて、途中で引っかかった。台風の接近で、私の沖縄旅行が散々なものになりそうだ!!!というのを記念???して、串カツではなく、沖縄料理と泡盛を中心に飲食。料金は、4人で8000円とちょっとだから、決して高くはないが、1軒目の「新世界」と比較すれば、高い!!!と感じてしまうのは、お気の毒。それに、正直にいうと、ゴーヤチャンプルその他、肝心要の沖縄料理の味がイマイチです。私は飲まなかったが、他の3人によると、泡盛はうまかったそうですが、これは元々、その泡盛がうまいのであって、断じて、お店のお手柄ではない。

3軒目は、これも名前を忘れてしまったが、西口近くの洋風立ち飲みバー。もっとも、昼間の生業は、カレー屋さんらしい。立ち飲みは、ハッキリいって、60過ぎのジジイ(正確に記すと、60代は私を含め3人)にはつらいけど、ラテン系の音楽がかかっていて、結構、いい雰囲気です。ここは、各1杯飲んで、おつまみ2品だったので、ひとりワンコイン(500円)でした。

次の飲み歩きは、門前仲町にしよう、いや、五反田だ・・という話をして、別れる。

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2011-08-26 16:01:30

凄い豪雨

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5時から友人3人と飲み会なので、4時半にはアキバのオフィスを出なければいけないのだが、外はもの凄い豪雨だ。頼むから、あと30分でやんでくれ・・。

今日は一日、オフィスにて原稿書き。何しろ、次の出社は再来週の月曜になるので・・えっ、なになに、どうせ台風で、沖縄行きの飛行機は飛ばないって???その冗談、本当になりそうで、怖い(泣)。

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2011-08-26 02:53:58

う~ん、やっぱ、台風が・・

テーマ:ブログ

来週は月曜から金曜まで、沖縄だが、ネットで沖縄の週間天気予報を見ると、現時点で出ているのは木曜日までの予報だが、ずっと「曇り時々雨」の予想になっているではないか!!!しかも、沖合には台風が、な、何と2つも発生し、しかも、その内のひとつは確実に、沖縄に向かっていると、考えられるのだ。

う~ん。これはかなり、ダメそう(泣)。

しかも、出発の時点では、幸か不幸か、飛行機が飛ばないような状況ではないので、兎にも角にも、行くしかないが、向こうではずっと雨模様で、しかも、帰るころに、台風が直撃、帰るに帰れず・・なんてことになったら、それこそ、目も当てられないが、そうなる公算もかなりあって、ちょっと、というか、かなり、へこんでいる。

月曜出発の金曜戻りにしたのは、行きも帰りも、土日のフライトが満席だったためだが、もし万一、金曜、飛行機が飛ばなかった場合には、果たして、土日の飛行機に乗れるのか、どうか???等々、あれこれ考えていると、憂鬱になるだけなので、もう、何も考えないようにしよう。まぁ、な、何とか、なるさぁ・・ならないと、思うけど(泣)。

ところで、先日、沖縄のライブ情報を知りたくて、銀座のわしたショップへ行って、買おうとおもっていた「沖縄JOHO」が、今年に入って、休刊になっていたことを知った。そういえば、最近、店頭で見かけたのは、「おきなわ倶楽部」ばっかだったけれど、そうか、休刊になっていたのか・・。「ぴあ」も紙のメディアとしては終わったし、いずこも、厳しい世界だ。






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2011-08-25 03:28:30

「女と銃と荒野の麺屋」試写会

テーマ:映画

昨日、京橋のテアトル試写室で、チャン・イーモウ監督作品「女と銃と荒野の麺屋」のマスコミ向け試写を観た。今回が最終試写だったためか、30分も早く行ったのに、会場は超満員。時間通りに行っていたら、席がないところだった。

チャン・イーモウは「紅いコーリャン」「初恋のきた道」「HERO」「単騎、千里を走る」等々で知られる、中国の巨匠。9月にロードショー公開される「女と銃と荒野の麺屋」は、2009年に制作されたもので、何と、「ノーカントリー」や「トゥルー・グリット」等で知られる、アメリカのコーエン兄弟の初期作品「ブラッド・シンプル」のリメイク。

私は、生憎、その「ブラッド・シンプル」を未見なので、両作品を比較することは出来ないが、物語の舞台は、な、何と、万里の長城の西の果ての荒野のど真ん中にある、ただの麺屋。強欲で、暴力的な麺屋の亭主ワンは、妻が麺屋の若い従業員リーと浮気していることを知り、なおかつ、その妻が行商人から銃を密かに購入したことを知って、妻とリーがグルになって、自分を亡き者にしようとしているのでは???と疑い、子飼いの悪徳警官チャンに、その妻とリーの殺害を持ちかける。ところが、ワンの金庫に大金が眠っていることを知ったチャンは逆に、ワンを殺して、それを奪おうとする。かくして、ワンとチャン、ワンの妻と愛人のリー、それに麺屋の従業員であるジャオとマオマオを含めた、嫉妬や復讐心、さらには強欲が、互いにぶつかり合い、とんでもない悲劇=喜劇???のドミノ倒しが始まる・・と、まぁ、そういったお話。

極めて西部劇チックな、極彩色の時代劇といった雰囲気はサイコーだが、チャン・イーモウの生真面目さが、ついついジャマをして、やや喜劇性には欠けた出来。しかし、もちろん、それはそれで、面白い。人間の愚かさが生んだ悲喜劇を、あくまで軽妙に描き出している。

東京では9月17日から、渋谷のシネマライズでロードショー公開の予定。その他、順次、全国で公開される。


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2011-08-25 02:56:27

9月のメキシコ学勉強会

テーマ:ブログ
第90回メキシコ学勉強会のお知らせ

メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

テーマ「ボゴタの貧困地区ウスメにおける早期妊娠問題について」
コロンビアの首都ボゴタの貧困地区ウスメにおける少女たちの早期妊娠についてのインタビュー調査に基づき、まず早期妊娠を貧困層における「文化」として捉える視座が有効か否かを検討し、さらにそこにボゴタの社会経済的階層別棲み分け構造の影響が認められるのではないかという仮説を検証 したいと思います。
発題=寺田有里砂(東京大学大学院)
日時=9月12日(月)午後6時半~8時半
会場=浅草聖ヨハネ教会 会議室 (03-3851-9521)
  東京都台東区蔵前2-7-6(地下鉄浅草線蔵前駅下車徒歩三分。(地図参照)
  http://nskk.org/tokyo/church/map_html/asakusa_m.htm
会費=400円
※今回の勉強会は、場所、時間がいつもと異なりますので、くれぐれもお間違えなきよう、よろしくお願い致します。

お問い合わせは、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp
まで
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2011-08-23 09:40:03

「七つまでは神のうち」

テーマ:映画

監督の三宅隆太氏自らのノベライズ版との主な違いは、あの無限地獄のようなラスト・シーンだろうが、確かにあれは、文章でないと、なかなか、説明しずらいかな・・と。
いずれにせよ、一見、無関係に見える複数の少女の失踪事件が、最後にピタリとひとつに重なり、真相が明らかになるストーリィは、なかなかのもの。でも、如何せん、テーマがテーマ、陰湿なイジメに端を発する復讐譚だから、観ていて、決して楽しいというものではない。そして、あまりにも救いのないラスト。
ただ、随所にみられるホラー映画の定番的手法は、残念ながら、あまりにも淡泊で、怖さを極限まで高めているとはいえません。それが残念。また、デジタル撮影の映像の限界も・・。

「シアターN渋谷」で観るつもりだったが、偶然、TOHOシネマズ川崎でも上映されていることを知って、そちらで観た。

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