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2010-11-29 02:34:00

実家&知人の結婚式2次会

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昨日は、朝一番で、戸塚の実家に戻り、夕方からは、築地のキューバンカフェで行われた、知人の結婚式の2次会へ。

築地といっても、都営大江戸線の築地市場駅で降りるのだが、場所がわからず、ほとんど人気のない築地市場前や朝日新聞社の周辺を、ウロウロ。途中で、交番を発見して、道を聞こうとするが、生憎、「巡回中」とかで、無人。行き交う人もほとんどおらず、また、いても、キューバンカフェの場所を知っている人など、まず、いないだろう。当のキューバンカフェへも何度も電話しているのだが、誰も出ないのだ。

それでもようやく、電話が通じて、場所もわかり、キューバンカフェへ到着。私は結婚式そのものではなく、気楽な2次会だから・・という勝手な思い込みから、Gパンにジャケット、素足にクロックス(これはさすがに、娘と母に猛反対された)という格好で行ったのだが、やはりというか、当然というか、そんな格好で来ている人は皆無で、完全に浮きまくっている。しかも、知っている人は、結婚をした当人と、「中南米マガジン」の金安さんくらいしかいなかったので、それでも1時間ほどいて、途中帰宅。我ながら社交性に欠ける性格と思うが、もうすぐ60だし、多分、一生治らないでしょう。

パーティは苦手だけれども、会場では、キューバに関する著作のある高橋慎一さんとお会いして、メキシコ学勉強会での発題をお願いすることも出来たので、まぁ、よかった。

それから、決して、つけたしではなくて、結婚されたSさん、どうぞ、お幸せに!!!

それにしても、まぁ、私の年齢では当然そうなのかもしれないが、最近、おめでたい席に呼ばれることはほとんどまれで、出るのは知人・友人の葬式ばかりというのは、さすがに、ちょっと、悲しい。


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2010-11-27 10:55:58

来週、店頭に並ぶ「地球の歩き方/メキシコ」に・・

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おそらくは来週中に、店頭に並ぶであろう「地球の歩き方/メキシコ」の最新版に、「メソアメリカ遺跡の謎と歴史」という、見開き6頁の原稿を書きました。

せいぜい、都市部の規模の大きな書店くらいにしか並ばない拙著と違って、こちらはたいていの書店に並びますので、お近くの書店で見かけられたら、お手に取って、立ち読みでもしていただければ、幸いです(もちろん、買って下さるのがベストですが・・)。

ところで、来週の月曜は、メキシコ学勉強会の日。内容は荒武さんの、メキシコ旅行顛末記。ご興味があれば、是非是非。詳細は「11月のメキシコ学勉強会」の項をご覧下さい。

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2010-11-26 21:09:28

「TRASH-UP!!」&「mograg magazine」最新号

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本日、「TRASH-UP!!」の第7号を、新宿のタワレコで入手。

号を重ねる度にドンドンぶ厚くなり、ついに本号は368頁。しかも、もうすぐ60になる身にはつらい、活字の小ささで、モロ老眼の私にとって、読むのはほとんど、拷問に等しい。ホラー映画にとどまらず、音楽にコミック等々、トラッシュ・カルチャーの、文字通り、メガ盛り状態で、胸焼け必至。正直に告白すると、前号はその3分の1程度しか、読んでおりません。本号は果たして、どれくらい、読破出来ることやら・・です。

また、タワレコのその近くの棚で、「mograg magazine」という、聞き慣れないタイトルの雑誌の第2号を見つけ、「TRASH-UP!!」同様、ビニ本だし、何か、同類の雰囲気がプンプンの上、テーマがズバリ、「HORROR」だったので、こちらも購入。アート&カルチャーマガジンということですが、何と・・というか、やはりというか、「TRASH-UP!!」さんも、その執筆者のおひとり・・でした。こちらはビジュアルなアート中心なので、ま~だ、「TRASH-UP!!」よりは読みやすいが、対談など活字部分は、やはり、眼に優しくない大きさの活字のオン・パレードで、2冊続けて、拾い読みして、もう悶絶死寸前です。

定価は前者が1575円、後者が1260円(共に、税込み)。いずれ、共に読了したら、感想でも・・とも思っておりますが、果たして、その日は来るのか???

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2010-11-25 12:06:16

よくもなく、悪くもなく

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定期検診が終わって、アキバのオフィスへ。午後は、とある記者会見に。睡眠時間、たった2時間では、さすがに、きつい。

検査結果は、よくもないが、予想していたほど悪くもない・・といったところ。

アキバのオフィスの近くの焼き肉丼屋の前を通ったら、メイドさん姿の女子が集団で、店から出てきて、ぎょっとした。メイドさんも、店で食べずに、揃って昼食を取りに行くことも、あるんだなぁ・・。

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2010-11-25 04:10:53

「ラティーナ」12月号に書評が・・

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「リプレーザ」の編集委員会が終わり、帰宅後、すぐに、その「リプレーザ」次号のゲラ校正。終わって、ようやく、パソコンの電源を入れましたが、もう4時過ぎで、あと数時間で家を出て、定期検査のため、病院へ。当然、こんな状態で、いい結果が出るわけもなく、きっと、へこむんだろうなぁ・・ああ、イヤだ。

ところで、世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」の12月号に、上野清士さんが、拙著「アンコールに惹かれて 国境を越える旅人」(社会評論社)の書評を書いてくださいました。おおむね、好意的な書評で、まずは、感謝、感謝です。

ただ、その中で、上野さんは「著者が何故、かくまでクメール文化にこだわるのかという視点もあいまいだ」とも書かれていましたが、それは第1章の「新たな旅のスタート・ライン」の中で、書いていることは書いているのですが、なかなか、他の人には理解出来ぬ理由なのかも・・とも、思ったりもします(まぁ、オタクだからね)。また、「クメール文化に関する部分と、現在をルポする部分」がごっちゃになっていて、わかりにくいというご指摘もありましたが、それは確かに、その通りなのでしょうが、それが私の文体でも、あるのです。もちろん、編集者の意向もあって、こうしたチャンプルーな書き方を、あえて封じた本もありますが、今回は本当に、自由気ままに書かせていただけたので、土方節全開・・という感じです。

それはともあれ、拙著にとっての初めての書評。上野さん、どうもありがとうございました。


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2010-11-24 16:27:43

昨日は・・

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4連休最後の昨日は、思い切って、完全な開かずの間というか、昼なお暗い、荷物山積みの6畳の和室の、片付け。

といっても、廃品回収業者に頼んで、引っ越し以来、梱包を解いたことすらない山積みの荷物を、すべて、そっくりそのまま、処分しただけ。引っ越してもう何年もたつのに、一度も梱包を解いて、どこに何が入っているか、探すということもなかったので、すべていらないものと、踏ん切りをつけた。

少しでも、梱包を解いてしまうと、これはいるかなぁ???とか、あれこれ考えてしまうことは、歴然としていたので、一切、梱包は解かなかった。

すべての荷物が運び出され、家具ひとつない、まっさらな空間を、さて、どう使ったものか???ま~だ、何も考えていない。

その後、何かの気の迷いで、近くのシネコンに、「ハリポタ」の最終章前編を、観に行ってしまった。一言でいえば、長い。それに、最後の最後は、ハッピーエンドになることはわかっているが、なんか、暗~い映画だなぁ・・と、嘆息。そうした感想を、公開初日に観て、すばらしいと、絶賛していた娘にいうと、「パラノーマル何とかなんて映画を観ているヤツに、そんなこと、言われたくないッ!!!」と、激怒されてしまった。う~ん。

今日はこれから、「リプレーザ」の編集会議。

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2010-11-23 10:26:17

3度目の「オルメカ文明展」

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昨日は、娘が一度観たいというので、池袋・サンシャインシティの古代オリエント博物館において開催中の、私としては3度目の「古代メキシコ・オルメカ文明展」へ、行った。もちろん、私はオリ博の友の会会員なので、何度行ってもタダ。

平日の午後に行ったこともあるのだろうが、入場者はまばらで、主催者の一員である「朝日新聞」などは、あれだけ紙面をさいているというのに、イマイチ盛り上がりに欠ける感じ。まぁ、観る方はその方がゆっくり観ることが出来ていいのだが、あまりにも不入りだと、今後、冒険は避けて、やるのなら、やっぱり、「王道」のマヤ・アステカ・・といったことにもなってしまいかねず、痛し痒しである。やっぱり、サポテカ&ミシュテカ文明展や、大テオティワカン展なんて、マヤ・アステカ以外の個別展も、是非一度、日本でも観たいじゃないですか・・。

京都での「オルメカ文明展」で、図録その他は、あらかた買いあさって来てしまったので、ミュージアム・ショップでは、正直、買う物がない。しかたがないので、オルメカの巨石人頭像の、結構、精緻なミニチュアを、購入。2500円と、ちょっと、というか、かなり、高い。多分、おそらく、誰も買わないだろうと思って、買った。

一緒に行った、娘にあれこれ解説しながら回るが、娘は、ええーッ、マヤも、オルメカも、メキシコにあるの???とまで、言い出す始末(ペルーにあると思っていたらしい、それはインカじゃぁあああ!!!)。私の書いたメソアメリカ関係の本4冊は、娘にも、当然、渡しているが、口先では面白かったなんて、いってはいるが、まったく、全然、おそらく、ただの1頁も、読んでいないんだなぁ・・と、嘆息。

ジュンク堂に寄るという娘と別れて、池袋シネマサンシャインにて、「パラノーマル・アクティビティ第2章」を観る。結構な入りだったが、高校生のカップルばっかで、うそーッ!!!こわーいッ!!!等々、上映中、ぎゃあぎゃあと、すこぶる、うるさい(特に、彼女が)。


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2010-11-23 03:25:11

「パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT」

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大ヒット映画「パラノーマル・アクティビティ2」はもうすぐ公開・・というのに、こちらも、その続編「第2章」。一体、どーなってんの???

まぁ、そのへんの事情はよく知らないけれど、本作のエンディングの後には、アメリカ版続編の予告編(日本では来年2月公開)が入っているので、どうやら、あちらもこの日本版続編を承認しているらしい。

主演は「大奥」や「BECK」に出てた中村蒼に、「逃亡者おりん」の青山倫子。いずれも、無名ではなく、結構、知名度のある俳優である。

監督の長江俊和は、「パラノーマル・アクティビティ」の世界を踏襲しつつ、さらにホラー度をアップした演出。その分、つくり話ぽっさもまた増大したが、素人っぽさ全開で、擬似ドキュメンタリー作品としてのリアリティを追求したが故に成功した、前作の空前のヒットで、もうつくり話であることはバレバレなので、それはむしろ、正解。

前作では、悪魔の乗り移ったケイティが失踪して終わるが、本作の主人公の春花は、アメリカ旅行中に、運転していた車で、そのケイティをはねてしまい、自らもその事故で、両足を骨折してしまう。日本の実家に戻った春花は、弟の幸一の手助けで、不自由な車椅子生活を送っているが、その身辺では不可解な現象が起こりつつあった・・と、まぁ、そんな話。

物語は前作同様、春花と幸一姉弟の暮らす一軒家の中で、進行し、まさに「パラノーマル・アクティビティ」な世界が展開する。ほとんど前作と同じ手法を踏襲しつつ、そのいわば制約の中で、どう怖がらせていくのか???ということが、この映画での長江監督の挑戦だが、ほぼ合格点をつけられる怖さである。

しかし、本編終了後の、アメリカ版「パラノーマル・アクティビティ」続編の予告編を観て、わずか数分の映像に凝縮された、その打ちのめされるような怖さに、唖然呆然。そうか、敵(本家アメリカ)はこの日本版続編を、まるごと、その予告編に使うつもりだったんだ。う~ん。


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2010-11-22 10:30:32

ディズニーシー続報&昨日のこと

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ディズニーシーでは、皆さんがダッフィー・ショップでお買い物中、実は一瞬、中抜けをして、ロストリバーデルタ内にある「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」に、フランを食べに行った。

ロストリバーデルタにある「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や、「レイジング・スピリッツ」の舞台が、いずれもメキシコにあるとあるマヤ遺跡の発掘現場という設定なので、「ミゲルズ・・」もまた、メキシコ料理のレストランなのである。メキシコ料理といっても、タコスなど簡単なものしかないのだが、1階と地下1階の、2フロアーもある規模の大きなレストランなので、昼食や夕食時に行かなければ、たいてい、すいている。ここのフラン(メキシコ風プリン)は300円で、とてもおいしいので、息抜きにピッタリなのである。メキシコ風プリンは、日本のプリンより濃厚で、やや固め。中味がギュッと詰まっている、感じなのだ。

しかも、カンシオーン・ランチェーラのライブも、随時、やっているので、時間によっては、たった300円(フランしか食べなかった場合・・ねッ)で、ライブを楽しむことも出来る。穴場中の穴場なので、おすすめです。

昨日は、実家へ戻って、主に、母のグチを聞く。

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2010-11-21 09:39:11

東京ディズニーシーのなんじゃこれッ!!!

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昨日から4連休(ただし、月曜は自主休業)に突入。

その初日となる昨日は、いわゆる「浮き世の義理」とかで、東京ディズニーシーへ。いっておくが、私は人混みが嫌いで、なかでも並んで待つのが、何より、嫌いなのだ。そして、そうした私の嫌いな条件を、すべて満たしているのが、ランド&シーの、東京ディズニーリゾートである。正直、行きたくはない。行きたくはないが、私は巷(とはいっても、あくまで親戚縁者等の、ごくごく狭い範囲に・・だが)で、何故か、ディズニーリゾートの「達人」として、認定されてしまっていて、いつも、お声がかかるのである。

でもって、嫌々、東京ディズニーシーへ。今回の獲得目標の第1は、人気NO.1のレストラン「マゼランズ」でのディナーだが、これは、あれやこれやで、シーに到着したのが、午前10時過ぎと、出遅れたこともあって、あえなく、敗退。「もう、予約はすべて埋まってしまいました。あとは、キャンセル待ちですが、キャンセルが出るのは、非常にまれです」と、受付嬢は一番人気の余裕か、とりつく島もない。

とりあえず、第2の獲得目標のダッフィー・ショップの、時間指定入場券と、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」で、人数分のファストパスを取って、待たずに即入れる「シンドバットの何とか」へ。続いて、アリエルのショーでも観ていれば、次のファストパスを取れる時間になるのだが、今回は生憎、改装中とかで、アリエルのショーは休演中。まぁ、仕方がないので、軽く昼食をすませた後、待ち時間1時間の「タートル・トーク」に並んでいてもらって、次のファストパスを「センター・オブ・ジ・アース」で、人数分、取る。

「タートル・トーク」を観た後、いよいよ、ダッフィー・ショップへ。お買い物タイム終了後、「インディ」の入場時間まではまだ時間があったので、「ミスティク・リズム」のショーを観て、時間つぶし。そして、「インディ」。その後、夕食は方針変更で、「ホライズン・ベイレストラン」で、1人3000円近くする、キャラクター・ダイニングに・・。

これは、食事中、ミッキーら、ディズニーのキャラクターが代わる代わる、席まで遊びに来てくれるというものだが、子供たちは大喜びでも、その度、食事をいちいち中断させられて、正直、うざい。

昨日最後のアトラクションは、「センター・オブ・ジ・アース」だが、これは途中で事故???で、トラムが一時急停止して、その方が、ドキドキしたぞぉ・・。

なんじゃこれッ!!!と、思わず、叫んでしまったのは、帰り際、出入り口近くの、地球儀の噴水があるすぐそばの、入り口を入って左にあるお土産店に入った時。ここには、何と、昼間行ったダッフィー・ショップで売っていた、ダッフィー・グッズがすべて置いてあるのである。しかも、ダッフィー・ショップと違って、待ち時間も、買える個数の制限もなしッ!!!

ちょっと、ちょっと、そんな情報、全然、聞いていないんですけど・・と、思わず、脱力しつつ、この日の全行程は終了。あぁ、疲れたぁ~。




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