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2010-07-31 11:45:53

月曜は人間ドッグ、多分、水曜に京都???

テーマ:ブログ

今日も順調に、夏バテ中の土方です。先日、呼吸器科と内科の定期検査を受けて、後者の検査で採血したところ、どうもいつもより痛いなぁ・・と思っていたら、内出血を起こして、何やら不気味なそのあとが、腕の、ちょうど肘の内側あたりに、残ってしまいました。それが見ようによっては、人の顔のようにも見えるので、主に、ウチの娘に・・ですが、プチ評判になっています(ほ、ホラーじゃあ!!!)。

明後日の月曜日は、年に1度の人間ドッグの日なので、不健康の、絶好のサンプルみたいな私としては、ああ、嫌だなぁ・・と、今から、憂鬱です。

一日おいて、多分、水曜くらいには日帰りで、京都に行って、「古代メキシコ・オルメカ文明展」を観てくるつもりです。行くのなら、京都で1泊して、天理参考館にも・・と考えていたのですが、結構、仕事が詰まっていて、そうもいかない状況です。次の週の後半なら、2日くらい、何とかなるけれど、生憎、9日で、天理参考館のメキシコ展は終わってしまうので、残念。

その次の週は、会社そのものは夏休みだけど、私は仕事で、アキバのオフィスに皆勤賞状態。8月14日には「リプレーザ」の編集委員会もあって、大忙しです。その「リプレーザ」の次号(第2期第3号、通巻11号)は、出るのは多分、11月くらいになりそうで、えっ、夏号は出ないの???と、お怒りの読者が、もし、いれば、ゴメンナサイ(まぁ、いないと思うけど)。

そういえば、「中南米マガジン」は、いつ出るんだっけ???



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2010-07-29 20:18:22

「ゾンビランド」

テーマ:映画

早くも続編の製作が決定したらしい、ゾンビ映画史上???全米NO.1のヒット作。

新型ウィルスの爆発的蔓延によって、人間はほぼ絶滅し、ゾンビばかりになってしまったアメリカが舞台の、抱腹絶倒、爽快無比???のゾンビ映画。とにかく、ほぼ絶滅した人間の、そのごくわずかな生き残りである、引きこもり青年のコロンバスと、ゾンビ殺しが趣味のマッチョ男タラハシー、それに、サバイバルには絶対の自信を持つ美少女詐欺師姉妹のウィチタ&リトルロックの4人が、偶然、出会い、だましだまされ、それでも一緒に旅を続ける内に、擬似家族的な関係を確立していくという、いかにもアメリカンな、心温まる???ストーリィ。友情もあり、恋もありで、ゾンビとの壮絶なバトルもまた、楽しい冒険の日々・・ってか???

兎にも角にも、これだけそこのけに明るいゾンビ映画は、初めて。旅の途中で立ち寄ったビバリーヒルズでは、あの「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイまでが、ゾンビ・メイクをして、ゾンビをだまかして、生き抜いているご本人役で登場し、何と、コロンバスにゾンビと間違えられて、あっさり撃ち殺されてしまうという、涙を誘うシーンも登場。そして、クライマックスは、もちろん、LAにある、とあるテーマパークでの、ゾンビとの一大決戦でぃ!!!

多勢に無勢でも、もちろん、勝利するのは、無敵の、我らが4人組なのでした(拍手喝采)。

まぁ、ゾンビ愛好者の方々、あれこれいいたいこともおありでしょうが、ここはお気楽エンターテイメントということで、あまり、目くじらは立てずに・・。





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2010-07-29 03:25:53

多分、明日、まとめて書きま~す

テーマ:ブログ

昨夜は、渋谷にて「ゾンビランド」を観る。これが拾い物で、大傑作。

「ゾンビ・サーガ」も、引き続き、読書中。著者のホームページにも、おじゃました。

あれこれ、書くことはあれど、もう寝る時間。明日は定期検査(呼吸器科)で、朝が早いので、明日か、明後日の早朝に、全部、まとめて書きま~す。

ということで、お休みなさい。

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2010-07-28 01:27:11

写真選定&その他

テーマ:ブログ

社会評論社にて、本に使用する写真の選定を行う。40枚近くを不使用とし、50枚前後まで減らすが、残りの写真は、いずれも是非、使いたいものばかりで、さらなる削除が必要な場合は、編集者に一任・・ということにして、終了。第2校は8月9日に出るとのこと。最終稿が終わるのは、やはり、8月下旬になりそうで、刊行は9月にズレ込むことになりそうだ。

表紙等の写真に関しては、私の撮った写真ではやはり心許ないので、写真家の大島俊一さんの写真を使いたい旨、社評の編集者に申し出て、了解を得る。早速、大島さんに連絡を入れる。

帰りに東京駅で途中下車し、丸善東京本店にて、野原祐吉さんの「ゾンビ・サーガ~ジョージ・A・ロメロの黙示録~」(ABC出版、3800円+税)その他を購入。「ゾンビ・サーガ」はジョージ・A・ロメロのゾンビ作品について、「ゾンビ」から最新作の「サバイバル・オブ・ザ・デッド」までを、詳細に分析し、論じた本で、先日、丸善の川崎ラゾーナ店で見つけ、即購入したかったが、その時は荷物が多く、購入出来なかった。帰りの電車の中で、早速、読み始める。

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2010-07-27 02:36:49

「必死剣 鳥刺し」

テーマ:映画

藤沢周平の「隠し剣」シリーズの1本、「必死剣 鳥刺し」を、豊川悦司の主演で、平山秀幸が映画化した。

藩政にあれこれ口を出し、藩に悪影響を与える藩主の愛妾を、藩のため刺殺した主人公の三左エ門(豊川悦司)は、当然、死罪を覚悟の行動であったが、中老の取りなしで、死罪を免れ、数年の蟄居生活を経て、やはり、中老からのお声掛かりで、藩政に復帰することになる。残りの人生を藩政に捧げようと、改めて決意する三左エ門だったが、実は三左エ門の藩政復帰は、彼が死罪を免れた時点から敷かれた、ある陰謀によるものだったのである。権謀術策の渦巻く藩政の只中で、あくまでも自らの信念を貫き通す、寡黙で無骨な主人公の生き様を描いた秀作。

冒頭の、衝撃の刺殺シーンと、ラスト十数分の、息をのむ激しい殺陣が話題になっているが、物語の大半は、三左エ門が蟄居生活を送る、東北地方の、厳しいが美しい四季折々の自然と、その中で、主人公を一途に慕い続ける亡き妻の姪、里尾(池脇千鶴)の秘めた想いとが、軸になって、物語は淡々と展開する。

そして、自分が徹底的に利用されただけだと悟った時の、主人公の怒りが、秘剣=必死剣鳥刺しとして、最後の最後に、一気に炸裂する。それがどのような秘剣なのかは、これから観る人の興をそぐことになるので、ここでは書かないが、それは生涯で二度と使うことの出来ない、文字通り、必死の剣なのである。

迎えに来ない、来ることがない三左エ門を、いつまでも待ちつづける里尾の姿が、あまりにも辛いラスト・シーンである。

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2010-07-26 02:39:02

実家だより その1

テーマ:ブログ

私の場合、日曜日はだいたい、日帰りで、実家に戻る。実家は横浜市戸塚区にあるということは、すでにブログ等で、何度も書いている。

東海道線と横須賀線の停まる、JRの戸塚駅前には、最近、再開発で、巨大な複合ビル「トツカーナ」が出来て、まったく、別の街のようになった。「トツカーナ」は地下1階と3階で、駅と直結しており、核店舗の「東急プラザ」と、再開発前に同地にあった個人商店からなる「トツカーナ・モール」とで、出来ている。

前者には若者に人気のあるオシャレな店が多数出店し、今のところ、物珍しさも手伝って、大いに賑わっている。後者は、新規出展の店を含め、当然のことながら、実に雑多な店の集合体で、たとえば、駅と直結している地下1階には、花屋とパン屋、薬局、ケーキ屋、肉屋が同居しているといった、案配である。各階とも、店の配置には統一性はなく、人の流れから外れているエリアに出店する店などは、やはり、苦戦を強いられているようである。核店舗が、これまで地域とは無縁の「東急プラザ」というのには、納得のいかない思いをしている店も、かなり多いのではないか???

その「トツカーナ」の一角は、バスセンターにもなっていて、そこからバスに乗って、実家に向かう。

昨日は近くの、かつては娘も通っていた小学校で、盆踊りがあって、露店も出ていたので、実家からの帰りに寄った。生憎、途中で、雨が降り出した。

「トツカーナ」内の、バスセンターから駅に向かう、ちょうど道筋上に、「スタバ」があるので、帰りはいつも寄ってしまい、余計な出費が増えた。




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2010-07-25 10:23:44

「インセプション」

テーマ:映画

クリストファー・ノーラン×ディカプリオの超話題最新作は、人の潜在意識=夢の中に潜入し、アイディアを盗み出したり、偽のアイディアを植えつけたりする、いわば産業スパイが主人公。

その最期の仕事として、主人公のコブ(レオナルド・ディカプリオ)が引き受けたのが、ライバル会社の後継者の夢の中に潜入し、その企業を自ら解体するとのアイディアを、彼に植えつけるという、極めて難度の高い、ライバル企業のオーナー(渡辺謙)からの依頼だった。コブをリーダーとするチームは、ターゲットの夢の中に潜入することに成功するが、そこには思わぬ罠も待ち受けていた・・。

ターゲットの夢の中から、さらに別の夢に潜入し、そして、またさらに別の夢に・・という複雑な構造のドラマが、同時並行的に進行する物語の展開は、決してわかりやすいとはいえないが、夢の中だから何でも出来るという発想を、もちろん、最小限のCGは使っているものの、その大半を実写で撮り切ったノーラン監督の力業は、前作「ダークナイト」同様、見事で、スリリング。重層構造の物語のわかりにくさはあっても、十分、楽しめる。

そして、この映画のもうひとつの見どころは、何重にも重ねられた物語の複雑さ故、どこまでが現実で、どこまでが夢か、観る者を幻惑させる仕掛けであると思う。任務が終了し、一見、ハッピーエンドにも見えるラスト・シーンで、主人公の回したコマ(のようなもの)は、何故、まだ回り続けているのか???あるいは、もうすぐ、止まるところなのか???その解釈次第で、物語はガラッとその様相を変える。

そうした一抹の不安をも感じさせるラスト・シーンは、劇場公開版ではない、ディレクターズ・カット版の「ブレードランナー」同様、秀逸で、怖い。

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2010-07-24 11:32:21

大城道則「ピラミッドへの道」&その他

テーマ:ブログ

ここんところ、ほぼ連日、ブログで新しい映画の紹介を書いているので、ありがたくも、よっぽど、ヒマなんだなぁ、仕事、ないのか???と心配して下さる方も、ごく少数、いて、確かに、最近、「本業」以外の原稿はほとんど書いていないし、その依頼もない。その意味では、確かに「仕事がない」ので、是非是非、私にお仕事を・・。

心配して下さるのはありがたいが、本音をいえば、大昔に流行った、心配するより、金をくれ・・ならぬ、心配するより、仕事をくれ・・である(それをいっちゃあ、おしまいよ)。

もっとも、「本業」があるので、原稿の依頼がどこからもなくても、それで、一応、飯は食っていける。原稿を書いているよりは、映画を観ていた方がお気楽な毎日であることもまた、事実である。今の生活がこのまま続いて欲しいような、欲しくないような・・。

ところで、最近、読んだ本は、大城道則さんの「ピラミッドへの道 古代エジプト文明の黎明」(講談社選書、1500円+税)だ。

大城さんはその著書に「ピラミッド以前の古代エジプト文明」「古代エジプト文化の形成と拡散」等があるエジプト考古学者で、現在は駒澤大学の准教授。ピラミッド時代(古王国)以前のエジプト文明を専門とされる、若手の研究者だ。

同書はそのタイトルの通り、ピラミッド時代の到来までの、古代エジプト文明の黎明期をテーマにした概説書だが、同時に、ピラミッドとは一体、何なのか???という大テーマにも、果敢に挑んでおられる、好著である。

大昔は、エジプトのピラミッドは王の墓で、マヤなどメソアメリカのピラミッドは神殿であると、単純に考えられていたこともあるが、後者に関しては、パレンケの碑銘の神殿の地下で、パカル王の石棺が発見され、歴史が大きく、塗り替えられることになった。同様に、エジプトのピラミッドでも、石棺はあるものの、王のミイラがただの一度もその中から発見されたことがないことや、一代でいくつものピラミッドを造った王がいることなどから、果たして、ピラミッドは、本当に王墓なのか???という疑問の声や、多くの異説も登場するに至っている。

その答えは今でも出ていないし、やはり、永遠の謎・・ということに、あるいはなるのかもしれない。しかし、大城氏は同書の中で、諸説の検証に踏まえ、エジプトのピラミッドは王の墓であるという認識を改める必要に迫られるような、決定的な新事実は、未だ発見されていないと、書かれている。その上で、率直に、わかならいからこそ、そこに「夢」があるのだ・・とも。

また、同書からは「日本のエジプト学のメッカである早稲田大学に一度も籍を置いたことがない、日本においては珍しいある意味異端のエジプト学者」であるからこそ、その「『ピラミッドとは何なのか』という人々が関心を持つ最大の問いに対する正解がない」という、「ある種タブー」にも挑めたのだという、大城氏の大いなる自負もまた、読む者に伝わってくる。





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2010-07-23 20:37:41

「ザ・ホード 死霊の大群」

テーマ:映画

ゾンビには、大別すればふたつのタイプがある。それは、走るゾンビと、走らないゾンビである。

後者の走らないゾンビは、いわば伝統芸の「リビング・デッド」で、単によろよろ歩いているだけなので、1対1で相対すれば、まず逃げ切ることは十分、可能だろう。ただし、ゾンビはネズミ算的に増殖していくので、多勢に無勢で、いつかは捕まって、食われてしまうことになる。前者の走るゾンビは、2000年以降に発生した、いわゆるニュー・タイプで、全力疾走するだけでなく、なかには天井や壁をはいずり回るヤツまでいて、こんなのに見つかったら、まず逃げ切ること自体が困難だ。しかし、いずれにしても、最後は捕まって、食われてしまうのだから、同じといえば同じである。

ゾンビには美しさの欠片もないし、ああ、ゾンビになってしまったんだなぁ・・という、哀愁もない。おまけに戦略もなく、ただただ、ひたすら生きている人間に引き寄せられるように群がり、襲って来るだけである。そして、ラストは結局のところ、数で勝るゾンビの勝利に終わるのだから、ゾンビ映画には本当に、何の希望もない。そんな映画を好んで観るヤツの顔が、見てみたいもんだなどと、うそぶきつつ、今日も新たなゾンビ映画を観る。

さて、「ザ・ホード 死霊の大群」に登場するゾンビは、前者のニュー・タイプ、すなわち、走るゾンビである。舞台はとある、パリ郊外の古ビル。そこにギャング団が立てこもっていて、そのギャングに同僚を殺された警官たちが、報復のため、襲撃を試みる。ところが、銃撃戦の最中、たまたま、突如、大量発生したゾンビの大群がビルを襲い、警官とギャングたちは心ならずも、手を組んでゾンビの大群と戦わねばならないハメになる・・というのが、まぁ、この映画の基本設定である。

感情移入出来るような登場人物も皆無で、あとはただただ、ひたすら、殺し合うだけ。結末も、ほぼ見えている。そういう意味では、超々過激ではあるが、典型的なゾンビ映画である。フランス産。


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2010-07-23 02:23:23

「エアベンダー」

テーマ:映画

デビュー作にして、傑作の「シックス・センス」以降、大ドンデン返しのあるオリジナル作品に固執するあまり、駄作と凡作を交互に量産してきたM・ナイト・シャマラン監督の最新作は、ようやく、吹っ切れたのか、コミックが原作の「エアベンダー」。本当は「アバター」というタイトルにするつもりだったらしいが、キャメロンに先を越された格好となった。

で、今度は原作のある「エアベンダー」だが、正直、その出来はイマイチだ。

かつて世界は気・水・土・火の4つの王国から成り立っていて、その均衡によって世界は平和を保っていたが、気・水・土・火の4つの力を自在に操るアバターの不在によって、火の国が反乱を起こし、世界の均衡が崩れる。それから100年後の戦乱の世が、物語の舞台。本作は、100年の眠りから目を覚ました気の国のベンダー(まぁ、超能力者のような存在)である12歳の少年=アンが、そのアバターとしての能力を開花させていくまでのお話。

シャマラン監督は、いかにもコミックらしい単純な世界観を、暗く、重々しい、厚塗りの映像で覆い隠す。しかし、そのことが、残念ながら、物語の爽快感を削ぐことにもなっている。物語は、何故か、総集編でもないのに、総集編さながらのスピードで進み、大仰なわりに、見かけ倒しのCG多用のスペクタクル・シーンを山場に、あとは次作で・・みたいな最後で終わる。文字通り、消化不良の見本みたいな物語。

何も、荒唐無稽なアトラクション・ムービーがいいとはいわないが、シャマラン監督の、どちらに徹するのでもない、中途半端な姿勢はいただけない。

3Dだけど、私が観た劇場は2Dでの上映。見かけ倒しのスペクタクル・シーンは、まぁ、3Dでなくとも、十分でした。

広い劇場に、お客は数人しかいなかったけど・・ね。




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