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2010-01-31 02:56:22

アメリカ風???メキシコ料理店

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昨日は知人の通夜。夜遅く帰ったら、娘がまだ、帰っていない。

と思ったら、しばらくして、ひどく酔っぱらって、ハイになって、帰って来た。何でも、横浜の「エルトリート」というメキシコ料理店で、高校時代の友人たちとの新年会があったのだとか・・。その店はメキシコ料理店だが、アメリカ(合州国???)風のメキシコ料理店なのだという。何しろ酔っているので、その「アメリカ風」のメキシコ料理店とかでは、一体、どんな料理を出すのか、聞きたかったが、聞いてもどーせ、支離滅裂な答えしか返ってこないだろうと思って、聞かなかった。

これから寝て、午前11時からは、知人の葬儀・告別式なので、またまた、横浜へ。土日は本当は原稿書きに専念したいのだが、なかなか、そうもいかない状況である。

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2010-01-30 10:31:46

写真交換会???&知人の死

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昨日は、午後7時から、銀座のタイ料理店「ティーヌン」に、昨年末のカンボジア&ラオス旅行参加者が集まり、写真交換会???を開く。あらかじめ予約を入れておいたが、同店は夕刻から満員御礼状態で、10時ぐらいまでいたが、その間、空席が出来ることはほとんどなかった。

その後、コーヒーでも飲んで、もう少し歓談しようということになって、何故かK氏の提案で、「不二家」へ行くが、ここも満員御礼状態で、ダメ。次に、夜遅くまでやっている、イトシア内の「椿屋珈琲店」(高いけど、何故か、いつも混んでいる)へ行くが、ここにも入店待ちの人の長い列が・・。結局、どこにも入れず、帰宅。

金曜日の夜ということもあるだろうし、また、そもそも、そんな時間(10時過ぎ)に開いている店は、飲み屋以外にはほとんどないということもあるだろうが、有楽町界隈は、文字通り、どこが不況???という感じの、賑わいだ。

ところで、知人のK子さんが、亡くなった。まだ、30代の若さ。彼女は10代から20代にかけて、白血病を患い、2度あった危機を何とか乗り切り、頑張って、大学も卒業したものの、その治療の後遺症等で、フルタイムで仕事をすることが出来ず、また、昨年からはどこへ行くのにも、酸素ボンベを手放せない状態になっていた。

それでも、昨秋、会った時は、元気そうにふるまってはいたが、ここ数カ月、ずっと入院していて、最近は意識もほとんど戻らない状態であることは、人伝えに、聞いていた。本当に、短い、つらいことの多い、一生だった。

今日はその通夜、明日は葬儀で、これから横浜に戻る。





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2010-01-29 02:09:29

「ガレオン船が運んだ友好の夢」展

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渋谷の「たばこと塩の博物館」において、2月28日まで、日本メキシコ交流400周年記念特別展「ガレオン船が運んだ友好の夢」が開かれている。

同展は、1609年に、フィリピンからヌエバ・エスパーニャ(メキシコ)へ帰国の途についていたロドリゴ・デ・ビベロの乗船するガレオン船「サン・フランシスコ号」が、現在の千葉県御宿町沖で座礁し、近隣の村人の、懸命な救援活動で、その一命をとりとめたロドリゴ・デ・ビベロが、2代将軍徳川秀忠と家康に謁見、日本とヌエバ・エスパーニャとの友好協定を提案してから400年が経過した今年、改めて、日本とメキシコとの交流の歴史をふり返ると共に、併せて、メキシコのアカプルコとフィリピンのマニラの間で行われていたガレオン船貿易の実態についても、焦点をあてた展覧会となっている。

また、ミュージアムショップでは、同展の図録(1500円)の他、ロドリゴ・デ・ビベロによる「日本見聞記」の邦訳(1800円)なども、販売されている。

同館の休館日は毎週月曜で、開館時間は10時~18時(入館は17時半まで)。入館料は一般が100円、小・中・高校生は50円。


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2010-01-27 20:42:02

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

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全世界で2100万部を売ったという、スウェーデンのミステリィ作家、スティーグ・ラーソンのデビュー作にして遺作の原作(早川書房/3部作、各上・下2巻で、計6冊)は、買ったことは買ったが、ま~だ、部屋の片隅に、他の未読の本と一緒に、積んである状態。その第1作の映画化作品なので、ほぼ原作通りの展開なのか、あるいは多少の(もしくは、大幅な)改編があるのかは、残念ながら、私にはわからない。

それに加えて、女性への性的暴力がテーマになるミステリィなので、正直、観ていて、スカッと爽快という作品では、あり得ない。にも関わらず、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」は、文句なしに、面白い。

名誉毀損により、禁固3カ月の刑が確定、職場を去ることになった月刊誌「ミレニアム」の敏腕記者、ミカエルのもとに、大企業ヴァンゲル・グループの前会長、ヘンリック・ヴァンゲルから仕事の依頼がある。彼は、40年前、一族の所有する島から、行方不明になった姪は、実は一族の誰かによって殺害されたと考えており、その真相をミカエルに探ってもらいたい、というのである。依頼を引き受け、島に移り住んだミカエルは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた謎の女性、リスベットの協力を得て、その不可解な失踪事件の調査に乗り出すのだが・・と、まぁ、そんなお話。そして、感動の、大どんでん返しも・・。

本格ミステリィと連続猟奇殺人事件を組み合わせ、そこに社会派ミステリィの要素をも盛り込むというストーリィの妙もさることながら、ミカエルの相棒となる、孤独で、ミステリィアスな天才ハッカー、リスベットの人物造形が、特に秀逸。このコンビの活躍が、著者の急逝により、あと、たった2作(「ミレニアム 火と戯れる女」「ミレニアム 眠れる女と狂卓の騎士」がそれ、すでに完成している)しか観ることが出来ないのは、まことに残念である。

スウェーデン映画のためか、上映館の極端な少なさも、残念なことのひとつ。





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2010-01-26 20:07:09

「エクトブラズム 怨霊の棲む家」

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以下は、ネタバレありです。これから観る予定のある方で、結末は知りたくないという方は、読まないで下さい。


「実話」だ、そうである。

末期癌の息子の治療のため、病院に近い古い家を借りて暮らすことになったキャンベル一家。その家では夜な夜な、不気味な出来事が起こり、特に末期癌で心身共に弱っている息子のマットは、その家でかつて起こった忌まわしい出来事と、さまよう死者たちの姿を、目撃するようになる。

マットの身に何が起こっているのか、そのことに気づいた牧師のポペクスは、彼らの家で除霊を試みるが、息子の身を守ろうとするその母親、サラはそれを妄想と一蹴し、牧師を追い返してしまう。しかし、怨霊たちは、ついにその邪悪な姿を現し、一家に襲いかかってくるのだった・・と、まぁ、そんなお話。

基本的に「悪魔の棲む家」などと同じパターンの、よくある家ものホラーだが、新鋭のピーター・コーンウェル監督は、バージニア・マドセンやカイル・ガルナー、イライアス・コーティス等々、比較的地味な役者を使って、リアリティを徹底して、追求する。

途中までは、なかなかの力作なのだが、最後に母親の愛の力とキリスト教への信仰が、邪悪な力を打ち破り、しかも、マットの末期癌まで治してしまうという結末は、どーも、いただけない。というか、ハッキリいって、すべてがぶち壊しである。よほどのキリスト教原理主義者???でなければ、誰もこれを「実話」だとは、思うまい・・。

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2010-01-26 03:00:45

満員大盛況

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昨日のメキシコ学勉強会、元「チチカカ」社長の浜根謙一さんのお話には、過去最高の31名が集まり、レジュメも、席もなくなる、満員大盛況でした。

お話は浜根さんが25歳で「チチカカ」を創業し、55歳で、その会社をヴィレッジヴァンガードにM&Aで手放すまでの30年間の軌跡を軸に、その体験に基づき、ラテンアメリカでビジネスをするということはどういうことなのかという、大変、具体的なもの。

その体験に学びたいという問い合わせが、私宛に事前にかなりあり、これは人が相当集まるのでは???という感触もあったのに、これまでの参加者の最高が25名前後だったので、まぁ、そのくらいか・・と、十分な準備をしなかった私が怠慢でした。レジュメ等が行き渡らず、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

なお、当日、諸事情で参加出来なかったという皆さん、その体験を自ら綴られたご本、「チチカカ物語~エスニック雑貨とともに旅した30年の軌跡~」(日本文学館、1200円+税)が、刊行されています。是非是非、お読み下さい。


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2010-01-25 12:54:08

今日も「多忙」

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午前中は、「本業」の降版。新しい印刷所のシステムにも慣れ、あっという間に終わる。アキバのオフィスに戻って、メールのチェックと書類の整理。

午後3時からは、池袋の古代オリエント博物館で、エジプト講座。引き続き、午後7時からはアキバの千代田区区民館にて、メキシコ学勉強会。

今日は元チチカカの社長さんのお話で、問い合わせが多かったので、たくさんの来場者があると、嬉しいなぁ・・。何しろ、メキシコ学勉強会はたった400円の会場費しか取っていないので、20人以上の参加者がないと赤字で、もちろん、それは私の自腹負担となるので~す(涙)。

ということで、ご興味のおありの方は、是非是非、今日の7時にアキバへGO!!!

帰宅は、例によって例のごとく、日付が変わってからか・・。

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2010-01-25 01:50:09

テキサスバーガーはうまいのか???

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なんでも、マクドナルドのテキサスバーガーが大人気で、売り切れ店続出で、ついに数量限定販売になってしまったのだとか・・。

事実、先日、夜にマクドナルドに入る機会があったが、テキサスバーガーはすでに、売り切れていた。で、食べてみました、昨日。んんんん????こ、この味は・・。

昨年だったか、一昨年だったか、はたまた、その前の年か、もう記憶が定かではないが(だ、大丈夫か???)、行ったオーランドのディズニーワールドで、食べた、ポーク・サンドイッチの、あの味ではないかッ!!!

ポーク・サンドイッチといっても、これでもか、これでもかと、はみ出し、こぼれ落ちんがばかりの、パンに挟み込まれた大量の肉に、独特のバーベキューソースをからめたもので、その何か、妙に薬臭いソースの味がまるでダメで、二口、三口食べて、あとは残した。その後、別の店で食べたハンバーガーにも、そのソースがかかっていて、もったいないと、無理して途中まで食べたが、ついに最後まで、食べ切ることは出来なかった。

そう、マックのテキサスバーガーは、まさにその味がするのである。こんなものがうまいのかと、思わず心の中で叫んでしまったが、うまいと思う人が多いからこそ、売り切れ店続出・・なのだろう。何だか、日本人の嗜好がわからなくなってきたが、あるいは、私の味覚がおかしいのか・・なぁ???

そういえば、あのコーラだって、初めて飲んだ時は、あまりのまずさに、吐き出してしまった記憶があるが、その後、だんだん、飲み慣れて、ある時点からおいしいと思うようになった。テキサスバーガーが、というよりは、あのバーベキューソースの味が、あるいは、食べ続ける内に、おいしく感じられるようになってくるのかも・・とは思うが、もちろん、そうまでして、食べたくはない。



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2010-01-24 12:42:32

一段落

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午前中は、単行本の原稿書き。そろそろ、一段落ということにして、コーヒーをいれて、ヨーグルトを食べた。これが朝飯兼昼食。特に、ダイエットというわけではなく、あまり、食欲がないので・・。

原稿は、今は以前、第1期の「リプレーザ」に書いた原稿の、加筆・修正が主。その後、書き下ろしを何本か書いて、まえがきとあとがきをつけ、まとめる予定。一応、3月末をタイムリミットとしているので、もう少し、ペースをあげなければ・・と思うが、「本業」の原稿に加え、時々、単発の依頼原稿もあるので、なかなか、難しい。

ということで、ではでは。


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2010-01-24 03:22:37

最近、買った本〈小説編〉続き

テーマ:小説

昨日は終日、実家に戻っていたので、特段、書くことがない。夜に東京に戻ってきてからは、疲れてしばらく寝ていたが、ようやく、気力が復活。

で、「最近、買った本〈小説編〉」の続きでも・・。つまり、あれ以降、読んだ小説、ということである。

高瀬美恵「セルグレイブの魔女」(祥伝社文庫)

高瀬美恵は、以前、同じ祥伝社文庫から出た「庭師」を読んだが、7万部を超えるヒット作とはいうけれど、正直、それほどの傑作とは思わなかった。しかし、この「セルグレイブの魔女」は、文句なしの傑作。「セルグレイブの魔女を訪ねよ」というメモを残し、失踪した少年。それから9年後、幼女の殺人事件が発生、それは連続殺人事件へと、発展していく。そして、現場には必ず、「セルグレイブの魔女を訪ねよ」というメッセージが残されていたのだった・・と、まぁ、そういったお話。

過去の少年の失踪事件と、現在の連続猟奇殺人事件とは、どこでどう、つながるのか???物語はあくまでミステリィとして、大どんでん返し&意外な犯人という、いわばミステリィの「お約束事」を踏襲しつつ、同時に、人間の心の奥に潜む闇の、ぞっとするほどの深さを描く、極上のホラーでもある。この人の次回作からは、目が離せない。

五十嵐貴久「シャーロック・ホームズと賢者の石」(光文社文庫)

なんだ、ホームズ物の偽作パロディに、流行り物の要素をぶち込んだだけの作品かよ・・と、半ばあきれつつ、手にしたこの本。もともとはホラーを書いてた人なので、買って、読んで、驚いた。

これがなかなかというか、実にすぐれたホームズ物のパロディなのだ。本書には4本の短編が収録されているが、その1編1編が、ホームズ物のパロディであると同時に、もうひとつ別の著名作品のパロディにもなっているという、凝りに凝ったつくりになっていることにも、驚いた。

一見、たいした本を書いてるようにも思えなかった(失礼)が、その実力には、正直、脱帽です。

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