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2009-11-27 01:21:15

「2012」

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地球を3度にわたって、滅ぼそうという男がいる。その男の名は、ローランド・エメリッヒ。そう、「インデペンデンス・ディ」「デイ・アフター・トゥモロー」をつくったあの「巨匠」の、今回のテーマは、ズバリ、マヤの予言。

その内容は、あまりにもオーソドックスだ。マヤの予言の通り、2012年に地球が滅ぶ。その事実をいち早く察知したアメリカ政府は、世界各国の首脳に働きかけ、何と、古典的にも、巨大な箱船を4隻、建造する。まさに現代のノアの箱船だが、主人公の売れない作家の息子の名前が、ノアというのだ。しかし、当然ながら、その箱船に乗ることの出来る人はごく僅か。計画は極秘裏に進む。

主人公のジャクソンは、偶然、そのことを知って、別れた妻と、二人の子供を連れて、天変地異の荒れすさぶ中、箱船のある中国を目指す・・と、まぁ、そんな話。これでもか、これでもかと、巨額の製作費を投じた、驚異のVFXのオンパレードには、もちろん、目を見張るが、主題はむしろ、いったんは崩壊した家族関係の再生で、ラストはいかにも、これぞハリウッド映画という、ハッピー・エンド。まぁ、地球の大半の人が死んで、ハッピー・エンドも、クソもないが・・。

まぁ、よくも悪くも、ハリウッド流の一大エンターテイメント超大作です。しかし、映画館は満員御礼状態で、世界の終わりを観たい人が、これほど多いとは・・ね。


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2009-11-26 15:44:08

12月4日まで留守にします

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明日27日より、12月4日まで、留守にします。その間、私の携帯に電話すると、つながることはつながりますが、国際電話扱いになってしまいますので、くれぐれも、ご注意下さい。

4日の午前中には日本に戻りますが、即、仕事なので、ブログの更新は深夜になる見込みです。

今日は、もう12月4日に降版する号の原稿を、すでに昨日、印刷所に入稿してしまったので、実のところ、あまりすることがありません。しかたがないので、あちこち、ぶらつきましたが、書店でおもしろそうな新刊本をあれこれ買い込んだので、それを読むためにも、無事に戻ってこなければなりません・・ねッ。本は、無料宅配してもらえる額を超えていましたが、明日、着いても、受け取る私がいないので、重いですが、持ち帰らねばならず、やれやれです。

とりあえず、この後、「2012」でも観てから、家に戻るつもりです。で、その感想を夜中にアップしてから、出掛けます。

では、お元気で、また、12月4日に!!!

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2009-11-26 01:52:28

いつもバタバタと・・

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昨日、「本業」の次号を降版し、次々号の原稿を入稿した。27日~12月4日まで、カンボジア&ラオスで、帰国したその日に次々号を降版する予定なので、こんなことになったのだが、もちろん、私が日本にいない間に業界に何らかの動きがあれば、当然、記事は大幅に差しかえねばならないので、その場合は降版日を7日に延ばし、4~6日の間に、大急ぎで原稿を書き直さねばならない。

「リプレーザ」の方も、26日中に初校のゲラが出ないことだけはハッキリしたので、作業はこれも、4日以降となる。何せ、編集委員の内、私を含め、実に3人までが、カンボジア&ラオスに行くので・・。

そうだ、戻ってきたら、「中南米マガジン」の原稿も、仕上げねばならないなぁ。

まぁ、飛行機が落ちたら、すべてチャラですが・・なんていうのは、悪い冗談です。どーか、ラオス航空の飛行機が、機体に「中国東方航空」なんて、堂々と書いてある、オンボロ中古飛行機ではありませんように・・。

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2009-11-25 03:12:20

ダイレクトメール、発送しました

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「リプレーザ」の第2期の定期購読を訴えるダイレクトメールを、昨日、発送しました。届く人には届きますので、どーぞ、よろしくです。第2期は季刊で、2年間に8号を発行します。各号平均150頁前後で、800円。定期購読は全8号で、送料とも6000円です。

12月刊行の第2期第1号(通巻第9号)の主な内容は、以下の通りです。


口絵 塩田亮吾「バングラディシュ~砒素に侵される大地」

巻頭言 小島四郎

纐纈厚「民主党は何処に行くのか~脱安保・脱米姿勢の本質を斬る~」/森善宣「北アジアの行方~朝鮮半島情勢を中心に~」/東浩一郎「レバレッジ社会における経済危機」

特集「ポスト・ユートピア」

対談鎌田慧×友常勉/斉藤一清「レディオヘッド『Nude』が提示するもの」/田沼幸子「同志たちの愛のあと 創設フィクションとしてのキューバ革命」/杉下由紀「コスタリカにおけるDV」/小田原澪「『おむつなし育児』論~〈身体〉をとりもどすためのミクロロジー」 他

連載 土方美雄/新居崎邦明/大道寺将司&上野一孝/益永利明/宮本弘典/ジョセフ・マサド/摂津正

モノカルチャー批判 三角忠/土方美雄

書評 吉川恵美子/中西昭雄/小田原紀雄 





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2009-11-24 12:02:41

昨日は沈没・・

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風邪のこれ以上の悪化を防ぐため、昨日は終日、自宅で謹慎。TVのハードディスクに録画してあった「うみねこのなく頃に」と「鋼の錬金術師」を観たり、本を読んだり、寝たり・・の1日で、特段、書くことがない。

「うみねこ」はエピソード4も佳境に入り、次のエピソード5からは回答編に入るというのに、全然、先の読めない展開。実はPCゲーム版の「うみねこ」も、今出ているエピソード5まで持っているのだが、パソコンにインストールしただけで、ヒマがなくて、まったく、プレイしていない。このペースでは、アニメ版ももうすぐ、エピソード5まで行ってしまうので、そのあとは一体、どうするんだろう???

今日は、オフィスで次々号の原稿書き。明日、次号を降版し、明後日、次々号の原稿を入稿して、旅行に行き、旅行から戻る4日に、空港からそのまま印刷所に直行して、次々号を降版するという、まさに綱渡りのスケジュール。


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2009-11-23 10:57:28

「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」

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旅行間近だというのに、運悪く風邪をひいて、母にその風邪を移してはいけないと、実家にも帰らなかったというのに、しかも、何が悲しくて、男二人で、こんな映画を観なくてはならないんだと、歯噛みしつつ、ある人とのつき合いで渋々行ったのが、これ。どーせ、行って、恥ずかしい思いをするんだったら、AKB48にしたかったぞぉ!!!

ということで、マスクをかけて、行きました、映画館に(まぁ、マスクをかけて行ったのは、風邪をひいているからであって、決して顔を隠すためではありませんが・・汗)。

「マクロス」は大昔、多分、ニ十数年前に、テレビで放映されていた「超時空要塞マクロス」というのを、少し、観ましたが、宇宙戦艦が巨大ロボットに変身したら、その時、乗っている人は一体、どういう状態になっているんだろう???と疑問に思ったことと、そもそも、歌で宇宙が救えるわけないじゃんと思った以外の、一切の記憶がありません。ハイ。

その後、第何シリーズ目なのか、「マクロスF」は基本的に、元女形(なんちゅう設定じゃ!!!)で、移民船団マクロス・フロンティアの可変戦闘機バルキリー・パイロットの早乙女アルトをめぐる、銀河最強の歌姫、シェリル・ノームと、そのシェリルを目指す歌手志望の少女、ランカ・リーとの間の、恋の三角関係を、謎の侵略者=バジュラとの戦いを背景に描いた物語・・であるらしい(私の理解した限りでは・・ね)。

その恋の決着は、とーぜん、今回ではつかなくて、バジュラの正体も、今回ではわからない(TVシリーズと基本的に同じ話らしいので、それを観た人にはわかるでしょうけれど)。要は、後編に続く・・なのである(やめて欲しいなぁ、このパターンは)。

それと、クライマックスのCGを多用したバトル・シーンは、あまりにもめまぐるし過ぎて、どちらが敵で味方なんだか、オジサンには何が何だか、サッパリわからん。「トランスフォーマー」もそうだったけど、あのハイスピードには、年寄りの目はついていけませ~ん。オジサンの子供のころは、「鉄人28号」なんか、ドラム缶に手足が生えた状態で、空を飛んでいる時なんか、上からつるしているロープがちゃんと見えました。アクションも超スローモーションで、あれなら絶対、誰でもよけられるというパンチが、ちゃんと決まっていました。

だ、ダメだ、じ、時代についていけんッ!!!





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2009-11-22 10:02:02

今後の計画

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今週の金曜日、27日にはソウル経由でカンボジアに出発、その後、ラオスに行く予定。

今回の旅の記録は、来春刊行予定の「リプレーザ」第2期第2号(通巻第10号)に書く予定で、それをもって、ひとつの区切りとして、「アンコールへの長い道」(新評論)以降のカンボジアへの旅の記録をまとめ、大幅な加筆訂正を行った上で、「カンボジアを歩く(仮)」を完成させ、出版社回りを始めたいと考えている。

あるところで、一度は実現しかかった同書出版の話が、チャラになってしまったので、もう一度、出直しである。自費出版するならともかく、昨今の厳しい出版事情の中で、出してくれるところを探すのは容易ではないだろうが、何とか、頑張って探したい。

その後、来年の4月には、念願のエル・ミラドールを目指し、グアテマラに行く予定で、それが実現したら、もう一冊、マヤの本が書けるかなぁ・・と、何となく、そう考えている。

もうすぐ、「2012」というハリウッド映画が公開されるが、先日、八重洲ブックセンターに行ったら、いわゆる「2012年」ものの本のコーナーが、出来ていた。神秘主義の立場から書かれたものや、あやかり企画が大半で、まともな本は極めて、少ない。店のコンピューターで検索すると、12月にもマヤの予言を扱った本が出るようだ。2012年が過ぎれば、きっと、ノストラダムスの大予言のように、使い捨てにされるのだろう。

私も、来年は59歳。60歳まであと僅かで、死ぬまでにあと何冊の本を出せるのだろうと、ふと考えることがある。せいぜい、せめて、10年くらいは生き残る本を出したいものだ。


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2009-11-21 04:42:54

3連発のその2、「ファイナルデスゲーム」のお話

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シアターN渋谷と銀座シネパトスは、私にドリンクの1杯ぐらい、おごってもいいと思う。それほどの、皆勤賞。

昨日は、後者のB級ホラー3連発の第2弾目。もちろん、「ファイナルデスゲーム」という邦題を勝手につけたのは、日本の配給会社であって、例の「ファイナル」シリーズとは何の関係もない、アメリカとスペインの合作映画。B級がB級をマネるんだから、もう世も末だなぁ・・という作品です。

さぁて、その内容はとなると、これまた、「ジュマンジ」のホラー版で、まさにオリジナリティーの欠片もない。スペインのビーチ・リゾートに遊びに来ているアメリカ人の大学生が、ふと立ち寄った骨董店で、タダで手に入れた「マンバ」という古色蒼然としたボードゲームを、たわむれに友人たちと始めると、さぁ、大変、ゲームで負けた者にはゲームが予言した通りの死が訪れるのであった。めでたし、めでたし・・。

しかし、予想通りの方法で、ダラダラとゲームの敗者たちが死んでいくという、これだけ怖くもなければ、スリルもサスペンスもない展開のホラーというのは、そうめったにあるものじゃないので、必見です。「驚愕のラスト」というが、これもまた、想定内のオチですね。ハイ。

これで、もう裏アイドルの、何と後ろ姿の、サイン入りプロマイドをゲットできる権利は確保したけれど、前回のチケットの半券をなくしてしまったので、残りのもう1本を観ないと、もらえない!!!ことに(まぁ、いりませんが・・)。

で、この項、続く???


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2009-11-19 12:08:30

雨降って、地固まる???

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昨日は「リプレーザ」の編集会議。いろいろあったけど、とりあえず、雨降って、地固まる???ということに・・。

で、いよいよ、来週より多分、初稿のゲラも出始めるだろうし、定期購読を訴えるダイレクトメールの発送もする。第2期第1号(通巻第9号)の発売日はまだ未定ながら、定期購読者には12月中にはお手元に届き、また、同時に、書店の店頭にも並べられるよう、鋭意努力しますので、第1期に引き続き、どうぞよろしく、お願い致します。

第2期からは「中南米マガジン」の新ホームページの軒先をお借りして、ネット販売にも力を入れますので、地方の方にもより入手し安くなるのでは・・と思っております。

なお、内容の詳細等については、改めて・・。

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2009-11-18 02:51:15

「PUSH」

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超能力者同士のバトルというテーマは、特段、めずらしいものではないが、監督が秀作「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガンであると知って、観に行くことにした。

主人公のニックは、駄作だったが、ソコソコ、ヒットしたらしい「ファンタスティク・フォー」シリーズの、クリス・エヴァンス。特段、印象に残る役者ではなかったが、この作品ではその全然ヒーローっぽくないオーラのなさ(失礼)が、逆にいきている。

共演は、ダコタ・ファニングとカミーラ・ベラ。前者のダコタ・ファニングは、クリスとは反対に、オーラ出まくり、存在感抜群。さすが、「天才子役」といったら、本人はきっと、気を悪くするだろう。そのくらい、もう、れっきとした、ハリウッドを文字通り代表する、女優のひとりです。他方、カミーラは大人の魅力というか、強さの中に、時折、垣間見せる、その儚げな表情がたまらなくよく、ツボにはまったら力を発揮するタイプ???その他、脇を固める役者陣も、なかなかのもの。

物語は超能力者を支配する国家機関「ディビジョン」と、その支配に抗する超能力者との熾烈な戦いを、混沌の支配する街、香港を舞台に描く。しかし、CGを多用したバトル・シーンよりも、むしろ頭脳戦がメインの展開で、そのあたりがいかにもポール・マクギガンらしさ。しかし、ストーリィが香港の街同様、混沌しすぎて、少し、わかりにくいかも・・。

ヒットすれば、続編もありそうなラストでした。


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