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2008-12-30 23:37:29

実家に戻る

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午後5時ごろ、東京を出て、実家へ。

母は9時にはもう寝てしまうので、あまり大きな音をたてて、テレビを観ることも出来ないので、必然的に年末年始は読書三昧になる。まずはトンプソンの「マヤ文明の興亡」を読破する。

ということで、ブログは実家でも更新出来そうで、やれやれ・・です。

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2008-12-30 10:09:15

今、起きました

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たった今、起きました。今日はこれから部屋の掃除をして、たまっている洗濯をすませたら、実家に戻る予定。

東京に戻ってくるのは、1月3日の深夜です。ただし、ノートパソコンは持って行きますので、ブログの更新やメールの受送信には支障はない見込み(多分)。

「リプレーザ」の原稿は、あれやこれやで、結局のところ、年内は手つかずのまま。実家へはパソコンは持って帰るものの、その原稿を書くのには資料が必要で、重くてさすがにそれを持って行く気はしないので、原稿を書くのは4日以降になる。でも締め切り日は15日なので、まぁ、何とかなるだろう???

ということで、皆さん、どーか、よいお年を。実家では31日は、大掃除とおせち作りの手伝い。1日は多分来るだろう、親戚の接待。2日は恒例の大船観音への「初詣」と周辺散策・・の予定。つまり、今年のお正月とまったく同じで~す。恒例行事???なので、大晦日には「紅白歌合戦」も観なくてはならない(正直、苦痛)。

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2008-12-30 02:12:53

今年最後(おそらく)の購入図書リスト

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昨日は、仕事納め。挨拶だけして、すぐに終了。「ミラーズ」と「悪夢探偵2」を、はしごで観る。

その合間に、八重洲ブックセンターにて、今年(おそらく)最後の本を購入。以下は、そのリスト。

井上文則「軍人皇帝時代の研究 ローマ帝国の変容」(岩波書店、6900円+税)

井上氏は筑波大大学院講師で、気鋭の古代ローマ史研究者。軍人出身の皇帝が極めて短期間に次々に立った235年~284年までの政治的混乱期に焦点をあて、それがローマ帝国の変容=専制君主制への移行期であったことを立証しようと試みた労作。

塩野七生「ローマ亡き後の地中海世界(上)」(新潮社、3000円+税)

全15巻が完結した「ローマ人の物語」の、いわば後日譚。この人の「ローマ中心史観」は正直、鼻につくが、そう思いつつ、いつも読んでしまう。ローマ亡き後の地中海世界を支配した「イスラムの海賊」についての本。

ナショナルジオグラフィク編「インカ帝国 マチュピチュと『氷の少女』のミイラの発見」(日経ナショナルジオグラフィク社、3800円+税)

DVD「インカ帝国 滅亡の真実」が出た時は買わなかったけれど、今回はそのDVD付きのビジュアル本なので、購入。内容に目新しさはないが、さすが「ナショナルジオグラフィク」というか、写真はきれい。

小松和彦「百鬼夜行絵巻の謎」(集英社新書、1200円+税)

おそらく、その話をすると「ええ~ッ」と驚かれる方が大半だろうが、私は実は以前、「信貴山縁起絵巻」や「伴大納言絵詞」に関する原稿を、書いているのである。著者は国際日本文化研究センター教授で、同センターが発見・収蔵した「百鬼ノ図」を初めてカラーで紹介すると共に、その新発見に踏まえ、「百鬼夜行絵巻」がどのように成立し、系譜化されてきたのかを解説した本。とにかく、面白く、買ってすぐに読み始め、その日の内に読了。

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2008-12-30 00:00:21

「ミラーズ」「悪夢探偵2」

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今年最後の映画はこの2本。

まずは「ミラーズ」。主演は「24」のキーファー・サザーランド。監督はフランスからハリウッドに引き抜かれた、「ハイテンション」のアレクサンドル・アジャ。

主人公のベンは元刑事で、5年前に火災で廃墟になったメイフラワー百貨店の夜警に採用される。毎晩、2、3時間おきに、その店内を見回るのが、その仕事。焼け跡の廃墟には、至るところに巨大な鏡があり、その鏡だけは不思議に延焼から完全に免れ、今も妖しく、光り輝いていた。そして、その鏡は毎晩、奇っ怪なイメージをベンに見せ始め、しかも、それにつれて、彼の身辺にも異常な出来事が次々に起こり始める・・と、まぁ、そんな話。

冒頭からショッキングな映像の連続で、文字通り、ハリウッド十八番のCGフル動員で、これでもか、これでもかと、恐怖を盛り上げる。しかし、謎解きは意外に平凡。誰も想像のつかないラストという宣伝文句の割りには、だいたい、想像がつきましたけど・・ラストも。

でも、まぁ、十分に怖いし、ハリウッド・ホラーとしては、まずは合格点はつけられる作品。

続いて、塚本晋也監督の「悪夢探偵2」。

前作同様、松田龍平が悪夢探偵=影沼京一を演じ、異常な恐がりの女子中学生=菊川をいじめた幸恵という少女の依頼で、その彼女が毎日見る悪夢にダイブする。

一度は断った幸恵の依頼を引き受けた京一だが、その理由は彼の死んだ母親もまた、菊川同様、異常な恐がりだったからである。菊川という少女や母は一体、何をそんなに恐がりつづけたのか?その謎を追う京一は、ついに自分の「悪夢探偵」としての出発点を、知ることになる・・。

こちらは、「ミラーズ」とはうって変わって、いかにも「日本的」な、じめじめとした陰湿な恐怖が、真綿で首をしめるように、観る者の心に染みこんでくるホラー。それだけに、実に、怖い。前作のようなショッキングな映像は、スッカリ、影を潜め、しかし、その分、怖さは増した。そして、ラストはかなり、感動的ですらある。

この作品を今年最後の作品として観ることが出来て、私的には大変、満足。

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2008-12-28 09:41:05

東京ディズニーシー

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昨日は、親戚筋の引率業務???で、東京ディズニーシーへ。午前10時に入場し、それから午後10時の閉園時間まで園内にいたので、実に12時間もの、ハードワーク???である。

まずはエントランスから近い「タワー・オブ・テラー」でファストパスを取って、そのまま徒歩で、ロストリバーデルタへ。「インディ・ジョーンズアドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮」へ行くが、早くも待ち時間1時間40分でパス。ファストパスを取った「タワー・オブ・テラー」の待ち時間が50分だったので、私の作戦ミス(やっぱ、映画公開の影響力は絶大だ)。しかたがないので、まずは待ち時間ほぼゼロの「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」に行き、その後、「マーメードラグーンシアター」で、こちらも待ち時間の少ないアリエルのショーを観る。これでめでたく、次のファストパスを取ることの出来るお時間に・・。

で、皆さんがマーメードラグーンでショッピング中、全員の入場券を握りしめて、「インデ・ジョーンズアドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮」へひた走り、全員分のファストパスを取り、隣の「レイジングスピリッツ」の待ち時間が1時間だったので、ショッピング中の皆さんを携帯で呼び集め、スタンバイで「レイジングスピリッツ」に乗る。

マーメードラグーン内のレストランで昼食後(ピザ等、特段、うまくはないがまずくもないというレベル)、今度は「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスを取ってから、ファストパスで「タワー・オブ・テラー」に乗り、続いて、こちらもファストパスで「インディ・ジョーンズアドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮」へ。ここで再び、ショッピング・タイムにしてもらい、私は「インディ・ジョーンズアドベンチャー」の近くにあるメキシカン・レストランにて、コーヒーだけ頼んで、しばし、休憩。少しは休まないと、身体がもたん。

その後、ファストパスで「センター・オブ・ジ・アース」に乗り、その真ん前にある中華レストラン(高くて、チョーまずい、特にチャーハンは味がない・・)にて夕食後、今度はスタンバイで「海底2万マイル」と「ストーム・ライダー」に乗る。前者は待ち時間実にたった5分、後者は20分だったので、スタンバイでも皆様方の不平不満は出ず。

これにて、めでたく、全行程を終了。あとは、またまた、嵐のショッピング・タイムに突入。私はエントランス近くのピザ屋にて、コーヒーだけ頼んで、長時間居座って、仮眠。あっ、花火は「ストーム・ライダー」の会場近くで、観ました。

家に深夜に戻って、泥のように眠り、たった今、起きました。重い疲労感と、特に膝と足が痛い。ああ、年だなぁ・・。


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2008-12-27 02:30:45

新年号、無事校了

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25・26両日で、新年号を無事、校了。最後まで届かなかった広告原稿も、何とかギリギリで届き、めでたし、めでたし・・である。実は校了直前に、届いた原稿もあるが、もう紙面はすべて埋まってしまっているので、それは1月15日付の新年第2号に回すことにする。ということで、年末の大変お忙しい中、原稿を書いて下さった○○さん、△△さん、ごめんなさい。でも、もう締め切り日はとっくに、過ぎていましたので・・悪しからず。

今日は、東京ディズニーシーへの引率業務?本当は23日にリクエストが入っていたのだが、一応、川崎にあるディズニーリゾートのチケットブースに行ったら、23日は予約チケットが売り切れになっていて(まぁ、行ったのは前々日でしたが)、27日に・・ということになったのだ。

仕事は29日までで、30日~1月3日までは、実家に戻る予定。


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2008-12-26 01:50:10

「福家警部補の挨拶」

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昨日、朝、アキバのオフィスに向かう車内で、隣のおっさん(まぁ、私もおっさんだが)が、図書館で借りたらしい本を、カバーをかけずに、むき出しの状態で読んでいた。大倉崇裕「福家警部補の挨拶」という表題の本だった。

大倉崇裕はミステリー作家で、私も「三番目の幽霊」「白戸修の事件簿」等、その著書は何冊か、読んでいた。本格派ながら、軽さのある作風で、行き帰りの車内で読むのには、ちょうどよさそう。「福家警部補の挨拶」は知らなかったが、そのタイトルから、連作短編集ではないかなぁと、何となく、そう思った。

途中の乗換駅の構内にある書店で、何か行き帰りに読む本(文庫本か新書、ハードカバーの本は重いので、家でしか読まない)を買おうと、文庫本の棚を物色していたら、何とその「福家警部補の挨拶」が、創元推理文庫の新刊として、平積みされていた。帯には「NHKドラマ化」とある。何かの縁だなぁと思って、購入して、秋葉原までの山手線の車内で、早速、読んだ。

「刑事コロンボ」などと同じ、倒叙形式(つまり、犯人が最初からわかっていて、刑事がその鉄壁のアリバイを崩していくみたいな)のミステリーで、和製コロンボの「古畑任三郎」などと、同じ系列の作品。というか、大倉は「刑事コロンボ」の熱烈なファンで、二見文庫から出ている「刑事コロンボ」のノベライズも、数多く手掛けている作家であることを、解説を読んで、初めて知った。

その満を持しての倒叙ミステリーは、小柄で童顔ながら、コロンボばりのねばり強い捜査と、名推理を披露する女性刑事が主人公で、NHKのドラマでは永作博美が、その福家警部補を演じるらしい。まだ、半分ほど読んだだけだが、文字通り「コロンボ」に匹敵する傑作であると思う。来年1月放映のNHKのドラマも、とても楽しみだ。

しかし、行きの電車の中で、隣り合わせた男がその本を読んでいなかったなら、読んでいなかったかもしれない。そう思うと、不思議な縁を感じずにはいられない。


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2008-12-25 01:56:04

あと1本・・

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昨日はアキバのオフィスと、上野池之端の印刷所の間を、徒歩と地下鉄で2往復。依頼原稿も一部を残して、到着。その未着の原稿は1月15日付の新年第2号に回すことにして、すべての紙面を埋めて、これで印刷所への入稿を完了。

しかし、実は広告があと1点、届いていない。でも、広告はデータ原稿で来るだろうから、今日中に到着すれば大丈夫なので、どーか、到着して下さい。頼む。今日の午後2時ないし3時には初校ゲラが出るので、明日中に降版出来そうで、やれやれである。まぁ、残る1点の広告が今日中、ないし最悪、明日の午前中には届くと仮定しての話ですけれど・・ねッ。

夜はケンタッキーに予約してあったチキンと、ケーキを買って帰り、家でささやかなクリスマス・パーティ。実は私はチキンは苦手で、こういう時でないと、ほとんど食べないのだ。テレビをつけたら、「報道ステーション」で古館さんが、沈痛な面持ちで、飯島愛さんの死を伝えていた。

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2008-12-24 01:12:04

やっぱり出ました「2012」

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2012年は、古代マヤの暦で「大周期の終了」の年と、推定されている。実際にはそれは「世界の終焉」などではなく、マヤの世界観ではひとつの世界の終わりに過ぎず、新しい世界の始まりでもあるのだが、ノストラダムスの大予言が「外れ」てからは、2012年こそが今度こそ本当の「世界の終焉」であると主張する人々が、少なからずいることもまた、事実である。彼らが何でそんなに、世界を終焉させたいのか、よくわからないが、危機意識を煽れば、たとえば本が売れるということも、あるのである。

その2012年が近づいてきているので、その手の本が「賞味期間」が過ぎるまでに、どんどん出てくるに違いないと思っていたが、その手の本では定評?のある学研以外からは、あまり出ていないなぁと思っていたら、ハリウッドではその名もズバリ、「2012」という映画がつくられることになったらしい。

監督は、内容の薄い超大作を、文字通り、連発しているローランド・エメリッヒで、やっぱり、地球の滅亡が近づき、次々と恐ろしい天災が襲いかかる様を描く、パニック・ムービーだそうだ。

その他、ニコラス・ケイジ主演で、やはり、地球滅亡をテーマにした超大作も、来年公開予定という。ハリウッドは何が何でも、地球を滅亡させたいらしいが、滅亡するのはどうか、アメリカ合州国だけにして欲しい。襲ってくるのは、天変地異か、はたまた、宇宙人か・・。

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2008-12-23 09:50:57

1杯のコーヒーから

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昨日というか、今日の3時ごろに寝て、7時に起床。その後、2度寝して、8時半ころにまた起きて、コーヒーをいれて、飲んだ。

私はいつもは、大量にまとめ買いしている、1杯1杯真空パックされたブルックスのコーヒー(主にグァテマラ)を飲んでいるのだが、今日は新宿のルミネ・イーストにある「キリン珈琲」で購入したメキシコ・アルチュラを、ペーパーフィルターでいれて、飲む。

ルミネ・イーストの地下はいつもよく通っているのだが、一番奥の、ほとんど目立たない場所にある「キリン珈琲」のことは、その手前にあるエスカレーターでいつも1階のJRの改札口に上がってしまうこともあって、まったく、知らなかった。それが先日、雑誌だったか、新聞だったかで、そんな不利な立地条件の中、何とか頑張っている「キリン珈琲」の記事を読んで、店に行ってみたのである。そして、立ち飲みで飲んだコーヒーがとてもおいしかったので、コーヒー豆をペーパーフィルター用にひいてもらって、100グラムだけ、買って来たのである。

今日からは、来年2月ころに出す予定の、第1期最後の「リプレーザ」(第8号)の原稿を、書き始める予定。「リプレーザ」は第2期があるのかないのか、未だ最終的な結論を出していない。確かに売れていないことは事実なので、あるいはこれが最後になるかも・・という思いもある。

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