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2008-07-31 01:48:30

「アート・スコープ2007/2008」

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昨日、品川の原美術館で、8月31日まで開催中の「アート・スコープ2007/2008」展を観る。

原美術館がパートナーとなっている、ダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」は、日本とドイツのアーティストを毎年、それぞれ1名ずつ選び、ベルリンと東京に派遣するというもので、そのプログラムに参加した日本とドイツのアーティストの展覧会を原美術館で開催、今年で3回目になる。

今回の展覧会への出展者は、日本から加藤泉と照屋勇賢、ドイツからエヴァ・テッペとアスカン・ピンカーネルの計4人で、絵画や彫刻、インスタレーション、ビデオアート、ドローイング・・と、その分野も、扱うテーマも、てんでバラバラで、統一性はない。しかし、そのことが逆に、現代美術の多様性を現しているともいえる展覧会である。

なかでも、独自の人物像を彫刻と絵画で表現する加藤泉の、なんともいえない素朴で、神秘的ですらある味わいに、私は大いに惹かれた。

原美術館は美術の鑑賞もさることながら、ゆっくりくつろぐことの出来る、中庭に面したガラス張りのカフェテリアも私の好きな場所で、この美術館に定期的に足を運ぶ理由のひとつになっている。

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2008-07-31 01:36:08

8月1日~9日まで不在につき・・

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8月1日~9日の間、メキシコへの取材旅行で、ブログの管理が出来ません。最近、コメントを装った不適切な内容の投稿が頻繁にあり、だいたい毎日、チェックの上、削除しておりましたが、上記の不在期間、削除作業が出来ませんので、やむなく、コメント投稿を休止させていただきます。

9日に帰国後、再び、投稿を再開させていただきますので、どーぞ、よろしくお願い致します。

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2008-07-30 02:55:35

「ハプニング」

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M・ナイト・シャマランの監督作品の中で、実際のところ、やられた!!!と思ったのは、「シックス・センス」くらいで、あとは凡作か、ひどい出来の作品ばかり。私の頭の中では、スッカリ、メッキの剥げた「ストーリィテラー」とインプットされた、そのシャマラン監督の最新作。

今回の作品は、人類の滅亡への序曲というか、自然の復讐を描いた作品で、凝ったプロットも、ほとんどが空振りだった「驚愕の大どんでん返し」とかも、一切、なし。その分、ストーリィに無理なこじつけも、ハッタリもなく、ソコソコの出来のサスペンス作品には仕上がった。

でも、出演者も地味なら、地球規模での天変地異というのに、そうしたスケール感もなく、何だか、「天才」らしくない凡庸な作品だなぁという印象もまた、一段と、濃厚。

最初に「シックス・センス」という傑作をつくってしまったが故の不幸、それに尽きるだろう。

新宿に新しく出来た巨大シネコン、「ピカデリー」で観る。6本観たら1本タダ、最前列は当日1000円などというサービスも満点で、遠くて、サービスもイマイチの「バルト9」、危うし・・の感も。




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2008-07-30 02:49:52

休館日の出光美術館を満喫

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以下は、昨日書いたものですが、書いている内にアメブロのメンテナンス時間になってしまい、アップ出来ませんでした。

昨日は、出光美術館で開催された「原画から版画、そして油彩画へ~ルオーの『受難』を中心に~」と題する、八波浩一同館主任学芸員のレクチャーを受講。同館が所蔵するルオーの連作油彩画「受難」が、もともとは版画の原画として制作され、それが原画から版画へ、さらに油彩画へという風に表現方法を変えつつ、いかに描き継がれていったのかを、豊富な画像資料を使って、詳細に解説するもの。
レクチャー終了後は、一般入館者のいない休館日の「ルオー大回顧展」を、ゆっくり、見学することも出来、大満足の一日だった。
その後、いったん、アキバのオフィスに戻り、メキシコ学勉強会へ。でも、その詳細はまた、改めて。

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2008-07-28 01:59:07

今日の予定等

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午前中は早朝の取材を1件すませたのち、病院へ行って、肺の腫瘍の定期検査。腫瘍の大きさ等に変化がなければ、「良性」のままということで、また、3カ月後の再検査となる。

午後は2時~4時までは、出光美術館で、「ルオー大回顧展」に関する学芸員のレクチャーを受ける。その後、一部展示替えもあるので、「回顧展」をザッと観て、アキバのオフィスに戻り、午後7時からは千代田区区民館で「メキシコ学勉強会」。終了後の懇親会もあるので、帰宅は日付が変わってからか・・。

「リプレーザ」の原稿書きが思ったように進んでいない。本当はメキシコへ行く前にすべて入稿して行くつもりだったのだが、入稿は帰国後になりそうだ。

昨日は実家へ日帰りで戻るが、連日の猛暑で、母の消耗ぶりが気にかかる。

夕食は私がつくるが、冷凍のサバのみそ煮をお湯で解凍し、ほうれん草のおひたしと冷や奴、娘には、それにプラスして、これまた冷凍の鶏のカラアゲをレンジでチン。完全な、手抜きだ。

そういえば、土曜に有楽町に行ったので、クリスピー・クリーム・ドーナッツが待ち時間30分だったので、並んで買ってきたが、あの揚げたてのうまさは、レンジでチンしても再現出来ず。これならば、ミスドで買っても同じかなぁ・・という感じ。同じクリスピー・クリーム・ドーナッツでも、買って、揚げたてを2階ですぐに食べられる新宿店ならともかく、狭い有楽町店では、持ち帰るしかないし・・ね。


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2008-07-27 10:30:29

メキシコ学勉強会8月の特別企画

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8月のメキシコ学勉強会は、夏休の拡大版として、アップリンクファクトリーで開催致します。今回のテーマは、 2006年メキシコドキュメンタリー映画祭で話題になった『メキシコの魂を唄った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス』の特別上映と、ゲストにマンボラマTokyo幹事長の岡本郁生氏と中南米マガジン編集長の金安顕一氏を招いてのメキシコ音楽についてのトークショーを開催します。さらに、メキシコのカルチャーを紹介する会社グローバル・コメルシオによる、日本では珍しいテキーラの試飲会もあります。
【映画紹介】メキシコが生んだ偉大な歌手であり、作曲家のホセ・アルフレド・ヒメネス。「人生なんて価値はない」と唄う「グアナファトへの道」などメキシコ人たちの魂を震わせる詩とメロディー。楽器も弾かなければ、音符も読めなかった伝説的な作曲家の知られざるエピソードが、今、彼の歌声とともによみがえる。
監督:エドアルド・ゴンサレス・イバーラ
2005年/DV/カラー・モノクロ/54分

日時 2008年8月27日 (水) 18:30開場  19:00開始
上映作品 『メキシコの魂を唄った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス』
トークショー 岡本郁生(音楽ライター / 「マンボラマTokyo」幹事長)、金安顕一(中南米マガジン編集長)
テキーラ試飲会 グローバル・コメルシオによる“テキーラの涙”3種類の試飲

会場 アップリンクファクトリー(渋谷駅ハチ公口下車、東急本店の近く)
料金 \1,800(当日)/\1,600(予約)
主催 (有)アップリンク、メキシコ学勉強会
お問い合わせ アップリンク 山口(03-6821-6821) yamaguchi@uplink.co.jp

今回のみ、問い合わせ先が異なります。よろしく。

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2008-07-26 02:36:05

メキシコ取材旅行の打ち合わせ等

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昨日は、メキシコへの取材旅行に一緒に行く、写真家と編集者と3人で、広尾の写真家のオフィスにて、最終的な打ち合わせ。

写真家と編集者は7月30日に日本を出発、私のみ所用で8月1日に出発し、1日の夜にメリダで合流することになる。それからメキシコを立つ8日までは、文字通り、取材予定がビッシリで、自由時間は今回は、ほとんど、取れそうにもない・・ということに、なりそうだ。

行き帰りの電車の中で、大島弓子の「グーグーだって猫である」の第2巻目を読む。癌闘病の話が、メイン。

一日中、外回りで、文字通り、汗だく。身体が臭いし、気持ちが悪い。寝不足もあって、意識が朦朧とするほど、東京は暑い。カンボジアよりも、メキシコよりも、きっと、暑いだろう。


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2008-07-26 01:41:42

「スターシップ・トゥルーパーズ3」

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ハインラインの「宇宙の戦士」が原作の「スターシップ・トゥルーパーズ」は、内容はともかくとして、「ロボコップ」や「トータル・リコール」のポール・バーホーベンが監督した超大作だったが、そのポール・バーホーベンが製作総指揮に回った続編の「スターシップ・トゥルーパーズ2」は、あまりにも無惨な、低予算B級作品となった。そして、よせばいいのに、その続編の続編、第3作が、やはり、ポール・バーホーベンの製作総指揮で、忘れたころにつくられ、日本でも銀座のシネパトス他で、ひっそりと公開されていた。

結論からいえば、あまりにもひどかった第2作に比べれば、特撮を含めて、意外にもスケール・アップしています。しかし、第1作目同様、ブッシュが観たら、さぞや涙を流して喜びそうな、好戦主義むき出しの露骨なストーリィ展開には、文字通り、口があいたまま、ふさがらない。敵は虫けら同然(まぁ、本当に虫ですが)、反戦主義者は敵を利するだけの、テロリスト同然の存在で、殺されて当然、お国のために命を賭けて戦うのは国民の義務・・ってか。これ、ブラックユーモアなんだか、案外、本心なんだか、イマイチよくわからないのが、ポール・バーホーベンの怖いところ。

でも、ハインラインの原作も、結構、好戦的な内容だったし、前2作では登場しなかったモビル・スーツがついに登場、敵を木っ端みじんに吹き飛ばしてしまって、国内の反戦主義者も絞首刑になって、めでたし、めでたし。おいおい、何だか、目が点になってしまったぞ。日本だけでなく、どこの国にも、こうした手合いはいるんだということがよくわかって、その意味では、大変、勉強になりました。ハイ。


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2008-07-25 02:09:37

多和田えみに関する若干の補足

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前回のブログで、何の説明もなしに、多和田えみについて、「(私には)イマイチ」と記したので、えっ?何のこと?と思われた方も、いたようだ。

多和田えみさんは、1984年宜野湾生まれのシンガーで、以前、沖縄の知人にその名前を聞いて、ずっとCDを探していた。その結果、沖縄限定で「ネガイノソラ」というシングルをインディーズで出していることはわかったものの、入手出来ず、今年の4月に「∞infinity∞」という5曲入りのミニ・アルバムでメジャー・デビュー、ようやく、その歌声を聴くことが出来た。

確かに歌はうまいし、そのおおらかでポジティブな歌は、きっとジャンルの壁を超えて、今の若者にも広く受け入れられるのではないかとは思ったものの、私自身は正直、あまりそそられるものはなかった。そういうことを書きたかったのだが、説明不足でした。歌がうまいということと、好きだということは、当然のことながら、違うのです。つまり、アヤカ(ごめん、漢字がわからん)は歌が圧倒的にうまいけど、私は特に好きではない・・というのと、同じ。

以上、補足します。


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2008-07-25 01:34:52

「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」再訪

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すでに早大で開催された時、観に行っていたが、セヌウのミイラマスク等が日本で公開されるのはこれが最後だというので、もう一度、観に行った。

会場は池袋サンシャインシティーの「古代オリエント博物館」、9月28日までの公開である。

展示品は早大で開催された時と、ほぼ同一だが、全体的に薄暗く、しかも、陳列ケースの背が低すぎて、見下ろす格好になり、見にくかった前回に比べ、古代オリエント博物館の陳列ケースは目の高さにあって、大変、見やすい。しかも、すでに夏休みに入っているとはいえ、平日昼間の来館者は少なく、ゆっくり、見学することが出来て、つくづく、再訪してよかったと思う。

古代オリエント博物館では同展終了後、10月10日~11月30日まで、引き続き、「イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵 古代エジプトの美」展が開催されることになっており、その前売り券を特別価格の800円で売っていたので、購入。

この「古代エジプトの美」展は、イギリスのイートン・カレッジとダーラム大学の所蔵品を公開するもので、いずれも選りすぐりの逸品揃いという。大変、楽しみだ。

古代エジプト美術は、愛好者も多く、展覧会が頻繁に開かれ、うらやましい。

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