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2008-03-31 01:40:09

伊豆から戻る

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土日と下田の近く、蓮台寺温泉の「清流荘」へ、母と娘の3人で行った。

蓮台寺は遠いが、踊り子号で1本で行け、駅と旅館の間は送迎があるので、足の悪い母でも楽に行けたが、問題は旅館内の移動。清流荘は朝夕の食事は部屋で取れるので、問題ないが、宿泊している部屋から大浴場のある場所までは、何回も階段を登ったり降りたりしなくては、行き着かないのである。これが母には、相当、きつい。昨年、やはり母と泊まった箱根の富士屋ホテルでも、同様だったが、古きよき佇まいがウリの老舗のホテルや旅館も、そうしたよさは残しつつも、バリヤーフリー対策をキチンと考える必要があると、つくづく、そう思う。

しかし、そうしたことを別にすれば、清流荘は従業員の対応も、施設も、食事も、高いから当然といえば当然だが、十分に満足出来るもので、楽しいひとときを過ごすことが出来て、感謝している。

夕食後は、母は早めに休んだので、私は深夜の温水プールで泳ぎ、娘はエステ施設へ。その後、合流して、館内にあるミニシアターで上映されていた「ローマの休日」を、途中からだが、観た。

日曜はチェックアウト後、宿の車で下田まで送ってもらい、そこから踊り子号に乗って、大船まで。そこからタクシーで家に戻る母と別れ、さらに××まで。娘はどこかへショッピングに行ってしまったので、私のみ侘びしく、家に戻る。

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2008-03-29 03:17:19

もう今日だけど、伊豆へ

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昨夜は「リプレーザ」の編集会議。出席者ほぼ全員に、「中南米マガジン」最新号を売りつける。

「中南米マガジン」は500円だから、たいてい、みんな、私の押し売りに応じてくれるけど、「リプレーザ」は1400円なので、結構、厳しい。「えーッ、今は持ち合わせがないので、今度買うよ」という人も多いが、そういう人は本当に、今度買ってくれたためしがない。また、「リプレーザ」は300頁近くあるので、「買っても、なかなか、読めないんだよねーッ」という人も多いが、別に無理して、全頁、読破しなくてもいいんですけど・・と、思うんだけどもね。

会議のあとの飲み会では、第1期最後の第8号の「壮大」にして「壮絶」な企画案???も出て、大いに盛り上がる。

その後、家に帰ったら、娘が焼いたというフルーツ入りのパウンドケーキを、もう腹が一杯だというのに、無理矢理、試食させられる。もう今日だが、翌日の伊豆旅行に持って行くのだという。

そうそう、あと何時間か寝たら、母と娘と3人で、伊豆に行きます。杖をついて、家の周辺を散歩するのがやっとという母にとって、あと何回、遠出できるかどうか、わからないので、いい旅になるといいなぁ。

・・ということで、次の更新は、日曜の夜に(多分)。


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2008-03-28 00:40:12

原美術館&ヘンリー・ダーガーものの続報

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昨日は午前中、肺の腫瘍のCTを使っての定期検査。今回も、何とか、無罪放免となる。いつか、無罪放免とはならない日が来るかもしれないが、まぁ、その時はその時。あれこれ考えても、しかたがない。

昼にアキバの仕事場に行き、メールと郵便物のチェック。とりあえず、昨日は取材の予定も、差し迫った原稿書きもなかったので、その後、早退させていただく。

まずは、渋谷のシネマライズに行き、「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」の前売り券を買い、上映時間を聞く。チラシによれば、ドキュメンタリーの部分と、ダコタ・ファニングがナレーションを担当するヘンリー・ダーガーの絵を基にした「非現実の王国で」のアニメーションとが、交互に進行する内容のようだ。土日は伊豆への小旅行なので、月曜に観に行く予定。

渋谷から山手線で品川に出て、原美術館に行く。6月1日までは同館の所蔵品による展覧会を開催中で、草間弥生や荒木経惟、奈良美智、横尾忠則、アドリアナ・ヴァレジョン等々の作品が展示されている。ミュージアム・ショップではヘンリー・ダーガーの絵をプリントしたTシャツを販売していたが、残念ながら、MとSサイズしかなかったので、買わずに帰る。

原美術館は現代美術の専門館だが、原氏の所蔵する古美術を展示する新館を併設する計画があるようだ。ここの総ガラス張りのカフェテラスはとても居心地がよく、しばらく本を読んでから、帰宅。


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2008-03-27 03:23:31

「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」がいよいよ・・

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昨年、原美術館で開催されたヘンリー・ダーガー展で、来年(つまり、今年)公開予定の、ヘンリー・ダーガーとその「非現実の王国」に関するドキュメンタリー映画のチラシが、配布された。

その映画「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」が、東京地区では、いよいよ、3月29日から渋谷のシネマライズで単館ロードショー公開される。チラシを見てから、1年近い月日が経過していたので、正直にいうと、スッカリ、失念していたが、昨日の「朝日新聞」夕刊にそのことが載っていたので、あわてて、シネマライズのホームページをチェックした。ドキュメンタリー映画ではあるが、ナレーションにはダコタ・ファニングを起用するなど、相当、力が入っていることがわかる。日本でのその知名度に比べて、ヘンリー・ダーガーはアメリカ(合州国)では「メジャー」な存在なんだなぁ・・と、実感。関連グッズは劇場以外でも、原美術館でも販売しているようなので、もし明日、時間があったら、確か今、常設展をやっていると思うので、原美術館にでも行ってみようかなぁ。

・・などと思いつつ、もう午前4時近くだ。土方は、一体、いつ寝るんだとお思いの方もおありでしょうが、そうなんです、いくら何でも、もう、寝なければ・・。今日は某病院での定期検査の日でもあることだし・・ね。



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2008-03-26 02:47:38

「デッド・サイレンス」

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「SAW」の監督(ジェームズ・ワン)と脚本家(リー・ワネル)がつくったホラーということで、ラストの大どんでん返しに「あなたは驚愕する!!」というのがウリでしたが、私は全然、驚愕しませんでした。全然、想定内のラストで、そういう意味では、平凡な出来。

ある日、見知らぬ誰からか、送られてきた腹話術人形。そして、妻が舌を切られた無惨な姿で発見され、容疑がその夫である主人公にかかる。容疑を晴らすと共に、愛する妻を誰が殺したのか調べるために、腹話術人形のことを調べ始める主人公の前に、その人形にまつわる呪われた過去が、次第に浮かび上がり・・というような、ストーリィ。

もちろん、まったく箸にも棒にもかからない出来とまでは、いわないが、「ドール」とか「チャイルド・プレイ」とか、過去の人形ホラーと比べても、特に出色の出来とはいえない作品。要は、あなたがホラーが好きで、なおかつ、お暇なら、観て下さいレベルな作品です。

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2008-03-25 02:13:50

「中南米マガジン」VOL.20、ついに出来る!!!

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昨夜、「中南米マガジン」の金安編集長が、我が家にお見えになって、出来上がったばかりの「中南米マガジン」VOL.20を、届けて下さった。前号が出たのが去年の7月なので、ずいぶんと間隔があいてしまって、本当に出るのか?と、心配された向きも多いだろうが、ご安心下さい、ちゃんと出ました。

ちなみに、私は人形作家の西村FELIZさんへのインタビュー記事「生きるのって、本当に大変?~中南米をテーマに人形を製作し続ける西村FELIZさんに聞く~」を、書かせていただいた。4月のメキシコ学勉強会の第50回記念座談会では、その西村さんにもお話いただくことになっている。取材してから、だいぶ時間がたってしまったが、西村さんにはグッドタイミングと考えていただけたら・・なぁ(無理か)。

私は50冊を売りさばかねばならないので、友人・知人の皆さん、私と目が合ってしまったら、どーか、観念して下さい。

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2008-03-23 23:02:40

今度の週末は小旅行

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今日は実家に戻り、たった今、帰宅したところ。

実家では今度の土日に、母を連れて行く伊豆への小旅行について、その詳細を、母に説明。行き先は下田のひとつ手前、蓮台寺のS荘。昔、その当時勤めていた会社で、社員旅行に行ったところ。社長に幹事をしろといわれて、行き先も伊豆か箱根ならお前にまかせるというので、普段、絶対に行けそうにもないところを選んだ。当時でも1泊、何と3万円台だったが、今はさらに1万円ほど上乗せしなければ泊まれない高級和風旅館なのだ。

先週急に思い立って、母をどこか近場の温泉に連れて行こうと思い、昨年は箱根に行ったので、今回は伊豆のあちこちをあたったが、団体が泊まるような大型旅館以外には、空いているところがなとんどなく、そういえば、S荘なら、高いので、あるいは空いているかも・・と思って、電話をしたら、果たして、空いていた。まぁ、いいか・・と、予約を入れ、踊り子号のチケットも取った。

ただし、前日に「リプレーザ」の会議が入っているため、実家に戻ることが出来ず、当日、私は××から乗り、母は大船から乗ることになる。何時に、東海道線の何番線ホームで、踊り子何号の何号車に乗ってと、詳しく説明したが、大船での停車時間は短いので、果たして、大丈夫か?ちゃんと乗れるのか?不安は一杯だが、母は大丈夫というので、信じるしかない。

でも、ああ、心配だ、心配だ、心配だ。


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2008-03-23 02:36:47

ディズニーシー

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久々のディズニーシー。まずはタワー・オブ・テラーに行って、ファスト・パスを取る。行ったのが、午前10時前だというのに、取れたのは、何と、午後6時40分からのもの。次にインディ・ジーンズ・アドベンチャーに行って、ユカタン・ホットドックを食べる。これが朝飯。インディ・ジョーンズ・アドベンチャーはすでに2時間待ちの表示が出ていたので、パスして、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジへ。ここはいつもはあまり待たずにすぐ乗れるのに、30分待ち。次のファスト・パスを取れる時間まで30分ほど時間があったので、マーメイドラグーンシアターでアリエルのショーを観る。待ち時間はゼロ。

インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのファスト・パスを取ったあと、センター・オブ・ジ・アースにスタンバイで乗る。待ち時間は2時間とちょっとで、激しく疲労。続いて、レイジングスピリッツへ。ここもスタンバイで1時間半待ち。

次のファスト・パスを取ろうとするが、すでにどこも終了したあとで、とりあえず、開演間近のミスティク・リズムのショーに入るが、ここでの記憶が、まったく、ない。同行者の話によれば、ショーの間中、熟睡していたとのこと。まぁ、前日、睡眠3時間弱だから、しかたないか・・。その後、ファスト・パスでインディー・ジョーンズ・アドベンチャーとタワー・オブ・テラーに乗って、午後の7時少し過ぎ。こんなものでもういいでしょうということで、同行者の希望で、夕食にヴェネツィアン・ゴンドラのすぐ近くにあるイタリアンのレストランに行くが、すでに予約で一杯で、入れず。しかたがないので、イタリアンとはいっても、ピッツァとパスタの店の「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」へ。私がつくった方がよほど美味いボロネーゼと、冷凍食品並みの味のピッツァを、食べる。夕食はやはり、予約しておかなくちゃね・・との、ダメだしを食らう。

同行者が買い物をしている間、同店のテーブルにうっぷして、爆睡。店はかなり混んでいたのに、ごめんなさいでした。午後の9時過ぎにディズニーシーを出て、京葉線で東京駅まで行って、同行者と別れる。

帰宅して、あまりの疲れのため、ソファーで爆睡。たった今、目が覚めたところ。でも、中途半端な時間だなぁ。もう一度寝て、実家へ日帰りで戻る予定。



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2008-03-22 01:50:31

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の映評を書きます

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若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観ての感想は、すでにブログでも書いたが、いい足りないことも多かったので、自分史を重ねながら、次号の「リプレーザ」で、もう少し詳しく、映評を書くことにした。

で、買うつもりはなかった朝日新聞社から出ている映画のガイド本「若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(1400円+税)も買って、仕事の合間に茶店で、ザッと読んだ。なかでも、元赤軍派議長塩見孝也氏の発言は、連合赤軍と赤軍派は違うという言い訳と、自己正当化に満ち溢れたスッバラシイもので、思わず、本をその場で、引き裂きたくなった。

・・ということで、5月発行予定の「リプレーザ」第6号は、連載と映評の2本立てとなります(よって、音楽コラムとして掲載予定だったラオスのアイドル話は、とりあえず、今回は没です)。よかったら、買って下さい。

まったく違う話でスミマセンが、明日(というか、もう今日だが)は、訳あって、東京ディズニーシーへ。ディズニーランドと違って、ディズニーシーはアトラクションが少なく、ゆったりと回れるのがいいです。インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの前で売ってる、ユカタン・ホットドックは、おすすめです。


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2008-03-20 05:19:46

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

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赤軍派と革命左派による混成部隊「連合赤軍」誕生の経緯から、凄惨な同志殺しの果てに、1972年のあさま山荘での銃撃戦に至る、日本の学生運動のいわば「負の歴史」を、実録風に丹念に追った映画。何せ、3時間を超える大作で、観る側にも「体力」がいる映画。加えて、私にとっては、連赤事件は「同時代」の出来事ということもあって、正直、あまり観たくない映画でもある。

この映画はもちろん、劇映画であって、ドキュメンタリーではないが、それでも、出来る限り、主観を排し、客観的に連赤事件を見つめ直していこうという、若松孝二監督の「志」を感じることは出来た。ラストのあさま山荘での銃撃戦に関しても、カメラは山荘の内部に固定され、外からの視点を徹底して、排除する。誠実に社会変革を目指し、すべてを投げ出して奮闘し、しかし、結果としてはその理想とはあまりにもかけ離れた方向へと突き進んでしまった若者たちの無念に対する、監督の真摯な思いを、感じ取ることも出来た。

観ていて、感じたのは、若者たちのあまりにもの未熟さ。しかし、あの時代に社会変革を目指した若者たちのすべてが、当然のことながら、連合赤軍の若者たちと、同じ道を辿った訳ではない。それを「あの時代」の帰結として、ひとつにくくってしまっていいのか・・という思いも、この映画を観て、同時に、した。それに、もちろん、同志殺しへと突き進んだ責任は、当然、彼らにあるにしても、森や永田といった、いわゆる「指導部」の面々に対する、突き放した描き方に比べ、もちろん、事件の直接の当事者ではないにしても、重信などはあまりにも「美化」され過ぎているのでは・・といった思いも。さらに、あえてつけ加えるのならば、赤軍派を「支持」した若松本人の責任もまた、そこでは当然、問われなければならない筈である。もちろん、この映画をつくったということが、若松なりの責任の取り方なのかもしれないが・・。

かくいう、私もまた、当時も今も、連合赤軍には何のシンパシーも感じることはなかったし、今もないが、しかし、私自身が、自らの学生運動や、その後の反戦派労働者運動の中で犯した様々な誤りに対する責任を、果たして、どう取ったのかという問題に、改めて、直面せざるを得なかった。だから、本当のところは、この映画を観たくなかったのかもしれないとも、思った。

しかし、観に行った新宿のテアトル東京は、席がほぼ埋まる盛況で、当時の若者たち(つまり、私のほぼ同世代)の姿より、今の若者たちの姿の方が、むしろ、多い。彼らがこの映画をどう受け取ったのか、そのことがやはり、気になった。連赤事件はすでに、過去の歴史の1コマになりつつあるのか。そこから教訓化することは、あるのか。今の多くの若者はこの映画を観ようともしないだろうし、あるいは観ても、単に、あの時代は熱かったよなぁなどと、思うだけなのか・・。ゲバラが好きという次元と同じものなのだとしたら、それは悲しい。

そして、あの時代を生きてきた者が、そのことをなかったことにするもの、あるいは意図的にノーテンキに、「革命やろう」などと叫ぶのも、共に許せない。

まだまだ、書き足りないが、長くなったので、このへんで・・。



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