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2008-01-30 02:53:40

1泊2日で川治温泉へ

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今日はこれから寝るが、3時間ほどで起きて、午前中は仕事。昼に某所に集まって、川治温泉へ。

私自身も関わっていたある訴訟が最高裁まで行って、不本意な形ではあれ、兎にも角にも、終わったので、その「打ち上げ」を兼ねた旅行。弁護士と原告の混成チームで、結構な大人数となった。今回は幹事がいて、すべてやってくれたので、チョー楽ちん。現地に着いたら、温泉にはいって、あとはただただ大宴会。

翌日は観光したいという人もいたので、これまたチョー「定番」の、日光東照宮かなぁ???いずれにせよ、み~んな、幹事がやってくれるので、私はただついて行くだけ。いつもは、コーディネートに回ることが多いので、こういう旅は気楽でいい。

ということで、皆さん、木曜の夜にまたお会いしましょう。

そうそう、以前のブログで川治温泉には嫌な思い出があると書いたけど、実家に戻って母に確認したら、その嫌な思い出のあった温泉は、な、何と、川治温泉ではなく、万座温泉でした。いえ、なに・・嫌な思い出といっても、子供のころ、両親と行って、ホテル内でアブに刺されたという、たわいもないものなんですが・・間違えて、ごめん、川治温泉。なんて、バカなことを書いているヒマがあったら、もう寝ないと・・朝、起きれん!!!



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2008-01-29 01:30:43

昨日のメキシコ学勉強会

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昨日のメキシコ学勉強会のテーマは「メキシコ先住民は、いま~学ぶ、働く、産み育てる~」で、発題者は慶応大学非常勤講師の山本昭代さん。

ワステカ地方A村での自らのフィールドワークに基づく、山本さんの発題は、具体的かつ大変わかりやすく、メキシコの先住民、とりわけ女性の置かれている現状の厳しさを実感出来る、お話だった。

参加者は25名で、用意したレジュメや椅子が足りなくなるほどの盛況だった。参加者の中には、何と、その書かれた本の多くを、かつて愛読させていただいた、高山智博先生もおられ、私としては、結構、緊張した。

メキシコ学勉強会は、次回で丸々4年になり、正直、メキシコをテーマに、これほど回を重ねることが出来るとは思わなかったが、毎回、新たな出会いもあり、それが活力となっている。ここまで来たら、続けることが出来る限り、何年でも、続けていこうと思う。

ということで、皆さん、今後とも、よろしく。

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2008-01-27 08:29:18

「リプレーザ」第5号、2月8日ごろ完成!!!

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季刊総合誌「リプレーザ」第5号は1月下旬刊行予定でしたが、やや遅れて、2月8日ごろには刷り上がる予定です。書店店頭に並ぶのは、もう少し先になります。

どーぞ、よろしくお願い致します。内容の詳細は、「リプレーザ」のホームページで見ることが出来ます。ホームページは随時工事中で、少しずつですが、内容的にも充実してきています。お暇な時にでも、ご訪問いただければ、嬉しいです。

http://web.mac.com/ripresa/


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2008-01-26 07:57:56

「シュラフマン」のDVDその他

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一昨日は、人間ドッグの日だった。クリニックから送られてきた案内には、朝の8時に来るように書かれていたが、もう7時半には着いてしまい、結果的には一番乗り。

結果はというと、あまり書きたくない。まぁ、よくはない。最後に医師が、「成績表」と書かれたファイルを示し、そこに記された数値と、その評価とを、実に懇切丁寧に、教えてくれた。何か、針のむしろという感じ。その前の日、ほとんど寝ていなかったので、帰宅後、泥のように眠る。

そのせいか、はたまた、年のせいか、今日は朝の6時に起きる。

起きて、昨日、見ていなかった郵便物に目を通していたら、「別冊! 野宿野郎」が届いていた。「創刊(ほぼ)3周年記念企画」の「野宿戦隊! シュラフマン(予告編)」のDVDがついて、333部(たぶん!)の限定販売だそうだから、もうないのかもしれないが、定価500円。その予告編完成記念の「関係者&なんちゃってマスコミ試写会」に昨年行って、編集長のかとうさんに色紙のようなものを渡され、寄せ書きのような感じで、観た感想を書かされたが、それが何と、そのままコピーされて載っている。しかも、「ひじかた よっしー」とかのサインも・・は、恥ずかしい。

最近は、テレビとか、ラジオにも出演されている(伝聞)ようで、かとうさんはすっかり「ゆーめいじん」。当の「野宿野郎」も、少なくとも、我が「リプレーザ」よりは、注目度が高い。次号はいつ、出るのかなぁ。

いつ出るのかなぁ・・では、「中南米マガジン」も、「ジャッピー!」も、いつ出るのかなぁの世界。「リプレーザ」は順調に出していますが、台所はチョー火の車です。近く、第1期折り返しで、第5号の刊行と共に、最後まで頑張るぞぉーッ大決起(???)大会を開催予定です。ただの、飲み会という噂もありますが・・まぁ、その詳細は後日、お知らせしますが、その気があったら、出て下さい。


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2008-01-25 01:40:12

横山大観記念館

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1月23日から、六本木の国立新美術館で、「没後50年 横山大観」展が開催されている。「生々流転」全巻が一挙に展示されるのを始め、その初期から晩年までの代表作が一堂に集められた、大規模な展覧会だ。

私は横山大観が特に好きだというわけではないので、行くかどうかわからないが、その横山大観の記念館が上野の不忍池のほとりにあって、そのすぐ近くに業界紙の印刷所があるので、原稿の入稿や校正などで、よくその前を通る。古い民家をそのまま、記念館にしたものなので、横山大観が実際に住んでいた家であるようだ。

昨日、1月25日号の降版日だったので、その帰りに寄ってみた。私の思った通り、そこは横山大観の住んでいた家で、戦災で消失、戦後に再建されたものだという。客間や寝室、画室や庭の日本庭園が大観が住んでいた時のまま、保存されているほか、大観の作品や、彼が所蔵していた他の画家の作品等が、3カ月ごとに展示替えをしつつ、展示されている。1~3月のテーマは「雪げしき」で、目玉は大観の墨画「冬」。その他、国立新美術館で公開中の「生々流転」の習作や、小林古径の作品等も観ることが出来て、入館料500円にしては、結構、満足出来た。

書生部屋が売店になっていて、同館の所蔵品目録や大観関連の書籍、複製画、絵葉書等を売っている。ちょうど、老夫婦が持参した大観の作品を、本物かどうか、鑑定してもらっているところにも、でっくわした。「本物」とのことであった。よかった、よかった。

ところで、明日というか、もう今日は、年に1度の人間ドッグの日。どーせ、悪い話ばかりだろうし、憂鬱だ。


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2008-01-23 01:28:02

UMAはただのワニって、そんなのアリ???

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住んでいるマンションのテレビはケーブルテレビなので、様々な機能がついている。そのひとつに「VOD」というのがあって、そのボタンを押し、出てきたジャンル別等のリストから選択して、映画を有料で観ることが出来る。要はレンタルビデオで、料金も巷のレンタルビデオ店のそれと、さほど変わらないが、わざわざ店まで借りに行くことも、また、返しに行く必要もないので、時々、利用している。

昨夜はそのVODで、ホラー好きの私がめずらしく未見の、「UMA」という、ハリウッド製ホラー映画を観た。UMAとは未確認生物のことで、たとえば、ネッシーだとか、雪男だとか、ツチノコなどが、それ。

映画では、何とか湖という、アメリカのド田舎の湖で、潜水中の人が下半身を食いちぎられて死亡するという事件が起きて、その事件を調査するため、都会の博物館から女性の研究者が派遣されてくる。その研究者が主人公なのだが、彼女は死体に残っていた歯形を見て、爬虫類のものだとすぐに断定した以外は、仕事らしい仕事はせず、しかも、その直後に当のUMAが衆人の前にその姿を現して、巨大なワニであることが判明してしまう。

何じゃこれは・・そんなにすぐに、あっけなくUMAの正体をばらしてしまったら、どっちらけじゃない。少しは演出を考えろと、思わず、歯がみしたが、あとはもうダラダラと、捕獲作戦が続き、その間に恋もめばえて、めでたしめでたし。何で、捕獲作戦かというと、たとえ、人食いワニでも生きる権利はあると、食われそうになった主人公が主張したから。なんという博愛精神!!!もっとも、そのスバラシイ「博愛精神」は、イラク人やイラン人には適応されないらしいが・・むにゃむにゃ。皮肉屋で、どーも、スミマセン。

つくづく、映画館で観なくて、よかったです。



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2008-01-22 00:30:35

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

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ローワン・アトキンソンの「Mr.ビーン」シリーズ、その劇場版の第2作。それにしても、劇場版第1作が公開されたのは、あれは、一体、いつのことだったのか?記憶が定かではありませんが、はるか昔のことだったような気がします。

前作ではニューヨークに行って、名画をめちゃくちゃにしてしまった、文字通り、歩く大迷惑、チョー困ったヘンなオジサンが、今度はくじに当たって、ゴーカなカンヌ旅行に出掛けることに・・。

もちろん、行く先々でバカ騒ぎと大トラブルを巻き起こし、挙げ句の果てに、誘拐犯にまでされてしまいながら、最後にはちゃあ~んと、無事、カンヌに着いて、しかも、大感動のフィナーレ(なおかつ、何とミュージカル仕立て!!!)という、まったくもって、開いた口がふさがらない、すごい映画。

行った先がフランスなので、言葉が通じないという設定なのだが、実際にもほとんどしゃべらず、お得意の顔芸と身振り手振りだけで、笑いを巻き起こすローワン・アトキンソンの豪腕は、今も健在。何かのインタビューで、第3作は?と問われて、あと5年もしたら、果たして、ビーンを演じる体力があるかどうかと、当の本人が語っていたが、全然、大丈夫なんじゃない。

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2008-01-21 02:14:22

ようやく、ダウンジャケットを買った話

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家から歩けば片道15分ほどの距離に、巨大なイトウヨーカ堂があって、そこで一昨日、ダウンジャケットをようやく買った。定価1万2000円(本当にこの価格で売っていたことがあるのか、疑問だが)を半額の6000円で売っていて、最近、それをさらに2000円引きの4000円(端数はあるが)にしたので、これ以上はもう下がらないだろうなぁ・・と思って、買うことにした。

以前、ユニクロで3900円くらいのダウンジャケットがあって、買うか買わないか、散々迷った挙げ句、買わないで帰ってきた。娘は、「本当にケチなんだからぁ」と、あきれていた。で、何日か後に、やはり買うことにして、ユニクロに行ったら、売れてしまったのか、期間限定のセールスだったのか、もう置いていなかった。

そのイトーヨーカ堂は3フロアーだが、横に広く、たいていの物はそこで揃う。3階に大きなフードコートや書店、CDショップもあり、夜の11時くらいまでやっているので、結構、便利だ。ただ、往復30分はかかるので、よほど元気な時でないと、行く気がしない。

昨日は、その新しいダウンジャケットを着て、実家に戻った。そういえば、実家の近くにも、バスで数停留所先に、大きなイトーヨーカ堂が出来たんだそうだ。実家の近くの人も、車を運転できる人は、よく買い出しに行っているらしいが、足の悪い母にはそれも無理だ。せめて、私が車に乗れればいいんですけど・・ね。


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2008-01-20 03:32:45

ちーちゃんは悠久の向こう

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倒産確実の新風舎文庫から出ている、日日日(あきら)さんのライトノベルの映画化。主演はちーちゃん役が本作がスクリーン・デビュー作となる仲里依紗、モンちゃん役が「バッテリー」で、いきなり主役デビューした林遣都という、フレッシュな顔ぶれ。

幼馴染みのちーちゃんとモンちゃんは、高校生になった今も、とても仲がいい。いつも、昼休みには二人で、ちーちゃんのつくったお弁当を、校舎の屋上で食べる。モンちゃんの家では、母が家を出ていってしまい、父は酒浸りの毎日。そんなこんなで、彼が唯一、心の安らぎを覚えるのは、ちーちゃんと過ごす時間だけなのだ。しかし、その二人の幸福な日々にも、何か違和感が・・。

ああ、これは「シ××××××」なんだなぁと、途中で気づいたので、その衝撃のラストとかもだいたい見当がついてしまったが、見当がついたからといって、どーという映画ではない。いつか消えてしまう、はかない青春のおとぎ話。甘ったらしく、小品だが、佳作。監督はこれも本作が初監督作品という兼重淳。

新宿のシネマアートで観ましたが、な、何という小さなスクリーンなんだ・・。


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2008-01-19 08:25:14

神保町散策

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ここ数日、「本業」がめちゃめちゃ、忙しかった。しかし、新年第2号も何とか無事完成、1月25日号のメドもたったので、昨日の夕方、久々に神保町に行った。

神保町に行くと、いつも寄るのは、新刊書店では三省堂に書泉グランデ、アジア文庫、書肆アクセス、岩波ブックセンターの5店。この内、書肆アクセスは昨年末に閉店してしまったが、すでに新しい古本屋が同じ場所で開店していた。「あの棚はすごい」と、一部の読書好きが高く評価する東京堂には、私はあまり寄らない。私は誰かが「選りすぐった」棚よりも、たとえ玉石混合でも、とにかく揃っている本の量が多いことを、重視するのである(その意味で、私のもっとも好きな書店は、ジュンク堂の池袋本店と新宿店)。本を選ぶのはあくまで私であって、書店ではない。

新刊書店以外にも、古本屋数軒を回るが、ここでは店名は秘す。というのも、これらの書店の棚には、私好みの本が並ぶ確率が非常に高いので、「穴場」を人に教える気にはならないのである。もっとも、私好みの本にあなたが関心があるかどうかは、わかりませんが・・。ともあれ、古本は足で探すのが鉄則。最近は、「堕落」して、ネットで探して、購入することも多いのですが・・。

書店巡りが終了すると、裏通りの喫茶店で休憩。これは特に店名を秘しているわけではなくて、店名そのものをうろ覚えなのだが、確か「古瀬戸喫茶店」みたいな名前のところ。ここには、懐かしい、どろっとして甘いコンデンス・ミルク入りの、ベトナム・コーヒーがあるのである。

昨日はその後、餃子の店「スキートポーズ」で、夕食として、大皿を頼む。ここの焼き餃子は8個、12個、16個の単位で、その16個の皿が大皿。定食にすることも出来るが、私が食べるのはいつも、餃子だけ。

そういえば、三省堂の4階には、書肆アクセスの跡を継ぐ「地方・小出版書コーナー」が出来ていました。まぁ、アクセスの棚にはかないませんが、これで満足するしか、ありません。その前面の目立つところに置いてあったのが、かとうさんの「野宿野郎」。我が「中南米マガジン」は棚ざしで、目立たん。残念。


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