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2007-06-30 13:53:29

インカ・マヤ・アステカ展関連書籍

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いよいよ、7月14日~9月24日まで、東京・上野の国立科学博物館において、「失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展」(以降、神戸・岡山・福岡を巡回)が開催されるが、主催者であるNHKより、以下の関連書籍が発売された。

恩田陸&NHK「失われた文明」プロジェクト編「インカ」(NHK出版、1600円+税)

同「アンデス ミイラ」(同)

同「マヤ」(同)

6月に衛星放送にて放映され、地上波では7月1日(日)、同8日(日)、16日(月)に、3回にわたってNHK総合で放映される同名のドキュメンタリー番組の活字化。いずれも、作家・恩田陸のエッセーが、巻頭に収録されている。

中村誠一「マヤ文明を掘る コパン王国の物語」(NHKブックス、1160円+税)

ホンジュラスとグァテマラで、長年、発掘活動に従事し、幾多の考古学的発見をされている、日本を代表するマヤ考古学者のおひとり、中村誠一さんの新刊。自ら手掛けたコパン王墓発掘の成果を中心に、コパン王国の興亡史や、マヤ文明の概説、何故、滅んだのか等々についての、氏の見解を簡潔にまとめた本。

この4冊を読むか、もしくは中村さんの著書+NHKの特番を見ておけば、「インカ・マヤ・アステカ展」の予習はほぼ完璧です。ついでに、私の本も読んで下されば、もっと嬉しい(企業広告っす)。

「マヤ終焉 メソアメリカを歩く」(新評論)

「写真でわかる謎への旅 メキシコ/マヤ・アステカ」(辻丸純一氏との共著、雷鳥社)

「ミステリー&ファンタジーツアー マヤ/アステカ」(新紀元社)

「マヤ・アステカの神々」(同)


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2007-06-30 08:45:52

ね、寝てしまった・・

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昨夜は、高田馬場のスペイン・バル「オーレ」にて、「中南米マガジン」の第19号の打ち上げ。

日付が変わってから、終電のひとつ前の電車で、家に帰る。「Ripresa(リプレーザ)」第3号の編集後記を書こうと、その前に眠気覚ましにコーヒーをいれ、ソファーで未読だった前日の夕刊を拡げるが、意識があったのはここまでで、たった今、起きたところ。せっかくいれたコーヒーにも口をつけていなかった。

「編集後記」、これから書きますんで、Tさん、すいません。

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2007-06-29 02:19:36

「リサイクル~死界~」

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パン・ブラザーズ監督作品で、アンジェリカ・リーが主演・・そう、アジアン・ホラーの最高傑作「the EYE」のコンビが贈る新作「リサイクル」が、現在、六本木の「シネマート六本木」で公開中です。で、前日の「タクシー4」の試写に続いて、昨日も夜の六本木へ。

今回の「リサイクル」は、アンジェリカ・リー演じる女性人気作家が、霊体験をテーマにした小説「鬼域」を書き進める内に、その周辺で不気味な出来事が次々と起こり始め・・というストーリィで、「the EYE」3部作でお馴染みの、決して血の量ではなく、独自の映像や音響効果で、観る者を心底、震え上がらせるパン兄弟の手法は、本作でも健在。しかし、マジ恐い前半から、後半は一転、謎の少女の力を借りて、主人公のディンインが迷い込んでしまった、迷宮=死の世界からの脱出劇という、何やらファンタジーっぽいストーリィ展開になる。そして、感動のフィナーレと見せかけて、最後の最後で一転、再び、観る者を恐怖のどん底へ突き落とす。まさに、見事としかいいようがない、名人芸。脱帽です。

それにしても、恐怖に怯える女性を演じさせたら、アンジェリカ・リーは絶品。本業の歌は、イマイチだけれども・・ね。

さて、パン兄弟の次作は、ついにハリウッド進出第1弾、あのサム・ライミ製作の「ゴースト・ハウス」です。7月下旬の公開が、待ち遠しい。


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2007-06-28 02:10:00

「中南米マガジン」19号の感想

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私自身も書いていて、なおかつ、売っている雑誌の感想を書くのは、何だか気がひけるが・・。

まず、全体的にいえるのは、これは今号に限ったことではないが、最近、どーも金安オーナー色が薄まっていること。「中南米マガジン」はやはり、何といっても金安さんの個性で売っている雑誌なので、これは少し、残念。やっぱり、次号は、独断と偏見?に満ちた「ラテンミュージックファン金持ち度ランキング」と、これはかなり危ない「同級生交歓」企画で行きましょう・・か。

断然、面白かったのは、ベレーのカモノハシさんの「妄想動物図鑑 ヒヨケムシ編」。この手のディープなテーマの作品は、ともすればそのテーマに関心のない人には、何が何だか・・ということになりそうだが、その点、ベレーのカモノハシさんの作品は違う。私はハッキリいって、昆虫はすべて嫌いだし、ヒヨケムシなんぞにも決してお目に掛かりたくはない部類の人間だが、ヒヨケムシの生態について、次号で是非是非、もっと詳しく知りたいです!!!

その他の掲載記事では、やはり、すずきさちさんのキューバ雑学ものは、すずきさんならではの世界。企画広告の「BIZEN中南米美術館」にも、これは私の「専門分野」でもあり、是非、行きたいが、備前はあまりにも遠すぎる。ソヒさんのアルバムも、是非、聴いてみたいと思いました。

私が手売りした人の中には、東京キューバンボーイズの記事に関心を持った人が何人かいたけれど、これはその人たちの年齢にも関係がありそう。若い人には、これって、ブエナ・ビスタのパクリ?なんていう人も、いました。スミマセン、キューバンボーイズさん。

私の「リラ・ダウンズもいいけど、ナタリアもね・・・」は、どーなんでしょう???あっ、このCD持ってるぅと、記事の内容ではなしに、喜んで下さった人も、約たった1名いましたけど・・。

まぁ、そんなところです。まだ、読んでいない人は、よろしくね。

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2007-06-28 01:27:33

「タクシー4」の試写を観る

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六本木のアスミック・エースの試写室で、リック・ベッソン製作・脚本の「タクシー4」の試写を観た。上映時間の20分も前に行ったのに、すでに満席状態で、用意された補助椅子にようやく座る。もう少し遅く行ったら、観られないところだった。恐るべし、「タクシー4」。

で、観た感想は・・というと、シリーズ4作目だから、今度はどんな凄いカー・アクションをみせてくれるんだろうと期待して行くと、肩すかしを食らう作品。では、面白くないのかというと、ハッキリいって、とても面白い。

今回の作品では、サミー・セナリ演じる主人公のダニエルは、完全に脇に回り、物語の中心は、またまたドジ連発のエミリアン(フレデリック・ディーファンタル)や、相変わらず、勘違いと暴走しっぱなしのジベール署長(ベルナール・ファルシー)をはじめとする、マルセイユ警察署のおバカな面々。彼らのおバカぶりに、文字通り、腹を抱えて笑いころげている内に、あっという間に終わってしまう作品なのである。エミリアンの恋人のペトラ(エマ・シェーベルイ)を含め、主要キャスト陣はまさに息ピッタリで、安定感・安心感100%という感じだが、それはイコール、マンネリ化の道でもある。果たして、「タクシー5」は出来るのか???


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2007-06-27 06:09:51

ストレンジャー・コール

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実にシンプルな映画である。舞台は、深い森に囲まれ、湖畔に立つハイテク豪邸。そこでベビーシッターのバイトをすることになった主人公の少女。しかし、そこに1本の電話が掛かってくる・・。

もう、おわかりでしょう。このあとは、文字通り、絵に描いたような展開。頻繁に掛かってくる正体不明な電話と、押しつぶされそうな孤独に、次第に追い詰められていく主人公。友人や父に電話をしても、うまく通じない。そして、ついに殺人鬼がその姿を現す。

シンプルだが、結構、恐い。

でも、もっと、恐かったのは、もう上映時間まで5分なのに、受付にも売店にも誰もいない映画館。上映時間ギリギリに、やっと女子従業員が現れたけど、無愛想に面倒くさそうに、無言でチケットを切る。場内に入ったら、もう予告編の上映中でした。やる気ゼロじゃん。もっとも、観客は最後まで、私ひとりだったけどね・・。

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2007-06-26 07:21:39

キリストの棺?????

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日曜の夜、ケーブルTVの「ディスカバリーチャンネル」で、あの「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが制作したとかいうドキュメンタリー番組「キリストの棺」を観た。
「ナショナルジオグラフック」が「ユダの福音書」であてたから、その手の番組かなぁ・・と思って観たら、もっと、怪しい番組だった。
エルサレムのアパートだかマンションだかの敷地の一角にあるコンクリートの蓋を開けたら、そこに2000年前(何で2000年前のものとわかったのか???)の墓があって、そこには数体の棺が埋葬されていて、それぞれの棺にはイエス・キリストの名や、その母マリア、マグダラのマリア、そして、イエスの兄弟や、イエスとマグダラのマリアの息子と思われる「ユダ」の名前が記されていた、というのである。当時、イエスやマリアという名は、個別に見ると、それほどめずらしい名前ではなかったが、その名前のほとんどがイエスの眷属の名と一致する確率は極めて少ないので、この墓はキリストの墓に間違いないという、論法である。
しかし、到底、2000年も前のものとは思えない棺と、その表面に残された落書きに似た署名、これって怪しいと思うのが、普通なんじゃない?しかも、棺の中の骨は、以前、別のところに埋葬されてしまったというから、骨の鑑定も出来ないわけだ。
墓の中には聖典も残されていたというが、2000年も前の聖典にしては真新しい紙に書かれたそれを、発掘者は無造作に手でさわりまくっていた。
こんな雑な番組を、しかも「世紀の大発見」と銘打ってつくるジェームズ・キャメロンも、ジェームズ・キャメロンだ。
・・などと、思っていたら、月曜、書店に「キリストの棺」(イースト・プレス)という本が大量に平積みになっていた。きっと、こんな本がベストセラーになったり、するんだろうなぁ・・と、ちょっと、複雑な気持ち。
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2007-06-24 10:02:45

ダイ・ハード4.0

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昨日、蕨での中南米音楽CDの分類・整理作業と、その後のメキシコ料理店での会食の後、家の近くのシネコンで、午後11時20分の回の「ダイ・ハード4.0」の、先行ロードショーを観る。映画が終わったのは、実に深夜の2時。

前作(「ダイ・ハード3」)から実に12年ぶりの新作は、ハッキリいって出来が悪かった前作と比べると、文句なしの最高傑作だった第1作め超えたとはいえないものの、それに迫る出来。冒頭からラストまで、文字通り、ノン・ストップのハードなアクションの連続で、まったくダレることもない。ただ、あまりにも詰め込み過ぎで、主人公のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)や、はからずも相棒になるハッカーの若者、マクレーンの娘、サイバー・テロ集団のリーダーなどの人間描写が、幾分、希薄になった感もある。

しかし、それを補ってあまりある迫力のあるアクション・シーンの連続は、これぞハード・アクション映画の王道中の王道!!!私としては、納得の1本です。

それにしても、また、奥さんと別れてしまったのね、マクレーン・・ううう、悲し過ぎる。



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2007-06-24 09:16:05

CDリスト、ついに完成!!!

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メキシコ学勉強会で懸案だった、ご遺族の方から託された故梅村尚久氏の遺品CDの分類・整理が、ついに終わりました。

昨日午後1時に、上野清士さんのご厚意で、上野さんのご自宅にメキシコ学勉強会のメンバー5名が集まり、段ボール箱にして5箱分の遺品CDの分類・整理を開始、午後6時くらいまでかかって、上野さんの驚くべき博識と、分類したCDを文字通り電光石火の早業でパソコンに入力していく水口さんの獅子奮迅の活躍もあって、無事、リストアップを完了しました。重複のあったものや、中南米以外の地域(タイなど)を除いたCDの数は381枚でした。

今後、このCDコレクションはメキシコ学勉強会として管理、リストを公開し、一定の条件(借り手の住所・連絡先等がハッキリしていること、もし万が一、借りたCDを紛失・未返還の際の賠償法etc.)を課した上で、希望者への貸し出しを行う予定です。その詳細は後日、改めてメキシコ学勉強会のメーリングリストその他で、お知らせしますが、とりもあえず、CD分類・整理完了のお知らせまで。

作業に参加して下さった上野さん、水口さん、金安さん、Kさん、Sさん、本当にどうもありがとうございました。

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2007-06-23 00:00:56

目黒コレクションvol.17

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22日夜、目黒駅近くの「ダイニング&バー目黒食堂」にて開催されたライブ・イベント「目黒コレクションvol.17」に、娘にチケットを買わされて、渋々、参加。

6人の歌手と1組の演劇集団が参加するイベントで、その1組の方の「TENM-TARE」という演劇集団の一員として参加しているFさんが、実は娘の小学校以来の友人なのだ。ボイス・トレーニングをしていたこともあって、娘は歌手としてデビューするのでは・・と、当然、思っていたようだが、実際には役者デビューであったわけで、これはソフトバンクのCMではないが、「予想外」だ。

芝居はヤクザの抗争に、根暗少女と不思議少女が絡むというもので、Fさんはその「不思議少女」の方。歌と「クレヨンしんちゃん」の物マネその他を披露。彼女および芝居全体の評価については、このブログを娘が読むとまずいので、実のところ、あまり詳しく書きたくはない。書きたくはないが、まぁ、これが初めての芝居ということであるし、今後に期待・・ということで。「プロ」を目指すということですが、道は遠く、険しい。頑張りましょう。

歌の方は、プロとして通用する可能性があるのは、ハッキリいって、トリを飾ったYoshieさんくらい。なかには、カラオケ・ボックスで素人のOLさんが歌っているレベルの人も、いました。

娘はFさんと積もる話もあるだろうから、先に帰宅。

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