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2007-05-30 02:23:33

あとは書評だけ

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「Ripresa(リプレーザ)」第3号の連載原稿(「所詮、『旅人』。~世界非滞在・逆噴射紀行~」)を、何とか書き終える。あとは書評のみ。31日の締め切りに間に合うことは確実なので、今日はもう寝ることにする。

今日は午後7時から「メキシコ学勉強会」。東京近郊の方、ご興味があれば、是非、参加下さい。詳細はすでに、「5月のメキシコ学勉強会」として、掲載済みです。

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2007-05-29 09:11:55

あと4日

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「Ripresa(リプレーザ)」第3号の締め切りまで、あと4日。大詰めである。
昨日は午前中に業界紙の仕事を終わらせ、午後からは自宅に戻って、原稿書き。とりあえず、連載原稿は火曜に脱稿する予定で、水曜はメキシコ学勉強会の日なので、多分、原稿を書く余裕はないと思うが、木曜に書評を書けば、これで完了となる。
何とか、なりそうなので、とりあえずTVをつけると、松岡農水相の自殺と、ZARDの坂井泉水さん転落死の報。松岡農水相は「覚悟の自殺」なんだろうから、どうでもいいが、坂井泉水さんの死には少なからぬシヨックを受けた。癌で闘病中の突然の死で、自殺の可能性を報じた報道も一部である。真相はわからないが、ZARDは娘がよく聴いていたので、その名曲の数々は私の耳にもよく残っている。
ところで、メキシコのオアハカで日本人宿を経営しているTさんから、私の携帯に突然の電話。今、日本に戻ってきているという。木曜に会う約束をした。
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2007-05-28 01:07:37

「ヘンリー・ダーガー展へ」の続き

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日曜は実家へ帰る。実家では、以前はパソコンを持ち込んで仕事をしていたが、最近は手ぶらで帰るので、片道徒歩10分の生協の大型店舗まで買い出しに行くか、居間や台所で母とおしゃべりをするか、あるいは本を読むか、寝てるかなので、毎度のことながら、特段、書くことがない。

今回は先日行った「ヘンリー・ダーガー展」の図録や「美術手帳」で、私も以前本を出したことのある作品社より、ジョン・マクレガー著「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」という本が出ていることを知ったので、それを購入して、持って行った。

この本は前半がヘンリー・ダーガーの「非現実の王国で」の抄録と多くの図版、後半がダーガーの研究者であるジョン・マクレガーによる平易な解説からなり、図版を見て気づいたのは、今回の原美術館におけるダーガー展においては、ダーガー美術のひとつの側面である、子供たちへの拷問や虐殺という残酷な描写の数々が、ほとんど展示されていないということである。しかし、ダーガーは子供の楽園建設というユートピア的世界を描く一方で、人間の内面にある「悪」をも常に見つめていた作家であり、そうした側面を欠いたダーガー像というのは、やはり違うんではないかとも、思うのである。

もちろん、初めてダーガー作品を見る人に、ダーガーの人間像に対する誤解を与えたくないという主催者サイドの意図は、それはそれで理解できなくもないが、しかし、これで本当にいいのか???

そんなことを考えていた一日だった。

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2007-05-27 03:27:22

やっぱり、忘れていなかった・・のね&パイレーツ何とか

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先日のブログで、引き受けた原稿を2本、書くのを忘れていたと、書いた。1本は書いて、メール添付で送ったのだが、もう1本については、その後、数日、催促のメールもなかったので、頼んだ相手も忘れているのかなぁと、そのままにしておいたのだが、金曜の夜遅く、家に戻ったら、ところで、原稿は?というメールが入っていた。やはり、忘れてはいなかったんだ。ごめんなさい、「月刊アジアウェーブ」さん。その後、原稿は速攻で書いて、ちゃんと、送りました。

それはそれとして、午後8時45分の回の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を、観に行く。

会場は超満員。特設の専用グッズ売り場まで設けられていて、そこにもすごい人。湯水の如く大金を投じたことがわかる超大作だが、あまりにも長く、しかも、もたもたとしたストーリィ展開に、心底、閉口する。でも、前作同様、「スパイダーマン」の樹立した興行成績を、速攻で塗り替えてしまうんだろうなぁ・・。

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2007-05-26 02:50:23

ヘンリー・ダーガー展へ

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昨日は、業界紙の降版が午前中に終わったので、午後から完全にフリー。で、「美術手帳」の特集を読んで、気になっていた「ヘンリー・ダーガー展」へ行く。

ヘンリー・ダーガーは1973年に81歳でこの世を去るまで、病院の清掃や皿洗い等で生計を立てつつ、誰にも知られることなく、アパートの一室で、「非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語」という空想的な物語と、その挿絵として描かれた膨大な量の絵画を残した、シカゴ生まれのアウトサイダー・アーチストだ。彼の死後、ほとんどゴミ溜めと化していたその部屋を整理するため、室内に入ったアパートの大家によってその作品は発見され、大家のネイサン・ラーナーがたまたまアーチストであったため、作品は廃棄処分を免れ、世間に知られることになった。

そのダーガーの孤独な空想というか、妄想の産物である「非現実の王国・・」は、少女たちが奴隷として虐待される、空想上の王国における、ヴィヴィアン・ガールズと呼ばれる7人の少女たちの戦いと、子供の解放を描いたもので、絵画の教育を受けていなかったダーガーは、それらを視覚化するに際し、拾い集めた膨大な雑誌や新聞等から少女たちの絵を切り抜いて、コラージュしたり、あるいはそれを自らトレスしたりして、これらの作品群を、文字通り、その生涯をかけて、制作していった。まさに驚くべき執念と、妄念である。

ダーガー信奉者によって、「子供たちの守護者」視されるダーガーだが、しかし、見ようによっては、少女たちへのゆがんだ欲望の産物ともとれなくもない、それらの作品群。今回、日本で公開されるものはそのごく一部だが、その迫力は一見に値する。

7月16日まで、東京・品川の原美術館で公開されている。図録と、ダーガーの部屋の写真集「HENRY DARGER'S ROOM」を購入。

その後、夜は「Ripresa」第2号の合評会。参加者は13人。

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2007-05-25 02:26:02

今日もまだまだ起きてま~す

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昨日はいろいろあって、ついに徹夜。それで仕事に出たが、まるで鉛の服を着ているように、身体が重い。

行き帰りの電車の中で読もうと、本をカバンに入れて出掛けたが、重いテーマで、とても読む気になれず、途中の駅中の書店で、辛酸なめ子さんの「自立日記」を買って、読む。これなら、スイスイ、読める。自らのブログの活字化だが、なぁるほど、こういう文章を書かないとダメなんだ・・と、納得。私のブログを活字化したところで、誰も読まないよなぁ。

仕事の帰りに、「神童」を観る。家に戻って、死ぬほど眠かったのに、風呂に入ったら目が覚めた。で、まだ、起きている。きっと、今日も日中はつらいだろうなぁ。ばかだなぁ。

きっと、突然死する人って、私みたいな生活を送っているんだろうなぁ・・と、つくづく思う。なら、寝ろってか。

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2007-05-25 01:56:55

「神童」

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「神童」であることを持てあまし、孤独であるが故の奇行にも走る天才少女・うたと、凡庸だが、ピアノを愛し、ひたすら努力型の青年・和音。このふたりの出会いもまた、唐突だった。ある日、池に浮かべたボートで寝そべっていた和音に、「オイ、お前」と声を掛ける少女。少女は和音に自分を乗せて、ボートを漕げと命じる。訳がわからないまま、その少女を乗せて、ボートを漕ぐはめになる和音。少女は池に落としてしまったぬいぐるみを拾わせるために、和音のボートに乗ったのだが、ぬいぐるみに手を伸ばして、そのまま、ボートから池に落ちてしまう。それがうたと和音の出会いだった。

自由奔放というか、傍若無人のうたにふりまわされつつ、次第に心を通わせていく二人。うたの応援で、和音は音大に無事入り、うたはある大物ピアニストの代演で、大舞台に立ち、その才能を聴衆に見せつける。しかし、悲劇は起こった。

とても14歳とは思えない成海璃子の地でいく「神童」ぶりに驚嘆し、松山ケンイチはつくづく芝居がうまいなぁと思う。二人が並んで静かにピアノを弾く、ラストがとてもよい。


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2007-05-24 01:19:04

残念なお知らせ&その他

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7月発行の季刊総合誌「Ripresa(リプレーザ)」第3号に予定していた「ある方」へのインタビューの実現が、難しい情勢となった。その所属事務所を通して取材を申し込んであったのだが、当の本人からは未だに受けるとも、受けないとも連絡がないままで、もし仮に今後、連絡があったとしても、原稿の締め切り日である5月末日までにはあと8日しかないわけで、その8日間の内に、沖縄へ行ってインタビューをして、それをテープ起こしをして原稿にまとめるのは、はなはだ困難なためだ。したがって、もしOKが出ても、第3号ではなく、第4号への掲載となる。「是非、実現させて下さい」「楽しみにしています」とのメールを、複数の方からいただいていたので、力足りず、申し訳ありません。

ところで、私の原稿の方は音楽コラムに続いて、目下、連載原稿を書いているところ。あと、書評を1本書く予定で、鴨志田穣さんの遺作となった「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(スターツ出版)について、書く予定。

いずれにせよ、締め切りの5月末まで、ラスト・スパートである。頑張らねば。

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2007-05-23 02:50:01

原稿、何とか・・

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えっと、締め切り過ぎている原稿、何とか書き終えました。もう、へろへろです。今日は寝ます。
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2007-05-22 00:41:11

締め切り間際の原稿が、実はもう1本あったという話

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昨日、寝て起きたら、実は締め切り間際の原稿が、もう1本あったことに、気づく。

その原稿というのは、以前、このブログでも書いた、私が長年連載を書いてきて、先日、めでたく連載打ち切りとなった某ミニコミ誌のもので、編集委員間のメールのやり取りで、別の編集委員が次号にこのテーマで原稿を誰かが書くべきだと提案、私も賛同したら、では私に書けということになってしまったもの。しょうがないなぁと、渋々、応じたのに、締め切り日については、まったく頭に入っていなかった。一体、どうしちゃったんだ、オレ。

昨夜、同誌の発行母体のメンバーのひとりと、さる会合で会ったので、さりげなく聞くと、23日くらいまでに届けばOKなんじゃないかなぁ???と、自信なげにいうので、あと2日の猶予がある。よかった。

で、もう1本の方はというと、実は未だ催促がない。もしかして、忘れてる???ってなわけ、ないか。

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