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2007-03-31 02:10:54

そろそろ、原稿書きを再開しなくては・・

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業界紙の仕事は別にして、しばらく原稿書きのない日々を送ってきたが、4月2日(3日だとばかり思っていたが、2日だった)締め切りの原稿をそろそろ書かねばならないなぁ・・と思いつつ、まだ書き始めていない。

原稿書きがないと、夜、本を読む時間をじっくり取れるので、ついつい、本を買いすぎてしまう。昨日も新宿のジュンク堂でまとめ買いして、購入金額が1万円以上だと無料で宅配してもらえるので、宅配にしてもらう。丸々1フロア増床したジュンク堂新宿店は、隙間があった棚にもだいぶ本が埋まり、池袋本店に匹敵する陣容を整えつつある。明日には頼んだ本がどっと届くだろうが、原稿書きも始めねばならないので、当分は積ん読になりそうだ。これも老化現象か、最近、行き帰りの電車の中では、軽い文庫本くらいしか、読む気が起こらないので・・。

明日は実家へ戻り、日曜は多分、家でおとなしく、原稿書き。映画には行けそうにもありませ~ん。



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2007-03-31 01:35:21

「キューバ・トリップ」

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昨日に続き、本の話。

フォトグラファーである高橋慎一さんの新刊「キューバ・トリップ」(産業編集センター、1300円+税)を、丸善東京本店で見つけ、購入。最近、各社から刊行されたキューバ本の多くは、内容的に同工異曲のものが多くて、ほとんど買っていなかったが、この本はキューバ音楽専門のカミータ・レーベルを立ち上げ、一連の「ハバナ・ジャム・セッション」シリーズをプロデュースした高橋さんが書いたものなので、購入。自ら撮影した写真を主体にしたビジュアルなつくりなので、2時間もあれば読み切ることが出来るが、いわゆる手放しでの讃美ではなく、キューバの音楽家たちの置かれている現実をも垣間見ることが出来る、奥の深い本である。



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2007-03-30 01:46:34

最近、読んだ本

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観た映画についてはこまめに記録を残しているのに、読んだ本のことはあまり書いていない。今日は最近読んだ本について、簡単なコメント付きで・・。

新江利彦「ベトナムの少数民族定住政策史」(風響社、8400円+税)

著者はベトナムの少数民族政策史とチャンパ史の専門家。チャム人に関する記述を主に読んだ。精読は今後。

布川修司編「アジア都市建築史」(昭和堂、3000円+税)

もう数年前に出た本。こちらもまだ、興味のある個所を拾い読みした段階。

禪野美帆「メキシコ、先住民共同体と都市」(慶應義塾大学出版会、6000円+税)

若き文化人類学者による労作。フィールドワークの対象地がオアハカ州であったこともあって、購入。

小澤卓也「先住民と国民国家」(有志舎、2400円+税)

サパティスタに関する記述が多く、購入。著者はラテンアメリカ近現代史の、気鋭の研究者。

トマス・ハリス「ハンニバル・ライジング(上)(下)」(新潮文庫、各514円+税)

ご存じ、天才にして人食いのハンニバル・レクター博士の生い立ちから「怪物」誕生までの秘話といった作品。すでに映画化され、ゴールデン・ウィークに公開される。これまでの「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に比べると、ストーリィはやや単調・・との感も。しかし、面白さは不変。映画も楽しみ。

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2007-03-29 02:47:35

蟲師

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私は漆原友紀の原作を読んでいないし、そのアニメ化作品も数本を観ただけなので、この大友克洋監督作品が原作に忠実な実写映画化なのか、あるいはそうでないのかの、正確な判断が出来ない。しかし、かつて人々が、未知の生命体である「蟲」と「共生」していた時代の自然の美しさと豊かさ、そして禍々しさ、その下での人間の営みの儚さとを、この作品は実によく表現していると思う。

オダギリジョーに蒼井優、江角マキコ、大森南朋といった、個性豊かなキャストに加え、あまりにも美しい自然の光景と、それと見事にマッチした最新SFX技術、そのどれを取っても、文句のつけようがない。大友克洋があえてアニメではなく、実写作品として撮っただけのことはある秀作である。

現在のギンコ(オダギリジョー)の物語と平行して描かれる、ギンコ誕生の物語が最後に重なり合う時、一体、何が起きるのか・・実に味わい深く、悲しいラストにも注目を。

少なくとも、私よりそのアニメ化作品をたくさん観ている娘は、そのラストには不満だと、いっておりましたが・・。

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2007-03-29 02:25:29

4月のメキシコ学勉強会

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第38回メキシコ学勉強会のお知らせ

 メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストへの登録会員(無料)になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております。

第38回=4月9日(月)午後7時~9時半
テーマ「コカ生産地出身、ペルー・アマゾン区長フジモリとテロとコカを語る」
今回は、ペルーから来日中のワルテル・マンシージャ・ワマンさんをお迎えしての、普段聴くことのできないちょっとディープなペルーのお話しを聴かせていただき、質疑応答の中でいろいろ現地の人の声を聞く会にできればと思っております。
ペルーのアヤクーチョ県は、80年代よりゲリラ組織「センデロ・ルミノソ」の活動拠点として政府軍との戦いによって多くの村々が蹂躙され、村人が虐殺される状況が、フジモリ大統領の時代に「治安」が正常化されるまで続きました。このアヤクーチョの低地アマゾンのコカ生産地域で生まれ育ったワルテルさんが、アヤクーチョを離れ、区長としての現在に至るまでの半生を振り返ったお話をお聞かせいただく予定です。
会場 千代田区和泉橋区民館4階洋室B (今回は階および部屋が違います)
   JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号
を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。
話者 ワルテル・マンシージャ・ワマン(通訳:鈴木智子)
会費 400円
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2007-03-28 03:03:57

「あしたの私のつくり方」の試写を観る

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最近の監督作品には「トニー滝谷」がある、CM演出家にして映画監督の市川準さんの新作で、4月28日から東京では「シネ・リーブル池袋」と「渋谷アミューズCQN」でロードショー公開予定の「あしたの私のつくり方」の試写を観た。

主演はTVドラマ「瑠璃の島」「14歳の母親」で主演し、14歳とはとても思えない演技で観る者を圧倒した成海璃子。今春は松山ケンイチと共演する「神童」の劇場公開も、間近に控えている。共演はアイドル・グループ「AKBA48」の前田敦子。その他、石原真理子や石原良純、田口トモロヲなどが出演する。

映画は成海演じる主人公寿梨の小学校から高校までの、心の軌跡を描く。彼女はひとりぼっちになりたくない、仲間はずれにされたくないという思いから、常に友だちに合わせてしまう女の子。しかし、同時に、そんな自分に違和感を抱き続けてもいる。彼女のあこがれの対象だった、クラスの人気者、日南子(前田敦子)があることをきっかけにいじめの対象に転落してしまうが、そんな彼女のことを気遣いつつも、寿梨は自分がいじめの対象になりたくなくて、日南子に話しかけることが出来ない。時は流れて、高校生になった寿梨は、あることがきっかけで、日南子にメールを送るが・・。

自分を演じなれれば生きていけない、ちょとしたことがきっかけで、人気者が仲間はずれに転落してしまうような、息が詰まる少女たちの世界。そんな中で何とか、自分らしさを取り戻していこうと必死に頑張る少女を、成海と前田が熱演し、感動的だが、切ない青春ドラマの秀作である。

それにしても、成海璃子は凄すぎる。


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2007-03-28 02:56:46

チャーベーラ・バルガスの「クパイマ」

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映画「フリーダ」のサウンドトラックにはリラ・ダウンズの「ラ・ジョローナ」とは別に、チャベーラ・バルガスという人の歌う「ラ・ジョローナ」も収録されていて、チャベーラ・バルガスとは一体どんな人なんだろうと、以前から気になっていた。
昨日、タワレコの新宿店で彼女の新作アルバムの国内盤「CUPAIMA」(RICE/TMR-3008)を見つけ、すぐに購入した。田中昌さんのライナーノーツによれば、チャベーラ・バルガスは1919年コスタリカ生まれの88歳で、17歳でメキシコに移住、一時期、フリーダ・カーロやその夫のリベラと共同生活をしていたことや、トロツキーとの交流もあったという。この新作アルバムは先の「ラ・ジョローナ」を含む彼女のレパートリィの数々を、先住民の民族楽器を取り入れたアレンジで歌ったもので、昨年、彼女が87歳の時の録音という。時に叫びに近いバルガスの歌唱のド迫力と、歌の世界への過剰なのめり込みは、半端ではない。12曲一気に聴くと、どっと疲れが出るかもしれない。それほどパワフルな歌唱。
50台半ばでも、彼女から見ればひよっこ。あそこが痛い、ここが痛いなど、弱音を吐いている場合ではないなぁと、この御年88歳にして、現役バリバリのシンガーの新作から、大いに力をもらった気がした。
・・とはいうものの、相変わらず腰は痛い。

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2007-03-25 07:47:05

大戸屋アラカルト

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昨日は主に原稿書き。3月中に書かねばならない原稿は、すべて仕上げる。次の締め切りは4月3日だから、少しはのんびり出来るかなぁ。

夕方から所用で、川崎へ。商店街の一角で「大戸屋」を見つけたので、懐かしさもあって、夕食はここですることにした。

大戸屋は今から三十数年前、私の大学生時代からあって、私はよく池袋や高田馬場の大戸屋で、食事をした。記憶がだいぶ怪しくなっているが、確か、当時、大戸屋のカレーライスは50円で、喫茶店でコーヒーを飲むと80円くらいはした時代だったので、貧乏学生の私には大戸屋はなくてはならない存在だった。

当時の大戸屋は、あまりきれいともいえない、ごくフツーの定食屋だったが、いつからか店内をリニューアル、すっかり、オシャレな雰囲気になった。メニューもただ安いというだけではなく、家庭の味や健康志向のものとなり、最近ではデザート・メニューやドリンクバーなども出来て、ファミレス化の道を辿っている。その変貌ぶりにはとまどうばかりだが、路線転換は成功し、急速に店舗を増やしている。

昨日入った川崎の大戸屋も主に若者たちで賑わっていて、ほぼ満席状態。私のテーブルの隣では、若いカップルが1台のiポットか何かのイヤホンをそれぞれ、片耳に入れて、音楽を聴いていた。目の前に置かれたトレイの上の食べ物には、まったく、手をつけていない。しかし、それにしても、和風の定食にソーダ水か・・ふ~ん。

かくいう私は、ごく平凡に、カキフライ定食に豆腐サラダをトッピング。帰りに、チネチッタ前のスタバでエスプレッソをWで飲む。ここのスタバは何故か、いつも比較的空いていて、仮眠に最適・・あっ、いけない、もう11時過ぎだ。あわてて、店を飛び出て、帰宅。皆さん、川崎チネチッタ前のスタバの一番奥、ゆったりとした二人用ソファーで居眠りしている中年オヤジがいたら、それはたぶん、私です。


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2007-03-24 02:26:51

デジャヴ&パフューム

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昨日は映画をはしご。

まずは、ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督の「デジャヴ」。これは、典型的な○○○○○○○物。○の中に何が入るかわかると、ストーリィもあらかたわかってしまうので、未見の方のために、ここでは伏せ字にしておきます。演技巧者のデンゼル・ワシントン主演だけに、安心して観ていられるし、謎解きだけでなく、派手なアクションも楽しめる。でも、この映画の予告編って、結構、アンフェアな感じがするのは私だけ??

次に「パフューム ある人殺しの物語」。こちらはハリウッド製ではなく、ドイツ映画。監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ。私はすでに原作を読んでいたので、主な関心は「匂い」をどう表現するかだったけど、あの香水の魔力に人々がひれ伏す、クライマックス・シーンは、やはり、今ひとつ、説得性に欠けるというか、しらけた。

ところで、まったく、関係ないが、腰痛がだいぶよくなったと思ったのは、錯覚でした。ううう。


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2007-03-23 02:16:12

敗訴

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私が原告のひとりとして関わっていたある裁判が、最高裁で上告棄却された。つまり、敗訴。日本の今の司法情況からいえば敗訴はわかっていたことだが、4月上旬に複数の原告の意見書を提出する旨、最高裁には通知済みだったので、それを待つこともなく、門前払いとなった。さすがに腹立たしい思いで一杯だ。

腰痛は相変わらずだが、やや我慢できる痛さになってきたような気もする。

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