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2006-09-30 02:11:07

ついでに、もう1本「ファイナル・デッドコースター」の紹介です

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こちらは、うって変わって、ハリウッド製B級ホラー映画。

邦題は「ファイナル・デッドコースター」ですが、原題は「ファイナル・デスティネーション3」。つまり、2000年に公開された「ファイナル・デスティネーション」と、2003年に公開されたその続編(邦題は「デッドコースター」でした)に続く、シリーズ第3弾というわけ。様々な事故で、本来はそこで死ぬべき運命だったのに助かった人々に、次々と「死の運命」が襲ってくるという基本設定のもと、第1作目では飛行機事故、第2作目ではハイウェイでの衝突事故に巻き込まれ、助かった人々の運命を描き、第3作目では、今度こそ、邦題通りの、アミューズメントパークでのジェットコースター事故がテーマ。要はストーリィ展開はまったく同じだから、こんなの、3作もつくれば、観る方も、たいてい、飽きます。せめて・・というわけではないでしょうが、血の量とグロいシーンはてんこ盛りなので、スプラッター愛好者むき。

28日の夜、歌舞伎町の「新宿オスカー」で観ましたが、この劇場はいつ行っても殺虫剤の匂いが凄い。そんなに悪い虫が大量に出るのだろうかと、私としてはその方がよっぽど、怖かった。

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2006-09-30 01:12:36

ギリギリセーフで「ワン・ラブ」を観る+吾郷さんより「ジャマイカ:楽園の真実」届く

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昨日が最終日のジャマイカ映画「ワン・ラブ」を、ギリギリセーフで観た。

昔、「ユーロスペース」があった場所に出来た「シアターN渋谷」に、上映開始まであと10分足らずという時間に、息せき切って駆け込むと、手渡されたのが何と「1」番のスタンプの押された入場券。同館は座席指定ではないが、先着順に入場出来るようになっていて、つまり、「1」番ということは、目下のところ、私しか入場者がいないということ。予告編が始まったころに、もうひとり入場者があったが、最後まで観客は私とその人の計2人であった。

同作品はラスタ(ジャマイカの民族宗教?)を信仰する主人公カッサと、牧師の父を持ち、厳格なクリスチャンとして育てられたセリーナが、その信じる宗教や、生活環境の違いを乗り越えて結ばれるまでを描いたラブ・ストーリィであるが、二人の間を隔てる大きな溝は、宗教や身分の違いにとどまらず、カッサはレゲエの歌手で、セリーナはゴスペルの歌い手であることにも起因するという物語設定。セリーナの「声」に惚れ込み、自分の歌を彼女に歌ってもらいたいというカッサの願いが、やがて恋愛感情に変わっていき・・というストーリィ展開は、実際のところ、よくある話だし、ラストの、まるで絵に描いたようなハッピーエンドには、思わず、おいおい、二人の間の溝は、そんなに簡単に飛び越えられるものだったの??と、突っ込みを入れたくなってしまう、ひねくれ者の私だが、ジャマイカの人々を取り巻く現実の厳しさが、そうであるが故に、より一層、こうした絵に描いたようなハッピーエンドを必要としているのではないかと思い直して、いかにも「先進国」の映画ファン然とした感想しか持てない自分が、少し恥ずかしくなった。

主人公のカッサを演じるのは、ボブ・マーリーの息子であり、自らもレゲエ歌手のキマーニ・マーリー。そして、映画のタイトルにもなっている「ワン・ラブ」は父ボブ・マーリーの名曲である。正直いえば、もう少し、キマーニとその仲間たちの歌を聞きたかった。

「ワン・ラブ」は29日で終了したが、10月14日からは同じ「シアーターN渋谷」でレゲェ・ドキュメンタリー映画「ラフン・タフ」が公開される。こちらも、楽しみだ。

ところで、私が以前、このブログその他で、「ボーン・フィ・デッド」の読後感想を書いたら、西南学院大学の吾郷健二さんより「ジャマイカ:楽園の真実」という論文の抜き刷りを送っていただいた。まだ、未読なので、その感想等はまた後日。

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2006-09-28 01:11:51

原稿書きと「UDON」

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昨日は、午前中は雨降りだったこともあり、午後2時くらいまでかかって、アキバのオフィスで10月4日に降版予定の業界紙の原稿を、一気に仕上げた。これで木金と今週の週末は、まだ脱稿していない「ripresa(リプレーザ)」の原稿書きに専念出来る環境も整った。

その後、帰宅途中の品川のプリンスシネマで、ちょうどその時間に始まる映画がそれだけだったので、観る気はなかった「UDON」を観た。面白くないのかといえば面白くなくはないが、悲しいほど予測通りの展開の、人情コメディ映画。テレビドラマで培った、手慣れた演出に加え、主演のユースケ・サンタマリアと小西真奈美を始めとする登場人物のキャラクターも、見事にツボにはまっているが、その分、サプライズもない。要は、安心して観れて、適度に笑えて、しかも泣ける・・というテレビドラマのスクリーン拡大版なのだ。ストーリィ的には伊丹十三監督の「タンポポ」に近いテイストだが、「タンポポ」にはあった毒が、この作品にはない。まぁ、そうした毒がない分、多くの若者に支持されるんだろうが・・。

でも、讃岐うどんは私も好きだし、以前、行った香川で開催された某市民運動の全国合宿で、地元の人々が讃岐うどん食べ歩きツアーをオプションで組んでくれて、それに参加したので、この映画に出てくるようなうどん店にも何軒か行っており、ちょっと懐かしかったこともまた、事実。私はアキバの駅構内にある讃岐うどんのお店によく行くが、麺のコシは地元の名店のものとは、文字通り、月とスッポンの違い。というか、これが同じ讃岐うどんとはどうしても思えないしろものなのだ。この味の違いは、一体、どうして生じてしまうんだろうか??

家に戻ったら、大量のFAXが届いていて、某ミニコミ誌の版下校正を先程まで、やっていた。もう2時なので、今日はもう原稿書きは出来ないな・・。

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2006-09-27 03:04:19

まだまだ起きてます

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もう午前3時を回ったところ。そろそろ、限界なので、原稿書きをやめて、メールのチェック。ブログの更新をすませたら、もう寝ることにする。ほぼ慢性化した睡眠不足と疲労感の蓄積で、そろそろ、やばいかも・・。


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2006-09-26 15:16:01

昨日のメキシコ学勉強会と今後の展望

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昨日のメキシコ学勉強会は発題者なしのフリートークということもあって、参加者は6人と少なかったが、ラテン音楽&メキシコ料理のミュージックカフェ「T」を経営されているTさんが初参加。今後の勉強会について、様々なアイディアを次々に出していただき、大変、刺激になった。Tさん、どうもありがとうございました。そして、これからもよろしく。
なお、今後の勉強会については、コーディネーターが私だけではどうしても限界があるので、複数の方に新たにコーディネーターを依頼し、進めていく方向で考えていくことなどを、話し合った。
また、10月の勉強会はさかぐちとおるさんの「メキシコの路上生活を考える」、11月は上野清士さんの「メキシコの映画」がすでに確定しているが、12月はメソアメリカの宗教がご専門のSさんに発題を依頼、もしダメなら、別の発題者を探し、誰もいない場合は、私が「リラ・ダウンズと映画『フリーダ』」と題し話すことに。そして来年1月は「中南米マガジン」の増澤誠一さんに「比較研究/キューバの音楽」と題し、話していただく予定である。
その他、Tさんの仲介で、もしかするとメキシコ舞踊の第1人者の方のお話しを聞く回を設定できるかもしれないので、どうぞお楽しみに・・。
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2006-09-25 01:59:06

フィエスタ・メヒカーナには行けず・・

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土曜は「アジアウェーブ」の原稿書きで、また、日曜は母の用事で日帰りで実家へ戻ったため、とうとう、楽しみにしていた「フィエスタ・メヒカーナ」には行けなかった。行った人のブログなどを読んで、いいなぁと、思わずため息。

今日はメキシコ学勉強会の日。今回はテーマも定めず、発題者もなしのフリートークで・・という状態での見切りスタートなので、果たして何人集まるのか??今のところ参加しますとの連絡があったのは、私を除いて5人のみ。

でも、10月はさかぐちとおるさんの「メキシコの路上生活を考える」、11月は上野清士さんの「メキシコの映画」・・と、続々、テーマ&発題者も決まって、年内は何とかこのまま行けそうだ。メキシコ学勉強会も、もう3年め。テーマも出尽くした感もあり、正直、行き詰まり感もないわけではないが、まぁ、行けるところまで行きましょう。

なんくるないさぁ。

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2006-09-24 00:31:21

原稿は書き終わったが・・

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「アジアウェーブ」の原稿をどうにか、書き終えて、たった今、メールに添付して送信したところ。タイトルは「旅の途上から~タイ・カンボジア・ベトナム再起の旅へ~」。あまりにも私的な内容なので、どうかとも思うが、書いている内に、話がどんどん横にそれて、こんな内容になってしまった。まぁ、いいか。

昨日はこの原稿にかかりっきりで、テレビで「BLOOD+」の最終回を観たが、それ以外は家から外に一歩も出なかった。当然、楽しみにしていた「フィエスタ・メヒカーナ」にも行けず。まだ、明日があるが、母の用事で実家へ戻らねばならなくなり、明日も行けそうもない。悔しい。

これから、録画しておいた「世界・ふしぎ発見!」の「アンデス超古代の封印を解け」を観る予定。

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2006-09-23 10:15:04

おはようございます

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昨夜は「ripresa(リプレーザ)」の編集会議。終了後、飲み会に移行し、深夜に帰宅。それから朝まで「月刊アジアウエーブ」の原稿を書いて、少し寝てから、お台場の「フィエスタ・メヒカーナ」に行くつもりだったのだが、あまりにも疲れたので、少し横になったら、もう朝だった。

ということで、これから原稿書き。果たして、「フィエスタ・メヒカーナ」には行けるかなぁ???


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2006-09-22 01:43:07

そういえば書くの忘れていましたが、23・24日は「フィエスタ・メヒカーナ」です!!

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今年も恒例の「フィエスタ・メヒカーナ」が今週の土日に開催されます。場所はお台場・フジテレビ前の「太陽広場」を中心に、その周辺の野外や、隣接する「アクアシティー」「ホテル・グランパシフィック・メリディアン」の室内など。

「太陽広場」ではコラソン・デ・メヒコ等の民族舞踊や、メキシコ音楽の演奏が終日行われる他、メキシコ料理や民芸品等の屋台も一杯。入場は無料なので、是非、お台場にGO!!なのです。

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2006-09-22 00:58:25

ripresa(リプレーザ)の原稿の内、1本を仕上げる+ともさかりえ

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昨夜は月末までに仕上げねばならない「月刊アジアウェーブ」の原稿と1本と「ripresa(リプレーザ)」の原稿3本の内、後者の1本を仕上げて、雑誌の共通アドレスに送信。エレナ・ポニアトウスカ著「トラテロルコの夜」(藤原書店)の書評で、以前、ミニコミ誌「そんりさ」に書いた原稿を基に、加筆したもの。「ripresa」では毎号、9人の編集委員がそれぞれ1冊の本を選んで書評を書くことになっていて、創刊号用の私の書評がこれ。

本当は遅くとも月曜の朝までに送信する必要のある「アジアウェーブ」の原稿を先に書かねばならないのだが、昨日は疲れがひどく、新たな原稿を書き下ろす気力がなかったので、書評の加筆の方を先行させた。出来上がった原稿は、編集委員全員が見れる共通アドレスに送って、必ず全員に読んでもらうことにしており、投げたボールにどんな返球が返ってくるか、とても楽しみ。

ところで、昨日は業界紙の取材で、某社のCMキャラクターになった女優のともさかりえさんを取材。それがどんな広告なのかは、近日中に放映されるので、お楽しみに。


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