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2006-07-31 01:35:32

母の退院&湘南新宿ラインで渋谷へ

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母が退院し、横浜の実家に戻った。短期間の入院だったが、やはり、それでなくても弱い足腰が、さらに弱った感がある。生憎、実家の周辺には歩いて片道10分くらいかかる生協の大型店舗以外に、店らしい店がまったくなく、炎天下、生協まで歩いて買い物に行く気力がない(まぁ、退院直後のことで、当然といえば当然ですが)というので、代わりに買い出しに行く。あとは週に2回通って来るヘルパーさんにまかせるしかないが、少しでも歩かないと益々歩けなくなってしまうので、心配している。

夕方、実家を出て、所用があったので、戸塚から湘南新宿ラインに乗って、渋谷へ出る。早い。あっという間に渋谷へ着いてしまう。いつもは戸塚から横浜へ出て、京浜急行へ乗り換え、家に戻るのだが、湘南新宿ラインで渋谷に出る方が、よほど、早い。国鉄民営化後の、JR東日本の最大のヒットは、この湘南新宿ラインなのではないか。

用を済ませて、午後10時過ぎに夕食。公園通りから渋谷駅に向かう途中にある24時間オープンのマクドナルドに入るが、日曜の深夜というのに、席がほとんどないほどの人だ。ロリータ・ファッションの少女軍団や、頻繁に奇声を発する、やたらハイテンションな男女混合の若者グループに、前後左右を囲まれて、萎縮しつつ、ベーコンレタストマトバーカーのセットを食す。ハチ公前もものすごい人で、人をかきわけないと、まったく、前に進めないほど。とにかく、どこもかしこも、人、人、人・・きっと、終電が出たあとも、こんな状態なんだろうなぁ、この街は・・。

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2006-07-30 10:07:11

ラオスのポップス 続き

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アレクサンドラの国内盤と一緒に買ったのが、ノイ・セーンスリヤーの、これまた国内盤「シャイニング・モーメント」(B.M.I.)。

ラオスを代表するシンガー・ソング・ライターのひとりとのことだが、ラオス国際テレビのアナウンサーというもうひとつの顔も持っているというから、アレクサンドラよりは年齢的にかなり上。その来日記念盤として、昨年、つくられたのが、同アルバムだ。

ラオスのポップ・ミュージックをキチンと聴いたのは、アレクサンドラとノイだけなので、軽率なことはいえないが、ノイの方がよりラオスの伝統音楽っぽい感じ(いってるじゃん)。もちろん、伝統音楽そのものではなく、西洋音楽の様々な要素もミックスした、新しい音楽であることはいうまでもない。

ラオスは私の大好きな国のひとつだが、ハッキリいって、これまでその音楽はタイの亜流との思いこみもあって、真面目に聴いてこなかった。ノイといい、アレクサンドラといい、国境を超えて通用するポップ・ミュージシャンだ。今さらながら、反省している。

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2006-07-30 09:22:46

「ディセント」はおすすめです

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今年これまでに公開された日本以外のホラー映画で、おそらく一番怖い作品がこれ。脚本と監督は、これが2作目の監督作品となるイギリスのニール・マーシャル。

主人公のサラは女性ばかり6人のグループでケイビング(洞窟探検)に出掛けるが、探検の途上で落盤事故により出口への道をふさがれてしまい、しかもそこは彼女らが向かっていた観光化された洞窟ではなく、未知の洞窟であるらしいことも判明。つまり、いくら待っていても助けが来る可能性はゼロで、自力で脱出する以外に助かる道はない。そうした究極の閉塞状況で、彼女らに襲いかかるのは想像を絶する未知の生命体と、そして、彼女ら自身の内部に潜む、複雑な人間関係だった。仲間すら信じることが出来ないという状況下で、サラとその仲間たちは、無事、地上へ生還することが出来るのか・・。有名な俳優は誰も出ていないけど、パニックもの、心理サスペンス、モンスター襲来、そしてアクションと、文字通り、あらゆる要素がぎっしり詰まった、ハリウッドのお株を奪う贅沢なノンストップ・ジェットコースター・ムービーである。

一筋の光明を見せて、それを無慈悲に叩きつぶすラストが、悲しい。

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2006-07-29 03:02:43

「ripresa(リプレーザ)」の連載企画

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昨日は今秋創刊の季刊総合誌「ripresa(リプレーザ)」の編集会議。

私は同誌に以下のような連載を始める予定。各回30枚程度+写真で、とりあえず、第1期(2年)8号分の内容は、こんな感じ。


所詮、「旅人」。~世界非滞在逆噴射紀行~


「自分探し」の旅? 所詮、現実逃避なんじゃあないの? 「旅の重さ」? 何いってんの、旅は「軽い」んだよ、そう、限りなく「軽い」・・。

①ダライ・ラマの写真~チベット~

②骸骨・生け贄・白昼夢~メキシコ~

③地獄・極楽乱反射~グァテマラ、ベリーズ、ホンジュラス~

④ホントは恐ろしいクメールの「微笑」~カンボジア~

⑤上座部仏教の停滞~タイ、ラオス、ビルマ~

⑥頑張ることの意味~ベトナム~

⑦バリの憂鬱、ジャワの喫煙~インドネシア~

⑧み~んな、チャンプルー!!!~沖縄~


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2006-07-28 01:40:53

ローズ・イン・タイドランド

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「バロン」や「ブラザーズ・グリム」のテリー・ギリアム監督の最新作にして、「サイレントヒル」の名子役ジョデル・フェルランドちゃんの本格的な主演作「ローズ・イン・タイドランド」が、現在、恵比寿のガーデンシネマと新宿武蔵野館で公開されている。私は後者で観た。

まさに絵に描いたような不幸のまっただ中にいるローズは、しかし、その自由奔放な空想癖で、その不幸を不幸とも思っていない(あるいは、そう思い込もうとしている)ような不思議少女。設定は限りなく悲惨、登場人物は揃いも揃って、奇人変人ばかりなのに、不思議にそれほど暗くない「不思議の国のアリス」を下敷きにしたダーク・ファンタジー映画である。超大作「ブラザーズ・グリム」に比べて、よりテリー・ギリアムらしい、素晴らしい有毒映画に仕上がっている。

そして何より素晴らしいのが、まだ10歳のジョデル・フェルランドちゃんの、圧倒的なまでの存在感である。しかし、やはり名子役といわれるダコタ・ファニングちゃんが、「ドリーマー」や今秋公開予定の「シャーロットのおくりもの」等、最近は年相応の役を、背伸びせず自然体で演じるようになってきているのに対し、ジョデル・フェルランドちゃんは、正直いって、やや「背伸び」し過ぎの感もないわけではない。これほどの才能、ゆっくり、じっくり、育てていって欲しいなぁ・・と、これは余計なお節介。

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2006-07-28 01:05:12

何と、アレクサンドラの国内盤があった!!!

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以前、このブログでもラオスのアイドル歌手アレクサンドラのセカンド・アルバム「ルーム サ」のことを書いたが、彼女のファースト・アルバムを聴きたくて、ずっと探していた。

一昨日、「神の左手、悪魔の右手」を観るため、渋谷に行ったが、その帰りに寄ったタワーレコード渋谷店ワールド・コーナーで、な、何と「ベスト・オブ・アレクサンドラ」(B.M.I.)という国内盤を発見、大いに仰天した。早速、購入して、近くの喫茶店で開封、日本語で書かれたライナーノーツを読むと、このアルバムこそが私の探していた彼女のファースト・アルバム(すでに廃盤)の中から、オリジナル曲のみ8曲をセレクトしたものであることがわかった。

昨日、ブログを更新後、その「ベスト・オブ・アレキサンドラ」を聴いた。セカンド・アルバムの「ルーム サ」に比べ、伝統的なラオス音楽の影響が色濃く感じられる曲が多く、初めての人はまずはこちらから聴いた方がいいかもしれない。ライナーノーツによれば、アレキサンドラはすでに2003年に日本で開催された「J-ASEAN POPコンサート」に参加するため初来日を果たしており、また、昨年の「愛知万博」でもライブを行っていたのだという。2度あることは3度あるという。次の来日の際は、何としても、彼女のライブに駆けつけたいと、そう思った。

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2006-07-27 01:35:01

神の左手、悪魔の右手

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楳図かずおの傑作ホラー漫画「神の左手、悪魔の右手」がついに実写映画化され、「渋谷アミューズCQN」等で公開されている。監督は「ガメラ」3部作や「あずみ2」、現在、大ヒット公開中の「デスノート」の金子修介。

実は、この作品は「デビルマン」が遺作になった那須博之が監督する予定で、その準備が進んでいたのだという。那須監督の死で、映画化の途が閉ざされそうになったのを、かつて彼の助監督をしていた今をときめく金子修介が引き継ぎ、完成させた。

同作品は「神の左手、悪魔の右手」の中の1エピソード「黒い絵本」をもとに、物語の中心人物を「神の左手」と「悪魔の右手」を持つ少年想(小林翼)から、その姉泉(渋谷飛鳥)に移した以外は、基本的に原作に忠実なストーリィ展開。「黒い絵本」の作者である、少女モモの父を演じる田口トモロヲの鬼気迫る演技もあって、低予算の小品ながら、原作の愛読者も十分納得できる作品に仕上がったのではないかと思う。

私としては「錆びたナイフ」の実写化を是非とも観てみたいが、低予算ではこのスケールは無理か・・。

主演の渋谷飛鳥は、故那須監督の「デビルマン」にも脇役で出ていたが、その存在感はズバ抜けていた。那須監督は是非とも、彼女を主役に抜擢した映画を撮りたかったのだろう。その未完の夢を金子修介が、完結させた。

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2006-07-26 01:53:36

一昨日のメキシコ学勉強会

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もう一昨日のことになってしまったが、24日のメキシコ学勉強会はメキシコ映画「イノセンス・ボイス」のビデオを観ながら、その背景となるエル・サルバドルの内戦について、その場に居合わせた者でなければわからない様々なエピソードを、エスコバル瑠璃子さんと安藤二葉さんのお二人に、大いに語っていただくというものになる筈だったのだけど、生憎、ビデオの発売が勉強会開催日以降にずれ込んで、ビデオ上映なし、しかも、エスコバルさんのご都合がつかず、安藤二葉さんおひとりでの発題となった。

直前にお母様が入院するという、勉強会どころではない状況の中で、しかし、たっぷり2時間近く、安藤さんがひとり奮闘して下さったので、「看板に偽りあり」の勉強会とはなったものの、参加した方々には満足していただける内容となったのではないかと、思っている。

ほぼ同時期に、発題者の安藤さんと私の母(84歳と81歳)が入院、しかも今回は参加者のアルフレッド大山さんも、高齢のお母様の介護でなかなか身動きが出来ぬ状態になられており、いずれもそういう年齢になりつつあることを、改めて実感。そういえば、最近は疎遠となっていたある知人も、お母様の介護で故郷へ戻られたということを、風の便りに聞いた。

昨日は業界紙の降版作業に手間取り、何も出来ず。

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2006-07-24 01:52:42

パイレーツ・オブ・カリビアン2

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昨日は、雑事を片付けてから病院へ行き、母と雑談。帰宅後、近くのシネコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の最終上映回に、ギリギリセーフで飛び込んだ。すでに予告編が始まっていて、しかも日曜の最終上映回だというのに、かなり前の方まで人で埋まっている。さすが、記録的ヒットとなったアメリカ本国同様、日本でも大ヒット間違いなしですね、ディズニーさん。

ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイという、今をときめく主要キャストが再び勢揃いしたのを始め、前作の大ヒットで、製作費もさらに一段とアップしたためか、まさにハリウッド映画のお家芸であるのCGシーンのオン・パレード。では、面白くないのかといわれれば、面白くなくはないが、さすがディズニーというか、家族揃ってお気軽に楽しんで、映画館を出たらすぐに忘れてしまう類の映画である。

しかも、一応は話が終わっていた前作と違って、今回はストーリィ自体も完結せず、ラストが「続く」になってしまっている。上映前に早々と、第3作の公開予定と前売り券発売のお知らせが流されたので、要は「ロード・オブ・ザ・リング」などと同様に、2作めと3作めは実は一緒に撮って、資本投下の効率化を図ったということではないのか???

テレビドラマならともかく、映画はたとえ「2」「3」・・が出来るにしても、当日券なら1800円という大枚を払って劇場に行く人の気持ちも考えて、1話1話、せめて話だけは完結させて欲しいと思うのは、私だけだろうか。

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2006-07-23 09:51:41

明日はメキシコ学勉強会

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明日はメキシコ学勉強会の日。

7月の勉強会は、内戦下のエル・サルバドルで生活された体験を、画家のエスコバル瑠璃子さんと版画家の安藤二葉さんに、対談形式で語っていただくという内容。当初はエル・サルの内戦を描いたメキシコ映画「イノセンス・ボイス」を観ながら、お二人に自らのエル・サル体験を踏まえて、解説していただくという形式で進めていくつもりだったのだが、あいにく「イノセンス・ボイス」のビデオ発売が勉強会の開催日以降にずれ込んでしまい、内容を変更した。もし、映画を観るのを楽しみにしていた人がいれば、ごめんなさい。

8月の勉強会は、私の都合で「夏休み」とさせていただき、9月からの再開となる。8月はいろいろ忙しいという個人的理由もあるのだが、「メキシコ」という限られたテーマで勉強会を3年も続けていると、さすがにネタ切れになってきて、毎回、綱渡りでテーマと発題者を見つけているというのが、正直なところである。しかも、この勉強会はせいぜい会場使用料の分担金くらいにしかならない、400円という会費で運営しているので、外部からのゲストにも交通費くらいしかお渡しすることが出来ず、よほど親しい方でないと、発題をお願いしにくいという事情もある。8月を休むことで、少し時間的余裕をもって、9月以降のテーマや発題者を確定していきたいと思っている。

ということで、明日(24日)の勉強会は午後7持から、千代田区和泉橋区民館で開催です。場所はJR秋葉原駅昭和通り口を下車、駅前の昭和通りを岩本町方向へ少し歩き、最初の信号を渡って右折、「書泉ブックタワー」の隣りです。「書泉ブックタワー」を目指せばすぐにわかりますので、テーマにご興味がおありの方は、是非是非、お越し下さい。

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