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2006-01-31 01:31:54

ji ma maの「想い文」

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沖縄の言葉で「自由気まま」を意味するji ma maは、2001年に京都で結成された女性2人のユニットであったが、その後、ボーカリストで、沖縄出身の宮平照美のワンマンプロジェクトとなり、その宮平が故郷の沖縄に戻ったことで、沖縄色がより一層、鮮明になった。

これまでに4枚のシングルと1枚のアルバムを出しているが、この「想い文」は彼女の5枚めのシングル。

愁いを含んだ穏やかな歌声の曲もあれば、一転して、津波のような高揚感のある曲もあるji ma maだが、沖縄に戻ってからの楽曲からはエキセントリックさがスッカリ陰を潜めた。新曲「想い文」もまた、あたかも生き抜くために、何重にも武装していた彼女の心が、沖縄の自然の中で素っ裸になったような、そんな素敵な曲だ。カップリングは「ケイトウの花」。

いつか、沖縄で、彼女のライブを聴きたいものだ。

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2006-01-31 00:39:53

アレクサンドル・ソクーロフの新作

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東銀座の松竹試写室で、ロシア映画界の巨匠、アレクサンドル・ソクーロフの新作「ファーザー、サン」の試写を観る。

ソクーロフといえば、実際にエルミタージュ美術館内で全編撮影され、90分ノーカットという、まさに映画史上に残る空前絶後の恐るべき作品「エルミタージュ幻想」があまりにも有名だが、私の一番印象に残っているのは、1988年に制作された「日陽はしづかに発酵し・・」だ。「ファーザー、サン」は1997年に制作され、私もかつて、「インパクション」という雑誌に映評を書いたことのある「マザー、サン」と対をなす作品で、ソクーロフ自身によれば、さらに「ブラザー、サン」をつくって、3部作とする構想もあるようだ。

時代に取り残されたような古い町の、これまた古い建物の屋根裏部屋で、ひっそりと暮らす父と子。父は退役軍人で、息子もまた、父のあとを継ぐべく軍人養成学校に通っている。二人の関係はまるで、あたかも同性愛の恋人同士のように濃密で、若者の恋人さえも、つけいる隙がないほど。そんな二人の、事件らしい事件も起こらない日常生活を淡々と描きつつ、やがて訪れる息子の父からの自立の時を描いて、物語は唐突に終わる。現実的でありながら非現実的で、観る者の心に不安をかきたてる映像と独特な間、そして背後を漂う死の陰・・これはまぎれもなく、ソクーロフの世界だ。

物語の舞台になる町がどこか、ソクーロフは明らかにしていないが、古い建造物と石畳の坂道、その間をぬうように走る路面電車・・あっ、これは「リスボン物語」の世界だなぁと思って観ていたら、やっぱり、ポルトガルのリスボンで撮影されたものだった。傑作です。

ゴールデンウィークに渋谷のユーロスペースにて公開される。前後して、「日陽はしづかに発酵し・・」を始め、ソクーロフの旧作7作も上映されるという。楽しみだ。




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2006-01-30 01:39:12

やっぱり、書けない

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書きたいことは、あれこれ、山ほどあるのだが、忙しすぎて、ブログの更新が不可能。今日も家に戻って来たのが終電ギリギリで、それからとりあえず風呂に入って、今、出たところ。これから明日の朝までに短い原稿を書かねばならないので、あれこれ書く時間がない。今日は仕事に行くまでに少しは寝ておきたいが、この分だと、またしても徹夜かなぁ・・。

というわけで、更新不可能。すまん、すまん。

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2006-01-29 10:08:04

話題満載??の筈が・・

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昨日から今日にかけて、いろいろありまして、話題満載??のブログになる筈が、逆に忙しすぎて、ブログの更新が出来ませ~ん。ううう。

今日もこれから出掛けねばなりませんので、夜、戻ったら更新します。

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2006-01-28 04:06:37

「トム・ダウト」の試写を観る+α

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また、急にバタバタと仕事やら所用やらが入って、一昨日はブログの更新が出来なかった。

26日は渋谷のアップリンクで「トム・ダウト/いとしのレイラをミックスした男」の試写を観た。サウンド・エンジニア&プロデューサーとして、エリック・クラプトンやレイ・チャールズ、ロッド・スチュアート等々のプロデュースを手掛けたトム・ダウトの77年間の人生を、その手掛けた多くの楽曲と共に紹介するドキュメンタリー映画で、4月よりアップリンクXで公開予定の作品。あくまでトム・ダウトという個人の仕事を追いながら、アメリカの音楽史を概観出来るような作品で、私はこの映画を観て初めて知りましたが、トム・ダウトという人物のアメリカ音楽史に残した軌跡の大きさがよく理解出来た。もっとも、音楽の好きな人でないと、全然、楽しめないかもしれませんが・・。

27日は新雑誌の編集会議。9月の創刊と6月の創刊準備号発行に向けて、いいよいよ、本格始動します。乞うご期待・・といったところです。

もう深夜というか、早朝の4時半近くなので、さすがにバテバテ。今日はここまで。

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2006-01-26 01:15:46

渋谷で渋谷怪談+ハコ&YUI

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夕方、仕事で渋谷に行ったので、終了後、そのまま東急本店の近くにある「シネマ・ラ・セット」で、「渋谷怪談 THE リアル都市伝説」を観た。

「渋谷怪談」は同劇場で第1作と第2作を観て、記憶が定かではなく、もしかしたらタイトルは少し違っているかもしれないが、「渋谷怪談 サッちゃんの都市伝説」はレンタルDVDで、観た。渋谷のコインロッカーに捨てられ死んだサッちゃんの霊が、そのロッカーをたまたま使ってしまった様々な女性たちに祟るというホラー映画で、たぶん3作めの「サッちゃんの都市伝説」と、今回の「THE リアル都市伝説」は、長編ではなく、共にオムニバス形式の連作短編のスタイルとなった。今が「旬」の若い女の子たちを使った、「実際にあった怖い話」っぽいつくりで、なかにはサッちゃんが全然、登場しない話もある。今回の「THE リアル都市伝説」はオムニバスながら、通しで観ると話はちゃんとつながっていて、前作に比べて、怖さも格段にアップしている。何故か場違いなお台場の「リトル香港」(香港の町並みを再現したフードコート)に、この映画をテーマにしたアトラクションもオープンするらしいので、是非、行ってみたいものだ。

さて、今日は神保町のディスク・ユニオンで、山崎ハコのデビュー・アルバム「飛・び・ま・す」とセカンド・アルバム「綱渡り」を、当時の紙ジャケそのままにCD化した、エリック・レコード復活プロジェクト盤を購入。共に、すでにポニー・キャニオン盤で持っていたが、あまりの懐かしさについつい、手が出てしまった。

当時の懐かしいジャケットを見ていて、ハコとYUIはよく似ていると、つくづく思う。YUIはハコと同じ九州出身の、まだ10代のシンガー・ソング・ライターで、そのギターの弾き語りのスタイルや、その容姿までが、おそらくYUI本人も知らないだろうが、デビュー当時のハコとそっくりなのだ。現在発売中のYUIの新曲「TOKYO」は、プロの歌手として歌い続けるため、東京に上京することになった彼女の心情を、素直につづったもので、彼女のこれまでの3曲のシングルと比べて、私はもっとも好きな曲だ。2月にはアルバムも出る。YUIさんにとって、東京が「怖いところ」でないことを、切に祈りたい。

そういえば、山崎ハコもまた、確か彼女が15歳か16歳の時に、横浜へ出てきて、歌手の道を歩み始めたのだったなぁ・・。


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2006-01-25 01:09:46

一角座+レジェンド・オブ・ゾロ

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一昨日はメキシコ学勉強会。参加者は過去最多の24人。深夜に帰宅、届いていたメールに返事を書いていたら、午前4時。それから寝たら、起きられないので、徹夜。仕事に行くが、さすがに辛くて、午前中でリタイヤして、午後は行きたかった東京国立博物館内の「一角座」へ行く。

「一角座」は国立博物館の敷地内にあるので、入場料は博物館の入場料と併せて、当日2000円とやや高い設定だが、ゆったりした間隔で座席が配置され、とてもいい雰囲気。入り口でコーヒーのサービスをしてくれるのも、グッド。

ただし、上映作品の大森立嗣監督作品「ゲルマニウムの夜」は、何だか30年も前のA.T.G映画でも観ているような作品で、今の観客の目にはあるいは新鮮にうるのかもしれないが、私はうんざり。

男と男、男と犬の汚らしいセックスばかりこれでもかこれでもかと見せられたので、口直しに・・と、「レジェンド・オブ・ゾロ」を観るが、これまた、カリフォルニア州のメキシコからの独立を阻止しようとする勢力と、怪傑ゾロが戦って、見事、アメリカ合州国の一州として、カリフォルニアを独立させて、めでたし、めでたしという話。独立を阻止しようとするメキシコ人はまるでならず者の集団のように描かれていて、まったく、ひどいものだ。笑ってしまったのは、ゾロが英語で愛馬に呼びかけても馬は全然、反応せず、改めてスペイン語で呼びかけて、ようやく、走り出すというシーン。ゾロいわく、「お前も英語をマスターしろよな」。お前は、米国人の回し者か!!

ああ、気分の悪い映画を、しかも2本も立て続けに観てしまった。

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2006-01-23 01:25:04

実家にとんぼ返りで・・

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昨日は所用で実家へ戻っていたので、特段、これといって書くことがない。

電車とバスで1時間半ほどの距離なのに、横浜の片田舎は東京に比べて確実に寒いらしく、前日の雪が溶けずに、かなりそのまま、残っている。実家も、庭はスッカリ雪化粧のままで、まるで別世界に来たようだ。

母に頼まれた用事を済ますと、もうすることがないので、午後、居間でソファーに寝そべって本を読んでいる内に、眠ってしまった。夕方起きて、母と夕食をしてから、東京へ戻る。

今日はメキシコ学勉強会で、帰りが深夜になるので、24日以降、次の単行本の本格的な準備に入る予定。

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2006-01-22 02:59:40

「フライト・プラン」を深夜に観る

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原稿書きはすべて終了したものの、とある会合のレジュメをつくる必要があることに気づき、閉じたパソコンをまた開き、深夜11:50の回の「フライト・プラン」の上映に、すべり込みで間に合う。終わったのは午前2時過ぎで、さすがにシネコン前には客待ちのタクシーもいなかった。

映画はジョディー・フォスターの、まさにひとり舞台。さすがにどアップになると、老いは隠せないが、飛行中の旅客機の中で、突然、姿を消した娘を救うために、「ダイ・ハード」張りの大活躍。陰謀を打ち砕き、娘を無事救い出して、めでたしめでたしとなるが、娘を救うためになりふり構わない彼女のために、乗客はかなり酷い目にあってんですけど・・と、少し、つっこみも入れたくなるが、所詮、絵空事の世界だから、まぁ、いいかぁ。感動はしませんが、面白いです。



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2006-01-21 09:34:42

雪が・・

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4時間ほど寝て、起きたら、雪が降っていて、窓から見る限り、近くの家の屋根などには結構、積もっている。今年は東京も例年になく寒さの厳しい冬となったが、雪が降ったのは初めて。

今日は、今月中に仕上げねばならない短い原稿を2本書いて、夜は近くのシネコンへ「フライト・プラン」の先行上映に行く予定。明日は、母が用事があるというので、その日の内にとんぼ返りで、実家へ戻る。というわけで、竹村淳さんのイベントには行けません。すみません。

ところで、読み始めたわうけいさおさんの「なんだこりゃ~沖縄!」を昨日、読了。映画版に先立つ「男はつらいよ」のテレビ版で、フーテンの寅さんが死んだのは沖縄ではなく、奄美大島であったことを知り、愕然とする。これまで、寅さんがハブに噛まれて死んだのは沖縄だと、ずっとそう思っていた。口山田さんに指摘されるまで、ずっと、寅さんの妹、さくらをテレビ版で演じていたのは佐藤オリエだと思い込んでいて、人にもそう話していたのだが、さくら役は長山藍子で、佐藤オリエはマドンナ役だった。人の記憶とは、まったく、あてにならないものだと、ガックリしていたのだが、何と死んだ場所さえ、間違っていたわけだ。悲しい。

ところで、今後、観に行こうと思っている映画は、とりあえず、以下の通り。

劇場で観る予定=「THE 有頂天ホテル」「レジェンド・オブ・ゾロ」「最終兵器彼女」「アブノーマル・ビューティー」「サイレン」「エミリー・ローズ」「トリック劇場版2」「イーオン・フラックス」「ミッション・インポッシプル3」「パイレーツ・オブ・カリビアン2」 etc.

とりあえず、行く予定の試写会=「うつせみ」「トム・ダウト」「ファーザー、サン」 etc.

まぁ、これ以外にもいろいろ行くでしょうが・・。




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