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2005-11-30 01:36:09

ハリポタ新作を嫌々観る

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私が運営委員をしている某市民運動で、「クーデター」まがいの暴挙があって、その対応等で、ブログを更新する時間がありませんでした。

この市民運動に私が参加してからまだ5、6年ですが、参加当初に感じた組織の不健全さは、やはり根深いものがあって、いわば「トラブルメーカー」であった創業者が退会した後も、次から次へと問題が発生、正直いって、もうすべてを投げ出したくなるような日々が続いています。しかも、今回の「クーデター」騒動は、つい先日、東京でも是非写真展を・・との要望を受けて、「中南米マガジン」の金安さん等のお力もお借りして、何とか本人の希望通り、写真展を成功させた、その当該者絡みのもので、まったくもって、何をかいわんやです。腐った組織は、やはり一刻も早くつぶしてしまった方が、世のため、人のためなのかも、しれません。

さて、わかる人にしかわからないグチはこのくらいにして、昨日は仕事が終わってから、家の近くのシネコンで、1200円のレイトショー料金で「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観ました。これが4作めになるハリポタには、私は正直、そのCGのきれいさくらいしか、魅力を感じることはありません。今回はハリーの初恋??という新要素はあったものの、相も変わらずのマンネリなストーリィ。それに加えて、2時間37分という上映時間の長さ。好きな人にはたまらなくても、そうでない人にとっては、苦痛以外の何者でもない。では、何で観たの?というつっこみがあると困るのですが・・。

ギリギリセーフで、劇場に飛び込み、映画が終わったのが、12時近くだったので、夕食を食べ損ねてしまいました。ハリポタは大ヒットしているらしいですが、さすがに平日深夜のレイトショーはガラガラでした。



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2005-11-29 02:51:21

すみません、明日はちゃんと書きますので・・

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私が運営委員を引き受けている某団体で、文字通り、組織の存亡に直結する問題が起きていて、ブログの更新が難しい状況です。

すいません、明日(といっても、もう今日ですが)はちゃんと書きますので・・。

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2005-11-26 21:00:22

「仄暗い水の底から」と「ダーク・ウォーター」の間

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25日にテレビで中田秀夫監督の「仄暗い水の底から」を放映していたので、ビデオで録画しておいた。それを、今日の夕方に観る。

以前、映画館で観て、その後、レンタル・ビデオでも一度観たが、最近、ハリウッドによるリメイク作品「ダーク・ウォーター」をスクリーンで観たので、改めて観直してみようと、思ったからだ。

ホラーとしての出来は、中田監督作品の方が、断然、上だ。どこでどう観客を怖がらせるかというツボを、中田監督はまさに熟知していて、あたかも水漏れのような小さな出来事を徐々に積み上げていって、それをラストで一気に大決壊させ、マンションの屋上での出来事と、母子の部屋での出来事を同時進行させつつ、それを母と子の再開と別れの場となるエレベーターのシーンへと、まさにあふれ出た水の奔流さながらに、つなげていく。このたたみかけるようなクライマックスは、見事の一言である。

それに対し、ハリウッド版のウォルター・サレスは、あくまでもマンハッタンという大都会の片隅で生きる母子の孤独に焦点をあて、ホラー映画としての要素を極力抑え、人間ドラマとしての側面をより一層、強調する。あたかも中世の城のごとき、舞台となるマンションの重厚さと陰鬱さも、そこで暮らす人々の孤独を、より一層際立たせるものとなっている。なるほど、壁が薄く、建物の歴史を感じさせることもない日本のマンションでは、この閉塞感、孤独感は出ないよねぇ。

主人公の女性の描き方も、極めて対照的である。やはりハリウッド版の主人公は強く、娘を守るために積極的に行動する自立した女性である。それに対し、日本版の黒木瞳は自分に対して、てんで自信がなく、その終始おびえた表情と、時々、爆発させる鬱積した怒りとが、やけにリアルである。アメリカと日本、それぞれの女性の置かれている立場の違いが、そこには如実に反映されているように思う。

ラストの余韻は、日本版の方が断然上。文字通り、娘のいるところにはどこへでもついていって、娘を守りそうな「アメリカの母」に対し、黒木瞳の演じる母は、すでに住む者もいない部屋で、じっと娘の帰りを待ち続けている。切なくて、涙が出そうになるラスト・シーンである。

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2005-11-25 21:48:23

無事、生還???

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生還???大袈裟なことをいっちゃあ、いけないよ。たかが、人間ドックでしょ。

でも、その結果は確かに、改善されたところもあるが、悪いところは、依然、あちこちにあって、しかも、その数値が確実により悪い方向へ進んでおり、医者に「まだまだ大丈夫」などとたかをくくって、このまま放っておいたら、来年はもっと深刻なことになるよと、あんた、昨年いわれたことをちゃんと実践していないでしょと、ダメだしされる。

判定結果はA~Fの6段階に分類されていて、Aは「正常」、Bは「僅かに異常を認めるが日常生活に差し支えなし」、Cは「日常生活に注意を要する」、Dは「再検査ないし経過観察を要する」、Eは「精査を要する」、Fは「治療を要する」。そのCやDばかりがぞろぞろ並んでいる「健康診断成績表」を見るのは、やはり、精神衛生上、あまりよくはない。まぁ、今年はEやFがなかっただけ、ましか。

ということで、せいぜい、少しは健康にも留意しつつ、頑張ります。「タ○リ倶楽部」には出られないけどね・・。

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2005-11-25 01:45:13

人間ドックに・・

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明日というか、もう2時で日付が変わっているので、実際にはもう今日ですが、午前8時に「人間ドック」に入る。

毎年10~11月にやる「恒例行事」みたいなものだが、昨年はついに「要精査」を言い渡されてしまった。今年も体調がイマイチ(ずいぶんと控えめな表現)なことは自分でもよくわかっているので、その結果を聞くのが恐ろしい。検査は半日で終わり、その後、医者との個別面接で、あそこが悪い、ここが悪い、あるいは再検査を受けてねなどと、無慈悲な宣告が言い渡される。

何年か前、肺に腫瘍が発見された時、再検査で医者が「悪性ならば癌。まぁ、そうだとしても比較的初期のようにも見えるが、すでにあちこちに転移している場合もあるので、その場合はやっかいですねぇ」などと、あまりにも何もかも包み隠さず、オープンにべらべらしゃべるので、さすがにすっごく、めげたことがある。幸い、腫瘍はどうやら悪性のものではなかったようで、今でも3カ月に1度、レントゲンやCTでの検査を受けて、経過を見なければならないのだが、悪性の腫瘍=癌ならばもうとっくに死んじゃっている可能性もあったわけで、その点では、まぁ、ラッキーだったのかも・・。

さて、今回の検査の結末は???

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2005-11-24 01:18:58

ジュンク堂でお買い物

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新宿のジュンク堂書店で、たぶん私の次回作??になるユリウス・カエサルと古代ローマに関する未購読の参考文献を、棚の本を片っ端からカゴに移す感じで入れていたら、とても自力では持って帰ることの出来ない量になってしまったので、レジでカードで代金を払って、宅配を依頼。1万円以上買うともらえるという、同店内のカフェで使える400円相当の飲食券を束でもらう。これだけ買って、本の企画が流れたら身も蓋もないが、まぁ、本それ自体は残るんだし、いいか。

で、そのカフェで、コーヒーを飲んで帰る。コーヒーは1杯ちょうど400円。まだ何度も、タダでコーヒーが飲めるので、ちょっと、いい気分。これからもまとめ買いをする時は、ジュンク堂にしょっと・・などと書いても、私はジュンク堂の回し者じゃあ、決して、ありませんからね。

新宿ではジュンク堂の入っている三越と、ちょうど道路を挟んで反対側に、紀伊国屋書店のビルがあって、昔はそちらを利用していたのだが、紀伊国屋はエスカレーターがあるのは3階だったか、4階だったかまでで、私の利用する歴史書や旅の本が置いてあるのは、5階と7階。したがって、途中からは自力で階段を上り下りするか、いつ来るのかよくわからないエレベーターを、その前でぼーっと待っている必要があり、ジュンク堂が出来てからは、いきおい、そちらを利用するようになってしまったのだ。ジュンク堂は広大だが、2フロアですべてが揃うし、品揃えも紀伊国屋とほぼ互角。否、品揃えは池袋店の方がもっとすごいが、池袋にはあまり行く機会がない。

そういえば、渋谷の大盛堂にも私はほとんど入らなかったが、ここも途中からはエスカレーターがなく、歩きになってしまうため。大盛堂は、最近、つぶれましたが・・。

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2005-11-23 08:12:56

「奇談」を観る+α

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21日は午前中、「タ○リ倶楽部」の制作会社の人と、金安さん以下「中南米マガジン」スタッフ5人で、26日の番組収録前の打ち合わせ。制作会社の担当者は中南米に関する知識は皆無に近く、いろいろ質問するだけで、サッパリ先が見えないまま、打ち合わせは終了。こんなんで大丈夫??と思っていたら、その日の夕方、金安さんの方へ連絡があり、番組収録参加者はSさんとMさんの二人に絞りたいとのことで、私とAさんはあえなく落選。あれはとりあえず参加者候補者を一堂に集めて、その中から実際の参加者を絞るための、いわば「オーデション」であったかと、業腹。そんな「オーディション」に半日時間をつぶしたわけで、せめて、制作会社の方から直接、お詫びの連絡ぐらいは入れろよなぁ。まぁ、どう考えても、私はテレビ向きの「人材」ではないことは確かですが・・。

その日の夜は「メキシコ学勉強会」。今回はメキシコのお酒に関する大放談会と題して、人形作家の西村正臣さんと、メキシコ音楽のまさに生き字引であるアルフレッド大山さんより、それぞれ、西村さんからはお酒にまつわるとんでもないハプニングを、大山さんからは主にテキーラに関するうんちくを、話していただく。そのテキーラを始め、メキシコのお酒を実際に用意、酒の肴と共に試飲していただきながらの、楽しい集まりになった。会場に調理室を借りていたので、私はやや手抜きのタコスをつくる。参加者は13名。

22日は仕事が終わってから、新宿・歌舞伎町の「オスカー」で、小松隆志監督作品「奇談」を観る。諸星大二郎の「妖怪ハンター=稗田礼二郎のフィールド・ノート」シリーズの中から、「生命の木」を映画化したもので、主人公の異端の考古学者・稗田礼二郎には、「姑獲鳥の夏」で榎木津礼二郎を演じ、まさに「はまり役」だった阿部寛が、礼二郎つながり??で起用され、この作品が映画初出演というヒロインの藤澤恵麻とコンビを組んだ。阿部にはこのあと、仲間由紀恵との絶妙なコンビがチョウ楽しい「トリック劇場版2」が控えており、まさに日本映画にはなくてはならない存在になった。

で、肝心の「奇談」の出来はというと、まぁ、傑作とは到底いえないが、愚作でもない出来。その映画化をきっかけに、諸星の「妖怪ハンター」の完全版が3分冊で文庫化されるというので、そっちの方が嬉しいかなぁ(一応、集英社版「海竜祭の夜~妖怪ハンター~」は持っていますが)。

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2005-11-20 23:39:02

3カ月ぶりの散髪、そして・・

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今日は部屋の掃除と、たまった洗濯をしてから、短い原稿を1本書いて、メールに添付して送信。その後、家から徒歩たった2分の距離にある理容室へ行く。この前行ったのは確か8月中旬だから、実に3カ月ぶりの散髪で、店の人に「せめて2カ月に一度は来て下さいね」といわれる。

明日は午前中、「タ○リ倶楽部」というTV朝日系深夜番組の打ち合わせがあり、夕方からは「メキシコ学勉強会」。

「タ○リ倶楽部」の打ち合わせというのは、実は金安さんのブログにも書いてある通り、オーナーの金安さん以下「中南米マガジン」の面々が、大挙?して、同番組に出演することになったのだ。実はそういう話があると金安さんから聞いた時、どーせ、途中で「この話はなかったことに・・」といわれるだろうなぁなどと、高をくくっていたのだが、とんとん拍子に、話が進んでしまって、来週の土曜日には実際に撮影が行われることになってしまったのだ。それにしても、まったくのど素人のおっさんたち+約1名女性というこの面々に、一体全体、何をやらせようっていうんだろう・・。


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2005-11-20 04:23:19

スクラップ・ブック作成しました

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スクラップ・ブック「たかが映画、されど映画」を作成し、映画に関するコメントのあるブログの一部を、そちらへも掲載しました。参加ブック一覧をクリックすることで、スクラップ・ブックをご覧になれます。よろしくです。

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2005-11-20 02:23:04

ハリポタの大行列を尻目に・・

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昨日は、締め切りの迫った原稿を書いてから、久しぶりに散髪に行くつもりで、4時に寝て9時に起きるが、あれこれ雑用が入って、結局、書けず。まぁ、400字詰原稿用紙換算で僅か5枚ほどの短い原稿なので、明日書けばいいやと思って、少しの間、昼寝をするつもりが、夕方まで爆睡。結局のところ、原稿書きも散髪も、すべて日曜に・・ということになってしまい、まったく、何やってんだか。

毎週楽しみにしているアニメ「BLOOD2+」を観てから、徒歩10分の距離の近くのシネコンへ。「SAW2」を観る。前作を観ていないので、ところどころ、話が見えない個所もあるが、人が殺されるシーンの残虐さばかりが目立ち、話題になっているという、ラストの大どんでん返しにしても、正直いって、ああ、やられた、見事にだまされたという「爽快さ」が、ない。よかったら、前作の「SAW」もビデオかDVDで観ようと思っていたのだが、これではねぇ・・。

終わってシネコンのロビーに出ると、信じられないほどの人の列。な、なんだ、これは・・と思って、上映スケジュールを見直すと、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の先行上映だった。まだ、空席(当シネコンは完全定員制なのです)があるというので、一瞬、約10秒くらい、観るかどうか迷ったが、上映時間が3時間近くと聞いて、たちまち、観る気力が失せた。どう考えても、あのストーリィで3時間は長すぎで、必ず中盤にだれます。


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