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2017-06-25 07:52:45

ゴメンナサイ

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昨日は、ワタリウム美術館での「Big Sky Little Moon バリー・マッギー+クレア・ロハス展」のオープニングに行くハズだったんだけれども、夕方から急に、体調が悪化し、行けず仕舞い。「出席」のお知らせを出していたのに、ワタリウム美術館の××さん、ゴメンナサイ。

今日も、1日、ゆっくり休んで、明日からの「ラテンアメリカ探訪アート展」に備えます。あっ、同展は27日の火曜からなんで、明日は会場設営&作品搬入日ですので、一般の方は入れませ~ん、ゴメン。火曜から、7月2日の日曜まで、毎日、午前10時~午後6時まで、オープンしています。よろしくッ。1日は、別会場で、午後6時半から、同展出展者によるトークショーもあります。来てねッ(詳しくは、以前のブログか、「ラテンアメリカ探訪」のホームページを参照下さい)。

昨日は早めに寝てしまったので、今朝は5時前に目が覚めて、昨日の夜届いた、大田昌秀さんの遺著「沖縄鉄血勤皇隊」を読んでいました。

あと1時間ほどしたら、娘も起きるだろうから、朝食にします。今日のメニューは、キャベツとアンチョビのペペロンチーノとコーンスープに、野菜ジュース。

 

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2017-06-24 09:48:18

「沖縄県史 各論編6 沖縄戦」

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大田昌秀さんの遺著となった「沖縄鉄血勤皇隊」は、アマゾンで発注し、今日、届くことになっている。一方、「沖縄県史 各論編6 沖縄戦」は、すでに売り切れで、古書としても、アマゾンでも、「日本の古書店」でも、扱いがない。直に各地の古書店を回って、見つけるしかないようだ。今度、沖縄に行った時、沖縄の古書店でも、探してみよう。まぁ、特に沖縄では、持っている人は絶対に手放さないだろうから、十中八九、見つからない気がするが・・。

でも、長年、あらゆる古書店を探し回って見つからなかった本を、探し続けて十数年後に、偶然、とある古書店で見つけて、購入したこともあるので、あきらめずに、気長に、探しま~す。しっかし、何で、まだ手に入る可能性のあった時に、何故、もっと、真剣に探そうと思わなかったのかと、悔やんでも、悔やみきれない。

ちなみに、その十数年探し続けて、見つかった本とは、石澤良昭先生の「古代カンボジア史研究」です。私は、やむなく、知人のツテで、早稲田大学の図書館から借りてもらって、全頁をコピーして、読んでいましたが、何度も足を運んでもなかった神保町の人文書専門の古書店に、ある日、何の期待もせずに、ふらっと入って、偶然、見つけました。しっかも、たいして、高額でもなく、やったぁ~感が半端ではなく、その日は、お祝いに、いもやのトンカツを食べてしまいましたぁ~(せ、せこい・・汗)。でも、今では、その後の最新研究の成果に踏まえた、同じ著者による「新古代カンボジア史研究」が、出ていますけれど・・も(笑)。

 

 

 

 

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2017-06-23 19:49:53

ようやく

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ようやく、アメブロが閲覧出来る状態になりましたぁ~。

多分、小林麻央さんの逝去で、麻央さんのブログや、海老蔵さんのブログに、大勢の人が殺到したせいでしょう。私も、麻央さんのブログは、時々ですが、読んでいました。月並みな言葉ですが、30代の若さでの、しかも、幼いお子さまお2人を残しての旅立ちは、本当に、無念だったと思います。合掌。

私の方は、今日は「沖縄慰霊の日」なので、大田昌秀さんの遺著となった「沖縄鉄血勤皇隊」(高文研)を買おうと、大森や川崎等、近場の書店を何軒か回りましたが、入手出来ず。しかたがないので、これからアマゾンに発注予定です。

 

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2017-06-23 11:19:23

食パンにはまる

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私は、どちらかというと、昔から、フランスパンやロールパン派で、自分からすすんで、食パンを買うことは、ほとんど、なかった。特に、フランスパンに関しては、家の近くにも、何軒か、売ってるお店があるが、「メゾンカイザー」のファンで、乗り換え駅の品川のウィング高輪内に、その店舗があるので、わざわざ途中下車して、買って帰ることも多い。

ところが、最近、家の近くに、食パンの専門店「一本堂」が開店し、ネットで評判のお店だったので、ためしに1度買ってみたら、これが見事に、はまった。いつも買うのは、レギュラーの一本堂食パンより、やや高い価格設定の「たから」で、そのさらに上に、もっと高い「ゆたか」もあるが、これは、さすがに、まぁ~だ、買ったことがない。「たから」の特徴は、モチモチ感とズッシリとした食べ応えで、もちろん、人それぞれの好みもあるだろうが、フワフワな食感の食パンよりも、私はこれが好き。

家にはオーブントースターはあるものの、その前にいろんなものが積み上げられ、バリケードのようになっていて、チョー取り出しにくくなってしまっているので、やむなく、モチ焼きの網で焼いて、食べている(涙)。

・・というようなことを書くと、あなたはどこそこに住んでいますねッと、私の自宅の場所を特定して悦に入る人も必ずいるが、私の家など、もう数年前に、とある「熱心な」というか、奇特な読者の方から、とっくに特定されちやってますからぁ~、残念ッ(って、もう、誰も知らないギャグか)。

今日も、朝、「たから」にマーガリンをぬって、目玉焼きとソーセージ、それに、野菜ジュースの朝食を終えたところ。これから、コーヒーをいれて、飲む。今日1日の計画は、それから、立てる。

 

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2017-06-23 03:00:39

「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017」

テーマ:アート

原美術館で、8月27日まで開催中の「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-17」へ。

同展は、2003年から原美術館で開催されている、ドイツと日本のアーティストを、それぞれの国へ交換招聘し、その成果を発表する企画展で、今回は2016年にドイツに派遣された泉太郎と、その前年の2015年に日本に招聘したメンヤ・ステヴェンソンの、それぞれの作品に加え、過去に、このプログラムに参加した、佐藤時啓の作品を、併せて、展示している。

泉の展示は、ベルリンの地図を取り囲むように、そのベルリン各地で撮影された、空を見上げる人々の映像を配置した「溶けたソルベの軌跡」や、日本と欧州を結ぶ飛行機の機内に見立てたモニター付きの座席と、実際にその座席に、出演者たちに座ってもらい、日本-欧州間のフライト時間と同じ時間、様々な指示に従って演技をさせ、その姿を大型スクリーンに映し出した「浮き尻(遅刻の夢を見る12人以上の徘徊マニア)」といったミクストメディア作品や、ビデオ作品。意味があるようで、意味がない行為の、世にも奇妙な世界が、そこでは展開されている。明らかに、ドイツではなく、原美術館の庭で撮影された、トランクにはった水で、身体を洗ったり、洗濯をしたりする女性の裸の背中の映像と、庭園に置かれた、その撮影で使われたトランクを、窓越しに見せる・・「透明に染まる桑畑の汁」と題された、妙に生々しい作品も・・。

メンヤ・ステヴェンソンの展示は、東京各地で撮影された、一連の独自の視点の写真作品や、「e/絵 名人の机」と題された版画。後者の版画は、何と、日本伝統の浮世絵の木版画工房で、その版画の掘り師や摺り師の机の表面を、そのまま版として使い、摺ったものであるという。まぁ、そうした説明があって、初めてわかる作品ですが・・。

また、佐藤時啓の展示は、長時間露光によって撮影された、実写なのに、非現実感漂う東京の風景写真。

私的には、泉の、きまじめなナンセンスとでもいうべき作風が、結構、好きかも・・。

 

 

 

 

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2017-06-22 09:25:17

わかめご飯に納豆は合わない

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朝起きて、娘を送り出してから、公約???通り、いただいたわかめご飯を温め直して、納豆をかけて、食べた。納豆は、やはり、白いご飯にかけた方が、断然、うまい(泣)。その他、残りものの照り焼きつくねと、野菜ジュースの朝ご飯。

そして、今、コスタリカ産のコーヒーをいれて、飲んでいるところ。

これから、掃除と洗濯をして、原美術館にでも、行く予定。あとは、ひたすら、ゲラ校正・・。

来週は、いよいよ、「ラテンアメリカ探訪アート展」なので、朝の10時から午後6時まで、ずっと、会場のNHKふれあいホールギャラリーに詰めています。くどいですが、どーぞ、よろしく。来てねッ!!!

 

 

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2017-06-22 02:45:09

まぁ、こんな日もある

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昨日は、早朝のトイレ詰まりの件があったのと、終日、雨が降っていたのとで、とりあえず、外出はせず・・っていうか、正確に記すと、近くのスーパーには、買い物には行きましたけど・・ねッ。

朝は、冷凍のチャーハンを解凍して食べ、野菜ジュースを飲んだ。昼は、カロリー・オフのカップヌードル・シーフード(味、イマイチ)。夜は、娘がわかめご飯を、3パックももらって帰って来たので、カレー味の野菜炒めに、スーパーで買ったトリ唐、それに、六浄豆腐入りの玉子スープ。わかめご飯は、まぁ~だ、1パック残っているので、明日というか、今日の朝も、わかめご飯だ。

昨日は、「リプレーザ」次号の原稿を依頼していたN君から、何とか、頑張って書きますとのメールが来た。断られたら、私が書くしかないか・・と思っていたので、ホッとしている。書くのは、全然、苦痛ではないが、同じ号に同じ人間(つまり、私・・ねッ)が何本も原稿を書くのは、やはり、避けたいので・・。

あとは、沖縄に行き、Tさんにインタビューする予定。同行者の都合もあって、日程は未定だが、1人でも行くつもり。

ということで、そろそろ、寝よう。先程まで、ケーブルTVで、「マクガイバー」と「NCIS:LA」を観ていた。「マクガイバー」は、昔、やってた「冒険野郎マクガイバー」のリメイク版で、結構、面白い。

 

 

 

 

 

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2017-06-21 11:20:30

詰まる

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今朝、5時ごろに起きて、トイレに行ったら、トイレが詰まっていて、危うく、汚水が便器からあふれ出すところだった。幸い、ギリギリのところで、止まったので、以前、同様に、詰まった時に依頼した、クラシアンに電話。行けるのは、早くて午前9時から10時・・というので、それでいいので、とにかく、なるべく早く来て・・と頼んで、電話を切った。

クラシアンの人は、9時少し過ぎにやって来て、特殊な器具を使って、ものの5分で、トイレ詰まりを直して、文字通り、疾風のように現れて、疾風のように去って行った。月光仮面のおじさんは・・って、この歌、知ってる人は、多分、同世代のジジイだけだろうけれども・・。あッ、解けない謎をとろりと解いて・・というのもありましたねッ(七色仮面で~す、し、知らないか・・汗)。

あ~あ、今日は出鼻をくじかれ、チョー疲れた。もう、寝たい気分だが、まぁ~だ、昼前である。

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2017-06-20 20:14:03

塩田亮吾写真展「Arsenic」

テーマ:アート

新宿のエルタワー28階にあるニコンサロンで、本日から26日まで開催される塩田亮吾写真展「Arsenic」の初日に、行った。

塩田君は新進気鋭の写真家で、以前、「リプレーザ」の口絵写真をお願いしたこともあり、沖縄へも一緒に行ったことがある、顔見知り。

写真展のタイトルの「Arsenic」とは、ヒ素のことで、彼はバングラデシュの地下水汚染問題を追い続けてきた、若手にはめずらしい、社会派で骨太の写真家。被害者に寄り添いつつ、こうしたテーマを、持続的に追い続けていくことは、とても大変だろうが、どうか、頑張って欲しい。

ヒ素は、無色無臭ながら、井戸の底に沈殿し、赤く見えることもある。モノクロ主体の写真の中で際立つ、ヒ素の赤色が、実に、恐ろしい。

会場にいた塩田君と、少し、立ち話。来週から始まる「ラテンアメリカ探訪アート展」へも、是非、来て下さいとお願いし、快諾を得た。

同写真展は、7月27日から、大阪のニコンサロンでも開催されるので、関西圏の方も、是非是非。

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2017-06-20 10:27:27

「こどもつかい」

テーマ:映画

清水崇には、「呪怨」の呪いが、終始、つきまとっている。「呪怨」が、文字通り、ホラー映画史上に残る大傑作だったため、その新作は、どうしても「呪怨」と比較されてしまい、そして、事実、「呪怨」を超える作品を、清水は世に送り出すことが出来ぬまま、もがき続けて、今日に至っているのである。

待望の新作「こどもつかい」もまた、ハッキリいって、「呪怨」を超えるどころか、そのレベルにまったく届かない、凡作である。というか、「呪怨」以降の清水作品で、ソコソコの出来だったのは、まぁ、「輪廻」くらいで、特に、「戦慄迷宮」や「ラビットホラー」「雨女」など、3Dや4Dにこだわった作品は、ことごとく、外している。「魔女の宅急便」はよかったけれども、あれはホラーではないし・・ねッ。

ということで、「こどもつかい」だが、主演に滝沢秀明、事実上の主役のひとりにHey!Sey!JUMPの有岡大貴と、人気のジャニーズ・タレントを配し、ひさびさのオリジナル脚本とあって、懲りない私も、ついつい、期待してしまったが、期待した私がバカだった。人間ではない化け物役のタッキーはともかく、有岡は、事実上の主役をはるだけのオーラも、演技力もなし。もうひとりの事実上の主役である門脇麦が、ソコソコ頑張っていただけに、どっちらけ。

しかも、作品そのものも、親の児童虐待など、今日的なテーマを孕んでいるものの、肝心要の、観る者をどう怖がらせるかという点で、極めて、平凡な演出に終始。というか、最後の山場で、ストーリィがもたもたし過ぎで、これは、ハッキリいって、監督の責任以外の何物でもない。

ちなみに、講談社文庫のノベライズとでは、結末が異なっています。ハイ。

あっ、肝心要のストーリィを紹介し忘れたけれども、まぁ、ひとことでいえば、有岡演じる記者の駿也が、連続不審死事件を追ううちに、こどもの呪いに行き着き、一方、門脇演じる駿也の恋人の尚美も、よかれと思ってやったことが仇になって、こどもの呪いの対象になってしまい、さぁ、大変・・というお話で~す。

 

 

 

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