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2017-04-30 08:25:55

連休第1日目

テーマ:ブログ

昨日は、連休の第1日目なんだけれども、いつも書いているように、私は基本「毎日が連休」の人。前日、「とある裁判」関連で、終日、外出し、かなりというか、メチャメチャ、疲れたので、昨日は、終日、家籠もり。

朝兼昼食は、冷蔵庫の中身の整理を兼ねて、豚のバラ肉とカット野菜、天かすなんかを使ったソース焼きそばに、「六浄」と刻みネギのスープ。六浄については、秘伝の製法で、固めて削った、保存用の豆腐(山形県産)で、以前、ブログで書きましたね。説明面倒なので、今回は略。お湯で戻して、具材として、おすましやみそ汁に入れたり、キュウリやわかめなどと共に、酢の物にしたりします。

夜は、駅前の松屋まで出かけて、豚バラ肉の味噌ニンニク炒め定食。あっ、昼も、夜も、豚バラだった。

「猿神のロスト・シティ」を半分くらいまで、読む。どうやら、同じホンジュラスでも、マヤとは違う文明の都市遺構であるようだ。

夜は、「世にも奇妙な物語」を観る。

今日は、朝、起きたら、食べるものがほとんどなく、唯一、残っていたイングリッシュ・マフィン1個を焼いて、マーガリンをつけて食べ、りんごジュースとコーヒーを飲む。

 

 

 

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2017-04-29 10:31:53

「BABEL HIGUCHI YUKO ARTWORKS」

テーマ:アート

昨日、「とある裁判」の判決公判終了後、夜の文京区民センターでの報告集会まで、かなり時間があったので、途中下車した東京駅丸の内北口地下の、比較的新しく出来た(みたいな)立ちソバ屋で、冷やしかき揚げソバ&ミニカツ丼セット(まずくもないが、うまくもないという、超フツーな味)を食べ、それでもまだ時間があったので、地下通路でつながった、丸善東京本店へ。

ヒグチユウコさんの新刊「BABEL HIGUCHI YUKO ARTWORKS」(グラフィック社、3800円+税)を見つけて、購入。

タイトルのように、ブリューゲル(正確には1世)の「バベルの塔」、久々の日本公開に合わせて、ヒエロニムス・ボスとピーテル・ブリューゲル1世の原画を下敷きにしつつ、それにヒグチユウコの独自の世界を融合させた画集である。私はボスもブリューゲルも好きで、画集や関連書籍を収集しているので、買って、持ち歩くのは難儀だが、これは買わないわけにはいかない。いつもなら、タイトルも、発行元もわかっているので、後日、アマゾンで購入するところだが、生憎なことに、「著者サイン入り本」だったので、買った。

ということで、昨日は帰宅後、裁判所への怒りと疲労困憊度マックス状態で、頁を開くことも出来なかったが、一晩寝て、朝、ゆっくりと鑑賞。ボスやブリューゲルの世界に、ひとつめちゃんや怪猫が跳梁跋扈する凝った造りの本で、とても、楽しい。買って、よかった。

表参道の画廊で、原画展もやっているらしいので、観に行けたら、観に行こう。なお、本物の「バベルの塔」の原画を観ることが出来るのは、東京都美術館。

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2017-04-29 02:18:42

サイテイの地裁判決、でも、絶対あきらめない

テーマ:ブログ

おそらく、今日のマスコミ各紙の朝刊には、小さく、記事が載っていると思うが、私も原告のひとりの「とある裁判」の地裁判決が、昨日、出た。予想通りの、「完敗」である。

私たちは、3年続いたこの裁判で、多くの原告の意見陳述や、原告本人尋問をやり抜き、また、専門家の協力を得て、多数の意見書を、裁判所あてに、提出してきた。しかし、地裁判決は、そうした原告や専門家の意見にまったく耳を貸すことなく、逆に、1度も出廷することもなかったアベの発言を、判決文に延々と引用し、アベが「恒久平和」のためにやっているといっているので、「これを素直に読」むべきで、原告の主張は単なるいちゃもんだといった、まさに、司法の「死」を自ら宣言するに等しい、驚くべきアベ「忖度」判決以外の何者でもなかった。

ある程度、想定していたこととはいえ、本当にひどい、サイテイの判決で、もちろん、100%承服出来ないので、控訴するが、高裁、最高裁と、上級審に行けば行くほど、今日の状況では、権力迎合の、より厳しい判決が出るだろうことは、火を見るより明らかである。

でも、おそらくは、この勝てない闘いを、私たちは、断固、やり抜く覚悟だ。闘っても、勝てるかどうか、わからないが、闘わない限り、「戦争への道」への歯止めをかけることなど、絶対に、出来ないからである。

ということで、「とある裁判(もう、ハッキリ書いちゃってもいいのだが)」は、まだまだ、続きます。可能ならば、ご支援を。

 

 

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2017-04-28 08:55:08

「トリガール!」試写会

テーマ:映画

渋谷のショウゲート試写室にて、9月1日公開予定の「トリガール!」のマスコミ向け試写を観た。

「トリガール!」は、毎年、琵琶湖で開催されている「鳥人間コンテスト」を題材にした、中村航の同名小説の映画化で、一浪して、理系大学に入学した土屋太鳳演じるゆきなが、一目惚れしたイケメンの高杉先輩に、「いいカラダしてるね」といわれて、舞い上がって入ってしまった人力飛行サークルで、意に反して、あこがれの高杉先輩とではなく、ヤンキーなのに、ビビリという相性サイアクの坂場先輩とコンビを組み、2人乗り人力飛行機で「鳥人間コンテスト」を目指すハメになるという、ドタバタあり、涙ありの爆笑青春エンターテインメント。

毒舌で、変顔連発という、負けん気と根性だけは一流の、土屋演じるゆきなという主人公は、何だか、「ヒロイン失格」で桐谷美玲が演じた主人公にそっくりだなぁ・・と思っていたら、「ヒロイン失格」と同じ英勉監督作品だった。

その意味で、新味には欠けるが、青春恋愛コメディを撮らせたら定評ある英監督作品だけに、さすが、文句なく面白いし、ラストまで、超高速で一気に、みせる。体育系女子の本領を発揮して、土屋太鳳も、文字通り、獅子奮迅の大活躍である。

共演は、間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザ、ナダル等。

恋というよりは、まるで、どづき漫才みたいな、ゆきなと坂場先輩との、相性サイアク???コンビは、果たして、大空を飛ぶことが出来るのか???結末は、是非是非、劇場にて。

そういえば、ショウゲート試写室の上にあった、「シアターN渋谷(だったかな???)」は、つぶれていましたぁ~。よくここに、ホラーを観に来たなぁ・・と。

 

 

 

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2017-04-27 09:42:47

決意と願望

テーマ:ブログ

辺野古の「埋め立て着工」が、マスメディアによって、大々的に報じられ、辺野古新基地建設をめぐる攻防は、いよいよ、正念場に。

また、私も原告として関わっている「とある訴訟」も、明日、いよいよ、東京地裁にて、判決公判が開かれることになっている。勝っても、負けても、控訴審へ・・という状況は必至なので、闘いは、まだまだ、続く。

戦争国家への道は、何としても、食い止めねばならない。気を引き締めて、出来ることを、あくまで、自分のペースで、やっていきたい。

ところで、あまり関係ないが、今年も、川崎のチッタデラで、恒例の沖縄祭り「はいさいフェスタ」が開催される。今年は、3日にはとバス日帰りツアーに、6~7日に、ディズニーシー&ミラコスタに行かねばならないので、「はいさいフェスタ」に行ける可能性があるのは、4日か5日のみ。日程的には、行けるが、体力的には、果たして、どうか。行けるかなぁ???行けると、いいなぁ・・。5日には午後、大城クラウディアさんが出演される。上間綾乃さんも出演されるが、6日。残念。

ところで、今日は、これから、渋谷で、土屋太鳳主演の「トリガール!」の、マスコミ向け試写を観る。正直、あまり、興味がない映画(失礼ッ)。

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2017-04-26 14:23:23

購入した本の一覧(備忘録)

テーマ:ブログ

とりあえず、一昨日から今日にかけて、購入した本を全部、備忘録として、列記しておこうかと・・。

永瀬一哉「ポル・ポトと三人の男」(揺籃社、1500円+税)

著者は神奈川県の公務員らしい。ポル・ポト時代を生きた、コン・デュオン、リム・サローム、イー・チェンという3人のカンボジア人へのインタビュー集。その内容を精査した訳ではないが、とりあえず、資料として、購入。

栗本英世「慈悲魔 カンボジア支援活動で見えてきたこと」(リーブル。933円+税)

著者は、孤児支援施設「カンボジアこどもの家」の代表とのこと。これも、その主張を精査した訳ではなく、とりあえず資料として、購入したもの。

櫛野展正「アウトサイダーで生きている」(タバブックス、1800円+税)

アウトサイダー・アート専門のギャラリーを設立した著者が、19人の日本人アウトサイダー・アーティストの、人と作品を紹介する本。「美術手帖」その他に書いた原稿にプラスして、書き下ろし原稿も・・。

キャロル・オコンネル「氷の天使」「アマンダの影」「死のオブジェ」「天使の帰郷」「魔術師の夜(上・下)」「吊るされた女」「陪審員に死を」「ウィンター家の少女」「ルート66(上・下)」(すべて、創元推理文庫)

ニューヨーク市警の女刑事キャシー・マロリーを主人公にした、ミステリィ・シリーズ。とりあえず、邦訳の出ている全部。

内藤了「パンドラ 猟奇犯罪検死官 石上妙子」(角川ホラー文庫、640円+税)

「猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子」シリーズのスピンオフ作品で、そのレギュラー・メンバーである「死神女史」こと石上妙子の過去を描く作品。

ダグラス・プレストン「猿神のロスト・シティ」(NHK出版、2200円+税)

中米ホンジュラスの密林地帯に眠る謎の古代文明の謎に迫る、ノンフィクション・ライターによる秘境探検記。実は、私はこういう本に、滅法、弱い。とりあえず、相当、怪しい本まで、根こそぎ、買ってしまうが、本書は、もちろん、その手のトンデモ本ではありませ~ん。

アン・チャップマン「ハイン 地の果ての祭典」(新評論、3000円+税)

南米アルゼンチンのフエゴ諸島先住民の、失われた祭祀を、貴重な写真と共に詳細に紹介する、アメリカの人類学者の本の邦訳。

さぁて、ゴールデンウィーク中に、一体、何冊、読破出来るかな???

 

 

 

 

 

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2017-04-25 09:25:35

シー&ミラコスタのバカッ!!!

テーマ:ブログ

スッカリ調子に乗った娘が、ゴールデンウィーク中に、ディズニーシーに、ステラ・ルー(何でも、シー限定販売の、ダッフィーの新しいお友だちとかで、うさぎのキャラクターなんだ、そうだ)を買いに行きたいッ、出来たら、ミラコスタ(シーの園内にある、バカ高い高級ホテル)にも泊まりたいッ・・などと、とんでもないことを、いいだした。

パッカだなぁ、ミラコスタは、ディズニーリゾートの中でも、もっとも予約の取りにくいホテルなんだよ、それを、今週末からもうゴールデンウィークという、この時期に、取れる訳なんかないじゃんというと、とりあえず、ダメモトでいいから、電話してみて・・という。で、ディズニーリゾートのインフォメーションセンターに電話を入れると、な、何と、6日の土曜日であれば、まだ、2部屋、空いているという。ゲゲゲゲ。

空いている2部屋の内、1部屋は、窓からパークの一部(あくまで、一部です)が見える部屋で、もう1部屋は、反対側の駐車場しか見えない部屋とのこと。さぁ、どっち???隣で、娘も耳をそばだてているし、まぁ、ここは、当然、前者でしょう、お値段がより高いけど・・(泣)。

ということで、な、何と、ゴールデンウィーク中に、はとバス日帰りツアーに加えて、ディズニーシー&ミラコスタにも行くハメになりましたぁ~(号泣)。ミラコスタの宿泊費&シーの2ディパスポートのチケット代その他がセットになったバケーションパッケージは、な、何と、2人分14万5600円!!!この金額なら、タイとかインドネシアに、1週間は行けるぞぉ・・っと(怒)。

シー&ミラコスタのバカッ!!!

まぁ、某国からミサイル飛んできたら、すべてチャラだけど・・。

 

 

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2017-04-24 01:32:07

苦し紛れの「はとバス日帰りツアー」催行決定

テーマ:ブログ

もうすぐ、ゴールデンウィークである。私は基本「毎日が連休」の人なので、本音をいえば、何も、どこへ行っても混雑する、ゴールデンウィークなんかに、わざわざ、どこかへ出かける必要もない。今年も、もちろん、そのつもりだったのだが、「ただただ、どこへも行きたくない一心で、そうやって、毎年、ごまかそうとしているッ」と、当然のことながら、娘が大激怒(う~ん、まったくの正論なので、いい訳出来ないッ)。

でも、今週末からもう、そ、そのゴールデンウィークとかに突入しちゃうので、今さら、どこかへ行こうと計画しても、もう、無理っしょ・・こ、こういうのは、えっと、そのぅ・・は、半年前くらいから、計画を立てて、ホテルとか、電車とか飛行機とかを、予約しておかないとねぇ、ハハハ、でも、半年も前に、半年後のスケジュールなんて、立てられないしねぇ・・などと、またも、苦しいいい訳を、試みる(汗)。でも、「敵」はそんなことでは、許してくれなかった。

で、突然、思いついたのが、はとバス日帰りツアー。というか、もう、数カ月も前に、娘がどこかから、チラシを持って来て、こんなのもあるよと、私に押しつけたのだ(当然、無視)。チラシを探し出して、電話してみたら、今からでも、全然、席があるのだなぁ、これが。

ということで、突然、催行が決まりましたぁ~、「横浜中華街と横浜・八景島シーパラダイス花火シンフォニア」ツアー。朝、東京駅南口から出発し、横浜マリンタワー、山下公園、中華街でのランチ、そして、メイン・イベントは、八景島シーパラダイスでの210分滞在と、園内でのバーベキューの夕食、花火シンフォニア見学、そして、深夜、東京駅に戻って解散・・と、うんざりするほど、盛りだくさんな内容で、料金は、2食もついて、1人1万1500円なり。まさに、はとバス、恐るべし。しかも、この時期になって、予約受付、全然、OKとは・・う~ん。

電話のむこうの担当者は、いいました。満席???いや、何、そうなったら、バスの台数を増やせばいいので・・と。恐るべし。

 

 

 

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2017-04-23 08:37:25

清水崇の2本

テーマ:映画

「呪怨」の清水崇監督の最新作「こどもつかい」が、いよいよ、6月17日から、全国でロードショー公開される。今回は主演が、ジャニーズの滝沢秀明で、その他、Hey!Say!JUMPの有岡大貴も、準主役級で出演するので、いわゆるジャニーズ効果で、あるいは、公開館もグッと増えるのでは・・と、期待している。

原作なしのオリジナル・ホラーストーリィだが、5月中旬に、ノベライズが講談社から発売されることも決まっており、私はすでに、アマゾンに予約受注済み。

その「こどもつかい」の公開前に、ロードショー公開されるのが、CGアニメの「バイオハザード:ヴェンデッタ」。監督は辻本貴則だが、清水崇がエグセクティブ・プロデューサーをつとめている。

「バイオハザード」のCGアニメはすでに何本か、公開されており、私もすべて観ているが、映像のクオリティの高さに比べ、ストーリィ的には、熱烈なゲーム・ファン以外には、なかなか、その世界に入り込めない狭さも、正直、あった。今回、清水崇がエグゼクティブ・プロデューサーに加わったことで、もしかしたら、今度こそ、期待出来るかも???と・・。5月27日公開。

 

 

 

 

 

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2017-04-22 17:55:51

「バーニング・オーシャン」

テーマ:映画

観たくて観たというより、たまたま出来た空き時間に、所用で行った街のシネコンで、その空き時間に観ることが出来る映画が、たまたま、「バーニング・オーシャン」と「暗黒女子」しか、なかった。「暗黒女子」は、1度観ているし、2度観たいというほどの出来の、映画でもない。だから、観ました、「バーニング・オーシャン」。

2010年、メキシコ湾沖の石油掘削施設で、実際に起きた大爆発事故をテーマに、事故に巻き込まれた126人の作業員の、必死のサバイバルを描くパニック・ムービーの超大作です。

監督は、「ローン・サバイバー」のピーター・バーグ。主演はその「ローン・サバイバー」でもタッグを組んだ、マーク・ウォールバーグ。その他、準主役として、カート・ラッセル御大も、大活躍。あっ、どーでもいいけど、くせ者ジョン・マルコヴィッチも、出ておりましたぁ~。

ハリウッドの最新技術を駆使して撮ったパニック・ムービーですから、もちろん、もの凄いド迫力。でも、正直、案外、簡単に脱出出来ちゃうんだなぁ・・との感も。まぁ、それも、わざとらしい演出を、極力、排し、徹底したドキュメンタリー・タッチにこだわった、結果なのでしょうが・・。

 

 

 

 

 

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