奈良講演②

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講演の当日に遅刻しないためにも、前日入りして、現地の先生方と、奈良の名産を食します。

あけて講演当日は、快晴かつ早起きして、準備も万全です。

と思いきや、完全に僕の慢心で、大変な事態に陥ります。


(講演会場の趣のある講堂)

9時40分の電車と聞いてたのですが、ホテルで余裕ぶっこいてたら、時計を見るとジャスト9時40分。

まあ一本くらいとこれまた余裕ぶっこいて、奈良駅に到着すると、なんと桜井行きの次の電車が、10時15分発。35分もねえじゃねえかと 笑

講演開始が、10時55分なんで、ギリギリ。

冷や汗かきまくりでしたが、何とか講堂に直行して、何事もなかったような、あったようなで講演させていただきました。




 

 

東進ハイスクールの土岐田先生から、著書を献本いただきました。

 

超力作なので、英語教育に関わる方々や、中学英語から学びなおした方々は、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

改めて、土岐田先生から教えていただいたことは、有名人とつるもうが、大きな集団に属しようが、

己の自尊心を満たすことは一生できないこと。

 

己の自尊心を取り戻す唯一の手段は、自らが信じる一つのことに、目の前のことに徹底して没頭して、完全にやりきること。

 

そうしたひとつひとつを積み重ねて、はじめて自らを満たすことができるんです。

奈良講演①

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(JR奈良駅直結のホテルからの眺め)

一年ぶりの奈良です。

昨年もこのくらいの時期に、講演で伺いましたが、今年も同様に、桜井高校様で講演をさせていただくことになりました。

全国の高校を回るなかで、たくさん優れた先生方にお会いします。そういった方々は、とても印象深く記憶に残ります。

今の自分にとって、素晴らしいなあと感銘を受ける方々は、とても謙虚でいらっしゃることが、共通します。年齢を問わず、他者に敬意を表することができる人たちになります。

そして、利他の精神に非常に富んでいること。生徒のためにというのは、やはり私たちの仕事の原点で、常に立ち返るべき原点になります。

そういった方々とお会いすると、年を重ねるほどに、内面を成長させていかねばと、痛感する次第です。








9刷の御礼

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『読解のための英文法』、いよいよ9刷になりました。

 

読んでくださった読者の方々、また本書をすすめていただいた教育者の方々に、心より御礼申し上げます。

 

なかなか新しいものが受け入れられない業界の中で、よくここまで受け入れてくださったなあと。

 

教育業界も、英語業界も、日々進歩しているのですから、参考書も新しいものを少しずつ取り入れられると、

必ず業界全体が活性化するはずなんです。

 

今年も、頑張って執筆します。

久しぶりの柳生飯

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今回の柳生飯、気付いたときには、銀座のてんぷら山の上が予約されていました 笑

てんぷら界の最上位に位置するお店です。


(海老)

マンダリンオリエンタル→グランドハイアット→コンラッドと、柳生飯の快進撃は続きます。


(絶品あなご)

最近、ネット界隈でもすっかり有名人の柳生先生に、ゼロから英文法の出版祝いをしていただきました。



お互いもっと出版頑張ろうという誓いとともに、銀座をあとにします。