愛と孤独と心のシャッター

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幼いころから人に接する時いつもあった心のシャッター。

シャッターの厚さは違うけれど、どんな人間に対しても下ろしていた。

私がありのままの私でいられるのは一人の時と動物や自然の中だけ。


成長するにつれ、意識することもなくなっていたこのシャッター。

ほんとうのの自分を探していると、変わらず存在してることに気がついた。


ある勉強会でこのシャッターの正体が分かった。

「愛されたい」

とってもシンプル!

「なあんだ、愛されたかったんだ、私!」

そう受け入れたら、力も抜けてシャッターがいらなくなった。

今までよりも楽しめる自分がいる♪



恋愛で傷ついて先に進めないあなたが自分の中の真実の愛に気づいたら、
あなたは決してその相手を傷つけたりはしない。
傷つけられることもない。
なぜなら真実の愛を知っているあなたが選んだ人だから。
その傷は過去の相手の自由な選択を受け入れられないだけだから。

傷が癒えてない私の中にでさえ、真実の愛があった。
傷ついているのは自我の私。
魂は「必然」と言っている。

傷ついてないんだもん。



孤独の中でしか得られない気付きがある。
孤独を悲観していたらそれは得られない。
孤独な時は孤独を充分に味わおう!
そしたら「いつかは誰でも愛の謎が解けて一人きりじゃいられなくなる」

(佐野元春さんのSomeday)

から、きっと愛を実践する相手がきらりーん☆とタイミング良く現れる。


平原綾香さんのJupiterで

「愛を学ぶために孤独があるなら 意味のない事など起こりはしない」

という歌詞があるけど、正にそう。


いつ誰なのかは神様にお任せ。

安心して今を満喫しよう。


魂の旅∞





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