キラリと光る!小学校受験の合格願書と面接対策

都内、神奈川など、難関私立小学校や私立幼稚園の願書作成や面接対策のサポートをしています。
「我が家らしさ、我が子らしさ」をアピールしながら、キラリと光る秘訣をお伝えします。


テーマ:
こんにちは 星野千加です。


6回連続でおこなってまいりました


キラリと光る!

小学校受験 子育てコーチング講座



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本日で、平日コースも日曜コースも
終了いたしました。


受講なさったお母様から
こんなご報告をいただきました。


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すっごく、不思議なことがあったんです!


夫は、勉強を見てくれるのはいいんだけど、
幼児相手にスパルタで、困っていたんです。


分からない問題を夜中の12時まで
やらせたり、


何回もまちがえることを
何十回も言わせたり。


そばでみている私が辛くなるくらい
だったんです。


でも、口を出すともっと状況が悪くなるから
何も言えなくて。


でも、先日、夫が急に、


『オレは、勉強で怒るのを今日からやめる!』


って言い出して、本当に怒らなくなったんです!


私がこのコーチング講座に来てることは、
夫には内緒なんです。


だから、何も夫には言ってないのに。
本当に不思議です。


----------------------------------


不思議だな〜と思いませんか?


でも、理由は、カンタン♡


お母さまが変わられたからです。


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家族はシステムで、ひとつの歯車だから
『歯』のひとつが変われば、
他の『歯』も自然と変わります。




実は、無意識に
「負のつな引き」をしていたりします。


平たく言うと、
変な意地の張り合とでもいいますか。


お母様が変わり始めると、夫婦で
お互いにギュ〜ギュ〜引っ張り合ってた
綱を手放すので、
その反動で相手も手を緩めるのです。



相手は変えられないけど、
自分の課題に取り組むと、
まわりも本当に変わり始めるんですよね。


すごく不思議だけど、
すごく自然な法則♪


そんな風に、
家庭の中の雰囲気がよくなると
お子さんもさらに、
のびのびし始めると思います。


キラリと光るエピソードも
たくさん生まれそうですね!


お待たせしておりました、


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2017年度

オンライン教材

合格願書作成サポート ーVERY




----------------------


の販売をスタートいたします。


お申し込みいただきました、
【先着5名様】には、


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【特典:願書添削フィードバック】


・1往復のみ

・志望校1校分のみ

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をお付けいたします。



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ぜひ、願書作成にご利用くださいませ。



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こんにちは 星野千加です。

昨年も開催いたしました、

キラリと光る!小学校受験願書作成グループコンサルを今年も開催いたします。


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昨年、ご参加くださったお母様からの、
ご感想をご紹介いたします。


--------

本日は大変貴重なひとときを
ありがとうございました。


緊張しながら向かいましたが、
お部屋に入るなり
星野さんの笑顔に緊張も減り、
少しばかり自分をさらけ出しながらの
作成となりました。


VERYチャート、本当に素晴らしいですね。


願書の大筋が
出来上がってしまったことにも感激ですが、


なによりも子供のことや育児のこと、
どんな大人になってほしかったのかなど、
あらためて思い出すことが出来たことが
自分にとってなによりの収穫でした。


お受験の重圧に押しつぶされていたのか
悩みだらけのこの頃でしたが、
今日を境にリセットでき、
自分の中がスッキリしました。


本当にありがとうございます。


気づきの多い二時間半となりました。


幼稚園お迎えの後、
お教室に向かいましたが
いつもより楽しく行くことができましたよ


今日のみではなく、
これからもこのご縁が続くことを
願ってやみません。


きっと、これからが星野さんを
頼りたくなる時期でもあるのだろうと思います。


どうぞ今後ともよろしくお願い致します。


これからも迷えるお受験ママたちの
指針となってくださいますよう
応援しております。


お忙しい中、ご感想をありがとうございました。

---------


皆様、はじめは緊張されながら
お越しいただきます。


でも、少人数のグループコンサルなので、
お子様のお話をしたり、
日ごろ困っていらっしゃる話をしているうちに、
あっという間に打ち解けられますよ^ ^


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グループコンサルではありますが、
おひとりおひとりのお子様やご家庭の
「キラリと光るポイント」を
具体的にフィードバックしております。


昨日のお母様は、


「忙しくて、願書には全然取りかかれません。」

「強制的にでも、
    時間を作ろうと思って参加しました。」

「何から書けばいいのか、
   さっぱり分からなくて。」


とおっしゃっていましたが、
2時間のワークの後は、


「何を書けばいいか、分かりました!」

「もう、これで書けます!」


とおっしゃっていました^ ^


VERYチャートを使うと、
案外カンタンに書けちゃうんです♪


まだ、願書に全然取りかかっていない方は
どうぞお早めに!



志望校にアピールできる志望理由が、カンタンに作れる!

「小学校受験願書作成グループコンサル」


では、キラリと光るエピソードを引き出すコツも
お伝えします。


わが子以外のお子さまのエピソードが聞けるのは、
グループコンサルならではのいいところです。


他の方のエピソードを聞くことで、
わが子のいいところが見つかりますし、
「違い」をアピールできるようになります。



ライバルではありますが、
みんなで一緒に合格する願書を作る


そんな風に高め合い、学びあえる
私立小学校の保護者にふさわしい
意識の高いお母様方に、
ぜひ来ていただきたいと思っております^^


志望校にアピールできる志望理由が、カンタンに作れる!

【2017年度願書作成グループコンサルの日程】

・5月8日(木)10:00〜13:00

・5月11日(木)10:00〜13:00

・6月15日(木)10:00〜13:00




となっております。


各日とも、残席わずかとなっておりますので、
お早目に^^


「小学校受験願書作成グループコンサル」の詳細は
こちらをご覧ください。





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こんにちは 星野千加です。


先日、あるお母様とお話ししていて
こんなことをおっしゃっていました。


「難しいことは
怒らないとできるようにならないですよね」


「怒れば、とりあえずやるし、
できるようになるじゃないですか?」



ああ〜、毎日、一生懸命、
お子さんとがんばっていらっしゃるんだな〜
ということが伝わってまいりました。


でも、ちょっと悲しい気持ちにもなりました。


きっと、お母様は苦しいだろうな〜って・・・。


やらないから怒る



怒るからやるけど、自分からはやらない



やらないから怒る



怒るからやるけど、自分からはやらない



これが、ずっと続くのですものね。


確かに、人を行動させたい時、
「怒る」ことは、一つの手段かもしれません。


でも、あくまでも、
たった1つの手段でしかありません。


何が言いたいかというと、


怒らなくても、
行動できるように導く方法はある



と言うことなんです。


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なぜ「怒り」で子供をコントロールしない方が
いいのかについてお話しますね。


私は、発達心理学を勉強した時に、
こんなことを学びました。


ある機関で、
学習への動機づけ(モチベーション)について
小学校高学年の子供達に


「どうして勉強するの?」


と尋ねて調査したそうです。


すると、大きく分けて4つのタイプに
分かれました。


1.知的好奇心


おもしろいから
いろんなことがわかるから
興味があるから
問題が解けると嬉しいから
新しいことを知りたいから


2.自己実現


大人になって役立つから
よい学校に入りたいから
立派な大人になりたいから
よい会社に勤めたいから
えらい人になりたいから


3.よい成績


よい成績を取りたいから
テストでよい点を取りたいから
先生にどんな質問をされても答えられるようになりたいから
悪い成績を取りたくないから
テストで悪い点を取りたくないから


4.承認


家の人に褒められたいから
友達にバカにされたくないから
先生に褒められたいから
家の人に叱られたくないから
先生に叱られたくないから


学習への意欲、定着度が高いのは、
1や2の子供達でした。


3や4の子供達は、自分の意思ではなく
「まわりからのプレッシャー」によって
学習しているので、
自発的ではなかったり、
継続力が弱かったりするそうです。


中には燃え尽きて、
無気力になってしまう子もいたそうです。


つまり、


「難しいことは特に、
怒らないとできるようにならないですよね」


「怒れば、とりあえずやるし、
できるようになるじゃないですか?」


と、怒ることで子供をどうにかしようと
コントロールすることが続くと、


4.承認


家の人に褒められたいから
友達にバカにされたくないから
先生に褒められたいから
家の人に叱られたくないから
先生に叱られたくないから


こういったことを「動機」として
学習を捉えるようになっていく
ということなのです。


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承認欲求のためにがんばっていると、
最後のがんばりが効きにくくなります。



年長さんは夏休みは、
志望校の難問にチャレンジする時期です。


大人だって逃げ出したくなるような
時間、量の学習を、
小学校お受験の子たちもやりますよね。


なぜなら、小学校受験で出題される問題は、
小学校2年生レベルの難易度です。


うんと先取りして学習するのですね。


しかも、最近では機械的に解ける子ではなく、
概念的に理解しているかを
重視する学校も増えてきています。


やはり、親子で負荷はかかってくるのは、
避けられません。


言ってみれば、
それが受験、なのかもしれませんね。


でも、モチベーションが
「ママに怒られるから」だと、
やがて、子供は息切れしてしまいます。


しかも、頑張っても頑張っても、
ママはもっと!もっと!と
褒めてくれないなんてことも
起こりがちになります^^;


学ぶことが楽しい!
もっとできるようになりたい!


と思っている子は、
最後の踏ん張りが効くのです。


「とにかく合格さえすれば!」
そう言い聞かせて、
お尻を叩きたい気持ち、よく分かります。


一時的なこと、そう思いたいですよね。


ただ、経験してみてわかったのは、
小学校受験はゴールではなかった、、、
ということ。


むしろ一番最初のスタートラインです。


私なんかは、今思い出しても、
二度と後戻りしたくありませんが、
19年間もの(大学まで進学するとしたら)
気の遠くなるような
長い長い勉学の生活の始まりなのです。


「ママが怒るから、勉強する」


このモチベーションを、
幼児期に与えてしまうのは、
なんとも悲しいものです・・・。


子供の可能性を伸ばしたいと思って
小学校受験させたいのに、
その可能性の芽を摘んでしまっては、な
んとも寂しいではありませんか。



さらに、10歳頃から思春期に入りますが、
それまでは「ママが怒るから」で、
しぶしぶながらも勉強してくれるかもしれません。


でも、10歳以降はしてくれなくなります。


言うことを聞かなくなるのです。


それだけでなく、
「親子の信頼の絆」が
プツンと切れてしまうこともありうるのです。


いろんなことを書いていますが、
みなさんを不安にさせたいわけじゃ、
決してありません。


ただ、私のところに、
お子さんの問題で
カウンセリングにいらっしゃるケースはほぼ、
親子の信頼関係がうまく築けていないことが
根っこにあります。


怒れば思い通りになると思って、
それを続けた結果、
気づいたときには遅かった・・・


問題がさらに深刻になってから、
気づくのです。


そう考えてみると、
私たちって、意外とやり方を知らないで、
子育てをしているんだな〜と
気づかされます^^;


「怒らないとやらない、できるようにならない」


それは、たった1つの方法でしか
ありません。


なかなかできるようにならないのは、
子供を導いたり、伴走する(コーチング)
やり方を知らないからだったのです。



コーチングのスキルが身についていくと、
問題が、問題じゃなくなっていきます。


例えば、今受講なさっている方は、


--------------------------------------------

「ママが怒る→爆発→子どもが泣く→爆発
→エンドレスに続く


がピタっとおさまって、


「どんなこと教わったの?
なんかスゴく良くなったじゃんって
パパが言ってくれたんですよ。」


--------------------------------------------

「あんなにいっぱいあった、うちの子の短所が
今では、短所じゃなくなってるんですよね〜
子どもは何にも変わってないんですけどね。」


---------------------------------------------

怒りのスイッチが、
入らなくなったんですよね〜。


この前も、子どもがふりかけをぶちまけてて、
あ、こぼしたね。で済ませてる自分がいて、
変わったなーと思います。


----------------------------------------------


などなど、皆様
確実に、変化なさっています。


私の方が、驚かされることが
多いくらいです。


子供の将来の幸せを願って、
小学校受験したいのに、
笑顔が消えてしまっては、
本末転倒ですものね・・・。


コーチングで子育てをするって、
ほんの少し、がんばり方を変えるってこと。


甘やかすわけでも、
手を抜くわけでもありません。


もっと、親子でラクに楽しく
小学校受験ができるようになる方法なのです。


4月27日・5月25日・6月29日の
3日間にわたって、
子育てコーチング講座を開講いたします。


詳細はこちらをご覧くださいね^^


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テーマ:
こんにちは 星野千加です。


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「自分の意見がハッキリ言えなくて、
なんだか頼りないなー。

もっと強くなってほしい。

なんでも自分で率先して
解決できるようになってほしい。」



子育てコーチング講座で
そんな風にお悩みのお母さまが
いらっしゃいました。


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実は、私自身も子どものころは、
とても内気な子でした。


自分から率先してやりなさいとか
もっとハキハキ話しなさいとか
頼りない、もっとシャキッとしなさいとか


さんざん親から言われておりました。


毎度毎度のことなので
どんなシチュエーションで言われるかも
よく分かっているし、
なんて言われるかもよく分かっているんです。


そして、頼りないとか、
本当に情けないとか、
~しないとダメじゃないのとか
ダメ出しの嵐(涙)


言われる度に、
恥ずかしい
自尊心を傷つけられた
悔しい、悲しい
そんな気持ちになったのを覚えています。


すると、どんどん自信がなくなって、
また同じようなシチュエーションの時には、
緊張して、緊張して、
言葉も出なくなるし、
行動できなくなる


そして、また怒られる、
そんな繰り返しでした。


集団の中にいると、
いつも親から言われていた
「情けない、頼りない、何もできない」
それが私だと思っていたので、
失敗するかもと
とにかく恥ずかしいのです。


だから、必然的に
いじいじ、もじもじ、ごにょごにょ
煮え切らない態度になる。


そしてまた怒られる・・・(笑)


きっと、親なりに、
こうあってほしいという願いを
持っていたのでしょうね。


親の立場になった今なら、
その気持ちがよく分かります。


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先ほどのお母さまは、
子育てコーチングの中で
あるワークをなさいました。


すると、ご自分に向かって
こんな風にアドバイスし始めました。


―――――――――――――――

そんなにガミガミ言っちゃダメよ!

お母さんがそんなにガミガミ言うから
お嬢さん、何も言えないじゃない。

100%お母さんが悪い!

かわいそうだよ。

もっと話を聴いてあげた方がいいよ。

コミュニケーション不足だよね

お母さんが一方的すぎるよ。


――――――――――――――――


きっと、他人からこんな風に言われたら、


「カッチーン!」


と頭にくると思うのです。


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でも、このアドバイスをしたのは、
他ならぬご自分なのです。


しかも、まるで他人事のように
アドバイスしているんですね。


本当は頭の片隅では分かっていたんだけど、
気づかないふり、聞こえないふりを
していたのかもしれませんね。


ご自分に向かって、
思いがけず口からついて出てくる言葉を
改めて聞いて、


もう~納得!

むしろ、図星すぎて笑っちゃう(笑)

図星すぎて痛いけど、爽快。


そんなご様子でした。


ちょうどこの日は、


話を聴く技術
伝える技術
幼少期のコミュニケーションが与える影響



などについてもお伝えしました。


私たちは、コミュニケーションのしかたを
親から学びます。


というより、
親から教わった方法しか知らないのです。


しかも、そのコミュニケーションの方法は、
心の深ーく深ーく奥にまで刷り込まれていきます。


専門的な言い方をするなら、
潜在意識レベルに刷り込まれていくんですね。


たとえば、私の親のように、
いつも「~あるべき」と正しさを
主張している親は立派な人、
と意識では尊敬したり、
畏怖の念をいだいています。


でも、潜在意識では、


「いつも私の話を聞いてくれない」

「ちっとも褒めてくれない」

「本当は私のことが嫌いなんだ」


と全く別にメッセージを受け取りながら、
潜在意識に記録されていくのです。


きっと、私の親も本当はそんなことを
伝えたかったわけじゃないと思うんですよね。


でも、その気持ちとは裏腹に
「否定」のメッセージを受け取りながら、
コミュニケーションの仕方を学んでいきます。


なんとも複雑ですね^^;


だから、もし


「自分の意見がハッキリ言えなくて、
なんだか頼りないなー。

もっと強くなってほしい。
なんでも自分で率先して
解決できるようになってほしい。」



と思っているとしたら、


本当に伝えたいことが伝わる方法で
伝えていく技術が必要なのです。



「やらないほうがいい伝え方、聴き方しか
できないんですけど・・・」


とみなさん不安に感じていらっしゃったのですが、
ちゃんと方法はありますし、
できるようになっていきます。


子育てコーチング講座では、
実践を通して、伝え方や聴き方を練習します。


目下のゴールは
小学校受験に合格すること!


でも、もしかしたら孫の代まで
受け継がれる子育て法なのではと
思ったりもいたします(笑)


4月27日・5月25日・6月29日の
3日間にわたって、
子育てコーチング講座を開講いたします。


詳細はこちらをご覧くださいね^^



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こんにちは 星野千加です。


先日、事件がありまして・・・。


娘が帰宅するなり、


「スマートフォンをどこかでなくした」


というのです。


運悪く、
あと5分でクライアント様との
スカイプセッションが始まる時間でした。


「どこまであったか覚えてる?」

「いつ、どこで失くしたのか、
ちゃんと思い出してみて!」

「スマホにはたくさん情報が入ってるんだから、
なくしたら、すぐに回線を止めるなりしないと
いけないのよ!」



矢継ぎ早に、
尋問するわ
責めるわ、
ガミガミ、くどくど・・・。


すると、娘が、


「ママ、もうそんなに責めないで・・・。

私だって、スマホなくして、

すごくショックで泣きたい気分なの。

それなのに、ママにもそんなに怒られたら悲しいよ・・・」


と。


あはは、やってしまった^^;


緊急事態とはいえ、
時間がないシチュエーションだったとはいえ、
娘の気持ちを思いやれず、
一方的だったな・・・と


とても反省しました。
まだまだだわ・・・と。


一方で、娘は自分の気持ちを冷静に、
私に伝えることができて
えらいな~と尊敬してしまいました(笑)


でも、大切な物をなくしたことは自覚してほしいし、
失くしたことでどんな影響があるのかを知って、
これからは気をつけられるように
なってほしいなと思います。


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もし、お子さんがスマートフォンや
何か大切な物をなくして帰ってきたら、
あなたなら、どうしますか?



もっと大きなテーマで考えてみるなら、
「何か失敗をしたら、どうしますか?」



失敗しない人なんて、いませんものね。


どんなに立派な大人でも失敗はしますし、
人さまに迷惑をかけてしまこともたくさんあります。





先日、コーチング講座の中で、
あるお母様が、


「娘が、お教室が終わった途端、

開放的になってふざけたり、

時には、道路ではしゃいだり、

危ないことをするので困っています」



とおっしゃっていました。


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お友達とはしゃいでいる様子が、
なんだか目に浮かぶうですよね^^


でも、やってはいけないこと、
危ないことは、
しっかりしつけたいと思いませんか?


「分からせたい!」


と思う時、大人は


「言って聞かせよう」


とします。


つまり言葉で説得、説教しようと
するんですね。


でも、子供は意外とその方法では、
理解できないことが多いようです。


「ママが何かすごく怒ってる」


そんなメッセージしか受け取れないことの方が
多いんですね。


私の娘は中2ですから、
もういろんなことがわかっていますが、
それでも、


「ママ、もうそんなに責めないで・・・。

私だって、スマホなくして、

すごくショックで泣きたい気分なの。

それなのに、ママにもそんなに怒られたら悲しいよ・・・」



と、怒られていることにしか
意識が向かなくなってしまうんですね。


親が本当に分からせたいことは、
実は、その方法では伝わっていないことが
わかります。


先ほどのお母様も、


「階段でふざけてはいけません!

道路は走ってはいけません」



と言葉で理解させようと
なさっていたそうです。


でも、コーチング講座で
あるワークをしたら、


「階段でふざけたり、
道路へ飛び出しそうな時は、


ぎゅっと手を握った方が、
子供にはちゃんと伝わる気がします」



とご自分で別の方法を
見つけ出していらっしゃいました。


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実は、この方法は
とても理にかなっているんです。


なぜなら、人の脳は、
言葉での理解より、
体からのアプローチの方が
うんと早く、しかも的確に
その意図が伝わると言われているからです。


「大好きだよ」と100回言うより、
ぎゅーっと抱きしめる方が
愛情が伝わるのと同じこと。


今回の事例は、ほんの一例ですが、


言葉でくどくど言っても、
意外と子供には伝わっていない


ということなのです。


体からのアプローチの方がいいからといって、
罰を与えるために、ぶってももちろん伝わりません。


こういうことを勉強してみると、
意外と、伝わらない方法で、
子育てしているんだな~と
気づかされるのです^^;


できれば危ない目に合わせないように、
言葉ではなく、体からのアプローチは
できないかと考えてみるのが一つの
方法です。


もっと言うと、


「失敗させてみる」


というのも一つの方法ですね。


もちろん命の危険に関わること、
犯罪に関わることは別の話ですが、
体験からしか学べないことは
たくさんあるように思います。


だから、失敗させてみる


怖い思い、
痛い思い
悲しい思い
苦しい思い


親としては、
させないように
させないようにと先走ってしまうもの。


それは愛情ゆえのことですが、
失敗することがわかっていて、
あえてさせてみる


というのも一つの愛情表現の仕方
なのかもしれませんね。


「痛かったね、

怖かったね、

悲しかったね」



と気持ちに寄り添いながら見守るだけで、
勝手に学んで、成長していくのかなと
思いました。



我が家は、また新しいスマートフォンを
買わされる羽目になりましたが、
初めてスマホを買ってもらった時より、
ありがたみを実感してくれているので、
よしとします(笑)


とはいえ、失敗させるって、
親にとっても勇気がいることですよね。


コーチング講座では、
一見、私にはできないわ・・・と
思えるような子育て法も、
自然とできるようになっていく
ワークをたくさんします。


先ほども言いましたが、
言って聞かせるより、
体で学ぶ方が早いからです。


実践をたくさんしていくうちに、
受講中のお母様がたも、
すごく柔軟に寛容に子育てや
小学校受験を楽しんでいらっしゃるなと感じます^^


4月27日・5月25日・6月29日の
3日間にわたって、
子育てコーチング講座を開講いたします。



詳細はこちらをご覧ください

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こんにちは 星野千加です。


「難しい問題をやらせてようとすると、
途端にやる気をなくして、
すぐにあきらめてしまいます」



先日のコーチング講座で
こんなご相談がありました。


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新年長さんは、お教室では
少しずつ学習の難易度も
上がってきているかもしれませんね。


宿題が出ると、
なんとかして解けるようにしてやらなくては!
と、難しい問題にチャレンジさせようと
あの手この手で苦労なさっているかもしれません。


でも、解かせようと
お母さまが力めば力むほど、


やる気をなくす子
泣き出す子
かんしゃくを起こす子
だんまり内側に閉じこもる子


うまくいかなくなってしまうことも
ありますね^^;


やれやれ・・・です。


先ほどのお母さまは、
コーチング講座の中で
あるワークをしてみられました。


はじめは、
問題が解けなくて
駄々をこねているお子さんに、


「上に書いてあるのを
同じように真似っこすればいいだけなのよ。」


「こんなのすぐできるわよ、
カンタンよ、カンタン!」



とやり方を教えたり、
励ましたりして
お子さんに声をかけていたんですね。


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でも、あるワークをした途端


この問題、今のうちの子には、
むずかしすぎるんだと気づきました。


確かにやる気なくしちゃいますね・・・。


もっと簡単な問題をたくさんやって、
自信をつけてあげることが大事だって
わかりました。


それに、私の言い方は
娘にとっては怒られているようにしか
聞こえませんね・・・。



とおっしゃって、
伝え方をこんな風に変えてみられました。


『そっかぁ、この問題
Hちゃんにはむずかしいかぁ。


じゃあ、この前やった問題
もう一回やってみる?』



と全く違う声のかけ方を
なさいました。


あ、実際にお子さんは
その場にはいないのですよ。


あくまでもイメージの中の
ロールプレイです。


でもね、


「これ、うまくいきます!きっと!

うちの子の顔が急に明るくなって、

やる気が出るのがイメージできます!」



と確信されていました。


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むずかしい問題を
解かせたいと思う時、


褒めましょう、とか
見守りましょう、とか
もっとカンタンな問題から
させましょう、とか


「やり方」を教えてくれる
本はたくさんたくさんあると思います。


でも、そのアドバイスは
お母さまにとって本当に腑に落ちているか?
本当にその子にピッタリな方法か?


と考えてみると、
絵に描いた餅、
理想論でしかなかったりします。


わかってるけど、できない。
これではアドバイスは役にたっていないのですよね^^;


大切なのは、人から言われたアドバイスを
半信半疑な気持ちでやって
問題を解決しようとするのではなく、


(多くの場合、このやり方では解決しにくいですが^^;)


ご自身の内側から確信を持って実行できる
うちの子に、今の状況にピッタリの
解決方法をいつでも見つけられること、



なんですね^^


だって、


点図形の難問はできるようになったけど、
数の分配はやっぱりできないわ・・・。


とか


縄跳びはできるようになったけど、
ボールつきはさっぱりダメ・・・。


とか。


小学校受験に向けて、
やらなければいけないことは
たくさんあります。


そして、次から次へと
現れる壁を親子で乗り越えなくてはいけませんよね?


その度に、誰かにアドバイスを求めて、
あたふたするのではなく、
自分で自分をコーチングして、
解決方法を見いだせることが
何より大事だからです。



お母さまが自分を信じられることで、
お子さんを信じられるようになります。


信じてもらっているという安心感が、
その子本来の個性や輝くを
120%引き出せるようになります。


家庭学習でほぼ決まる、
小学校受験ですから、
お母さまが「お子さんを伸ばすスキル」を
身につけるのが一番近道かも♪


私はそんな風に思います^^


4月27日・5月25日・6月29日の
3日間にわたって、
子育てコーチング講座を開講いたします。



詳細はこちらをご覧ください。













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こんにちは 星野千加です。

先日、子育てコーチング講座
平日コースが終了いたしました。




平日コースは、4名のお母さまに
お集まりいただきました。


小学校受験を終えられたお母さま、
中学受験をサポート中のお母さま、
これから小学校受験なさるお母さま


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いろんな年齢、状況、お悩みの方に
お集まりいただきました。


講座を受けられたご感想をご紹介しますね。


——————

子どもとの関係で問題が
どこにあるのかということを
小さい低い視点からでしか
見れなくなっていたんだということに
まず気づくことができました。


複雑に見えていた問題でも、
知覚ポジションチェンジをすることで、
ふっと自分の中に答えが
湧き上がってきたことに驚きました。


————

頭の中でわかっていたこと、
本を読んで自分に言い聞かせていたこと、
「You→I メッセージ」「客観視」です。


でも、どう活かせばいいのかいいのか
よく分かりませんでした。


実際に体を動かしてワークをして、
自分の体と脳に働きかけることで、
身体の奥から解決方法が
考え出されてきたことが嬉しかったです。



私の中に解決方法があったんだ、

私も解決する力があったんだ、

ただ、ガイドと方法が必要だったんだ



と分かって自分を認めてあげられました。


どうにかしようと思ってこの講座を選び、
解決しようと時間を作って申し込んだ
自分の行動も褒めてあげたいです!!

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娘のこと主人のこと、
イライラが何から来るのかと追っていくと、
自分の思い通りにならないというだけのもの。


でもそれは


「〜になったら自分もhappyになれる」


という「自己愛」なのかもしれないと気づくと、
ムカムカが一気に晴れました。


この講座に参加して、
娘の考え、意図も考えず、
何年も悪かったという反省とこ
れからしっかり観察していこうと
ワクワク感も出ました。


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私のコーチング講座で、何度もお話することは、


怒らないママでいたい→意志の力

でも怒ってしまう→無意識の力


ダイエットしなきゃ→意志の力

でも食べちゃう→無意識の力


意志の力でできることは1割
努力しないでできることは9割
と言われています。


だから、コーチング講座では


変えたいと思っていることが、
無意識にできるようになる



ここを目指しています。


一体どうやって?と思いますよね。


でも、皆さん、その方法やコツを
しっかりつかまれたことが
感想を拝見していて伝わってきました。


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脳科学を応用したコーチング講座なので、
脳のしくみなどもお勉強していただきます。


決して難しいことではなく、


「なんだ〜!だからうまくいかなかったんだ!」


と腑に落ちることばかりなのです。


わからないと不安を呼びますが、
知っていると安心ですよね^^


受講者さまから、


「11月の入試までの間、
モチベーションをキープするために、
毎月1回は受けたいです!」


というご要望もありました。


本当に、ありがたいことです^^


一人では難しい、
「モチベーションのキープ」も
グループの「場のチカラ」を借りることで、
うまくいくこともありますよね。


コーチング講座を受けたかったけど、
勇気が出なかった方や
日程が合わなかった方はいらっしゃいませんか?


4、5、6月と3カ月にわたって、
全3回の子育てコーチング講座を追加で開催したいと思います。


心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる


まずは、「心」の使い方を学びにいらしてくださいね。


子育てコーチング講座の詳細はこちらをご覧ください。









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こんにちは 星野千加です。

そろそろ、願書にとりかからなくちゃ・・・と思っている、年長さんのお母様。

めんどう、大変そう、時間がなくってと後回しになりがちではありませんか?

「そろそろ」ではなく、「今」ですよ!


小学校受験の願書には、教育方針や志望理由、お子様の性格など、文章で書く部分がいろいろとあります。

何校か併願する場合は、その数だけ、願書を書かなくてはいけませんね^^;

先延ばしにすればするほど、直前期は大変なことになります。

「教育方針って、どうやって決めればいいの?」
「立派な教育方針じゃないと受からないのかしら?」
「書き始めたけど、文章にするのって、むずかしい~!」
「そもそも、本当にこの教育方針で合格できるの?」
「志望理由って、どうやって書いたらいいのかしら?」
「エピソードが大事っていうけど、うちの子はたいしたエピソードない!」


これは、私が娘の小学校受験で、願書を書くときに感じたことです^^;

願書作成で徹夜つづきなのに、学校訪問もあり、娘のお教室での直前講習、毎日のお勉強、下の子のお世話、家事・・・やることがいっぱいあって、ふらふらだったことを覚えています。

なかなか、夫と話す時間もなく、相談しても、

「疲れてるから」
「そんな感じでいいんじゃない?」

と、真剣に手伝ってくれないと、だんだん夫を責めたくなりました。

これから、受験なさる年長さんのみなさんは、ぜひ、計画的に準備を進めてくださいね^^

願書を書くには、まずは3つ材料が必要です。

・教育方針
・志望理由
・お子様のエピソード

この3つが準備できていれば、願書は書けます。

ただ、キラリと光る願書にするには、コツがあります。

ちょっと思い出してみてください。

お料理をするとき、しなくても作れるけど、したほうがいい下ごしらえって、ありますよね?

たとえば、もやしのひげをとるか、とらないか・・・とか^^

ほんのちょっとのひと手間で、味に違いがでます。。

願書も同じなんですよ。

キラリと光るポイントはどこなのか?
先生方は、どんな視点でお子様たちを見ているのか?

私は、6年間の私立小学校の保護者として、ひしひしと肌で感じてきました。

娘の小学校受験の時には、必死すぎて全然わからなかった、願書や面接の本当の意図が、今ではとてもよく分かります^^

キラリと光るポイントを押さえつつ、しかも、カンタンに効率よく書けるポイントを、お伝えします。

昨年、願書作成でお手伝いさせていただいたのは、

・学習院幼稚園
・学習院初等科
・青山学院初等部
・慶應幼稚舎
・慶應横浜初等部
・早稲田実業初等部
・雙葉小学校
・白百合学園小学校
・東洋英和女学院
・東京女学館小学校(AO・一般)
・聖心
・目黒星美
・昭和女子
・日本女子大附属豊明幼稚園
・日本女子大附属豊明小学校
・森村学園
・桐光小学校
・国府台女子学院小学部
・筑波大附属小学校
・お茶の水大学附属小学校

などです。

願書作成サポートコースを受けられた方からいただいたご感想です。

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願書を作成するにあたり、ありがちな内容ではなく、できるだけオリジナリティのあるものに、仕上げたいという思いがございました。

とはいえ、ゼロから取りかかることに自信がなく、お教室の添削以外の選択がないものかと思っておりましたところ、

以前より登録していた星野様のメルマガの中で、たしか「ぐりとぐら」をエピソードに取り入れた願書のご紹介があり、

わかりやすい言葉で、普段の生活の中から、そのお子様の様子、ご家庭の方針が伝わることに、はっとし、そのような視点で我が家の願書のアドバイスも頂くことができたらと思いました。

正直なところ、最初はネット上での申込、メールでのサポートのシステムに、どんな感じなのだろうかという不安もございました。

しかし、はじめてご面談をさせて頂きました時から、願書が完成するまでの間、一貫して、とても柔らかなトーンでした。

表現が曖昧で、漠然とした内容に対しても、最初から否定なさったりこうするべきと、修正なさるのではなく、

「これはどういう意味か?」
「こういう時はどのように感じるか?」

と言った質問を投げかけて下さることにより、文章を深堀りすることができ、形にしていくことが出来たように思います。

単に文章の添削、ではなく、教育方針を整理するためのサポートをして頂きましたおかげで、言葉が一人歩きすることなく、我が家の言葉になったように思います。

何度も、未完成な状態で模索しながらの文章をお送りしたにもかかわらず、真摯にご対応頂きまして、本当にありがとうございました。

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私が、願書サポートをお願いしたのは9月の終わりころでした。

本当に文章を作成する事が苦手で、困り果てネットで何か情報が無いかと、わらをもすがるおもいで探していた時に、星野様のブログに辿り着きました。

願書提出日、ギリギリだったにも関わらず快く引き受けてくださり、どれ程救われたかと、今振り返ってみても緊張感走る程本当に不安の日々でした。

お会いして、願書を作成する時に、不安と焦りと緊張の私を即見抜き、まず私自身に向き合う事から始まり、

娘との様子、家族の様子、これから先の事等沢山のことを引き出してくださり、気付いてみると書きたい事が纏まっていたという状態でした。


正直、短い時間でどうやって作成するのか不安でした。

願書の書き方の記事をネットで探しその通り試しましたがイマイチピンとこなくて、自信を失うばかりでしたので、もう全て作っていただいた方が早いと考えてしまう程切羽詰まってました。

しかし、きちんと自分の思いを自分の言葉で星野様の質問やアドバイスによりちゃんとした願書になってきた時、光がさした気分でした。

面談が終わり、後は自分でまとめた文章に、また的確なアドバイスをいただき無事に出来上がり、提出出来ました。

弾丸スケジュールで無理なお願いしたにも関わらず、最初から最後まで丁寧に的確に更に自分では気付かなかった思いを知ることができて、とても意味のある、大切な時間でした。

大変貴重な体験が出来、本当に感謝しています。

私にとって運命的な出会いでした。有難うございました。

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私が、娘の小学校受験の時、本当に必要としていたのは、「願書の添削」ではなく、「一緒に考えてくれる人」

・我が家の教育方針
・志望動機
・子供の長所、短所

どんなふうに書けば、合格できる願書になるのか?

これを、ゼロから一緒に考えてくれる人がいたらな~と、何度思ったことでしょう。

グループ講座では、今年度から導入している「VERY Chart(ヴェリィチャート)」を使って、お子様のいいところ、ご両親の考え、志望理由をしっかり集めていきます。

「VERY Chart(ヴェリィチャート)」を使うことで、

志望校にアピールできる願書が作れるのはもちろん、面接対策にもなります^^

そして、こんなに簡単に完成していいの?!というくらいカンタンに、志望理由ができあがります^^

志望理由がカンタンに完成するようにあみだしたのが、「VERY Chart(ヴェリィチャート)」ですから^^

「うちの子、ホントに全然目立たないんですよね~!」

と、お母様方はよくおっしゃいます。

私は心理カウンセラーでもあるので、話を聴くプロです。

ご自身では気づいてない、お子様の良さやご家庭のアピールポイントを、どんどん引き出していきますよ♪

「キラリと光る」には、オリジナリティが大切ですからね^^

「忙しいから、できれば、全部考えてほしいくらいだわ」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、私は、あなたのお子様の合格を心から願っています。

そのためには、ご両親がこの願書作成という作業を乗り越えられることが、欠かせないと思っています。

なぜなら、願書をもとに面接で質問をされるからです。

誰かが書いた願書では、面接でちぐはぐしてしまって、きっと面接官に気づかれてしまうでしょうね^^;

だから、できるだけ効率よく完成するように、精いっぱいお手伝いしますが、お母様も一緒にがんばってくださいね。

願書をしっかり考えれば、面接対策にもなりますから、一石二鳥ですよ。

ぜひ、一緒に、キラリと光る願書を作り上げましょう♪

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<コンサル詳細>

【2017年度願書作成グループコンサルの日程】

・5月8日(木)10:00〜13:00

・5月11日(木)10:00〜13:00

・6月15日(木)10:00〜13:00

グループコンサル 3万円(添削サービスなし)

参加資格:私立、国立幼稚園、小学校受験を予定の年長さんの保護者様

・グループコンサルでは、添削サービスはございません

・幼児教室、同業者などの方のご参加は、ご遠慮ください。

・お子様連れでのご参加は、ご遠慮ください。

お申し込みはこちら


【2017年度 願書作成個別コンサルの詳細】


・個別面談(対面またはスカイプ)90分
・メールサポート(願書完成まで無制限)


※2017年度受験の方のみのコンサルです。
※志望校3校までお受けいたします。


お申し込みはこちら


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こんばんは 星野千加です。


今日は、


キラリと光る!

小学校受験ママの子育てコーチング講座 3日目


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いつも同じパターンになってしまって
うまくいかない「コミュニケーションを変える」
というテーマで講座をしました。


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たとえば、


-------

プリントをやっている時に、
自信のない問題が出てくると、


「ママ、間違ってもいい?」


と子供が聞いてくるんだけど、
なんて返事をすればいいのか
悩んでしまう・・・。

-------

朝、幼稚園に行く支度をするとき、


「もう5分で園バスが来ちゃうよ!!!』


って怒りながら言ってしまう。

-------

幼児教室で、他の子と比べて、


「○○ちゃんはできてるのに、

どうしてあなたはできないの?」


言っちゃいけないと分かってるけど、
思わず言ってしまう・・・。


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などなど。


このパターンは良くないと分かっているのだけど、
無意識に口をついて出てきてしまう


そんな「コミュニケーションを変えるワーク」を
していきました。


無意識に口をついて出てきてしまう

辛辣な言葉



そう、頭じゃいけないって分かってるんだけど、
まさしく無意識に、気づいたら
言ってしまっていた・・・。


そんないつものセリフを変えるには、
どうしたらいいと思いますか?


今日は、私がコーチングを学んだ時に教わった
様々な手法の中でも、
コミュニケーションを変えるには
最強だと思うワークを、
今日はみなさんにやってみていただきました。


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すると、あるお母様が、今日の講座の振り返りで、


「コミュニケーションを変えるって、
 簡単なことなんですね」



とおっしゃっいました。


ケースバイケースですが、
実は、とっても簡単だと私も思います。


なんだ!そんなことか!


と思うくらい、
あっさりと別のパターンを見つけることが
できるのです。


たとえば、


-------

プリントをやっている時に、
自信のない問題が出てくると、


「ママ、間違ってもいい?」


と子供が聞いてくるんだけど、
なんて返事をすればいいのか
悩んでしまう・・・。


-------


とおっしゃっていたお母様は、


「間違ってもいいよ〜^^」

って言えばいいんだ!って

腑に落ちました。



とおっしゃっていました。


ここで大切になってくるのは、


正しさをどれだけ手放せるか


だと思っています。


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正しい子育てをしようとすると
「間違ってもいい?」って聞かれたら、


「問題を解く前から、そんなこと言うもんじゃありません!」


って言いたくなったりしませんか?


でも、その言葉の裏にあるお子さんの気持ちに
寄り添ってみると、


「苦手な問題・・・自信ないな・・・」


「ママにも手伝って欲しいな」



だったりするのです。


大事なのは、間違えずにやることではなく、
間違えても、何度でもチャレンジしながら、
最終的には、自信を持って解けるようになること。



お子さんが一番欲しいのは、
大人の考える正しい返事ではなく、
安心だったりするんですね。


だから


「間違ってもいいよ〜^^」


と優しく、明るく言ってあげる。


すると、安心して、意欲的に
苦手な問題に取り組めるようになります。


でも、ここでまた不安がムクムクと
浮かんでくるんです。


ずっと


「いいよ〜」


ってなんでも許してあげていたら、
ダメな子になっちゃうんじゃないかしらって。


私は、そんな風には決してならないと思っています。


なぜなら、子供には、
もともと成長したいという遺伝子レベルの欲求があります。


何かにチャレンジして、
できるようになっていくことそのものが
人の生きる喜びだからです。


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苦手な問題を、ママに自信をつけてもらいながら
できるようになっていくプロセスを
何度も何度も繰り返していくうちに、
ママに安心を要求しないでも、
自分でチャレンジできるようになっていくんです。


逆に、安心感をもらえないままだと、
いつまでも「自信」が育たず、
不安や依存心が強くなってしまいます。


小学校受験に向けてがんばりたい時、


正しい子育てではなく、

心が育つ幸せな子育て



の方が大切だし、
合格に近づけると私は思います。


「心」が育っているから、
いろんなことができるようになっていきます。


だから、「正しさ」を手放して、
お子さんの言葉の裏にある気持ちに
寄り添ってみると、
コミュニケーションが変わり始めると思います。


ぜひ、お子さんの本音に寄り添ってみてくださいね^^










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こんにちは 星野千加です。


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冬休みプレゼント

動画レッスンつき

カウンセラー級に、ごきげん♪をキープする秘訣



は受け取られましたか?


まだの方はこちらから、ぜひどうぞ。





クリスマスはいかがお過ごしでしたか?


我が家は、岩手県の安比高原のスキー場へ
2泊3日で行ってまいりました。


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車で行ったので、車中泊も含め
3泊4日かな^^;


今まで、スキーにいくら誘っても、
息子が行きたがらなかったのですが、先日、


「オレ、スキーとかやってみたいんだよね。」


と言い出しまして。


興味の芽が出た時が、伸ばしどき!


初日は、


スキー板をつける練習

歩く練習

転んだら立ち上がる練習



などなど、パパの優しい特訓を受けました。


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思いの外、飲み込みが早かったので、
2日目は、リフトに乗って緩やかなコースへと初挑戦。


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なんと、2〜3回転んだだけでしたが
滑れるようになりました。




なにごとも、感情表現が素直な息子、


「オレが求めてたスポーツは、これだよ!」

「風を全身に感じる爽快感、最高だよ〜!」



だそうで(笑)


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そんなに喜んでくれると、
親としても連れて行った甲斐があるというもの。


私、スキーをするのは15年ぶりでしたが


意外と滑れるものですね。


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頭で覚えたものは、
あっという間に忘れちゃうのだけど、


体で覚えたことは、
一生忘れないものなんだな〜と
改めて実感!


冬休みは、たくさん体験を通して
遊んでくださいね〜♪


さて、先日、


「子育てコーチング講座に興味はありますか?」


というブログを書きましたら、
「興味あります」と、
こんなメッセージをいただきました。


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叱ることばかりで、
息子の良さを認めてあげられない自分が嫌です。

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お子さんのいいところがたくさんあるのは、
わかってるんだけど、
なぜか、「よくないところ」の方が
目に付いちゃうことってありますよね^^;


我が家の息子も、
好きなことにはとことんのめりみます。


でも、苦手なこと、興味のないことには、
本当に見向きもしません。


こういう時、


「好きなことばかりじゃなくて、
 苦手なことにもチャレンジしてみたら?」



って言いたくなるものです^^;


でも、息子の性格は、


嫌なものは嫌!
やると決めたらやる!



ですから、
そのうち、また興味を持つでしょうと
のんびり構えるようになりました。


それまでは、


サッカーを習わせたり、
スイミングを習わせたり、
いろいろとやってみたのですが、


「やらされ感」は、
成長が遅く、身になりにくいということが
よくわかりました^^;


でも、親の強い期待を手放したら、
勝手に、興味を持ち出して、
勝手に、成長する



なんとも不思議ですね〜^^


そうそう、最近は、
バドミントンに興味があるようで、
旦那さんがホテルにコートがあるところを
セレクトをしてくれておりまして、


みんなでバドミントン対決もしました。

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興味が出た時が、伸ばしどき。


ついつい期待が膨らんで、
叱りすぎてしまうな〜という時は、
動画レッスンがオススメですよ^^


冬休みプレゼント

動画レッスンつき

カウンセラー級に、ごきげん♪をキープする秘訣



まだの方はこちらから、ぜひどうぞ。





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