お金に好かれる思考が生まれる心理学

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●NHK岡山放送様からコメント取材依頼がありました。

こんにちは!メンタル カウンセラー 山中臣宣です。


傘 水平持ち 取材width=



先日、NHK岡山放送様の

岡山ニュース もぎたて!(NHK岡山放送局で放送されている夕方の地域情報番組。)内にある「金だイチ」の2014年6月27日(金)放送分「梅雨ドキッ!傘の危険」についてのコメント取材依頼がありました。


お問い合わせの内容は

「なぜ、人は傘を水平に持ってしまうのか?」

でした。



冒頭でご紹介した東京都の3,000人にとったアンケートで、全体のおよそ4分の1の人が体験した、傘のある危険な扱い方が、「傘を水平に持つ」です。
岡山駅周辺で、実際に傘の水平持ちをしている人に、なぜそう持つのかを聞いてみたところ、「理由は特にない」「持ちたい気分だった」「後ろの人が避けてくれる」など、危険の意識はありませんでした。



傘 水平持ち 取材



僕の意見は「無意識」にしている行動という見解です。

人はどうしてもバランスを保つことを無意識の行動でします。普通に傘を持っていても何かの拍子で、バランスをとろうと「水平持ち」にしてしまうというものです。

「なぜ、そんな危ないことをするんですか?」

と聞かれても当事者の方は?なのが明確な理由ですね。



「水平持ち」にしようと考えているわけではなく、気が付いたら「水平持ち」になっていたという言い方が正しいのかもしれません。


手さげカバンをイメージしてください。真ん中に持つように作られていますが仮に真ん中ではなく、端っこを持って歩くとしましょう。かなりバランスが悪いことに気が付くはずです。すると自然に真ん中のバランスの良い個所を持つようになるんですね。


傘 水平持ち 取材


傘も同じように、「杖」として持つなら普段通りでもバランスは悪くありません。でも、何かの拍子に「杖」でなくなった途端バランスの悪い持ち方になってしまうのです。


傘を水平に持っているがために起きた危険な場面があります。
いずれも去年報告された例です。34歳の男性は、前方で傘の水平持ちをしている人に首を突かれました。注意をすると「だから何?」と言われたため、被害届を出したそうです。
さらに、52歳女性は、満員電車に乗っているときに被害にあいました。傘でお腹を突かれ、肋骨にヒビが入ってしまったそうです。


今回の検証で傘メーカ様が少しでも改良をされ、「傘の危険」が少なくなることを望んでいます。


参考:「金だイチ」2014年6月27日(金)放送テーマ「梅雨ドキッ!傘の危険」

自分が笑えば必ず相手も笑うんです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


「笑顔なこころの作り方」

メンタル カウンセラー 山中臣宣でした。




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自然と同じで、心とは上手に付き合うことが大切。
自分の心は自分の思い通りにならないものだと自覚することが最初の一歩。僕自身、心の特性を知り、うまく付き合う方法を実践することで、気持ちの上がり下がりに悩まされることも少なく、昔に比べてとても生きやすくなりました。
自分の思い通りにならない自分の心と上手に付き合う方法をお伝えしたいと思います。
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