ヒグログ

樋口大輝のブログ 年中夢求


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【試合結果】

 

9/10

 

vs PTT RAYONG (AWAY)

 

2-1

 

 

 

 

代表ウィーク明けのこの試合は、ミス連発、単調な攻撃、PK失敗、加えて失点してしまい、最悪の立ち上がり。

 

それでもチームは最後までスピリットを見せ、2−1で逆転勝利しました。

 

この日もベンチスタートのひぐは、スラムダンクの三井寿のように

 

 

こんな感じ。

 

念が通じてか、70分から出場のチャンス巡ってきて、結果、逆転できたのでチームに貢献できたかな。

 

この勝利でタイホンダFCは、14勝9分け2敗、勝ち点を51ポイントまで伸ばし、昇格決定は次の日に行われる4位チームの結果次第ということになりました。

 

 

 

 

 

そして昨日、4位のチームが負けたため勝手に昇格が決まるという、2014年ラッカバンの奇跡を知っている者としては、なんともあっけない目標達成の瞬間になってしまいました。

 

とはいえまだ優勝も決まっていないし、2014年は2位だったので、残り3試合もチーム一丸となって戦いたいと思います。

 

 

ひぐ

 

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久しぶりにブログを書いています、ひぐです。

ちょっと長いけど読んでね。

後期に入って長いことスタメンを外れていますが、チームは絶好調。

13勝9分け2敗、勝ち点48ポイントで首位に立っています。

残り4試合であと4ポイント取れば昇格が決まるかもしれない、そんな状況です。

 試合に出れない数ヶ月を過ごしてわかったことは、出ていないからじゃあチームを心から応援しよう!と思えるほど強い人間ではなかったということです。

試合に出て活躍する選手が羨ましいし、憎いし、何よりそう思ってしまう自分が情けない。

そして湧き上がってくる悔しさとかもどかしさとか色んな感情が混ざって、こぼれ落ちそうになる涙を抑えるために試合後ピッチを走りました。

ブログを書くことだってそう、自分が出場していないから書かなかった。

理由はただそれだけです。

なぜブログを書くのか?

それは少なくともこのブログを見てくれている人に、試合結果やタイでの出来事、僕の考えを共有したくて書いてきたわけで、もちろん義務ではないけれど自分の気分に左右される書き方はしていなかったはずです。

出場していないのにチーム万歳と書けるほど強くはなかったということかな。

これまで"己の弱さ、欠点を認めることが人間の強さ"だと信じてきました。

でも、いざ実行しようと思っても簡単にはうまくはいきません。

人は知らず知らずのうちにプライドとか固定観念によって心の柔軟性を失います。そして、そうあるべきだという理想から外れた瞬間、自分を否定します。

いったん自己否定してから、今度は自己肯定に入ります。

こうなるともう最悪、自分は悪くない、理想の自分になれないのは、周りのせいだと思うようになります。

それでは駄目だと頭ではわかっていても、気持ちを切り替えるのはとても難しい作業です。

出場しなくても自分にできる役割があるという考え方がありますが、それは綺麗事かもしれません。

ましてや外国人としてプレーしている以上、出場して結果を出して初めて評価される立場に僕たちはいます。

でもそこで与えられた役割さえ果たせなければ、その選手の存在はチームにとってマイナスにしかならないはずです。

何が言いたいかまとまらずにここまで書いていますが、

試合に出場できない姿を認めたくない、でもそれも本来の姿なんだよと認めることさえできれば、人間として、そしてフットボーラーとしてまたひとつ成長できるということを伝えたかったのです。



とはいえ、今年最大の目標は”PLT昇格”です。

先日タイサッカー協会から発表された、同じリーグに所属するコンケーンユナイテッドのリーグ退会処分。

それによりコンケーンユナイテッドの試合は全て無効、各チームは対戦成績に応じて勝ち点を引かれています。

タイホンダFCは前期アウェーでコンケーンユナイテッドと引き分けているので、勝ち点マイナス1ポイント。

ここだけ聞けばうちだけ損をしているように思われますが、コンケーンユナイテッドに対してすでに2勝しているために、勝ち点を6ポイントも引かれているチームもあるそうです。

これは昇格に向けてかなり良い風が吹いてきています。

「試合には出ていないけど、チームは勝っている」

とある人に連絡したら励まされました。

「チーム”一丸”となって頑張れ!」って。

チーム全員が同じ方向を向いて、それぞれ秘めた想いはあるにしろ、与えられた場所で自分の役割を果たす。

強いチームとはそういうものです。

ただ、試合出場を目指しながら、出場できなかった選手は大いに悔しがるべきだと思っています。

それがアスリートの性分。

監督がよく言う「出場できなくても気にするな」「出場していない選手も良くやってくれた」というのは単なる慰め言葉でしかなく、僕はすごく違和感があります。

出場できなかった選手は気にするべきだし、良くやったのは試合に出場した選手。

「次は自分が出て勝つ」という想いが競争を活性化し、更にチームのレベルを上げるはずです。

幸いこのチームの選手たちは真面目に練習に取り組むし、今は、勝つことで生まれる良いスパイラルの中に選手全員が乗っている感じです。

とにかく残り4試合、今の自分を受け入れて、与えられた役割をきっちりと果たしたいと思います。





ひぐ
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前節のサムットソンクラームFCとの試合で、久しぶりにスタメンを外れました。

戦術的な理由でスタメンを外れるのは、2011年にチョンブリFCでプレーしていた時以来かな。

チームは5−1と快勝し嬉しかった、と同時に悔しさや嫉妬もフツフツ湧いてきたし、人の活躍を素直に喜べない負けず嫌いも自分の中に健在で、懐かしい気持ちになりました。

調子が悪くても、結果を残せなくてもスタメンで出場した五年間、自分の中にモチベーションを生み出しながら走ってきたけど、本当の意味でのコンペティションの中に身を置けていなかったと思います。

 

これは最近読んだ、鳥取県で開催されたインターナショナルドリームカップで3戦全勝の圧倒的な強さで優勝したU-16マリ代表の記事です。

圧倒的な身体能力の高さはさることながら、彼らの強さを支えるのは生きるか死ぬかのハングリー精神。

U-16マリ代表監督のコムラ監督は試合後このように語っていました。

「もしかしたら日本選手の頭の中に『生きるためにはサッカーしかない』という感じではないのかもしれませんね。彼らには他の選択肢があるのかなという印象は受けました。マリの選手は違います。彼らにとってサッカーは、本当に生きるための手段なのです」

 

このコメントを見た時に、彼らは生きるか死ぬかの厳しいコンペティションの中に常に身を置いているからこそ、ハングリーになれて強いハートが育つのだと確信しました。

 

生きるか死ぬか、スタメンで出場できるかできないか、営業利益を上げるか下げるか、ゴールを決めるか決めないか、人それぞれにあるコンペティションの中で本当の技術、能力、人間力は育っていきます。

 

32歳で気づいたの?遅くない?

いやいやそんなことはない。

ここからチーム内にあるコンペティションの中で、自分がどう変われるか?

楽しみます。

 

Get expected and its competition time.


ひぐ

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