「第8回ポストマンライブ~北区王子生協病院編~」
テーマ:ブログ皆さんこんにちは。
ポストマンライブ事務局、宣伝スタッフKです。
東京は、初夏のような陽気で汗ばむぐらいです。
この時期は紫外線が強いので、特にお肌に敏感な女性の皆様はお気をつけくださいませ。
さて今回は、先日のNHK「おはよう日本」でも紹介された、4/10(金)に行われた
東京は北区王子の「王子生協病院」で行われたポストマンライブの模様をレポートいたします。
先日、年に一度の人間ドックをを行ってきた。
人間ドックなので、レントゲン撮ったり、バリウム飲んだり、心電図あてたりするわけですけど
どんなに大人になっても苦手なのが
『注射』
たぶん、皆さんそうだと思います。
子供の頃「ギャーギャー」泣きながら注射してもらっていたことでしょう。
その時、優しい言葉と、素敵な笑顔で接してくれていたのが看護婦さん。
子供ながらに、その優しさに救われていたかもしれない。
いつしか大人になり、今度は自分より年下の看護婦さんの前で注射をされる。
いつだって嫌なものは嫌なのに、年下の看護婦さんの前だと平然を装ってしまう。
でも実は、針が刺さる瞬間は、あの時の、子供の頃の恐怖感がいまだにあるのである。
そんなことを、この前の人間ドックで思い出した。
今回、ポストマンライブを行わせていただいたのが、東京は北区にある「王子生協病院」というところ。
応募してくれたのが、こちらの病院で看護師をしてらっしゃる佐藤ちはるさん。
このポストマンライブへの応募動機に
「患者様の為に一生懸命頑張っている“同僚達のため”に聴かせたいと思いました」
と書いてあった。
このポストマンライブは、応募した人が“誰かに聴かせたい”という思いで行われるケースが多い。
「自分が感じた事を、誰かに伝えたい。」
今回の王子生協病院でのポストマンライブは、決定からライブ実施まで実はあまり時間がなかった。
この時間がない中、応募者の佐藤さんは病院内でのライブ開催に向け、様々な人の理解を得るために動いて頂いた。
一人の人間の思いが
心を動かし
人を動かした。
僕らは、「手紙」という曲を一人でも多くの人に伝えたいという想いで、このポストマンライブを行っている。
そこでこの曲に心を動かされた人が、さらに色んな人にこの曲を伝えてくれたらいいと願っている。
佐藤さんは、ライブが終わった後に泣いていた。
それは、このライブを作り上げる為に、“同僚の仲間達”が
「理解」し「協力」してくれたことへの感謝の気持ちからだった。
どうやら、このポストマンライブ
もっと違う「何か」を運んでいるのかもしれない。
あくまでも「手紙」は「手紙」という曲であって
「ポストマンライブ」は「ポストマンライブ」である。
それが実施される背景に
“ある一人の人のエネルギーや情熱”があって
何しろ、それを支える仲間の「理解」を得なければ出来ないのである。
それを僕はあらためて気付かされた。
「♪一人きりでは、出来ないことも タフな笑顔の“仲間”となら乗り切れる~」
1/6の夢旅人2002
樋口了一
今回も素晴らしい出会いに感謝!!
■依頼者である、王子生協病院の佐藤さんからのメッセージ
「私自身もこのライブのおかげで気付くことがあったり、何より元気や癒しを貰った気がします。本当に本当に有難うございました!」
■樋口了一・オフィシャルブログ
http://www.r-higuchi.com/mssg/mssg.html








