岩手県 二戸市 の工具専門店 STIHL Shop スチールショップ ひぐひぐのブログ

東北最初のSTIHL SHOP スチール ショップ

チェンソー、刈払機を始め、エンジン工具、電動工具の専門店です。

故障修理情報、新製品情報などをヒマみて、当方調べにて更新中 (^^


テーマ:
刈払機セールはじめました

 
  
  

FS2012 29.800円   FS2201  35.800円

FS2401  45.800円  FS 2603  53.800円

2グリップ、ループハンドルは1.000円引き(FS2102除く)です。

かなり特価での販売です 

だから、「展示会はいつ?展示会まで我慢する」なんて言わないでくださいね 値段もサービスも今なら、いつでも展示会と同じです。展示会のセールチラシはセールの告知ぐらいに考えてください


と、いうのも最近、修理が忙しかったのと、思いのほか、草が一気に伸びて、刈払い機の販売が好評なのでセール前倒しです


それでは最近忙しかった修理内容を一部ご紹介

5.6年使用の草刈、刈払い機 「スターターが重くなった、壊れた。ロープが切れた」で、燃料は25:1を使ってた は、要注意です。

大体こんな感じになってます。

ゼノア BC2700

症状は「ロープが戻らない」コイルスプリングの爪が重量に負けたのか、Uの字が潰れてまっすぐになって、引っかからなくてはいけないところから外れてました。そしてロープを巻きつけるリールは破損してました
 

こんな時は大体、ピストンシリンダーに原因があります。

フライホイールに枝などの異物、マグネットが緩んでフライホイールとの接触などもありますが、徐々に重くなった、掛かりが悪くなってきた等はカーボン燃料に原因がある場合が多いです

開けて案の定、カーボン大量祭り
 

シリンダー、ピストンの上にはカーボン同士がぶつかった跡が・・・・よく壊れませんでした 
  

と、まぁこんな感じを
   
専用薬剤でこんな感じに洗浄
 
  
マフラーもバーナーで焼却     よく燃えます  熱して燃えるのは、未燃焼オイル(タール)カーボンが蓄積してるからです。
 
次第に炎は小さくなり、煙がでなくなるまで焼くと OK 

高額修理ですが、買うよりは安いということでおこなった修理です    

次は スチール FS2200
スターターが重くなった・・・
  

スターターを軽くするための くぼみがカーボンで埋まってます     そりゃー重くなります


 

で、クランクもこんなかんじだったので


これもクランク室、クランクは洗浄
べリング交換
 

ピストン、シリンダーは交換
  

本来は溝がこうなってます
  
 
スチールのFS4桁 FS 0000はピストンシリンダーが安いので、こちらは下手に洗浄するより新品に交換   生き返ります

当店このぐらいなら2万でやってます(当店購入)他店購入はご相談ください。 


ピストンシリンダー、マフラーのオーバーホールに2万から3万、別途、キャブ洗浄やタンクフィルター交換等を入れれば、新品購入の半分以上はかかります。(機種によっては新品が買えます)


刈払い機のオーバーホールの値段は当店は大分安いと思います。他店なら迷わず新品を勧められる症状です。

このセールを機会にオーバーホールするか、新品購入するか、検討してみてください。だから「展示会まで待つ」なんて言わないでくださいね  

特典もたくさんつけてますから 
チップソー や 50:1オイル 等つけてます。

修理するべきか、ご相談も承ってますよー 



オイルはやはりスチールの 50:1がお勧めです      
 
 
  
 
 
 

 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ひぐひぐさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります