2016-09-22 13:44:42

オーディションの合格率を上げる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


もし、オーディションなどで、
合格率を上げる方法があるとしたら
知りたいと思いませんか?


心と体はつながっています。
体の型を変えることにより、
心持ちを変えることにもつながります。


つまり、
体を大きく見せるポーズをとることです。


野生の世界でもそうですよね。
自分を大きく見せるために体を広げて相手を威圧します。


広げるというのがキーワードです。


うまくいったとき、
気分のいいとき、
体を広げたり気持ち上向きの姿勢になります。

逆に負けたり失敗したとき、
無力感を感じたとき、
というのは体を小さくし丸めます。
腕を組んだり膝を抱えたりしますね。


うまくいったときには
体を広げる。

これを逆手に取ってみます。

体を広げることによって、
うまくいくような空気を作る。

感情も体を小さくしている時よりも
上向きになります。

その雰囲気は審査員にも当然伝わります。


そうやって成功する人は、
強いフリを見せます。


その強いフリは
脳内で前向きな感情を生む物質を発生させます。


事前にトイレなどで大きなポーズをとって、
前向きな気持ちになってからオーディションに臨みましょう。

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俳優のオーディション

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2016-09-12 11:22:04

歩く目的

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


歩くということには二つの要素があります。

歩き方と歩くその目的です。


そのうち歩き方は比較的教えやすいです。



とりあえずこのように歩きますよ、
ということを教えることは容易です。


歩く目的については、
教えるということよりも台本を読めばわかります。



何をしようとし、
どこに行こうとしているか。

その目的が舞台上で歩く姿に反映されているか、
ということが重要です。


ただ歩くだけではありません。


そのためには台本について
深い理解が必要になります。

その役がどのような目的を持っているか、
それを理解し体に落とし込む。


テクニックではなく、
その人の内面が表れますので、
何度も訓練が必要となります。

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プロダクションハイタッチ(公式サイト)


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2016-09-07 09:25:26

舞台を歩く

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


舞台のオーディションで良くやることですが、
舞台を横切って歩いてください、と言います。


これで、素人かどうかだいたい分かります。


いろんな歩き方があるものだと思う。


あちこちキョロキョロしながら歩く人

手と足が一緒にうごいている人。

バレリーナのようにつま先から歩く人。
これが美しい歩く方だと思っている人は、結構多いです。


このように舞台で自然に歩くというのは、
とても難しい。

自然にと言っても、
普段の歩き方そのままでは通用しません。


舞台で自然に歩くということは、
観客から見て自然に歩いているように見えるということ。

そのため訓練が必要になる。


歩き方だけではありません。

どんな仕草にしても、
自分がそれをやってますという意識よりも、
観客にそう見えるということが大切です。

そこのところがわからないから、
普段の動きのままでやることが
自然な演技だと思い込んでいる人が結構います。


むしろぎこちなく見える。

しかし、これは過程に過ぎない。
一時はぎこちなく見えるが、
それを通り越して、
歩き方を身につけていきます。


時間のかかる作業です。

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シニアオーディション ハイタッチ
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2016-09-05 08:35:31

誰でも始めは初心者

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


この世界に入ってくる人は皆始めは初心者です。
当たり前ですね。
誰でもみんな初心者から始まります。


そこからコツコツと活動を積み重ねていって
スキルアップします。


私はまだ初心者だし、経験がないから。
と自分のチャンスを逃していたらどうでしょう。

新しいことにチャレンジしないということは成長しませんよね。

ずっと成長しないまま年月だけ過ぎていくことになります。


初心者だからこそ、
その一歩を踏み出して次に次にとスキルアップするんです。


初心者だから足を引っ張ってしまうんじゃないか、
っていう不安はあると思いますが、
人と比べても始まりません。


自分はどうなりたいのかという
目標がしっかりあれば、ちょっと失敗して
恥ずかしいことがあっても挑戦できます。


まずは一歩踏み出してみましょう。

まず行動する習慣を身に着ければ、
徐々にその習慣が当たり前になってきます。

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プロダクションハイタッチ(公式サイト)

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2016-09-03 13:51:22

結果をどんどん出せる人になるには

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


世の中には
どの分野にいっても
出世する人。結果を出す人がいます。

その一方どの分野に行っても
出世もできないし結果も出せない、
人もいます。



結果を出せる人出せない人の差は
以下の4つのカテゴリーに分かれます。


1
言われたことしかできない人


2
言われたことすらできない人


3
言われたことをやらないで、自分のやりたいようにやって認めてもらおうとする人


4
いわれたことをちゃんとおこない、
その上改良を加えて提案できる人



さて、あなたはどのカテゴリーに入りますか?



その1の言われたことしかできない人、やらない人はおそらく一番多いと思います。

女性よりも男性のほうが多いとされます。



代わりはいくらでもいるタイプです。
あなたでなくても他の人でもいいという感じですね。


その2の言われたことすらできない人

もっと頑張ってください。 
現場で役に立たず嫌がられます。


その3の
言われたことをやらないで、自分のやりたいようにやって認めてもらおうとする人。

プライドの高く自我が強い人です。


こういう人は使ってもらえません。


使いにくいなぁ、という印象を与えます。


何かを教わるにしても、
言われた通りにやらないで、
自分なりに解釈してアレンジしてやろうとする。

意味ないです。

だから結果が出るのが遅い、もしくは出ません。



そしてその4
おわかりですね。

いわれたことをちゃんとこなして、
その上で改良を加えて提案できる人


こういう人が結果を出します。


現場では言われたことを完璧にこなし、
さらに、そのうえでさらに良くするための提案、工夫ができる人は
役に立つという印象を与えます。



積極的なのは
その3とその4ですが、結果の出方が違います。


これらの違いは何か?


大きく分けると

「手段にフォーカスしているか」

「結果にフォーカスしているか」

なのです。



手段にフォーカスしてしまっている人は

結果に対してあまり考えていません。
手段を見つけることに労力を費やし満足してしまっているから。

だから同じところをグルグルとまわっています。



一方、結果にフォーカスする人は
あたりまえですが結果をどんどん出していきます。

手段にこだわりはなく、
結果の出る手段であれば素直に従います。

そして、結果を出したら次の結果を出すために動き出します。
その結果、成功していくのです。


同じように頑張っている人でも
方向性の違いでこんなにも変わってくるのです。

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