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2016-01-29 10:01:46

ひとつの演技論に固執しない

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技を学ぼうと思っている人は、レッスンやワークショップに通っていると思うんですが、

それぞれに特徴や、内容が違うことがあるかと思います。

これは正しいのか?どれが正しいのか分からなくなる人もいるかもしれませんね。

そんな時どうしたらいいと思いますか?


私は、すべて受け入れます。

まずは受け入れます。

そして、演技方法の引き出しに保存しておきます。

いつか使うことがあるかもしれませんから。


演出家さんや監督さんによって求めてくるものはそれぞれです。

この時に、保存した引き出しから必要とされているだろうものを取り出せばいいのです。


自身の中にある演技論や考え方だけに固執した、頭の固い役者は使えない役者です。

現場では、「いらない。」となります。


いろんな演技法を学んでいたら、演技の本質や共通点に気づきます。

なので、いろんな人の話は捨てずに、まずは引き出しに保存しておきましょう。

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2016-01-28 15:48:41

アルバイト

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


役者になるため演技を学んでいる人の多くは、
アルバイトで生活費やレッスン料を稼いで頑張っているかと思います。

養成所に通うには月々レッスン料かかりますから、
その良し悪しは問わず。

「早くアルバイト生活から脱出したい」


そんな思いになることもあるかと思います。
アルバイトのために生きてる訳じゃないですから。


一度考え方を変えてみませんか?

アルバイトで演技力を養おうと。


いろんな仕事の経験をしたほうがいいと言うことです。

その経験は、演技の引き出しとしていつか役に立つときが来ます。
仕事の技術や、楽しかったこと、辛かったことも。


どんな経験でも、演技力に厚みを増すことがあると思います。
プラスに考えていきましょう。

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2016-01-26 12:49:35

言葉に頼り過ぎている

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演劇は言葉で作られます。


そもそも台本はセリフだけで構成されてます。


しかし、
台本は演劇の構成要素の一部です。


それを俳優が発なければ、
演劇になりません。


本の言葉は、
俳優の身体を通してはじめて
観客に伝わるということです。


俳優レッスンでは、
ときどきセリフを発話せずに演じるということをする。



短いやりとりをやるだけですが、
何度か読み合わせを繰り返す。

その間に、セリフを覚えるのではなく、
そのセリフで言いたいことややりたいことを発見し、
身体に落とし込みます。


ほとんど始めは、
セリフをしゃべっているときは身体がお留守になってます。


セリフを言わずに演じると
たちまちパントマイムのような動きをしたり、
ジェスチャーで表現しようとする。

それは説明に過ぎず、
説明する限り、それは言語としての発想です。


身体は、ただそのものとしてそこにある。

そこにある身体が、台本に書かれてあることをする。
それだけのことです。


その状態で、
セリフをしゃべらずに、演じる。

自分が何をしゃべっているかを
相手に伝えなければならないし、
相手が何をしゃべっているかを受け止めなければなりません。


これがなかなかできない。


演じ手は、
いかに言葉に頼っているかということに他なりません。

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2016-01-23 10:11:33

養成所で私が特待生?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。



よく聞く話ですが、
友人の一人で俳優志望だったため、
養成所のオーディションを受けました。

結果はなんと合格。

なおかつ、
特待生としてレッスン料が半額。

その結果に彼は喜び、
即契約しました。


レッスンも少しずつ慣れてきて、
同じクラスの人たちとも仲良くなれました。


ある日そのクラスのみんなで集まって
会話する機会がありました。


実は私特待生でレッスン受けているんだ。
え?私も。
俺も。

と皆特待生だったというのです。


そうやってたくさんの人を集め、
多額のレッスン料を得ているケースがあります。

特待生というような甘い言葉が出ても、
一度考えてみてください。

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2016-01-21 13:36:47

養成所に通った方がいい?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


タレント養成所ってどんな場所でしょう?

もちろんタレントを養成する場所になります。

ただし、
ちょっと気をつけて考えた方がいいです。


プロダクションにとって、どんな位置づけなのか?

資金集めという側面が強いです。



たくさんのレッスン生を集めて、
多額のレッスン費を頂戴し資金を集めます。


元々、
タレントを養成する意志を強く持ってやっていない
ケースがほとんどです。



そんな事情も知らず、
雑誌やネットで知った夢を持った人たちは
多額の費用を払ってでも通ってしまうんです。


憧れの芸能人になりたいから。

賛否両論はありますが、
現実多くの方が1年で辞めていくのを見ると
現実が物語っているといえます。

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2016-01-20 07:29:45

タレント養成所

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

タレント養成所に通おうと思ってる人いますか?


もし、通おうとしてるなら、
少し考え直してみてください。


もう合格通知をもらってるし。
なんて思ってるかもしれませんが。


一度考え直してください。



タレント養成所とは、
プロダクションにとってどのような位置づけにあると思いますか?


レッスンスクールでレッスン料がかかります。
実力を磨くためにはレッスン料がかかるのは、
理解できます。

その養成所を通して、
仕事の出演を過度に期待しないのであれば
問題はないと思います。

いろんな仕事に出演を期待するのであれば、
難しいケースがほとんどです。

レッスン料は養成所の売り上げのかかりの部分を占めるので、
たくさんの人を所属させようとします。

たくさんの人が所属していると、
一人あたりに回ってくる仕事が少なくなったり、
全くなかったりということが想像されます。

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2016-01-15 17:41:43

良い作品を観る

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

役者初心者でも、
感のいい人とそうではない人がいます。

これは、センスの問題でしょうか?
そうばかりとは思いません。

もちろんセンスもあるとは思いますが。


初心者を見てきて思うのは、
映画や演劇をたくさん見ているか否かで、
うまく表現できる人とできない人に分かれることがあると思っています。


また、良い作品を見ている人は、
さらに感が養っていると思っています。



いろんな作品に触れて悪いことはないと思います。
目で、耳で、肌で、心で良い作品に触れて感性を養うのは、
表現者にとって大事なことかもしれませんね。

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2016-01-12 16:09:48

何も指摘しないことが問題

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技レッスンを見ていて、
最近思うことがあります。

どこの養成所とかではなく、
最近の講師はあまりレッスン生の課題を指摘したり、
注意したりというのが足りないところが多いです。


逆に褒めたり、
何事もなかったかのように淡々と進めたり。

生徒にとってストレスと感じることを
敢えてしない。
という姿勢です。


確かに養成所は生徒がいなければ
営業ができません。

辞められたくないので、
できるだけ続けやすいように豊富なカリキュラムを組んだり、
楽しく通えるよう対応したりします。

そのため、演技力向上のために必要なエッセンスを
授かっていない場合が多いです。

本当に求めている物を
手に入れられない。

問題ですが、
そういったレッスンが多いのは事実です。

長く通ってもらえることが
養成所の利益につながることが事実だから。

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2016-01-10 11:00:09

何か物を持つ

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


舞台上で
何かを持っておるとなぜだか不自然に見えることがあります。


持っている物の存在が感じられない。
ちゃんと持ってと言っても不自然さは変わらない。


なぜ普段物を持っているときは自然に持てるのに、
持っていることを意識すると急に不自然になるのか。


普段の生活ではただ物を持っていればいいが、
舞台の上ではそれを持っていることが
観客にクリアに見えないといけないということもあります。

ただ意識をすると不自然に感じられてしまうので、
普段持ち物を持つときに自然に且つクリアに持てるように
訓練してみるといいと思います。

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2016-01-09 09:42:17

伝えること。伝わること

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今日はセリフを伝えるということについて。


伝えるといっても、
セリフが伝わったかどうかは相手との関係によります。


だからそれを感じとることは難しい。


ちゃんと伝えようとしているのに、
相手がまともに受け取ろうとしなければ伝わりません。


いくら受け止めようと頑張っても、
相手がしっかり伝えてくれなければどうしようもありません。



伝えているつもりでも、
伝わっているつもりで演技することは出来ます。



ただし、
それでは芝居ではなく段取りになってしまう。


しかし大体のの芝居がそれで成立してます。


演出家も伝わっているのかどうかを、
判定できる感性を持っていないのかも知れない。



やっている役者同士が、
もう一つ分かっていないかもしれない。


しかし、
いろんなことを繰り返すうちに、
少しずつセリフが変わってきます。


それでもまだまだ。


試行錯誤して一度でも伝わることを経験したら
掴めるものだと思います。

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