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2015-07-30 10:58:57

信じる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今日は演技に対して
信じようということについてお送りします。


間直に迫った公演に対し
スタッフ・キャスト・作品・観客・そして自分。
全てを信じることが大切です。

「スタッフ・キャストを信じる」
「自分を信じる」ということは
みなさんも理解なさっているでしょう。


「作品を信じる」というのは
ストーリーや作品の質だけでも
観客を導いてくれるから
安心してその世界に身を任せましょう、という意味です。


「観客を信じる」というのは
お客様はみなさん真剣に観てくれるし
楽しもうとしてくれている。

否定的な目で構えてなんかいない。
だから、伸び伸び演技しましょう、という事です。




舞台と観客が一体感を持たない作品は
大抵が「観客を信じない」舞台です。


「自分のこの演技が笑いをとれるか」
「自分はどう評価されているんだろう」
「みんな面白いと思ってくれているのだろうか」


疑心暗鬼でスタートすると
観客にもその意識は伝わります。


開演から暫くは、俳優の演技が硬くなり
笑いが起るところで笑いが出ず。

大事なシリアスなシーンでも、
観客の集中力を感じることができません。




信じること。

自分の演技が正しいだろうか。
人間不信になることもあるかもしれません。



それでも、その場を
そして観客を信じましょう。


信じて演じれば
「良かったよ」という気持ちのいい
「拍手」という
ご褒美が返ってきます。

+++++++++++++++

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2015-07-29 12:19:07

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-7

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

前回の続きですが。

役作りのリアリティーを増すために
役の人物に入り込み外の世界を眺め、
感覚的な理解を可能にするのです。

役のことを創造、
想像できるならより感じ取りやすくなります。

しかし、彼らの経験しているであろうことを
感じられなければ彼らの人生を生きることは出来ません。


感じる努力を続けましょう。


身体が納得できるまで彼らの世界を味わいましょう。


セリフに注目しているとなかなか見えてはこなくても
彼らの目線で世界を眺め感じることから浮かび上がる、
彼らの本当の姿があるのです。


セリフのないところに注目しましょう。

彼らが言ってないことは無いでしょうか?
あなたの演じる人物の秘密を想像してみましょう。

他の誰も知らない、一生、誰にも言わない秘密を見つけてみましょう。

すると、その人物の行動の不可解さに一本の道を
つけることができるかも知れません。


解釈しようとするから理性ばかりが
働くのかもしれません。


そこで、彼らの秘密を暴こうとしてみてください。

すると、あなたの本当の好奇心や感心が沸き起こっては
こないですか?

彼らの経験したこと、経験しようとしていること。
それらを「身体で知りたい」と感じるはずです。

当事者になって彼らの見た、感じた世界を
くまなく感じてみてください。

きっと彼らが本当にしたい事を見つけて、しかも
共感する事ができるはずです。

+++++++++++++++

東京の芸能プロダクション


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2015-07-28 10:13:15

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-6

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

前回の続きですが、
役を理解するときに左脳で考えるのではなく、
右脳を活用するようにしてみましょうということです。


右脳を優位にするコツは

1. 「この役の人物は何がしたいのだろう?」と考えるのではなく、
必ず「私は何がしたいのだろう?」と考えること。

これは、とても重要な法則です。

この言葉使いだけでもモードが変化するのが
わかるはずです。

他人事ではなく、自分事。
当事者になるということですね。


当事者とは、起きている問題を現場で直に体験し、
影響を受けている個人のことをいう。
対義語は第三者です。



2. 私を知りたいなら先ず相手を知ろう


私を知るために相手役への眼差しを
色々と変化させて見ましょう。


「私は何がしたいのだろう?」という質問を抱えながらも、
思考の世界にはまらないようにしましょう。


そのためには、今、見えている世界とそれをそう見ていることで
影響を受けている自分に繊細な眼差しを向けます。


私(役の人物)を理解するために、私に付いて直接考えるのではなく
相手(あるいは世界)の見方を調整して私の世界観を身体で理解します。


相手役があなたにとってどのように映れば、
あなたは役の人物の身体になれるでしょうか?


あなたは相手をどのように見ているのでしょうか?

それはまるで。。。

血のつながらない育ての親のように、かけがえのない命の恩人のように、
チッポケな虫けらのように、価値の無いモノのように、
天使のように、神のように、異臭を放つ獣のように、
なんでも言う事をきくべき奴隷のように、赤ん坊のように、
重罪人のように、仲間のカタキのように、昔捨てた恋人のように、邪魔者のように、
私だけが気が付いている犯人のように、会いたくなかった人のように。。

これらの例はまだまだ抽象的かもしれません。

自分なりに具体的に色々と試してみましょう。


コツは慌てずに「もし、そんな人物が目の前にいたら何をどう感じるか・・・」
を自分の身体で本当に感じ取れるまで想像力を豊かにすることです。

リアリティーを増すためにはなぜそのように感じるのかの前提の
事件も同時に創造、想像できるならより感じ取りやすくなります。


外の世界をどのように見ているかに内面が影響を受けます。
今の世界をどのように見ているかは過去が関係してきます。


目の前の世界に今、変化を与え、実際に自分の身体で
役を掴もうとする試行錯誤は内面や役の人物の過去
を統合的に感覚的に理解する事につながります。


役の人物を客観的に外から眺めるのではなく、
役の人物に入り込み外の世界を眺め、
外の世界を調整することで自分の感覚の
変化を見守り役への感覚的な理解を可能にするのです。

続きは次回お送りします。


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2015-07-26 12:26:56

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-5

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


前回の続きですが、

演じるときにどうすれば、つい考えてしまいがちな
私達の脳を感じるように持っていくことができるか、
についてお送りします。


まず、
脳の右側で描けということです。


ベティ・エドワードの
「脳の右側で描け」という
絵の画き方の本があります。


私達はモノを自分の目でキチンと見ているつもりです。


ところが、彼女に言わせると私達の目は
偏見と思い込みでモノをキチンと見ることが
できていないらしいのです。


例えば、親指を見て描いているつもりでも、
実は「親指とは確かこういうモノ」という先入観を
書き写しているに過ぎないということ。

出来上がるのはいわば親指という記号。


「これは小指でも中指でもなく親指です。」
と説明する図式にはなりえます。

でも、私達の目を真実や美に向けさせうる
芸術作品にはなりえないでしょう。

脳の左側で描いてしまう結果です。


見たままを正確に描くには脳の右側を優位にする
必要があります。


そのために何をするのかというと、輪郭ではなく
その輪郭という「線」を生み出している「スペース」
に焦点を合わせるのです。


例えば、人の向き合う横顔の中心にいびつなワイングラスのような
スペースが浮き彫りになる騙し絵を見た事が
あると思います。


その絵を書く場合

もちろん、私達は横顔の輪郭に焦点を合わせて
描くことができます。

しかし、いびつなワイングラスのようなスペースを描く事で
結果的に向き合う横顔を表出させる事も可能です。


横顔自体を描こうとするとどうしても、

「鼻はこんなラインだった。」
「唇はこうの筈だ。」
「顎は普通こんな感じ」

と様々な偏見が私達の目を曇らせます。

いわば左脳優位です。


ところが、いびつなワイングラスを描こうとすると
その線が織りなすバランスや角度に自然と集中し
全体性を常に意識し始め、明らかに脳の使い方、

物の見方が変わるのが良く分かります。

分析的で分別臭い脳を黙らせ、先入観を
迂回してモノを直接見る事ができるように
なるのです。



この理論を役を理解する時に応用すると
どうなるでしょうか?

続きはまた次回お送りします。

+++++++++++++++

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2015-07-25 09:47:45

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-4

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

前回の続きですが
現場で
すぐに指示どおりに演じられる俳優達には、
いくつかの共通する特徴が見られます。

まず言いたいのは、
演出家の話は聞くなということです。


演出していると、その俳優の左右どちらの脳が
優位に働いているのか良く分かるときがあります。


すぐに指示どおりに演じられる「右脳派の俳優達」には、
いくつかの共通する特徴が見られるのですが、
その1つは、


彼らは演出家と言葉を交わしながら
実は演出家の話を聞いていない
ということです。


彼らは話を「聞く」のではなく
感じよ」としています。


演出家の話に耳を傾けながら、
既にその時の役の人物を取り囲んでいる
世界を感じよ」としているのです。


演出家の伝える結果のイメージを見る努力と同時に
それが起きる原因を心や身体で探りあてようとしています。


もちろん、一方で演出家とのコミュニケーションはキチンと
とれているのですが、
軸足を役の人物が見ている世界から完全に
外すことはありません。


逆に、完全に素に戻って演出家や監督との話や議論自体に
集中している俳優は演じるモードに入るのに
苦労する事が多いようです。

「感じよう」ではなく、分かろうとするからです。


「わかる」ということは「分かつ」ことです。
1つ1つの要素に分けると分り易くなるのですが
いざ演じる段になって、それを今度は統合できなくなるのです。


俳優にとっての「わかる」は
「できる!」「やりたい!」「しなければ!」
という行動への衝動を実感できた時に
でてくる言葉であって欲しいものです。


それでは、どうすればつい考えてしまいがちな
私達の脳を感じるように持っていくことができる
でしょうか?

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2015-07-20 08:42:53

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-3

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


前回は役作りについて
時間的に制約があるときには「考える」よりも
「感じる」事が先決です。



多くの監督はあなたが「どう見えて欲しいか」
という「結果」を指示してきます。

どのようにすれば、そのような「結果」が生まれるのか、
その「原因」を丁寧に指示してはくれません。

ときに監督の表現するイメージは矛盾を含んでいる
ように感じることもあるかもしれません。

暗いオーラを放ち生命力を感じられない、
しかし、声は大きくハキハキ話す、
人生になにも期待していないが、とてもしつこい

こんな感じでお願いします、なんて言われることも
多々あることでしょう。

でも、決して監督は無茶を言っているのではありません。

想像の世界でそれを見ながら話しているだけです。

ただ、見えている要素を正確に叙述してはくれても、
その視点やタイミング、サイズにズレがあって
統一性がない事で返って混乱を誘う場合も
あるのでしょう。


ざらざらしていて、長くて、ふさふさしている、くさいもの


こんな情報をいくら積み上げても何も
見えてこないかもしれません。

抽象的すぎて分かりにくいでしょう。


そんな時にはまず、大胆に仮説を立てる
ことが大切です。

そして、全体像を見る試行錯誤の結果、直感的に
ああ「ゾウのことかも!」とインスピレーションが湧くのです。

全体像が見えてから先ほどの情報を点検すると
あるものは前面に迫り、ある物は後景に退く
のが良く分かるでしょう。

細部にこだわり続けるのではなく、
それらを統合するより大きな
全体像を想像するのです。


このように一見それぞれが矛盾した条件を
統合するという作業に分析的なアプローチが
得意な左の脳は向いていません。

複数の情報を同時並行的に処理するには、
右脳に任せる必要があります。


すぐに指示どおりに演じられる俳優達には、
いくつかの共通する特徴が見られます。


つづきはまた次回お送りします。

+++++++++++++++

演技力を伸ばす


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2015-07-18 09:46:10

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-2

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

前回からの続きですが、
役作りに関して正解らしきものを見つけて、いざ、演じてみると
どうもしっくり来ない。

なんてこと経験ありませんか?
私たちが欲しいのは誰がきいても「正解」という
客観的な答えではないはずです。

むしろ、たとえ他人が首をかしげようとも、
「行動したい!」と自分自身を突き動かす
目的が欲しいはずです。

もちろん、その上で望む結果が得られる必要が
あることは言うまでもありません。


「わかった」からって、「できる」とは限らないし、
「わからない」からって「できない」とも限らない。


つまり、どれほど目的意識を「身体で」感じられているか、
「心から」信じられているかが重要なのです。

極端な話、もし、心や身体に落としこめているならば
「頭」での理解は二の次です。


もちろん、頭で理解できていればこそ、
同じことを毎晩繰り返すことも
その質をより深め続ける事も、
人に伝える事も可能です。

ですから、頭で理解することは重要かつ必要です。


ただし、特に時間的に制約があるときには「考える」よりも
「感じる」事が先決です。

続きはまた次回お送りします。

+++++++++++++++

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2015-07-17 08:44:51

役への直感的な近づき方。考えず感じろ-1

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


役作りについて最近受けた質問ですが、
「今取り組んでいる役の目的がいくら考えても解りません。
どうしたらいいですか?」

と、こんな感じです。

私に言わせれば、
「大いに悩みなさい」
といいます。なぜなら、

ショーン・ペンもアル・パチーノもそう
言っていますが、
役の探求は俳優の大きな楽しみの
1つだからです。


思う存分、役に近づくプロセスを
楽しんでみましょう。

とはいえ、
多くの俳優さんにはそんな悠長なことを言っている
余裕は無いのかもしれません。


本番直前にホンが出来上がり、
セリフをなんとか覚えたらハイ本番。

なんてことはザラですので。


人物を深く追求する時間的余裕が多くの俳優に
許されているとはいえません。

特に映像の世界はスピードが要求されます。

今日、用意されてきたセリフをとりあえず覚えて、
明日の現場で監督の要求に即座に応えなければならない。

そんなこともあるでしょう。

もっと、じっくりと役のことを考える時間が
欲しいものです。

ただし、じっくり考えれば必ず役に迫れるのかと
言えばそうでもありません。

むしろ、考えすぎは行動する意欲を失わせる
場合さえあります。

頭の良い俳優はときに思考のための
思考に陥ってしまいがちです。

つい、行動分析学的に正解といえる答えを
求めてしまうのです。

で、正解らしきものを見つけて、いざ、演じてみると
どうもしっくり来ない。

なんてこと経験ありませんか?

続きは次回書きます。

+++++++++++++++

芸能プロダクションのオーディション
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2015-07-14 09:45:13

セリフ覚えの効果的な方法

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


あなたはせっかく覚えたセリフがいざ本番で
スムースに出てこなくて苦労した経験はありませんか?

とても優秀な俳優さんなのにセリフを覚えるのが苦手。
という方は意外に多いものです。


集中力、創造力、理解力もある良い俳優さんは
たとえセリフを忘れてしまっても、なんとか、似たような
セリフを即興で作り出すことができます。


ただし、無駄にエネルギーを消費してしまう
ことは避けられません。

その結果

・役になりきれない。
・感情が盛り上がりきれない。

と、いうことにもなります。


決まって、見ごたえのある場面だったりするので
見ているこちら側も相当もどかしいです。

もちろん、演じている方はもっと悔しいでしょう。


セリフを覚えると一言でいっても
その本質はかなり奥が深いようです。


単に記憶する、しないという単純な
記憶力の問題ではありません。


セリフを覚えようとしている時の行動を細かく
観察すると実に色々な発見があります。


自分のセリフの覚え方を改めて
チェックしてみませんか?


セリフの覚え方

・ひたすら声に出して読む
・書き出す
・聞いてもらう
・録音したものを聞く

覚える時のスタイル

・感情を込めない、感情を込める
・台詞回しを意識する、台詞回しを意識しない

最終的にイメージしているゴール

・台詞回し、感情まで決めてしまう
・機械的な記憶


他にも色々なやり方があるでしょうし、どんな方法であっても
最終的にはセリフを覚えることはできます。

ただし、私達は「ある行動」を繰り返すなかで同時に
「別のある行動を強化」している場合もあります。


もし、セリフを覚える事を通して演技の邪魔になる
行動を強化していたら困りますよね。


セリフの覚え方次第では

・相手役との交流を邪魔して不自然な演技になってしまったり
・感情が盛り上がるとセリフが飛んでしまう

という原因を作り出していることもありえるのです。

また、時間も無制限にあるわけではありませんよね。

使えるセリフを、なるべく早く覚えるには
どうすれば良いのでしょう?


今度効果的だと実感している
一例をご紹介したいと思います。

+++++++++++++++

プロダクションハイタッチ (公式サイト)



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2015-07-13 12:48:32

役に厚みを持たせる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


みなさんが役を演ずる時
その役の人間性の幅や
人格の深さ、経験などといったものに対し
どのようなアプローチしているでしょうか。



役の厚みというのは、
その人物の過去の積み重ね、というのが判ります。



過去にあった出来事を想像して
それを映像や音で頭に残すことで、
記憶の中に「事実」として残す作業をやっていきます。


それでは、どういった事を手掛かりに
出来事を掘り起こすのか。



例えば、主人公の敵役の政治家がいたとします。
私利私欲のために
次から次に、悪い手を伸ばしてきます。



ここで「悪い人」「悪そうな人」を演じていては
政治家の役の厚みはおろか、
主人公との対立関係や
作品そのものすら薄く感じさせる事もあります。



このケースは、単純に職種からアプローチできます。
政治家としてキャリアがあるからには
長い間に渡り、有権者の支持を集めてきたはずです。


影で悪いことができるようになるためには、
所属する党内でも権力を持っています。

内部の信頼も厚いはずです。


「悪」でありながら、或る角度からみれば相当な人格者という
分析が可能です。



つまり、悪い面だけでなく
きちんとした政治活動があり
その地位に昇り詰めるまでの人一倍の努力もあった。



さらに、悪事が表に出ていないということは
狡猾さと用心深さなどを身に付けた経験値抜群の人物です。


悪いところだけクローズアップして役作りをしていては、
演じきれないでしょうね。

だからこそ、主人公は窮地に立たされ
この凄い強敵に主人公がどう挑み
どう逆転していくのか。

観客をより面白く引き込んでいくのです。



「事実の記憶」を使わない俳優でも
こういった整理は必ず必要です。


気持ちや行動は
セリフやト書きからヒントをつかめます。


役の厚みを探るには
こういった職種などから
過去に必ず経験しているはずの事実を割り出していくことです。



地道ですが、役作りには
とても大切な作業です。

+++++++++++++++

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