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2014-04-30 09:13:31

日常もトレーニング

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技の世界では
人間の機能が失われがちです。


視線には入っているけど、
本当には見えてない。

耳には入っているけど、
本当は聞こえていない。


脚本に従い、
思考も想像も働きづらくなります。


そういった
フィクションの世界で
自由にできることが演技の基本かもしれません。

あらゆる環境で自由にできるためには、
想像力を積み重ねなくてはなりません。


そのためにはトレーニングが必要です。

かと言って、
レッスンに通うよう勧めているわけではありません。


日常だって演技のトレーニングになります。

友人と会話する際にも
声の距離を測ったり。


頼んだら断れるであろう用事を
わかったと言わせるような
働きかけをしたり。


初めて降りる駅で、
見ず知らずの方に話しかけ、
理解しよう、させようというエチュードもできます。


いろんなトレーニングを想像すれば、
何かの鍛錬になるはず。

まず、
考えるよりも行動をすることが重要です。


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2014-04-29 07:02:15

どうしたの?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


セリフの中で、
「どうしたの?」
「いや、、何でもないよ」
「そう?そういえばさあ」

っていうようなシーンよくありますよね。

日本の場合、
ちょっと驚きを示し、
その後、「いや」って
うろたえて、「何でもないよ」でとりつくろいます。


欧米の演技なら、
相手に変化を悟られない努力が優先されます。
安心させる表情を思い切り振りまいたり、
大したことないよってセリフを言ったりします。



日本流では相手が
「気付かなかったよ」っていう演技をしてくれます。

同じ演技をすれば欧米では必ず異変に気づき
「そう?」と返してきます。

作品に影響を与えなければいいが、
後々意味を持った「そう?」になっては大変です。


相手の俳優はそこでどう消化し、
正当化するかで苦労することになります。


この演技差にはいくつか理由があります。日本の演技側から見てみると
脚本そういう演技のつもりで書いてある。

また、そういう表現が当たり前とされてきた。
さらに、リアリティよりも観客に判り易く説明する文化か。


あと、俳優の落ち度があるとすれば
全体より、
自分の演技中心に役を読んでしまう。

全体を読めば、うろたえる演技をしなくても

観る人に判るようなストーリー展開になっているのが見えるはず。


どちらが正解か分かりません。

演出でどちらかを求められることもあります。


しかし日本式の演技は、
気づかぬふりをするという白々しい演技をさせたりします。

また、
気づいても、「大したことはなさそう」と
正当化させる苦労をさせたり、
相手役に負担をかける事だけは言えるかもしれません。


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2014-04-28 16:44:03

鎌倉の大仏様

テーマ:神奈川
鎌倉は都内から近くに行ける観光地です。

横浜で仕事のついでに寄ってみました(^ ^)


鎌倉から江ノ電に乗り換えて長谷駅で降ります。

そこから歩いてもそんな遠くありません!


大仏様はこちら(^ω^)



もう夜だったので、
暗かったです(--;)

この大仏様は中に入れるらしいですよ♪

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2014-04-27 08:29:09

記憶のメカニズムを利用する

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

人間の記憶って、
結構曖昧なものだったりします。

まるごと覚えるのではなく、
細分化して記憶に残し、
それを集合化して引き出し思い出すという
メカニズムです。


演技に置き換えてみましょう。
与えられた役の人生を想像してみる。

人間関係や家族構成。
人生の中で過去経験したであろう様々なこと。


小さい頃の記憶など。

多くのことを想像し、
仮想の記憶として頭の中に入れるのです。


多くを想像しインプットすれば
演技としてのアウトプットにも反映されます。


ただ、
その都度記憶として蘇らせる必要はありません。

条件反射のように
自然と体から現れるようなもの。


例えば、
○○さんが事故にあった、というセリフを聞くとします。

この時の○○さんとの関係によって、
反応も違いますね。


お母さんが事故にあった、というセリフを聞くと、
かなりの衝撃がありますよね?


作品や役から読み取った関係を想像して
それを蓄積する。


その記憶が
より関係に厚みを持たせるのです。


ぜひ、
この便利な機能を演技に役立ててみてください。


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2014-04-25 07:14:28

役づくりのベースはあなた

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技の役作りについてお送りします。

みなさん
役作りというとどんなイメージを持ちますか?
脚本やセリフ、
環境や時代背景などからキャラクターを作り上げる。

なんとなくこんな感じでしょうか。


最初にキャラクターを作ってから演技に望むのも
一つの方法かと思います。


でも、

脚本からキャラクターが読み取れたということは、
そのまま本の通り演技をすればキャラクターができる。
とも言えませんか?


キャラクターを事前に固めるやり方は
よほどの読解力や感性が必要です。

相当訓練をしなければなりません。

まずはあまり考えすぎず、
素直に役にアプローチしてはいかがでしょうか。


これで役作りの基本は大丈夫です。
それから少しずつ厚みを持たせるように
していきます。


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2014-04-23 16:37:51

日光東照宮

テーマ:栃木
日光東照宮へ行ってまいりました(^ ^)
世界遺産となった徳川家康が祀られているところですね。





山道からもう空気が違う。
ひんやりとした何かがある。

こちらは三猿。



見ざる言わざる聞かざるっていうのは
よく言われますが、
これは猿の一生のうち一部ですね。

若いうちは悪いことを
見ない言わない聞かないという教えですね。


コチラは眠り猫。


この彫刻の裏には雀の彫刻があります。
雀がいるのに猫が寝ている。

平和の象徴らしいです。

こちらは陽明門。



一日中見ていても飽きないということから、
日暮しの門と言いますね。


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2014-04-22 07:24:51

失敗をたくさんする

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

稽古し始めの子達を見ていて
よく感じるのは、

かっこよくやろう。

注意されないようにやろう。

とすると、
本当に無難な演技になってしまうことです。


人間失敗せずに
物事成し遂げるのは至難の業です。

失敗はいわば階段を一番上まで上る際の
段差のようなものです。


万が一失敗をせずに成功してしまった場合、
打たれ弱さから
失敗から立ち直るのが困難になります。

一生失敗をしながら成長していくものなんです。

その失敗を恐れてチャレンジしなかったり、
当たり障りのないことをしていたら
絶対に成長しません。

絶対に!


演技で壁にぶつかったとき、
ただ悩んだり殻に閉じこもるだけでは
壁を越えられません。

失敗してもいい覚悟でやってみることが大切です。
ただやるのみです。

そこに何か感情を持ち込んではなりません。
次につながるきっかけがきっと見つかります。


今回見つからなくても次回見つかります。
そんな気持ちで取り組んでください。


どんなに能力がある人でも、
失敗・みっともないことを恐れ、
挑戦する勇気がないと成長しません。


今は伸びてるつもりでも、
そのうち止まります。

ここで言いたいのは、
失敗を繰り返した人ほど大きく成長します。


しばらく見ない内、
あっという間に大きな成長を遂げているのです。


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2014-04-19 13:20:55

発見のモーメントの続きを書きます

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

役者にとって
難しい演技の一つで
偶然を発見するような演技。

これは難しいです。


前回書かせてもらいましたが
発見のモーメントのように
部屋に入ってきてふと置き手紙を発見する。


普通に入る人。

手紙を意識しないようにそっちを見ないよう入る人。

なんか目に力が入っちゃっている人。

そんな感じで分かれてしまうことが多いです。

ぜひ、
一度ご自分で検証してみてください。


当然ですが、
普通に入る人がいいです。

なんとなく手紙があるんじゃないかという雰囲気を
観客に悟られてしまっては失格です。



さらに考えてみましょう。
部屋に入ったが、
置き手紙がなかったらどうでしょうか?


切り替えてそこで何かを始めると
答えた方。

それもダメです。
手紙を見つける動機で部屋に入ってきた
こととなります。


本来部屋に入ってくるには
目的があり、
それを遂行しなければなりません。


部屋に荷物を取りに来た。
明日の準備をするために来た。

そういった目的を帯びてなければなりません。

分かりましたか?


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2014-04-18 16:31:15

ウミガメって食べれる?

テーマ:東京23区外
八丈島に行った際に、
ウミガメの煮込みなるメニューがありました。

ビックリ!
ウミガメって食べられるの?


あの可愛いウミガメちゃんを食べちゃうなんて(--;)

でも、
せっかくですから食べてみようということになりました(^ω^)

それで出てきたのがこちら。



煮込まれているような何かが浮かんでいる。

食べてみると食感とか味がなんとなくモツ煮込みのような感じでした。

食べたことがある方も、
モツ煮込みになんとなく似ていると思っている方もいるのではないでしょうか?

ぜひぜひ行く機会があったら試してみてはいかがですか?
美味しいですよ♪
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2014-04-17 06:55:50

発見のモーメント

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今日は発見のモーメントについて。

人間の行動って、
必ず理由があります。


何も理由がないのに行動することは
ありませんよね。

日々同じことの繰り返しで、
ほぼ自動的に身体が動いてしまうことはあるかもしれませんが。


理由があり、
発見があり、
行動があります。

朝起きて窓を開ける。

綺麗な空気と部屋の空気を入れ換えるために
窓まで行き、
窓の取っ手を見つけて手をかける。

このような感じです。

歯をキレイにするため、
歯ブラシを見つけて手にする。
歯磨き粉を見つけ絞り歯ブラシに乗っていることを確認し、
歯に歯ブラシをあてがい歯を磨く。

というような。

小さなものも含め、
あらゆる発見をしながら行動をします。

そのあらゆる発見をするセンサーが
衰えてしまうと、
人としての成長が止まり、
ひいては認知症にも繋がってしまうようです。


基本的にはこの一連の流れがあるわけですが、
急に驚いたり、何かを発見したりするときって
ちょっと違いますよね。

後ろから急に誰かに肩を叩かれる。

日常だと普通にびっくりしますが、
演技だと違います。

脚本にはその流れが書いているので、
後ろから肩を叩かれるのは分かっている。


でも何も知らなかったかのように驚かなきゃならない。

また、
部屋に入ったら置き手紙が置いてある。

そんな場合。
役としては
手紙を見つけるために部屋に入るわけではありません。


部屋に入ってもすぐに
気がつくかないかもしれません。

もしかしたら、
気がつかないこともあります。


でも役者は気がつかなければストーリーは進みません。



役としては違う目的で部屋に入るはずなのに、
役者としては手紙の存在を知っていて、
それを見つけるために部屋に入る。


発見のモーメント(瞬間)といいます。

あなたもやってみてください。


ご自分の部屋に手紙を置いてみて、
分かっているのに発見をする。


知っていることが、
どれだけ発見のモーメントの障害になるか。


プロダクションハイタッチ (公式サイト)

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