1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2013-04-30 10:38:03

自然な演技

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


自然に演じることって難しいのですが、
努力ではなかなか埋まらないのが年齢との関係。


もちろん全ての人に当てはまる
わけではありませんが。


当然ですが10代の演技と40代の演技って違います。
根本的にそれまで見てきたものが違うのですから。

インプットが違えばアウトプットも違って当然です。



某役者さんのような
いわゆる何もしない演技。

最近の表現だと思います。

つまりリアリティです。

30代や40代はエンターテインメントを観て育ったから、
伝えたいことを素直に表現する。


10代は伝えたい事を内に秘めた表現をする。


ある40代の役者さんが言ってました。
最近の若者の演技は何をしたいのか分からない。


確かに。
だって内に秘めちゃってるんですから。

でも、それが今求められている現状。


おじさんおばさんは、
分かり易いのが好きなんで、

韓国ドラマがが流行っていたり、
時代劇が人気があったりします。



「自然な演技」とは何でしょう?



自然な演技とは何もしない事ではありません。




伝えたい事を内に秘め、
内面では様々な感情がうごめいている状態をいうのである。


そして、人は内に秘めたものを爆発させる瞬間があります。


その爆発する瞬間を表現出来ないと、
ただの「何も出来ない役者」になってしまうのです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013-04-27 18:38:12

役者の表現について

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。



先日は演出家の感性について、
役者が理解してという部分までお送りしました。


その理解した内容を演じる「表現」について
お送りします。



役者は常にお客さんを意識しなければなりません。

重要なのは、
設定と感性についてはお客さんは知らないし、
関係ないということです。

それは舞台スタッフ側の問題ですからね。


お客さんが見るのは役者の表現だけ。
なので役者は
表現だけで、演出家の感性がお客さんに伝わらなくてはなりません。


感性をちゃんと捉え、そしてそれを「表現」する。



役を演じるときに、より具体的に感性を考えれば考えるほど、
演じ易くなります。
当然やみくもにやっているよりも、
背景を捉えた方がブレなくなります。

これが、演じる意味を捉えるっていうことです。



疑問を持つ事が重要です。
そして、まずは自分の中で色々なことを考え解決していく。
そして、それを後で演出家に確認します。

そうすることで、役者が考えていることと演出家の考えていることをすり合わせ、
距離を縮めていくことです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-26 10:49:28

絶対あなたは成功する

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


人ってこんなふうになれたらな、とか
こんなものを手に入れたいなと思っても
諦めちゃう癖がついてしまってると。。。

自分には無理だろうなとすぐに納得してしまいます。


しかし、
想像すれば実現可能だと思います。


逆に想像できなければ実現できません。

当然ですが、
重要なことです。




何が言いたいかというと、
もし成し遂げたい何かがあるのであれば、
強く想像してみてください。


それが、可能だと想像できれば
あなたの潜在意識はそこに向かって進みます。


スイスの心理学者であるカール・グスタフ・ユングがこのように言ってます。


意識というのは
顕在意識と潜在意識というのがあって、
顕在意識の占める割合は氷山の一角と言われています。



逆に潜在意識が自分の意思決定の
ほとんどを占めていると言えます。




例えば会社で何か不都合があって、
「しまったなぁ、なんて言い訳しようかな~」と必死で考えているのは顕在意識。

部長に突然呼び出され、いきなり

「こらぁ~!いったいこれはどういうことなんだ?」

とどなられた瞬間に、

「あ、部長、それは山田がそうしろと言ったので・・・」 と瞬間的に思ってもみない言い訳の言葉を創作したのが潜在意識


簡単に言うと、私たちの意識は2重構造になっているということです。


では、この潜在意識の重要性にいち早く着目したのはだれでしょうか?

それはあの有名な心理学者である、「ジクムント・フロイト」です。

心理学のことなんかさっぱりわからない人でも、
フロイトの名前くらいは聞いたことがあるでしょう?

さて、その後の研究において、潜在意識は、
私たちの普段の行動、思考、意思決定に大きく関与していることがわかってきました。

この研究結果からも、潜在意識に悪い情報が詰まっていると、
当然、自分の人生にも大きな悪影響を与えることが理解できます。




今まであなたが強く念じたもの、
絶対にほしい!
と思ったものはだいたいに手に入れていると思います。


その思いが弱いと実現しなかったりします。

強い思いで取り組んだものは、
それを手に入れたか、
それ相応の何かを手に入れていると思います。



もし、あなたが
何かの作品で主役をやりたいと強く願って
その自分の姿を想像し続けることが出来れば
必ず実現できます。



あなたの強く思っていること
を引き寄せることができるのです。


でも、
自分にはやっぱり無理かなって
思ってしまったらそれが実現してしまいます。



もしあなたが、
願ったことをすぐに否定するような思考に支配されているような
人だとしたら、
その枠を外してみませんか?



本当に自分のやりたいことを実現できる
思考になっていきましょう。



必ずあなたのパフォーマンスは良くなります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-25 16:19:11

演出家と役者の感性

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演出家と役者の感性について、

セリフのニュアンスを
決定するのが演出家。そして、それを理解し表現するのが役者。


一般的な演出家の役割を書いておきます。

演出家の職務は、劇を作品的成功に導いていくことです。

そのため役者の演技や、
舞台に必要なさまざまな要素をコーディネートし、演出していく。


普通、演出家が最も長い時間過ごすことになる仕事の現場は稽古場です。
演出家は稽古場での稽古を取り仕切り、
役者の演技を演出家の持つ感性に沿う方向へと導いていく。


演出家の仕事は通常、
本番開始後には舞台監督に引き継がれる。
その場合、舞台監督は演出家の定めたコンセプトや劇の進行を
公演期間中維持する責任を持つ。


そのため、
演出家が決定した感性を理解できない状態で
演技なんて普通できません。


本当は役者と演出家とことん話し合い、
演出家の感性を捉えるところですが、

演出家と役者の関係性が成り立っていないことが
ほとんどです。


とことん話し合う
時間があればどうにか理解しあえるかもしれない。

しかし、
ほとんどの場合特に映像は、
1日読み合わせて本番なんてざら。リハがない現場だってたくさんあります。


そんなことなので、
演出家の感性を役者がしっかりと汲みとって、
表現できているのが少ないのが実情です。



しかし、
感性がばっちり合う演出家と役者の関係も稀にあります。
それは本当にいい出会いだと思います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-24 10:32:43

北鎌倉-浄智寺・円覚寺・源氏山・銭洗弁天・江ノ電・江ノ島

テーマ:神奈川
北鎌倉駅を降り、

浄智寺、
鎌倉第三の寺有名な円覚寺、
源氏山を経て銭洗弁天へ抜けるルートを歩きますラブラブ

春の鎌倉、
桜咲く風景は素敵です桜

おまけで江ノ電に乗って江島神社に行って終了のコース音譜

以下映像をお楽しみください(=⌒▽⌒=)

プロダクションサイトはこちら
http://high-touch.net/

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FuXFJhBW6bg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-23 17:46:53

演技の引き出し

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

よく演技では引き出しの数を増やせと言われます。

引き出しって自分が持っている演技の数なんですが、
たまに勘違いする人がいます。

泣けと言われたら泣く。

笑えと言われたら笑う。

怒れと言われたら怒る。


確かにそうなんですが、
それだけじゃないんです。


泣くのであれば、
そのための理由もあります。

笑うには笑うための理由があるはずです。


それをただ笑うだけだったり、
泣くだけだったりだと嘘っぽい演技になります。



台本を持ってみると、
それができない人が多い。


演技をする前に、
なぜこの役は泣くのだろうか。

怒るのだろうか。

それを考えてみましょう。


その理由の数が演技の引き出しの数になります。
まずは理由を見つける。
見つけたら思った通りに表現してみる。


演技をする前にそれを
話し合い、疑問を一つずつ解決する。

必ず役がある感情になり、
そのセリフを言う理由が見つかるはずです。


何でも物事には理由があります。
それをすっ飛ばしてしまうことのないようにしましょう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-22 15:51:26

大は小を兼ねる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


大は小を兼ねる。
演技でも重要な要素です。



大きな演技、
舞台で演じるような大げさな演技を身につけます。

必要以上に驚いたり
笑ったり悲しんだり。


一般的に映像演技の方が舞台演技よりも
演技は大げさではないです。


でも、自分がそう思って演じているのと、
実際の見え方は異なることが結構あります。


例えば映像演技で
ちょっと大げさだなと思って演じたとします。
でも実際映像で確認すると、
自分が思っているほど大げさに見えてないことが多いです。


映像だからといって小さな演技だと思ったら、
大間違いです。


大きな表現から徐々に小さな表現を作っていくと良いでしょう。
小さな表現からは大きな表現は生まれません。


まずは、
大きな表現から始めたほうがいいでしょう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-21 22:12:15

情報には敏感になろう

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今回は情報についてお送りします。

情報を得られる人、
得られない人によって
生活や収入に差がある情報の格差社会といわれます。


それは芸能についても言えます。


大きな養成所をやってる事務所はたくさんの人間がいるため、
上のクラスの人間にしか情報が行かなかったりします。


入ったばっかりの人だったり、
下のクラスだと
あまり情報が入らなかったりします。


ネットの情報はあてにならないので、
事務所選びは難しいところですが、何がいいたいかというと情報に対して
敏感になってくださいということです。


ちょっとしたチャンスでも
即決して自分のために生かしてください。


やるならやる。

ならないならやらない。

この業界を目指す人で
やらない、を選択する理由はないと思いますが。


せっかくのチャンスも、
悩んでいるうちに他の人に決まってしまったり、
他の事務所に決まっちゃったりします。


時間ってあっという間に過ぎ去ってしまいますからね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-20 09:33:30

意外性

テーマ:プロダクションマガジン
初めて会う役者の印象って、
ほぼ外見からイメージします。

それは、日常生活の中でも同じですよね。


でも、自分が元々持ったイメージと違う行動や
会話は印象に残ります。


オーディションでも同様です。

見た目のカワイイ、
カッコイイ人はいくらでもいます。

その中でどうやって勝っていけばいいでしょうか。


意外な行動する人は
何となく面白く興味が湧きます。

知りたくなります。


その意外性をどうやって出せばいいでしょうか。


簡単です。
正直であることです。

どこでも正直に振る舞える。


大体人目に触れるところに
行けば行くほど表面的に振舞う人ばかり
になりますよね。

そんなところでも
正直に振る舞えることが重要となります。

身の周りにもいませんか?

なんだコイツ?

いつでも自然体で放っておけないヤツって。
そういうことです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-04-19 13:33:05

即興演技について

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

即興演技って分かりますか?

つまりアドリブのことです。

台本を用意せずに、即興的な演技手法を用いて、
役者が自発的に演じる形式の演劇です。



即興の全ての形式において、
役者は会話や動作をその場で創作して表現します。
本質的に予測不能です。

よって
即興は役者のトレーニングのツールとして有用です。



即興の要素の中に相手を受け入れるっていう
暗黙の了解があります。

演技は一人でやるものじゃないので、
相手がいます。



相手から感情を受け取って、
そこからまた新たに感情が生まれる。

それを表現して相手に渡す。


独りよがりで演技しても誰も振り向いてくれませんからね。



自分の感性で素直に表現をするには、
即興は役に立ちます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディション応募はこちら-プロダクションハイタッチ(公式サイト)
http://high-touch.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。