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2010-11-23 16:31:32

感情の表し方の損得

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回は役者として、
感情の表し方で
得なケースと損なケースをお送りします。


役者さんというのは、
感情を表現するのが得意です。

それは感受性に富み、
そこから生まれる感情を素直に表現できるからなんでしょう。


元々なのもあるかと思いますが、
そのように訓練されたからというのもあるでしょう。


演技ではそれが役に立つことがあります。

ただしそれ以外では気をつけたほうがいいこともあります。


感情の起伏が激しいと、
ちょっとムカっと来てしまったり、怒りがちなこともあるようです。
そのようなマイナスな感情については注意しましょう。

一般的に社会人と呼ばれてる人の対応に比べ、
インタビューでちょっとしたことでムっとした表情を浮かべる役者や
タレントって見ますよね。



感受性が豊かだからこそ、
自分の感情を上手にコントロールするように努力しましょう。


誰だってついついムカっとくることってあるでしょう。
それをどう抑えるか、
それが良好な人間関係を築く一つの要素にもなります。

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2010-11-19 14:25:31

役者は余計な口出ししない

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今回は役者は
役者という立場を貫くこと、
についてお送りします。


役者は現場で作品に対して
その役を演じるものです。

それを監督さんにこうしたほうが良いんじゃないでしょうか?
と提案するようなことがあってはいけません。


もし、役者として優れていたとしても、
現場を取り仕切るのは監督です。

その方の仕事をかすめとるようなことをすると、
空気は悪くなりますよね。


役者は役者の仕事に専念したほうが良いです。


ついつい自分なりの経験だったり
考えを言ってしまいそうですが、
そこは我慢してください。


現場の指示に従ったほうが作品もうまくまとまるし、
口出ししちゃって次使ってもらえなかったら困りますもんね。

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2010-11-16 16:48:12

進んで出る杭になる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

皆さん周りとの協調性を意識するあまり、
あまり目立ったことはしないようにしよう。

と、お行儀よくすることが良いことだと思っている人が
多い気がします。

大人数を相手に説明をして、
最後に確認したいことや質問は?

と聞いても特に聞くことをせず
後になって「すいません、聞きたいことがあるんですが。」

とこんな調子の人も多いです。


昔からあまり目立たない。
分相応に生きていこう。ということが、
この国の美徳だったんでしょうね。

昔は身分制度があったでしょうからそれが
良かったのかもしれませんが、
今の世界周りの人と合わせるだけでは
とてもじゃないけど勝ち抜いていけません。


ましては芸能界では他者に
抜きに出て目立っていかなくてはならないですからね。


海外の人は日本人に比べて積極的だと思います。
何か分からないことがあると、
理解するまで聞いてくるし。


世界中で競争のあふれる中、
子供の教育現場で競争をさせなかったり、
ゆとり教育だなんて言ってたら、
どんどん世界にこの国は取り残されてしまいます。


競争はしなくてはなりません。


動植物が生存競争をしている中、
人だけが競争を免れようとしても
無理があります。


競争から逃れようとすればするほど、
人としての魅力が失われていくと思います。

どんどん勝ち抜いてください。

この人よりも演技が上手になりたい
憧れの人に近づけるように頑張りたい。

頑張っている人は輝いて見える、
って言いません?


負けることもありますが、
次こそは頑張るぞ!
と自分自身を落とさずに努力を積み重ねてください。

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2010-11-15 17:30:00

プロとしての意識をもって欲しい

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今回は役者として
プロとしての意識を持ってほしいという
ことでお送りします。


役者の中でプロとしての
意識がある人と、そうじゃない人って
何となく分かってしまいますね。



プロ意識があると感じる役者は、
しっかり演じているという印象を受けます。
それがたとえ目立たないところでもです。

映像の場合は
カットが掛かったあとでも続けています。

編集のことを考えると
制作サイドとしてはうれしいですね。



逆にプロ意識が足りないと思う役者は、
カットが掛かる前に
演技を止める方向に体が動いてしまいます。

編集をする上でつなげにくいですね。


また目立たないところでは
力を抜いているなっていうのがバレバレだったりします。



役者というのは
役を演じなくてはなりません。

どんな状況でも、
与えられた役をしっかり演じきれる人でなければいけません。


また、人としての
素養も見られます。

しっかりコミュニケーションを取ろうと努力しているか。

ちょっと仕事が入ってきて、
偉そうな態度をとったりすると嫌われます。


人として
役に向き合うのと同様に、
人に対しても真摯に向き合わなくては
なりませんね。

人として自分を
磨いてこそ、その人の魅力が役にも反映されるのだと思います。

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2010-11-13 17:22:30

自分の商品価値

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回は自分自身を商品であるという見方について
お送りします。

役者というのは自分というのは
人間だという見方とは別に、
商品であるという見方も必要になります。

商品っていうことは物と同じように、
買い手が欲しいと思ってくれること。

これは必要ですね。

他の商品に比べて
こっちの方が良いなって思ってもらえるように、
自分を磨く必要があります。


自分は商品だって思って自分のことを見つめてみると、
売れるためにはどのようにすればいいかっていうのが見えてきます。

もちろん役者なら
演技力、見た目、性格などが良いか。
魅力があるか。などです。

モデルあったら
ファンに受けるようなスタイルや容姿を維持すること。

またマーケティングも必要になります。
イメージを設定して、
いろんな人に知ってもらって受け入れてもらえるか。

それでもファンの心理が変わっていくのは避けられません。
そのときのニーズに合っているかも
大事な要素です。

今売れっ子でも、
それが1年後も同じものが受け入れられるか
分かりませんね。


人の移り気なんていい加減なものです。


自分を商品として考え、
どのようにしたら売れるのか。
と考えてみると
また違ったものが見えてくると思います。

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2010-11-11 15:12:21

日々の習慣

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回は
日々の習慣についてお送りします。


この世界に関わっている人は、
演技力や表現力を今よりももっと
磨きたいって
誰もが思っているでしょう。


ただし、
だからといって何をすればいいのか。
何を変えれば実現できるのか。

なかなか実際行動にあらわすことってありませんよね。

演技やモデルの稽古で学ぶことくらいでしょうか。

他に何をすればいいのか。
何をすればいいか具体的には
いえませんが、それは自分で考える必要があるでしょう。

まず、自分に何が足りないのか。

発声がうまくないのか。
演技が薄っぺらいのか。

現状の自分に満足しているのであったら、
そこで成長は止まるって言いますよね。

自分には何か足りないと思ったら
しめたものですね。

今の自分に足りないものを
認識したら、
そこから何をしたらいいかに繋がりますね。

必要なことを書き出して
おこなうといいと思います。

手帳に書くくらいでもいいと思います。

発声練習をしたり、
仲間に演技を見てもらったり。

ビジネスの世界でもToDoリストを使って仕事を効率化したりしています。

自分で必要だと思っていることを
書き出して、
何も考えず実行しているだけでも驚くほど変わっていけるでしょう。

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2010-11-10 15:42:02

どこの事務所が良いですか?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回はプロダクションについて
お送りします。

よく聞く話で、
どこのプロダクションに入ったら良いでしょうか。
って聞くことが多いです。

もちろんここがいいと
はっきり言える所はありません。

どのプロダクションに入ったらいいか
迷うところでしょうね。

もちろん自分自身ここに入りたいと思っても
入れるとは限りません。


ネットでの評判がよかったり、
うわさで聞いたりだけで、
良いかといえないところが難しいところです。


人の評判というのはあてにならないので、
一番確実なのは
きになる事務所に応募して
呼んでもらえたならば実際にオーディションを受けることです。


さらにその場所で話を聞く機会があれば、
じっくり聞いて判断することをオススメします。

自分の足で労力を惜しまず
行動することですね。


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2010-11-09 19:52:34

限られた環境で最善をつくす

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

限られた環境の中で
最善を尽くそうということでお送りします。

例えば舞台の公演などで、

・お客さんが少ないな。
・今回舞台狭いな。

など、
舞台だと環境によって自分のテンションが
下がることがあります。

多分同じ舞台に立つ役者も、
同様の感情が生まれるかもしれません。

でも、観客からの視点だと
そんなことは許してくれません。

お客さんが少なくても
ベストを尽くしていなければ
すぐに見破られてしまいます。

私はそんなこと思ったことはない。
どんな環境でも自分のベストを尽くす!

といえる人は成功すると思います。


実際には観客が少なかったりすると、
テンションが下がっちゃって
演技がおろそかになる。

そういう人は実に多いです。


考え方をちょっと変えてみては
いかがでしょうか。


演技を通じて自分を表現したい、
という強い思いよりも、

自分の演技を通じて観客に
喜んでもらいたい。

と。


やはりお客さんあっての役者だと思うんです。

観客が喜んでくれて初めて
、次回自分が出演する機会が与えられる
そう思うのです。

実際観客のために、と思ってやったほうが
自分自身の上達も早いはずです。


環境によってブレる自分ではなく、
常にベストを尽くせる人間になるって
素敵ですね。


観客のために一生懸命努力して
行動すれば、
やったなりの結果が手に入ると思います。


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2010-11-08 12:54:19

広告のオーディション

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

CMだったり広告だったりのオーディションについてお送りします。


大体オーディションについての
一連の流れっていうのが存在します。


オーディション会場に着いた際には、
スタッフさんに挨拶をします。

どのプロダクションから来た、
何々と申しますと名乗ります。

それすらできない人もいます。
向こうから声をかけるまで待っているなんて、
失礼ですのでやめましょう。


先方が説明をしてくださるので、
それを聞き、
オーディションシートを渡されるので記入します。

内容としては自分の名前、年齢やスリーサイズ、
特技、芸歴などです。


をれを書き終えたらスタッフさんに渡します。

それから写真を撮ります。


その後順番を待ち、
回ってきたらオーディション会場に入ります。

オーディションシートを持ち、
自己紹介をビデオの前でおこないます。

自己紹介って結構しますので、
内容は事前にまとめておくと良いでしょう。


それからその場で一周まわって、
自分のスタイルなどを見せます。

また言われる指示は他にもあるかもしれないので、
そのとおりにします。


またその後実際の演技を見てもらい
終わります。

その辺の流れを捉えておくと、
オーディションに緊張する心も
多少落ち着かせることができるのではないでしょうか。

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2010-11-07 19:01:55

飲みに行こう

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回は
飲みに行こうというテーマでお送りします。

撮影や舞台なんかでは
打ち上げで飲みに行くことってありますよね。

また撮影の期間中でも役者同士で飲みに行くことも
あるかと思います。

そういうこともあって、
飲みなれた人が多いかもしれません。


お酒を飲んで仲良くなろうと
いうわけです。

会社でも同僚と一緒に飲みにいって、愚痴を言ったり
いろんな話をしながら互いの親睦を深めています。


この世界は作品ごとに役者って変わりますから、
出来るだけ本音をぶつけ合えるような
機会は設けたほうが良いと思います。

お酒の席だと普段いえないことでも
さらっと言えてしまうことなんてないですか?

その深い部分をぶつけ合うことで、
互いに信頼関係を築いていきましょうと
いうことなんです。


お酒が苦手な人は無理して飲む必要は
ありません。

ただ、そのような席がある以上は
極力参加するようにしましょう。

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