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2016-06-19 10:05:50

中途半端に手出ししない

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


芸能界で活動していこうと、
頑張っている方。

この先将来の不安ってありますよね。


このままやっていいっていいのだろうか?
普通の人生を歩んだ方がいいのかな?


オーディションなどの結果がしばらく
良くないとそういった不安に陥ったりします。



将来の夢と同様不安ってつきものだと思います。


このままどこにもならなかったらどうしよう。

ずっとやってって、
何も残らなかったらどうしよう。

考えれば考えるほど、不安になります。



ただし、
何も残らないことなんてありません。

自分で決めた
一つの道をきわめれば道は自ずと開きます。


あなたがこれをやるんだと決意して、
その道をきわめようとしたとき道は開けます。


よろしくないのが、


中途半端な覚悟ができない人です。



特に演技は個人の力が重要な仕事です。
そしてその高めた個人の力を集めて一つの作品ができるのです。


そのために個人の力を高めていない人は、
その輪になかなか入っていけません。
重要な役になればなるほど。



個人の力を徹底的に高めていったら、
皆さんに必要とされます。

徹底的にトレーニングして、
さらに、想像力や感情の開放が豊かで、
しっかりと役を生きる演技をできる人だったら。


制作側だったら、その人を使いたいと思いますよね?



自分が決めた道を覚悟を決めて取り組むことです。

そうすると、
人としての魅力がさらに増していきます。


中途半端はどこにもいきつきません。


まずは一つの道をきわめてください。いろいろと
中途半端に手を出さないことです。

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2016-06-06 07:04:50

体力づくり

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


あなたは体力づくりしていますか?



もし、あなたがプロとして活躍したいと思うなら
体力作りは重要です。



ちょっとした役程度だったら大丈夫ですが、
メイン、重要な役になればなるほど、
当然出番も増え体力も使います。


例えば、舞台で主役をやるとしたら、
約2時間ほとんど出ずっぱりということもあるわけです。


しかも、
その中で強い感情を出すシーンがあったりするわけです。


集中力を持続するための体力や、
強いエネルギーに耐えられる体力、
というものがとても重要になっていきます。


映像でもそうです。

映像の撮影も、
重要な役になってくるほど出番が多くなり、
その分待ち時間も多くなります。


この待ち時間に集中をとぎらさせない体力が必要になります。



このように
体力をつけることは必須なのです。


体力って
具体的にどんなものを身に付けるのが良いかというと、

基本的には、持久力、柔軟性、筋力です。


これを鍛えるのにサーキットトレーニングというのが有効です。

これはオリンピック選手なども採用している科学的なトレーニング法なんですが、
筋力トレーニングと有酸素運動を交互にやっていくトレーニング法になります。

ポイントは、トレーニング中、体を完全に休ませないことです。


例えば1分胸の筋肉をやったら、
次は腹筋を1分やる、
その次に有酸素運動を1分というように、
流れ作業のように次々にいろいろなトレーニングをしていきます。


こうすると、
完全に休息は無いまでも、運動した筋肉は
その次のメニューの時に休息ができるので、
部分部分の筋肉を休息させつつ、
体全身を鍛えていくことができます。


サーキットトレーニングは、
器械が無くてもできるので、ぜひやってみてください。



ポイントは有酸素運動と
筋トレを交互にやっていくこと。

一つの項目は1分、
1分ごとに決められたメニューをこなしていくことです。

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2016-04-19 07:15:46

何のために?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技レッスンを見ていて、

なぜこのエクササイズが必要なのか
をちゃんと理解せずにやっている人が多いです。


講師が言うから、
なんとなくやっているような。

どんなに良いエクササイズであっても
「何を目的として行っているのか」

「何を求めて行うものなのか」
がわかっていないと、
単なる運動になってしまいます。



なぜそのエクササイズが必要なのかを、
ちゃんと説明せずにやらせる講師がいたら、
それも問題です。

そして形だけをとやかく言う人。


結局そういうのって、
お遊戯みたいになって終わってしまうんですよね。


物事には必ず「本質」があります。
この「本質」を見ることが大事です。


演技に限らず、球技やスポーツでもそうですが、
それぞれの練習法には必ず「何のために」が存在します。


それを理解しているか、
していないかでその練習の精度が変わっていきます。

見につける速度も変わります。

あなたも、演技の練習をするとき、
何かの練習をするとき、
その練習法は「何のために」
やっているのかを理解する癖をつけると良いです。

常に考えながら行動しましょう。

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2016-04-06 07:15:30

現状維持ではダメ

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


芸能界で頑張っていく人たち。
どの世界で生きていようと、
現状維持はよくありません。


今のままでいいかな。


そう思って、
日々のやるべきことばかりに時間をとられていたら、
数年後の自分はどうなっているでしょうか?


ものすごい演技ができる役者になっているでしょうか?

まず無理でしょう。


今と同じことをやっていたら、
何年たっても今の自分の状況は変わらないのです。


何年も変わらなければ、
知識も積み重ねるスキルも育っていかないし、

人間として同じ状況で年を経るということは、
逆に衰退してしまうのです。



だから、
現在の状況をキープしたいのであれば
今の状況からさらに勉強をしたり、
新しいものに触れたり、
新しい行動をしていくべきです。


それでも現状を維持することは容易ではありません。


さらに成長を図るのであれば、
さらに勉強や新しい経験、行動の量を増やすことです。



今までやらなかったことをやる
ということです。


新しい世界があれば飛び込んでみる。

新しい情報を入手するためにいろんな場所に出かけてみる。


芝居仲間に誘われていた演劇を観に行ってたのを、
一流の舞台を観に行くように環境を変えてみたりするのも有効です。


新しいワークショップがあったら
見学に出てみたりとか。


海外旅行に行ってみたりとか。


つまり、
今までの生活ではやらなかったことをあえて
思い切ってやってみる。


そうするとあなたの基準が上がります。
常識が変わります。


それが変われば、
行動が変わります。


行動が変われば
結果が変わります。


そうやって結果を掴む。
思いっきりチャレンジしてください。

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2016-04-02 10:37:40

感じ受け取り投げかける

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今回は演技の基本について。

基本の考えはいろいろありますが、
演じるうえで基本的に踏まえておいてほしいことがあります。


・感じる
・受け取る
・投げかける

この3つです。

簡単なように見えて、これができていない人が多いです。

一生懸命感じたフリをし、
受け取らないで、
相手のセリフをタイミングとしてだけ聞き、
勢いにまかせてセリフをぶつける。



そこに気づかないといつまでたっても、
一人で演じてるみたいだったり、
伝わってこないということになります。


基本は相手からのセリフだったり、
周りのシチュエーションを感じる。

そこから丁寧に受け取る

そしてそこから生まれたものを相手に投げかける。

これです。


一つ一つの事はとても深いものです。



演技というものは、
単にセリフを覚えて、しゃべるだけのものではありません。

セリフをしゃべる、動く、というのは、
演技の一面でありすべてではありません。



その根底には
感じる・受け取る・投げかける

という基本があることを忘れないでください。

その根底を踏まえたうえで、

表現するというものがプラスされてくるのです。


だから「表現」だけ覚えても

感じる、受け取る、投げかける
ができていなければ、
薄っぺらい演技になってしまうことがあります。


よくある養成所で教わる演技では、
この表現から始めるところがあるので、
いくらやっても上達していないように見えるのです。

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芸能界に入りたい

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2016-03-28 11:42:41

芸能界で長く続けていくために

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


この業界で生き残っていける方。
長く続けていける方。

それについて書かせていただきます。

ルックスやスタイルが他と比べて光っている方は、最初期待は持てるかと思います。

ただ、ルックスやスタイルが良い人は業界には数多くいます。
そこだけでは続かない可能性があります。


それでは、
何が重要か。

それは人柄です。

この業界、
スタッフ側に嫌われたら生き残りが難しくなります。


よね業界のスタッフは皆職人です。


職人さんの常識からして、
ズレている人はやがて消えていく人も多いようです。

常識といっても、人としての常識ですね。

挨拶がちゃんとできる。
コミュニケーションがちゃんととれる。
遅刻や欠勤をしない。


あたりまえのことですが、
こういったことができない人が案外多い。
これだと仕事をする上で、
最低限の信頼すら置けないですよね。


また、
周りに対して気が配れるということも重要です。


例えば、
テーブルが汚れていたら率先して吹いたり。
片づけをしたり。

スタッフが喜ぶような会話を率先してしたり。


誰かに言われてやる。
というよりも、
自分が気がつけるか。

ということです。


技術面だけ高ければいいのではないか、
という考えは大間違えです。

技術は後でついてきますが、
人間性はその人の素養です。

身体からにじみ出てくるもので、
それが感じいいと次も
呼んであげようかなとも思われます。

特に新人の頃は徹底的に人間性を磨いた方が良いです。


特にこの仕事たくさんの人が関わる現場なので
人間性を常に磨いておかないといけません。

自分のことだけでいっぱいいっぱいになっている人は、
考え方を変えないといけません。

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2016-03-18 15:34:39

自分をブランドに

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。



今日は自分のブランド化について書かせてもらいます。



普通ブランドというと、
高級バッグや時計のプランドを思い浮かべますが、
単純に言うと高い信頼です。



このことだったら任せられる。
この人のやることなら信用できる。


というのがブランドです。



あるいは
ある一定の人達に対する影響力です。



この影響力は、
世界中に影響を与える必要はなく、
一握りの人たちに対するもので十分です。


その一握りの人たちというのは
自分のファン、撮影関係者、スタッフ。



それでは、どうしたらよいのかというと
専門性を持つということです。

そして、それを発信することです。




演技に関してはこの人は信頼できる。

声に関してはこの人なら信頼できる。

いじられキャラをやらせたら、
この人の演技は信頼できる。


というように、突き抜けた専門分野がある人はとても強いです。



なんでも平均的にできるというものではなく、
この分野だけは他の人に負けない。
というものを1つ持っておくことです。



これだけは絶対に極めてやる。
というものを持つようにしてください。


自分の長所を存分に伸ばしてください。

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芸能事務所 オーディション

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2016-03-14 18:23:04

自分に忠実に

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


自分のやりたいことをできずに
後悔している人、いませんか?


特にやりたいことも
見つからず、
人の顔色ばかり伺って生きていませんか?


人と合わせようとして
右に習えになった人生を送っていませんか?



やりたいことに挑戦し、
やりたいことをやるため努力していますか?


あなたの人生はあなた自身のもの。



あなたの意志で大きく変えることも、
停滞することも可能です。



人はいくつからでも変わることができます。


かといって
「やりたいけど、やらない」
それを正当化するために、
言い訳を自分にしてしまう性質があります。


人の心理的な性質として
手に入れたい、成し遂げたいと思うけれども、
成し遂げられなかったら傷つくから、いらないもの、やらなくても良い理由を見つけて納得する。
というのがあります。



有名になりたい。
でも、有名になったらプライベートがなくなる。だから私には必要ない。


あの人に好きって伝えたい。
でも、きっと無理だし、どうせ伝えても変わらない。傷つくなら伝えないほうが良い。


お金がほしい。
でも、人生お金じゃない。お金を稼いでいる人は性格悪いかもしれない。自分はいい人だから必要ない。


本当は体験したいのに、
いろいろな言い訳を作って今までと変わらない人生を送ろうとしている人って多いと思います。

そんな人生を送っていたら自分に最後に残るものは何でしょうか?

言い訳をする私自身。



自分自身に忠実に生きてみる。


やりたいこと、手に入れたいものがあれば
その為に動いてみる。

挑戦する。



そんなことを考えながら行動して、
生きてみるのもいいかもしれません。

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2016-03-12 10:01:24

役の目的を考える

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今日は役の人物の目的を考えることについて
書かせていただきます。



人物の目的、
と聞くといろんな解釈があると思います。

人物がなぜ、セリフ、
行動をするか考えてみましょう。


ある男性が、女性に告白する。

男: 好きです。

女: ごめんなさい。

この男性の目的はなんでしょう?
また、この女性の目的はなんでしょう?

言い換えると、なぜ、この男は「好きです。」と言ったのでしょう?
また、まぜ、この女性は「ごめんなさい。」と言ったのでしょう?

考えてみてください。


男性は、どんな目的でと言ったのでしょう?

・つき合いたい。

・一緒にいたい。

・衝動で。

女性は、どんな目的でごめんなさい。と言ったのでしょう?

・好きではない。

・つき合いたくない。

・彼氏がいる。

・興味がない

いろいろ思い浮かびます。
もっと具体的に考えた方もいるかもしれません。



人物は、目的をもって言葉や行動を起こすのです。

目的が変わると、同じセリフでも意味が変わってきます。
もちろん言い方も違ってきます。

暗記したセリフを言うだけではなく、
人物の目的を考えてセリフを言うことが大切です。

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芸能事務所 audition
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2016-03-01 12:43:31

マイクを使うと

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今日はマイクについて。

舞台ではめったにマイクを使うことはありません。


5、600人位の観客でもマイクは使わない。
役者のプライドでもあります。


マイクを使うようになって気が付いたんですが、
マイクを使うとのどを痛めることが多いです。


声を増幅するためのマイクを使っているのに、
使うとのどを痛める。

変な話です。

もちろん一般の人にとってみれば、
マイクは必需品です。


大勢の人の前でマイクなしで喋っても聞こえない。
無理やり大きな声を出せば、のどを痛めてしまう。
そのためのマイクでしょう。


役者はマイクを使わなくても声を届けようとする。


必然的に声は大きくなります。
しかしマイクを使えば大きな声は必要ないですね。



一番遠くの人は10メートルほど離れているので、
その距離感で声を出そうとする。

当然それなりに、
声を出すために必要なところには無意識に力が入ってます。


そのまま声を出すと、マイクを通せば大きすぎる。
といって、身体の力を抜けば、声は聞こえても言葉は届かない。


そこで、無理に声を抑えようとして、のどに力が入る。
本来声を作るはずの声帯にブレーキが掛かってしまいます。


これではのどを痛めても仕方ないです。


文明が発達しても、
身体はそれについていけず、負担になることがあるようです。

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