塾の経営を応援する!高校部専門コンサルタントBlog

貴塾の高校部を唯一無二の存在へと引き上げるための高校部専門コンサルタントのBlogです。


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こんにちは!


高校部の開設・運営を熟知した
高校部専門コンサルタントの長澤です。

 

長澤先生

 

「学力」「学年」でのセグメントときたら、
次は「対象学校」です。

 

 

 

指導対象の中学校(小学校はその中学校に進学する生徒を対象にしている塾が多いですね)を限定するメリットとしては…

  1. 常に学校の進度・試験範囲を意識した指導が可能になる
  2. 教室スケジュールが組みやすい(学校の行事に振り回されずらい)
  3. ○○中学校に強い!という口コミを誘発しやすい etc.

 

 

 

逆に、デメリットは・・・

  1. 対象の生徒が限定されるのでパイが少なくなる
  2. 学校の人間関係がそのまま反映しやすい(一人問題児がいると入会阻害要因になりやすい)
  3. 刺激が少なくなりがち(他の学校の生徒と切磋琢磨する機会がない) etc.

 

 

 

私が見てきた塾でも、そのメリットを
上手く活用して教室数を急速に拡大している塾もあれば、
デメリットが表面化して苦戦しているという塾もあります。

 

 

 


いわゆるランチェスター戦略等に照らして、
中小学習塾が大手塾に互して勝ち残っていくためには、
「指導する学校を限定する」というやり方は、
究極の局地戦なので理に適っていると言えます。

 

 

対象を広げれば、それだけエッジは効かなくなりますし、
力も分散していくのは必然です。

 

 

 

 

 

限られた人的・物的経営資源を最大限に活用するためには
「対象の学校を広げ過ぎない=絞り込む」というのは、
教室展開上かなり重要な要素ではないでしょうか。

 

 

 

そのためには、損益分岐点をなるべく低く設定することが重要で、
そうすることで、教室展開を加速させることが出来ます。
★80名集めないと利益が出ない教室と、40名で利益が出る教室では
全くスピード感が変わってきますね

 

 

 

 

人件費が大きなウェイトを占める学習塾では、
映像コンテンツ等を上手に活用してこれを圧縮し、
損益分岐点を下げつつ対象の学校を絞っていく…


というのが勝ちパターンの一つになるのではないかと思います。

 

 

 

Ap教科書ナビも、「高校別対策」を容易にする学習システムとしてご案内させて頂いています。

 

 


「この高校に限定して募集したい」といったニーズにも
お応え出来ると思いますので、
ぜひ、塾経営でお悩みの経営者様、弊社にご相談ください。

 

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

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こんにちは!

 

高校部の開設・運営を熟知した
高校部専門コンサルタントの長澤です。

 

長澤先生


前回は、<学習塾の差別化の第一歩>として、

“「対象学力層」で絞り込むことのメリット”
“成功している集団塾のやり方に共通している事”
ついてお話させていただきました。


→ 前回記事「高校部の開設・運営コンサルタント 長澤の塾紀行④ 
学習塾の差別化の第一歩 」へ

 

 

 


今回は、「対象学年」でのセグメント(絞り込み)の
メリットについてお話しします。

 

 


集団授業隆盛だった頃(長澤の勤めていた塾もそうでしたが)は、
塾のクラス編成は学年ごとが原則でした。

 

 

集団指導の場合は、1つのクラス内では同じ内容の授業を行うため、
「授業=講義」となるので、これはある意味当然です。

 

 

 

しかし、その後、個別指導が主流になると、
個々に対応するので学年の枠組みは必要なくなり、
この原則は崩れてゆきます。

 

 

それでも、同じ学年の生徒が揃っている方が
授業がやりやすいことは確かですし、
学生講師が中心の個別指導塾では、
なおさらそうでしょう。

 


今トレンドになりつつある、

「集団個別」
「自立学習」

も、「無学年授業」を可能にしています。

 

 

つまり、学年の枠をクラス編成に設ける必要は、
オペレーション上は必要なくなってきている
ということですので、<学年>での線引きはあまり得策では
なくなってきているということです。

 

 

こちらの方がより多くの生徒を対象に出来るので、
通塾圏内のパイが限られている地域密着型の学習塾にとっては、
生徒数を抱えるためには有効な戦略だと言えますね。

 

 

 


しかし、エッジを効かせている塾は、
あえてその逆をいっていたりします。

 

 

そう!

 


実は、あえて

「対象学年を絞っている」ということ。

 

 

 


保護者の方で、自分の子供の相対的な学力や、
潜在的な能力を客観的に把握している方はあまりいませんが、
自分の子供の「学年」がわからない…という方はいませんね。

 

 

ということは、自分の子供がその対象になるのかのイメージがつきやすいと言えます。

 

 

 

学年を絞り込むのはかなり勇気がいりますので、
まずは自塾が「どの学年に強いか」を明確にすることが、
エッジを効かせる第一歩ではないでしょうか

 

 


Ap教科書ナビも、「高校生専門の映像システム」と謳うことで、
見込み客の方がイメージをしやすいものに
なっているのではないかと考えています。

 

ぜひ、塾経営でお悩みの経営者様、弊社にご相談ください。

 

 

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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こんにちは!

高校部の開設・運営を熟知した
高校部専門コンサルタントの長澤です。

 

長澤先生

 

前回は、

エッジを効かせる。

言い換えれば、どこに特化して、
そして「どこを捨てるか」が明確にすること

についてお話させていただきました。

 

→前回の記事はこちらへ

 

 

 

今回はその際に必要な、<絞込み・学習塾の差別化の第一歩>についてお話させていただきます。

 

 

 

まずは「対象学力層」です。

 

学力層で絞るとどういったメリットがあると思いますか?

 

 

 

それは、やはり指導のしやすさです。

 

<メリット>

①同じレベルの生徒が多く集まっているのであれば、

 そこに合わせたカリキュラムを組むことが可能です。

 

 

②講師に求められるスキルも、幅広い学力層を相手に

授業を行う場合ほどのレベルは必要ないかと思います

(これはかなり経験がないと難しいですね)。

 

 

③学力差が大きい生徒が一つの教室に集まっていても、

2~4人のグループに分けて、しかも個々に対応していくのであれば、

その学力差を薄めることが出来ます。

 

 

④学生講師の教育負担・指導負担も少なくて済むということです。

 

 

 

個別指導の塾が隆盛を極めているのは、

この要素も大きいと思います。

 

 

 

 

 

ところが、集団指導ではこうはいきません。

学力別に5つも6つもクラス分けを出来るのは、

よほどのマンモス教室でなければ、当然採算が採れません。

 

 

 

では、どうするか?

 

 

 

 

それは・・・ここで、絞込みです。

 

 

“成功している集団塾のやり方に

共通している事”


→思い切って対象とする学力層を

限定してしまい、そこだけに注力する

 

 

 

たとえば、

 

「県立トップ校志望者だけを対象にする」

「通知表に1・2しかない生徒を対象にする」などです。

 

 

 

 

もちろん、最初は入塾テスト等で選抜することが必要でしょうが、

いずれその必要もなくなります。

 

 

なぜなら「あの塾は○○な生徒が通う塾だ」という

「評判」が立つからです。これが重要ですね。

 

 

 

集団授業で、このセグメントに成功すると、

 

■当然クラス授業なので、学生講師を多く抱える必要がありません。

■マネジメントが容易で、人件費の抑制も個別指導よりも容易に。

■同じくらいの学力の生徒が集まれば、

集団授業特有の「グルーブ感(連帯感)」を維持しつつ、

競争効果も出やすい

 

と、非常にメリットは大きいのです。

 

 

 

なので、どの学力層をメインターゲットにするかを明確にすることが、まずは差別化の第一歩になります!

 

 

ちなみに、弊社教科書ナビのメインターゲットは、

「地域2番手・3番手・4番手(中堅)の高校」の生徒です。

中堅高校から有名大学合格を目指すことで、

差別化を図ることを目指しています。

 

 

 

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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高校部の開設・運営を熟知した
高校部専門コンサルタントの長澤です。

 

長澤先生

 

 

前回、学習塾の生き残りに必要なのは、

 

「エッジを効かせる」

 

ことだとご説明しました。

 

 

 

 

 

エッジの効いた塾とは・・・

 


言い換えれば、どこに特化して、
そして「どこを捨てるか」が明確な塾です。

 

 

 


無形サービスを提供している学習塾は、
特化している部分が、

消費者に見えにくい業態の一つですが、


それを上手く「視える化」している塾が、
他との差別化に成功している塾です。

 

 

 

ここでのポイントは、どこで

セグメント(顧客集団の区分け)を

するか?

 

 

 

 


「こういう切り口でいけば他とは差別化出来る!」

と、サービスを提供する側(塾側)が考えても、

 


実際にそのマーケットが
存在しない(または規模が小さい)のであれば、
それは商品として成立しません。

 

 

 

集客が上手くいっていない塾は、ここのポイントがズレていたり、
ボヤけていたりすることが多いように思います。
皆さんの塾はいかがでしょうか?

 

 

 


では、次回以降で、様々な色々な塾の、
様々なセグメントの仕方をご紹介したいと思います。

 

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

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こんにちは、高校生専門FCの

コンサルタント 長澤です。

 

 

 

今回は競合の中で生き残るために必要不可欠な、

 

エッジを効かせる(差別化をする)です。

 

長澤先生

 

 

「塾」と一言で言っても、そのターゲットは様々です。


「対象学年」
「対象中学校(小学校)」
「メインになる学力層」


…どこでセグメントするか

 


で、その塾の外からの見え方も大きく違い、

生徒集めに影響が出る場合があります。

 

 


そこで、アドバイス!!

 

 

エッジが効きやすい(差別化しやすい)のは、塾のターゲットを絞り込むことです!

 

 


しかし、残念ながら、私が見てきた塾の中にも、
ここは何をターゲットに集客しよう
としているのかが今一つわからない…


というところも少なくありません。

 

 

 

 

ターゲットを絞るということは、
それ以外を「捨てる」ということ。

 

 


なかなか勇気が要りますが、
これを明確にすることで、
エッジの効いた塾になり、集客に効果が出るのではないでしょうか。

 

 

 

「学校内申対策」に特化した
「高校生専門」のサポートシステム…


何を隠そう、我々のメイン商材である「教科書ナビ」、
これも絞り込みを徹底的に考えて考え抜いた結果に
辿り着いた、エッジを効かせた形であります。

 

 

皆さまの自塾はいかがでしょうか?

 

 

 


今後、エッジの効いた塾、尖った塾を、

いくつかご紹介出来ればと思います。

 

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

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