てしごとを楽しむ

癒しのWatter Hula! から
千葉市の粉塵リスクコミュニケーション、
新橋SL広場のゴミ"不法投棄"問題まで、
地域の課題解決への取り組みを綴ります。

☆To Make Difference 変革の鍵発見活動☆

新橋SL広場のゴミ不法投棄問題解決提案の取り組み
チーム新橋SLS48
◎チーム新橋SLS48のFBページ

チーム方針(平成27年度版)
プレゼンテーション(2014年10月1日)
「新橋SL広場モチカエル、次のステップをカンガエル」

ケントギルバードの知ってるつもり(2014年9月24日)
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市民の粉塵予防スタイル構築支援
(2011年7月~2016年6月)

Atelier Motherly
規制プラスαのステージ
地域利害関係者の協力に基づくよりよい環境管理へ
☆活動内容はこちら


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Watter Hula!
 Watter(わったー)とは沖縄のことばで、私の・My・我的という意味。
Official siteはこちら






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職業として環境コンサルタントをするようになって、

市民としてやっていたことや問題意識、課題へのアプローチなど、過去にやってきたことは、業務へのモチベーションと変わらないです。

中途半端にしない、責任もってやる。

わたしにとっては、わたし自身の延長であり、やっていた事を突き詰める方向で動いて行ったら、いまの職業に出会う事が出来た、というものです。

 

2012年に環境省の政策提言コンテストで賞をいただいたときの書類を読み返しても、今の自分に劣らない勢いでがんばってるし、いい企画を書いてる。

市議になってみるか?というお話もいただいたこともありますが、わたしは、その党には全く貢献しておらず、たんに自分の課題解決のために動いたのみで、当方には身に余るお話です。議員さんは、本当に幅広い地域の事案を対象に活動しています。

 

新橋SL広場の不法投棄問題への施策見直しに限らず、課題に対する取り組みは、「行政と脈のある市民が、集団で煩く言ってる、、(煩くというと語弊もありますが)」ことのほうが、大きな動機となります。むしろ、何も技術がなくても、または、ないほうが、受け入れられやすかったりします。これは、実感として、なので、真理とはいえませんが。

 

SL広場での不法投棄を改善する施策を提案するなら、どういうルートで誰に提案するか、という点で、コンサル的手法は、市民活動と同じ土俵では展開できない。

職業のコンサルタントならその方法、一般人としてなら、その方法に徹した提案(振る舞い)をすることが大事だと思う。というか、みんなに受け入れられやすい。ただ、場合によっては、新しい領域もあり。

 

過去に、千葉市の粉じんの課題に取り組んだ時は、市民ネットワークの会報に「一市民の声から、千葉市が粉じん対策に動き出した。」という見出しで、載せてもらった事があります。そして、セミナーを開き、千葉市に参加いただいたときにも、やっぱり、一市民が人を繋ぐ力でこういった動きを生み出した、と褒めて頂いたりしました。

たしかに、一市民として、でもひとくくりで言ってしまえるのか、モニタリングや科学的な提案の仕方などの訓練をしてきたことや、批判ではなく、客観的事実での説明をするようにコーディネートしていて、わたしは自分の経歴や課題解決への関心という素質があって、そのようなことをする。

千葉市での活動の際も、多くの人の署名をあつめてやったわけではないです。約40名の方にデータとりをお願いし、取りまとめました。規制課課長さんと、議員さんを通じて話をさせてもらったり、ブログで発信したり、市民の会合に出かけて行って熊谷市長に質問をしたりと、アプローチ先を絞って、最低限の人との関わりをしたと思ってる。

というのも、多くの人を巻き込んでやるには、ものすごいカリスマ性とか、理屈では無い所での声の大きさとか必要かなと思っていて、わたしは、最低限の労力で達成したいと思ったことと、三人のこどもを育てながら、主婦をしつつ、自分が割けるリソースが限られた上で、でもどうしてもやりたいと思ったから、とった方法です。

 

どんな人がいるか、という点も、事例分析の材料だし、

アイデアを形にしやすい街づくり、フットワークの軽い街づくり、

参加意識の高まる街づくりをすれば、ゴミは減っていくだろうな。

協働による政策のビルトアップのプロセス、そこへコミットしていかないと、

政策提言が非効率になると思う。

 

 

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SL広場の不法投棄の問題については、1年以上通って、肌で感じて、色んな人と議論を交わし、情報収集をしてきました。チームとして展開してきたお掃除イベントも、コアメンバーの望む提案を企画として形にしてきたものです。

 

そうやっていると、こういうことを言いだす人もでてきました。

政策に口出しをしたいのなら、4と8のつく日は絶対に欠かさず掃除に参加をして、誠意を見せろと。そうでなければ、発言を聞いてもらえる資格もないよと、それが常識なのだから、と。

でも、誰もがそういうことを、やっている余裕はないと思う。ただ、実際、チームとしては出来ている。掃除の下請け屋でもありません。

そういう考えって、なんだか違和感を覚えます。

 

あくまで客観的に言えば、

みるにみかねて(しかも来街者が)始めた自然発生的なゲリラ掃除が、

今後どのような方向へ向かうべきか?

 

最終目標として、多分、楽しいイメージ、多くの人がわくわくするイメージを提示できるか、

ただそこに尽きるのだと感じ入る。

 

音譜区は、SL広場のゴミを回収し、清掃をしています。

音譜また、昨年度、それを強化しました(夜間も実施、曜日も増やす)。

音譜そして、地域では、清掃をしている自治会や任意団体もほかにいらっしゃいます。

といった中で、区としては現状での方針を変える必要性を感じていないのですが、

音譜現状の方針では対処的ではないか、

音譜現状の方針での抜本的な効果が感じられない

といった区民の意見(政策検討の会合)もある。

 

下記が必要だと思います。

 

1捨てる人を駆逐するほどの、拾う文化の浸透

2捨てる人が捨てられない環境を創出する政策

3最終的には捨てる人は、罰せられるという制度の導入

 

それは、原因を追求していくというよりは、単に、もっとこうだったらいいなあ、というポジティブな願いであるだけなのです。

取り組み方として、楽しいことを創造しそれに向かって楽しく取り組みというやり方に、賛同があつまりますように。

 

わくわく出来る方向へ、進んでいたいです。

 

 

 

 

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小さかった子ども達も、随分大きくなりました。
ちいさきことは、いとをかし。
本当にすぐに過ぎ去って行きますね。
思い出は大切だなと思います。

 

人生は、川の流れのようであり、

成長期に生み出した自分の成果が、

後の人生のこやしになっていきますね。

久しぶりにケアリィレイシェルの動画をみたら、

10年前、20年前の歌を本当に大切に歌い続けているんですね。
ぐぐ〜っと沢山の成果を生み出す時期があって、
それを大事に育てて行く時期があり、そして、
次世代に引き継いだら、静かに幕をおろしていく。

ナチュラルな感覚を素直に受け止めて生きてく、
振り返ってみるとストーリーになっているんだなって、
思います。

 

ずっと同じじゃない、
そこにしがみ付くものでもない、
常識とか期待ではなく、
まっすぐに自分がすべきことを、
見出してやっていかないと。


人生、終わってみた時に、誰のせいにもできないよね。

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