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今日はやることがいっぱいあるので、起きがけ読書は省略。
グルーブアプリでかかってきたビートルズとビーチボーイズを聴きながら、手帳日記と実践ファイル書きこみ。
脳は偶有性を好む
というのが、グルーブアプリを使うとよくわかる。
手持ちの曲でも、意表をついたところがかかってくるととってもいい感じ。
今日はレット一とビーがしょっぱなにかかってきた。
これがしびれた。
そのあとのビーチボーイズもとってもハッピーだった。
これから毎朝愛用するだろうアプリだ。
これだけでもiPadを買ってよかった。
昨日は人の授業をみる機会があった。
とっても勉強になった。
学びを書いていく。
1 驚いて楽しそうに進める ことが必要。
例えば、子どもが意見をいったときに、おーっ良い意見だ!!みんなどうかな?
みたいな返しを楽しそうに、本当に心から驚きながら進めていくのがいい。
そうすれば子どもも自然に楽しくなってくる。
2 子どものつぶやきに正対すること
子どもが疑問に思ってつぶやいていること、それらをうまくとりあげて本時のポイントにつなげていきたい。みていて、的外れな対応がいくつかあった。もちろん緊張状態でやっているのだから仕方がない。
でも、対応のポイントを外していることは周りでみているとよくわかる。
自分の授業でも絶対にこのような場面があるはずだ。
そこでどう対応できるか?とっさの判断である。それができるのがプロなのだ。
3 演出が必要。
1とかぶるが、ビデオを観せるまえに、
「動いているの、観たことある人? おー、3人だけか。じゃあ今からビデオで動いている所をみてもらおう。」みたいな前置きがあるとよかった。
たんたんと進められていたが、それよりは楽しそうに進めたほうがよかった。
4 授業の組み立てをもっと考え抜く
本時は、最後書かせるところまですすむべきだろう。
であるならば、全員発表はいらない。それが目的ではない。
最後に全員が書けているというのを目的とし、そのために意見を発表させるのだ。
二人で相談→板書→自分のワーク
という流れでもよかったのではと思った。
協議会での意見も大変、勉強になった。
自分が司会だったが、楽しく進める事ができた。
最後の作業もナイスアイデアだった。感謝。
参考になった意見としては、
1 進み具合をほめる
2 次の作業を用意しておいてあげる。
絵を描きましょう。色を塗りましょう。
などなど。
次は自分の番。
全力で考えていこう。